雑感 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■2016年総火演予行に行ってきた -1-  このエントリーを含むはてなブックマーク

急遽友人から声をかけてもらい、総火演の予行日のチケットをいただきました。

■チケットの入手倍率は20倍〜30倍

あの総火演!話題の総火演!
富士山周辺の演習場で1年に1回行われる実弾演習です。

そのチケットの入手倍率は20倍〜30倍にもなり、特に駐車場付きのチケットの入手は極めて困難だと言われています。
ヤフオクとかでチケットの値段を見るとびっくりします。
(ちなみに正規チケットは無料です)

総火演

■あの総火演を見学できる!!

そんな総火演の、しかも「予行」を見学でき、そしてなんと「駐車場付き」となれば、万難排して行くしかありません!
前日の20:00にチケットをもらい、翌日朝5時には自宅を出発するという強行スケジュール。
そして天気予報は無情にも雨の予報。

レンタカーも急遽手配して道順を調べ、雨ガッパも買いに行き、長時間座ることに対応するためにアウトドア用クッションも買うなど、考えられるすべての準備を終えて寝たのが0:30過ぎ。

遠足の前の日みたいにワクワクしながら寝て、朝を迎えます。

■出発

予定通り自宅を出て御殿場に。
途中渋滞もありつつ、7:30過ぎに指定された駐車場に到着しました。

ネットで予行の混雑具合とかを調べてみたのですが、本番当日の情報は多々あれど、予行の情報があまりありません。
予行なので基本的には関係者または関係者からの紹介で見学する人が多いために、なかなか情報がないのかもしれません。
ただ、やはり気になる予行の日の混雑具合。これについてはまたあらためて別記事にしたいと思います。

■駐車場へのアクセス

チケットを用意していただいた駐車場は「鏡原」という駐車場。
案内状に書かれていた住所をカーナビにセットして行ったのですが、カーナビの目的地には駐車場がありませんでした。。。

案内状に不備があったのかわかりませんが、住所以外にも目標ポイントが書かれていたので、そこを目指すことにしましたが、カーナビが導いてくれた地点周辺に自衛隊の施設があったので「多分こっち方面かな?」という勘を頼りに車を進めると、誘導してくれる自衛官が見えました。

挨拶をして駐車場の場所を聞いて、あとは前方を走る「お仲間」らしき車についていって、無事駐車場に到着。

■自衛官のお出迎えはさすが

今まで自衛隊のイベントとは航空祭しか行ったことがありませんでしたが、航空自衛隊の皆さんと同様、陸上自衛隊の皆さんの出迎えや事前準備には「さすがだな」と感じます。

車を止めてシャトルバスまで歩くこと5分。さすがに演習場は広いので、歩く距離がいちいち遠い(笑)
遠くからは予行の事前準備のために砲撃をしている戦車の音も聞こえてきて、歩く速度も自然に速くなりました。

■シャトルバスに揺られて20分

駐車場から演習場に向かう無料シャトルバスに揺られること20分。
途中、「射撃中。立ち入り禁止」という電光掲示板や掲示板をたくさん見かけます。
どうやら、演習場の中をシャトルバスで走っているようでした。

シャトルバスから見える風景は「木、木、木、木、木」です。
広い広い演習場の中を走っているので、当然といえば当然ですね。

次の記事に続きます。(記事は近日公開予定)

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美濃焼エバンジェリスト  at 22:15

■とても嬉しかった日  このエントリーを含むはてなブックマーク

ラム酒

2012年7月9日、34歳になりました。

たくさんのメッセージをもらって、本当に嬉しかったです。

ありがとうございます。


今までは、お祝いされるというか、自分が主役になるというのが本当に苦手で、

コメントいただいたり、お祝いをしてもらうたびに、なんかソワソワするというか、居場所がないというか(笑)


でも今年は、「お祝いされたいなぁ」って素直に思えた自分に、一番びっくりしているのは自分です。


シガー

今まで「こうしたい」「こうしてほしい」ということを本音で素直に表に出してこなかった(みたい)のですが、それは、「こんなこと言ったらどう思われるだろう?」とか「それは言うべきではない」という気持ちのほうが優先していたからだと思います。

体調不良で約2年ダウンし、実家で引きこもり生活していた後、本格的に復帰できたのは、ちょうど去年(2011年)の7月です。

当時は、全てがもうどうでもよくて、思い通りにならなくて、後悔ばかりしていました。

先が見えない恐怖と絶望感って、とにかく恐ろしいです。

そういう過程を経て、「人の目より自分の気持ち」を自分で認めることができるようになってきて、「至らないところも含めて自分」ということを、やっと自分自身で認められるようになり始めてきたんじゃないかなと思っています。

1人でがんばらなくてもいいんだなぁって。

「まっすぐなくせに素直じゃないよね」というのは妻の言葉ですが、これは言い当てていて、名言だと思っています(笑)


やっぱりお祝いされたら嬉しいです。

自分が大切に思う人に、自分のことを大切に思ってもらいたいじゃないですか。
自分のことを気にかけてもらえるって、本当に幸せです。

ガマンは必要な事もたしかにありますが、自分で自分を認める(というより許せる)ことができないようなガマンはしないように努力している最近です。


自分が大事に思うことを、本当の意味で大事にすると、周りの事が見えるようになるし、感謝という気持ちが自然に持てるようになるんだなって気づきました。

大事にしたいことを大事にするって、簡単なようで、実はとても難しいですね。


すぐに僕はそういう気持ちを忘れそうになるので、忘れないように、ここに公表し(笑)感謝の気持ちを書き記しておきたいと思います。


ラム酒


僕の生まれ年、1978年のラム酒を記念に飲みました。

誕生日って、なんで生まれ年のものを飲みたくなるんでしょうね〜(笑)

と、独り言を言っていたら、
「それはボトルの中身と自分の中身の熟成具合を確かめてみたいからです。」とT氏より名言をいただきました。



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美濃焼エバンジェリスト  at 11:29

■ひとと違う事をするということ  このエントリーを含むはてなブックマーク



どうせやるなら本格的に。どうせやるなら人と違う事を。
その大切さ、その意味するところが、最近になってやっとわかった気がしますが、
つい最近まで全然わかりませんでした。

人と違う事をやっていると、自分が認められているのか認められていないのかもわからない。
子供の頃などは、友達はやっていることを自分はやっていないから、話題についていけないことも多かった。

それで苦しかったこともなかったわけではないですが、今となっては、そういう経験ができて良かったと思います。


だから、仕事でいえば、他者と違う何か。
それは対応スピードでも丁寧さでも技術力でもなんでもいいので、
「この人は違うな」「この会社は違うな」と思ってもらえたら競合との差別化になる。


恋愛だって「あれ、この人今までの人とは違うな」(良い意味で)って思ってもらえれば、印象が良くなるはず(かな?)

もちろん家族や夫婦だって同じ。

でも、ただ違う事をやればいいってものじゃないですよね。

人と違う事をやるってことは、相手のことをちゃんと見てないとできないんだなということもわかりかけてきました。
だって相手の今までの経験値や体験にないことを提供するわけだから、相手がどんな経験をしていて、どんなことに価値を感じているのかがわからなければ、的外れになってしまいます。

例えば、わかりやすい例で、

・営業に行っているのに売らない。
・夜のお店に行って口説かない。

というような場合(例えがわかりやすいかは別として)、

相手にとって「営業マン=売り込む人」という経験ばかりの場合に「この営業は他と違う」となります。(←多分当たっていると思います)

相手にとって「お客さん=口説かれるのが当たり前」という経験ばかりの場合に
それを意図的にやれば、「この人は今までとは違うかも」となるわけです。(←それがどうかはその人に聞かないとわかりませんw)

そして、そもそもの問題として、
売って欲しいお客さんには売らなきゃいけないわけだし、
本心では口説く気満々なのに、とりつくろっても態度にでるからバレる。
口説かれることが好きでその仕事をしている人かもしれない。

だから、相手の反応、相手の本音、相手がして欲しいことをちゃんと理解して、考えて、想像した上で、「これは今までされたことがないだろう!」っていう「相手が本当は求めている驚きの対応」をする。
もちろんその対応は「自分もそうしたい」と思った場合に限って。

そういうことができるようになれば、最高なんだけどな〜って思います。


それが本当の意味で、【人と違う事をする】ということなんじゃないかと、少し考えてみたりしています。

そうなれるには、まだまだ精進が必要です。


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美濃焼エバンジェリスト  at 17:22

■作品を撮りたい  このエントリーを含むはてなブックマーク

作品

僕が写真にのめりこむようになって、まだ3年近くしか経っていない。
しかも、撮影対象は飛行機(しかも旅客機)ばかりであることは、みなさんご存知の通り(笑)

ただ、昔から写真を撮ることは好きで、撮影枚数的にはたいしたことないけど、記録写真として携帯のカメラで撮影したり、コンデジは常に持ち歩いて撮っていたりした。

飛行機を撮ることはこれからもやめるつもりはないし、飛行機を撮るというジャンルに限定しても、まだまだ勉強したいことはたくさんあるし、もっともっと良い写真を撮りたいし、良い写真が撮れたという満足感をもっともっと味わいたい。

ただ、そういう気持ちが強くなってきたと同時に「写真」自体をもっと楽しみたいと、昨年(2011年)後半から思うようになってきた。

そして、少しずつ写真撮影にかける時間が多くなってきて、「撮る」だけでなく「観る」ことにも時間をかけるようになってきた。

ハマると徹底的にハマるのが自分の性格で、この状態になってしまったら、行くところまで行くしかなさそうです(笑)

そういう意味で、今は「作品」と呼べるようなものを撮りたいなという思いが強くなってきました。


そんな中で、

ところで「作品」ってなに?
どんな写真が良い写真なの?
撮影技術ってどんなものがあるの?
写真にも流派ってあるの?
有名写真家はアラーキーか戦場カメラマンぐらいしかしりませんけど?(笑)
風景ばかり撮ってるけど、人も撮りたいなぁ・・・。


などなど、いろんな疑問や欲求を持ち始めた自分がいます。


Facebookとかブログとかに最近アップしている写真の大半は、「人に観られること」を意識してアップしているものが多いし、何か伝えたいことがあって撮った写真をアップしていることも多いのですが、なんとなく、世の中一般的に言われている「作品」について、よくわからないのが実情です。

そんなことを気にして、理論的に写真撮ってもおもしろくないなとは思いますが。


多分これは「観る」ということに対する絶対的な量稽古不足だと思うので、まずは「作品」と言われている写真をたくさん観ることから始めようと思います。


そうすることで作品と言えるような写真が撮れたらいいなと思っています。



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美濃焼エバンジェリスト  at 17:07

■「まだ」か「もう」か  このエントリーを含むはてなブックマーク




■2012年始まりました。

ここ数年は、「いつ何をした」ということを、ほとんど覚えていないという年が多かったので、今年は日々記憶に残る毎日を過ごせる一年にしたいと思っています。


もちろん、撮った写真を見返したり、誰かと話をしている中で思い出すことはありますが、ようするに「やりきった」という充実感を日々あまり感じてなかったのと、時が流れるスピードが遅かったり、逆に速かったりで、自分のペースが失われていたということなのかなと思っています。

■2012年大きな目標

2011年最後のブログにも書きましたが、今年の大きな目標の一つは
「今日は○○をやりきった。充実していた、と心の底から思ってから寝る」
ことです。

充実とは、楽しさや嬉しさだけでなく、その逆も含まれますが、とにかく、一日一日を丁寧に!と思っています。

そして、自分の中で、曖昧な言葉を曖昧なまま使わないことも心がけようと思っています。
※仕事においては、対外的に曖昧にしないといけないことも多々ある・・・(笑)

例えば今書いたことでいえば、「一日一日を丁寧に!」って、どういうこと?何が実現されたら丁寧に過ごしていることになるの?ということを、掘り下げて、自分がそのことに対して納得している状態であることを維持するということです。

これは何にも増して、2012年は大切にしたい。

仕事においては、常に「納品物」を意識することを忘れないようにしたいと思っていますが、これはまた別に書こうと思います。

■そんな事を書いていたら思いだしたこと。

新しい年が始まるとよくみかける書き込みで「2012年も、もう4日目ですよ!」という書き込み。
そして「2012年、まだ4日目ですよね!」という書き込み。

その文章の裏には、それを発している人の様々な思い、思惑、気持ちがあるわけなので、そのことに対して良い悪いを言いたいわけではない。

言いたいことは、そういう書き込みを読むたびに、自分が読んだその人の価値観に左右されすぎていたということ。


ある人に「2012年も、もう4日目ですね」と言われれば、「うわ、そうだよな・・・」と思ってしまい、別の人に「2012年はまだ4日目だからね」と言われれば、「それもそうだよね。」なんて思ってみたり。

なんとも流されやすいというかバカというか。。。。

このブログも、読み返してみると笑っちゃうぐらい主義主張、自分の価値観が揺れまくっている。。。

恥ずかしいことこの上ないですが、書いてしまったものは仕方ないし、その時にそういうことに影響を受けていた自分を受け入れるしかないので、このままにしておく。


■その話題に対して今の自分はどう思うか。

「2012年、今日で4日目」

ただそれだけです。

「もう」でも「まだ」でもない。

ということで、いつも書いている気がしますが、ブログの更新率がアップするよう、何か策を考えます。

「書くこと=整理すること」だと思うので・・・。



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美濃焼エバンジェリスト  at 17:53

■2011年は自分にとって「再始動」の年  このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年も、もうすぐ終わりとなり、2012年への橋渡しの時間となりました。

今年も自分にとって、大きな意味のある一年になりました。
意味のない一年なんてないとは思いつつも、今年は「再始動の一年」であったが故に、やはり深い意味を持つ一年になった気がします。

正直、常に自分をコントロールできていた一年ではなかったし、再始動をしたことによる、各箇所の不具合に遭遇し、それにうまく対処できなかった一年でもありました。

ですので、ご迷惑やご心配をおかけしてばかりだったし、今でも、まだご迷惑をおかけしている方々もいらっしゃいます。
そういう方々には本当に申し訳ないと思いつつ、(自分を正当化したいわけではなく)今の自分にはどうしようもない事も多々あるので、これから少しずつ改善していきたいと思っています。

そして、結果責任を受け入れるということについても、学ばせていただいた一年でもあったと感じています。


2010年の年末から2011年の年明けにかけて「再始動」として、エンジンをかけ始め、夏前には新しい環境に身を置かせていただけることにもなりました。

その新しい環境は、過去の自分を振り返った上で、自分がやりたいこととできることを自分自身でしかっりと見極めた上で、自分なりに覚悟を決めて飛び込んだ環境です。

そんな、自分の勝手な覚悟を受け入れて下さった関係の方には感謝の気持ちでいっぱいです。

自分を受け入れてくださった大きな要因としては「自分の過去の実績」が含まれていると思いますし、その実績が期待値にもなっているはずです。

ですが、自分としては正直、新しい環境に慣れるのが精一杯で、最高のパフォーマンスを常に発揮できていたわけではありません。

それは大きな反省点でもありますが「すぐに焦る」「すぐに結果を求めたがる」「人生を急ぎすぎる」という、今までの自分を卒業しつつあることが、自分にとっては大きな収穫でもありました。

できないことはできない。
だけど、それをできるようになりたいと願うなら、どうしたらできるのかを考える。
そして考えたことを行動に移し、実行し続ける。

そういう当たり前のことが当たり前の感覚として、自分の中に戻ってきたことも嬉しいことでした。

どうしても後ろ向きになってしまったり、発想が幼稚だったり、口先だけになりがちなここ数年だったので、「それを実現するためにはどうするか?」という発想と行動が自然にできるようになってきたのは再始動したことによって得られたことです。

2012年も、そこからまた一歩進んで、行動しながら軌道修正していき、「やりきった!」と思える毎日を過ごすことが目標になると思っています。

他人にとっての当たり前でも、今の自分にとっては当たり前ではないので、できていないことはできていないこととして受け入れ、成長していきたいと思っています。

ただ、先に書いたことを卒業しつつある過程において、やはり慢心というか、怠ける気持ちがあったことも事実なので、自分がさらに成長しながら、変化し続け、ベストなパフォーマンスを発揮していくことも目標にしていきたいと思っています。


それから、2011年は「再始動」の一年であった事に加えて、主にプライベート(というか趣味)では、「新たな挑戦」に一歩踏み出した一年でもありました。

自分にとって「写真を撮る」ということが本当に大切な事であり、心から好きであることを再認識したということもあるし、再認識したことによって「もっと上を目指したい」という気持ちが正直にわいてきました。

なにをもって「上」とするかの定義があいまいな状態なので、それを明確化しないといけませんが、「クリエイティブでありたい」という自分の欲求は、もうおさえられないものとなりました。

2012年は、基本的なスキルやノウハウを早期に学んだ上で「作品」と言えるような写真を撮れるようになる事と、一方では「職業としての写真撮影」についても足を踏み入れていきたいと思っています。

もちろん、飛行機撮影は自分にとっての絶対に失う事ができないベースですので、それはそれで引き続き継続しています。

飛行機を撮ることも好きですが、飛行機撮影仲間との出会いや仲間と過ごす時間というのも、自分にとっては大変貴重な財産ですので、その財産を資産としてもっと増やしていきたいなと思っています。

つれづれと書きましたが、2012年の目標もそれなりにたくさんありますが、それらの目標を達成するための心構えとして

・仕事、プライベートにかかわらず、「相手に豊かになってもらう」ということを常に意識する
・「それはクリエイティブか?」を常に自問する

それを忘れないように、新しい一年を過ごしたいと思います。

2011年もお世話になったみなさま、ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした、自分。

2012年が素晴らしい一年になることに期待が膨らみます。



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美濃焼エバンジェリスト  at 23:22

■される側になってわかること  このエントリーを含むはてなブックマーク



相手の満足度を高めたいと思ったり、自分がやっていることが相手にどんな影響を与えているのかを考えるためには、「する側」から「される側」になってみると、よくわかるんだなと思う経験をさせてもらった。


・美味しい料理を作りたければ美味しいものを食べてみる
・ちゃんとした営業になりたければ、ちゃんとした営業を受けてみる
・例えば、良い車を作りたければ、たくさんの車に乗ってみる

というのは、ごくごく当たり前のことだと思います。

しかし、こと写真に関しては、そこまで考えが及びませんでした。

自分は今まで飛行機や風景しか撮ったことがなかったので、「人物を撮る」ということに関しては何も知らない状態で、人物撮影の場を経験させてもらったのですが、人物撮影について勉強したこともないので、知識ゼロ、経験ゼロ状態でしたが、機材のテストを兼ねて自分が撮られる人になってみた。

人物撮影って、撮る側も大変だけど、撮られる側も大変だな。

というのが率直な感想です。

「モデル」という職業に対して、イメージが変わった瞬間でもありました。

綺麗で、笑顔が素敵で、スタイル抜群というのが、モデルとしての必要条件(他にもあると思いますが)であって、充分条件ではないんですよね・・・。

例えば

立ち位置の決め方。
体の向け方。
意思疎通のやり方。

などなど、自分が撮られる側になってみるとよくわかることがたくさんあります。

でも、自分が「写真を撮る人」である以上、上記のことがわからないということは、すなわち「撮る人として基本的な事がわかっていない」ということ。


自分が逆の立場になった時、自分が持っている知識や経験がどれだけのものかという判断ができるということを知る、良い経験になりました。


今後の楽しみ(=課題/目標)も増えた、良い時間を過ごすことができました。


このブログでも、人物関係の写真が登場する日が近いかもしれません。

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美濃焼エバンジェリスト  at 11:39