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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■作品を撮りたい  このエントリーを含むはてなブックマーク

作品

僕が写真にのめりこむようになって、まだ3年近くしか経っていない。
しかも、撮影対象は飛行機(しかも旅客機)ばかりであることは、みなさんご存知の通り(笑)

ただ、昔から写真を撮ることは好きで、撮影枚数的にはたいしたことないけど、記録写真として携帯のカメラで撮影したり、コンデジは常に持ち歩いて撮っていたりした。

飛行機を撮ることはこれからもやめるつもりはないし、飛行機を撮るというジャンルに限定しても、まだまだ勉強したいことはたくさんあるし、もっともっと良い写真を撮りたいし、良い写真が撮れたという満足感をもっともっと味わいたい。

ただ、そういう気持ちが強くなってきたと同時に「写真」自体をもっと楽しみたいと、昨年(2011年)後半から思うようになってきた。

そして、少しずつ写真撮影にかける時間が多くなってきて、「撮る」だけでなく「観る」ことにも時間をかけるようになってきた。

ハマると徹底的にハマるのが自分の性格で、この状態になってしまったら、行くところまで行くしかなさそうです(笑)

そういう意味で、今は「作品」と呼べるようなものを撮りたいなという思いが強くなってきました。


そんな中で、

ところで「作品」ってなに?
どんな写真が良い写真なの?
撮影技術ってどんなものがあるの?
写真にも流派ってあるの?
有名写真家はアラーキーか戦場カメラマンぐらいしかしりませんけど?(笑)
風景ばかり撮ってるけど、人も撮りたいなぁ・・・。


などなど、いろんな疑問や欲求を持ち始めた自分がいます。


Facebookとかブログとかに最近アップしている写真の大半は、「人に観られること」を意識してアップしているものが多いし、何か伝えたいことがあって撮った写真をアップしていることも多いのですが、なんとなく、世の中一般的に言われている「作品」について、よくわからないのが実情です。

そんなことを気にして、理論的に写真撮ってもおもしろくないなとは思いますが。


多分これは「観る」ということに対する絶対的な量稽古不足だと思うので、まずは「作品」と言われている写真をたくさん観ることから始めようと思います。


そうすることで作品と言えるような写真が撮れたらいいなと思っています。



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美濃焼エバンジェリスト  at 17:07

■「まだ」か「もう」か  このエントリーを含むはてなブックマーク




■2012年始まりました。

ここ数年は、「いつ何をした」ということを、ほとんど覚えていないという年が多かったので、今年は日々記憶に残る毎日を過ごせる一年にしたいと思っています。


もちろん、撮った写真を見返したり、誰かと話をしている中で思い出すことはありますが、ようするに「やりきった」という充実感を日々あまり感じてなかったのと、時が流れるスピードが遅かったり、逆に速かったりで、自分のペースが失われていたということなのかなと思っています。

■2012年大きな目標

2011年最後のブログにも書きましたが、今年の大きな目標の一つは
「今日は○○をやりきった。充実していた、と心の底から思ってから寝る」
ことです。

充実とは、楽しさや嬉しさだけでなく、その逆も含まれますが、とにかく、一日一日を丁寧に!と思っています。

そして、自分の中で、曖昧な言葉を曖昧なまま使わないことも心がけようと思っています。
※仕事においては、対外的に曖昧にしないといけないことも多々ある・・・(笑)

例えば今書いたことでいえば、「一日一日を丁寧に!」って、どういうこと?何が実現されたら丁寧に過ごしていることになるの?ということを、掘り下げて、自分がそのことに対して納得している状態であることを維持するということです。

これは何にも増して、2012年は大切にしたい。

仕事においては、常に「納品物」を意識することを忘れないようにしたいと思っていますが、これはまた別に書こうと思います。

■そんな事を書いていたら思いだしたこと。

新しい年が始まるとよくみかける書き込みで「2012年も、もう4日目ですよ!」という書き込み。
そして「2012年、まだ4日目ですよね!」という書き込み。

その文章の裏には、それを発している人の様々な思い、思惑、気持ちがあるわけなので、そのことに対して良い悪いを言いたいわけではない。

言いたいことは、そういう書き込みを読むたびに、自分が読んだその人の価値観に左右されすぎていたということ。


ある人に「2012年も、もう4日目ですね」と言われれば、「うわ、そうだよな・・・」と思ってしまい、別の人に「2012年はまだ4日目だからね」と言われれば、「それもそうだよね。」なんて思ってみたり。

なんとも流されやすいというかバカというか。。。。

このブログも、読み返してみると笑っちゃうぐらい主義主張、自分の価値観が揺れまくっている。。。

恥ずかしいことこの上ないですが、書いてしまったものは仕方ないし、その時にそういうことに影響を受けていた自分を受け入れるしかないので、このままにしておく。


■その話題に対して今の自分はどう思うか。

「2012年、今日で4日目」

ただそれだけです。

「もう」でも「まだ」でもない。

ということで、いつも書いている気がしますが、ブログの更新率がアップするよう、何か策を考えます。

「書くこと=整理すること」だと思うので・・・。



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美濃焼エバンジェリスト  at 17:53

■2011年は自分にとって「再始動」の年  このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年も、もうすぐ終わりとなり、2012年への橋渡しの時間となりました。

今年も自分にとって、大きな意味のある一年になりました。
意味のない一年なんてないとは思いつつも、今年は「再始動の一年」であったが故に、やはり深い意味を持つ一年になった気がします。

正直、常に自分をコントロールできていた一年ではなかったし、再始動をしたことによる、各箇所の不具合に遭遇し、それにうまく対処できなかった一年でもありました。

ですので、ご迷惑やご心配をおかけしてばかりだったし、今でも、まだご迷惑をおかけしている方々もいらっしゃいます。
そういう方々には本当に申し訳ないと思いつつ、(自分を正当化したいわけではなく)今の自分にはどうしようもない事も多々あるので、これから少しずつ改善していきたいと思っています。

そして、結果責任を受け入れるということについても、学ばせていただいた一年でもあったと感じています。


2010年の年末から2011年の年明けにかけて「再始動」として、エンジンをかけ始め、夏前には新しい環境に身を置かせていただけることにもなりました。

その新しい環境は、過去の自分を振り返った上で、自分がやりたいこととできることを自分自身でしかっりと見極めた上で、自分なりに覚悟を決めて飛び込んだ環境です。

そんな、自分の勝手な覚悟を受け入れて下さった関係の方には感謝の気持ちでいっぱいです。

自分を受け入れてくださった大きな要因としては「自分の過去の実績」が含まれていると思いますし、その実績が期待値にもなっているはずです。

ですが、自分としては正直、新しい環境に慣れるのが精一杯で、最高のパフォーマンスを常に発揮できていたわけではありません。

それは大きな反省点でもありますが「すぐに焦る」「すぐに結果を求めたがる」「人生を急ぎすぎる」という、今までの自分を卒業しつつあることが、自分にとっては大きな収穫でもありました。

できないことはできない。
だけど、それをできるようになりたいと願うなら、どうしたらできるのかを考える。
そして考えたことを行動に移し、実行し続ける。

そういう当たり前のことが当たり前の感覚として、自分の中に戻ってきたことも嬉しいことでした。

どうしても後ろ向きになってしまったり、発想が幼稚だったり、口先だけになりがちなここ数年だったので、「それを実現するためにはどうするか?」という発想と行動が自然にできるようになってきたのは再始動したことによって得られたことです。

2012年も、そこからまた一歩進んで、行動しながら軌道修正していき、「やりきった!」と思える毎日を過ごすことが目標になると思っています。

他人にとっての当たり前でも、今の自分にとっては当たり前ではないので、できていないことはできていないこととして受け入れ、成長していきたいと思っています。

ただ、先に書いたことを卒業しつつある過程において、やはり慢心というか、怠ける気持ちがあったことも事実なので、自分がさらに成長しながら、変化し続け、ベストなパフォーマンスを発揮していくことも目標にしていきたいと思っています。


それから、2011年は「再始動」の一年であった事に加えて、主にプライベート(というか趣味)では、「新たな挑戦」に一歩踏み出した一年でもありました。

自分にとって「写真を撮る」ということが本当に大切な事であり、心から好きであることを再認識したということもあるし、再認識したことによって「もっと上を目指したい」という気持ちが正直にわいてきました。

なにをもって「上」とするかの定義があいまいな状態なので、それを明確化しないといけませんが、「クリエイティブでありたい」という自分の欲求は、もうおさえられないものとなりました。

2012年は、基本的なスキルやノウハウを早期に学んだ上で「作品」と言えるような写真を撮れるようになる事と、一方では「職業としての写真撮影」についても足を踏み入れていきたいと思っています。

もちろん、飛行機撮影は自分にとっての絶対に失う事ができないベースですので、それはそれで引き続き継続しています。

飛行機を撮ることも好きですが、飛行機撮影仲間との出会いや仲間と過ごす時間というのも、自分にとっては大変貴重な財産ですので、その財産を資産としてもっと増やしていきたいなと思っています。

つれづれと書きましたが、2012年の目標もそれなりにたくさんありますが、それらの目標を達成するための心構えとして

・仕事、プライベートにかかわらず、「相手に豊かになってもらう」ということを常に意識する
・「それはクリエイティブか?」を常に自問する

それを忘れないように、新しい一年を過ごしたいと思います。

2011年もお世話になったみなさま、ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした、自分。

2012年が素晴らしい一年になることに期待が膨らみます。



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美濃焼エバンジェリスト  at 23:22

■される側になってわかること  このエントリーを含むはてなブックマーク



相手の満足度を高めたいと思ったり、自分がやっていることが相手にどんな影響を与えているのかを考えるためには、「する側」から「される側」になってみると、よくわかるんだなと思う経験をさせてもらった。


・美味しい料理を作りたければ美味しいものを食べてみる
・ちゃんとした営業になりたければ、ちゃんとした営業を受けてみる
・例えば、良い車を作りたければ、たくさんの車に乗ってみる

というのは、ごくごく当たり前のことだと思います。

しかし、こと写真に関しては、そこまで考えが及びませんでした。

自分は今まで飛行機や風景しか撮ったことがなかったので、「人物を撮る」ということに関しては何も知らない状態で、人物撮影の場を経験させてもらったのですが、人物撮影について勉強したこともないので、知識ゼロ、経験ゼロ状態でしたが、機材のテストを兼ねて自分が撮られる人になってみた。

人物撮影って、撮る側も大変だけど、撮られる側も大変だな。

というのが率直な感想です。

「モデル」という職業に対して、イメージが変わった瞬間でもありました。

綺麗で、笑顔が素敵で、スタイル抜群というのが、モデルとしての必要条件(他にもあると思いますが)であって、充分条件ではないんですよね・・・。

例えば

立ち位置の決め方。
体の向け方。
意思疎通のやり方。

などなど、自分が撮られる側になってみるとよくわかることがたくさんあります。

でも、自分が「写真を撮る人」である以上、上記のことがわからないということは、すなわち「撮る人として基本的な事がわかっていない」ということ。


自分が逆の立場になった時、自分が持っている知識や経験がどれだけのものかという判断ができるということを知る、良い経験になりました。


今後の楽しみ(=課題/目標)も増えた、良い時間を過ごすことができました。


このブログでも、人物関係の写真が登場する日が近いかもしれません。

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美濃焼エバンジェリスト  at 11:39

■手段はいくらでもある  このエントリーを含むはてなブックマーク




いまさらですが、目的を達成するためには、手段はいくらでもあるんだなと。


最近、自分自身の行動で「あ、そういうことか!」と思ったのは、

【英語】

英語で何かを話す機会があるとすれば、例えば海外旅行が一番想像しやすいと思います。
世界共通語ですので、どの国に行っても、一番使う言語だと思います。

・タクシーに乗って行き先を告げる時
・ホテルでインターネットを使いたい時
・レストランで注文する時
・人に道を聞きたい時

などなど、人と人が会話するシーンはたくさんあります。

ただ、自分は英語が堪能でもなければ、得意でもありません。

しいていえば、最近海外ドラマをたくさん観るようになって、英語に対する抵抗感がなくなったことぐらいです。

そんな状態なので、言葉が通じることのほうが珍しいわけで、意思疎通をするのに、それなりに苦労します。
(ようするに通じない(笑))

そんなとき、通じないことに焦ってしまい、もう一回「話さなきゃ」とか「会話しなきゃ」という思いが強くなって、通じないくせに、また話そうとするという、冷静に考えれば、無駄というか無意味な事をしてしまいます。


「○○まで行く」という目的を果たすために、タクシーという交通手段を使い、運転手に行き先を告げる必要があるわけで、「運転手と英語で話すこと」が目的ではありません。

だとしたら、英語で話して通じないなら、たとえば行き先が書いてあるメモを渡すなり、行き先が写っている写真を見せるなりして、「目的地」を運転手にわかってもらえばいいんですよね。


そんなことに、つい最近やっと気づいたわけですが、そう考えると「英語」も所詮は手段と思えるようになります。


英語ができると世界が広がるというのは事実だと思うので、変な苦手意識やネガティブな気持ちを持たないで、目的を果たすための英語を自分のものにしたいなと思っています。

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美濃焼エバンジェリスト  at 16:42

■こだわりと排他的考え方のバランス  このエントリーを含むはてなブックマーク



アップルコンピューターの製品が、こんなにも人を魅了し、受け入れられるのは、「技術的にどうのこうの」という部分も満たしつつ、それ以上に「美しさ・使いやすさ」などのモノとしての機能美があったからだと思います。


■99%では満足しない

iPodをはじめとするアップルコンピューターの製品の生みの親である「Steve Jobs氏」は、製品開発において、決して妥協を許さなかったという逸話も多く聞かれます。

その中には、99%の完成度では満足せず、必ず100%かそれ以上のものを求めたとも言われています。

特筆すべきは、企業のトップ自らが「自分が使いたい!欲しい!」と思える製品のみを発表してきたことだと思います。

だからこそ「作品」と言われるのだと思います。

ビルゲイツ氏もソフトウェア開発においてはかなり細かくプログラマにくってかかると聞いたことがありますが、ビルゲイツ氏の場合は、「技術的優位性」や「ビジネスとしての面白さ」のほうに大きなウェイトがあったと思われます。(あくまで僕の想像です)



■こだわれば排他的になる

それほどまでにこだわっている製品開発であるからこそ、結果的に排他的な製品がたくさん生まれてきたとも言えます。
求めている究極のプロダクトに仕上げるためには、コストを下げるために納得いかない技術や部品を使うのではなく、徹底的に理想を求める。

その結果、どうしても自社オリジナルの仕様にならざるを得ないし、自分たちが満を持して発表している製品を、わけのわからない第三者に勝手にカスタマイズされたくないという思想になるのだろうと思います。

一方で、そういう開発姿勢によって生み出された製品だからこそ、多くの人は魅了されたのだと思います。

SONYのそれとはまた違う「排他的」です。

うまく言えませんが、この感覚、わかっていただける方、いらっしゃいますかね?


■究極の自己満足

なんだかんだといって、アップルコンピューターの製品は、究極の自己満足製品なのではないかと思います。
良いとか悪いとかではないし、こんなにも多くのファンやマニアがいるぐらいなので、逆に「悪い」とは言えないですね。

自分が欲しい物を作るということは、欲しくないものは作らないということだし、「自分が欲しい=誰もが欲しい」とは限りません。

ただ、「欲しい」の本質にあるものが、とても先進的で、そして本質的であったことは事実だと思います。


■ある時代のau

個人的にですが、ある時代のauも、とてもおもしろい企業だと思っていた事があります。
「そうそう、そういう機能が欲しかった!」とか「それを待ってました!」みたいなコンテンツやサービスをたくさん提供していた時期があったことを記憶されている方も多いかと思います。

ただ、「へー!そんな世界もあったんだね」という新しい提案というか、新しい考え方を生み出したという記憶はありません。


■結局最後は

その意味からも、技術的に優れているとか、天才的な技術開発力があるとか、そういうことは結構どうでもよくなってきていて、「新しい価値の提案」とか「新しいライフスタイルの提案」とか、そういうことができる企業しか、モノ作りの分野では生き残っていけなくなっている時代になったんだなと思います。

そして、ますます人としての感性が大切にされる世の中になっていくんだろうなと思います。


■そういえばF1も

書いていて思い出しましたが、僕はF1も好きですが、以前ほどのめりこんでいません。

それはある時から、F1が美しくなくなったからです。

エンジン音、フォルム、デザイン、どれをとっても、以前のF1に比べて美しさがありません。
もっといえば、レース戦略やピット戦略ですら、以前は美しかったのに、今は退屈すぎます。

一方で、エンジニア達による技術開発はとんでもないスピードで進んでいます。

いくら技術的に優れていても、やっぱり美しくないものには魅力を感じないんだなと、これを書きながら、あらためて再認識しました。


日本ではデザイナーやカメラマン、クリエイターなどは成功する仕事になりにくいですが、世界では事情が違います。

日本において、クリエイターが本当の意味で認められ、尊敬されるようになった時に、はじめてアップルコンピューターのような企業が認められるようになるんだろうなと思います。





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美濃焼エバンジェリスト  at 17:32

■モノ作りの考え方を学んだSteve Jobs氏亡くなる  このエントリーを含むはてなブックマーク



2011年10月5日、アメリカの超有名企業アップルコンピューターでCEOであったSteve Jobs氏が亡くなったとのニュースを、地下鉄の中でFacebookの書き込みを読んで知った。

僕はアップル大好きでも、マック大好きでもないけれど、圧倒的なメッセージングカンパニーのリーダー、そして、パイオニアとしてのSteve Jobs氏を尊敬していたし、いつかは会ってみたい、会ってもらえるような人になってみたいと、憧れていた人でもあった。

勝手な思い込みではあるが、IT業界にいると(特にITバブルの前ぐらいからITバブル真っ最中までの間)、不思議と「この人に会いたいと思ったらいつでも会えるんじゃない?」みたいな感覚になることがある。

ただ、多分自分は「どうがんばっても、あんな人にはなれないだろうな」という印象も持っていました。


これほどまでに世界中の人々を魅了するプロダクトやメッセージを発信し続け、価値を創造し続けた会社は他にないと言っても過言ではないほどの会社であると同時に、素晴らしいリーダーだったのではないかと思います。

個性的であることから、多分、好き嫌いが真っ二つにわかれるような人物だったと想像できます。

事業として成功している経営者はたくさんいると思いますが、人として愛されながら事業も成功している経営者というのは、なかなかいないように思いますが、Jobs氏はそれを両方とも手に入れたのではないかと思います。


もちろん、僕なんて足下にも及びませんが・・・。


Steve Jobs氏のような人生を歩みたいかと言われれば、多分答えはNOだし、そもそもそういう人生は自分にはできないことです。


ただ、

「今までになかったものを生み出す」ことについては、共感できる部分が多いし、驚かされることも多々あった。

Steve Jobs氏は、技術についても大変長けていたという話はよく聞く。

でも、Steve Jobs氏は「技術」という視点ではなく
「ユーザーにとっての本当の価値は技術ではなく考え方やコンセプトである」
という確固たる信念を常に持っていたのだと思います。


モノ作りに少しでも関わる身としては、この考え方に大きな影響を受けています。


でもやっぱり、お互いに生きている間にSteve Jobs氏には会ってみたかった。
そういう意味でも、残念でなりません。



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美濃焼エバンジェリスト  at 11:29