リーダー・経営者 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■好きだからこそ:航空管制官(プロフェッショナル仕事の流儀)  このエントリーを含むはてなブックマーク

NHKで放映されている「プロフェッショナル仕事の流儀」を観た。

たまたまTVを観ていたら「航空管制官」の仕事を特集するということで、有無を言わさず観るつもりだったのですが・・・。
妻が「神の雫」を観るというので、仕方なく(笑)速攻でビデオに録画し、携帯のワンセグで観ました。

「航空管制官」という仕事。

実は高校生の時から興味があって、本当はパイロットになりたかったけど、エアラインパイロットは僕には無理だと悟り、かといって、ファイターパイロットなんて、もっと無理!ということで、航空管制官になりたい!と思っていた時期があったのです。
でも、空間問題や数学が苦手な僕にとって、航空管制官になるというのも夢のまた夢だったのです。(結局は、努力しなかった自分に責任があるのですが・・・)
だから、今でも航空管制には興味があるし、航空無線もよく聞きます。

番組中、司会者の茂木さんが「どうしてこんなにも緊張感のある仕事を続けているのですか?」と聞いた時、管制官の堀井さんは「好きだからですね」という、たった一言を発した。

これが全てだと思う。

好きだからこそ、全身全霊を傾けられる。

茂木さんのエッセイには

これ(注釈:仕事が好きという事)は仕事をするうえで最大の才能に1つかもしれない。仕事が好きだということがあれば、ある意味では「仕事の意義」や「やりがい」や醍醐味といった言葉を並べて追求する必要はないとも言える。

 論語に「知ることよりも、好きなことのほうが上で、好きなことよりも楽しいことのほうが上だ」という言葉がある。本当に好きだとか、楽しむということが最高の価値である。一般に、仕事は苦しいもの、耐え忍ぶものという固定観念が大きすぎるのだけれど、堀井さんのように、「仕事が好きだ」という感覚が尊いのだと改めて感じた。


参照:http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090212/185927/

とあった。

仕事は楽しんでやったほうが結果が出るし、自分が本当に好きな仕事をやり続けることができるということは、本当に幸せなことなんだと思う。

僕は、今となっては管制官になる道は閉ざされているけれど(年齢的な条件等々により)、管制官のような仕事を、これから、ずっとやっていけたらいいなと思っている。

F1、アメフト、パイロット、管制官、経営、、、、

どれをとっても、それらに本質的な繋がりがあることを知った今、自分の思う道を突き進むしかないなと、改めて気持ちを新たにした。



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美濃焼エバンジェリスト  at 23:31

■今年のテーマ(マンダラ手帳:今年の目的・役割 編)  このエントリーを含むはてなブックマーク

ちょっと出遅れましたが、2009年をどんな1年にしたいか、マンダラ手帳を使って考えてみた。

その結果、マンダラ手帳の中心にあたる、今年のテーマ(目的・役割)については、以下に決めました。


・種蒔きの年
・知行合一
・原因自分論
・フローを意識する(胆力を磨く)
・リアルニーズ代表取締役


これらの詳細については、
http://blog.realneeds.co.jp/?p=756

上記サイトに書きました。



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美濃焼エバンジェリスト  at 22:19

■ミッションステートメントを改めて考える  このエントリーを含むはてなブックマーク

じっくり考える時間もあり、どうしてもやっておきたいことがあり、手をつけています。

それは、ミッションステートメントを作成すること。

個人的なミッションステートメントは、マンダラ手帳を使うことで明文化されていくので、その前にまずはリアルニーズのミッションステートメントを改めて考えています。

・企業理念
・ミッション(使命)
・短期、中期、長期のビジョン

を、明文化すべく、あーでもない、こーでもないと唸りながら、書いては消して、書いては消してを繰り返し、ブラッシュアップを続けています。

ネットで、多くの企業の理念やビジョンを検索していると、とても面白い発見があったり、勉強になったります。
理念やビジョン・ミッションがわかりやすい形で明文化されている企業は、いろいろな魅力や将来性を感じます。

リアルニーズも、理念やミッションを明文化するだけでなく、それを的確に発信していくことで、多くの協力者やパートナーを得て、社会に貢献できるような会社にしたいと思います。

そのためには、兎にも角にも、理念・ミッション・ビジョンをわかりやくす明文化することが必要です。

会社概要は資料として作成してあるので、その会社概要から、ポイントになるような言葉やキーフレーズを抜き出しながら、いろいろと思いを巡らせていますが、そう簡単に明文化できるものではありません。
だからこそ、じっくりと時間をかけながら、納得のいくミッションステートメントに仕上げていきたいと思っています。

発する一言一言には、どれだけその言葉を発信するために考えたかというバックグランドが現れてしまうものだと思います。

妥協せず、でも柔軟に対応できるようなミッションステートメントを書き上げたいと思います。

このブログでも、考えている途中のものであっても、随時エントリーとして発信していくことで、ブラッシュアップしていく過程を残していきたいと考えています。



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美濃焼エバンジェリスト  at 21:51

■UpsetCondition  このエントリーを含むはてなブックマーク

飛行機(主に民間ジェット機)の世界では、「UpsetCondition」という用語で呼ばれる状況を想定した訓練が行われることがあります。
Upsetとは、ひっくり返すとか、悲しむ、悲しませるというような意味を元々はもっていますので、UpsetConditionといえば、飛行機が墜落寸前もしくは、墜落してしまうような状態になる状況とも言えます。

UpsetConditionに陥ると、それは非常に危険であり、飛行機が制御不能状態になることもありえます。
そこで、PICやCopilotは、なにをおいても、先ずは、飛行機をUpsetConditionにしないことが操縦上、重要になります。
一方で、万が一の為に、UpsetConditionからの回復操作を訓練しておくことも人命を預かるポジションとしては、とても大切なことになります。

ここで言う「UpsetCondition」とは、

●25度を超える機首上げ
●10度を超える機首下げ
●45度を超えるバンク
●機体姿勢が上の3つの範囲内であっても、速度が不適切

参考サイト

の4点を言うようですが、これは、自分の生活や仕事についても、良い教訓になるのではないかと、ふと思います。

自分にとってのUpsetConditionとは、どのような状態なのか。

過剰なストレスや、過剰な睡眠不足、放っておくとすぐに楽をしてしまう対象、できるだけ避けたいことなど、自分をUpsetConditionに陥らせてしまう要因を、事前にしっかりと把握し、把握した後は、もしもそのような状況に陥ってしまった時の、回復手順をシミュレートしておくことが、自分らしく生きていくため、仕事を成功させるためのポイントの一つになってくるのだろうと思います。

もちろん、これとは逆のアプローチで、自分が何をしている時が一番楽しいのか、自分がやりがいを感じ、価値を感じることは何かを把握して、できるだけそうなるように生きていくという考え方もあることは確かです。
(積極的なアプローチか、プロアクティブなアプローチかという違いですね。)


僕は飛行機が好きなので、UpsetConditionという用語から、自分の生き方というレベルに落とし込んで考えてみましたが、こんな感じで、自分の好きなものに置き換えて、マネジメントやリーダーシップについて考えてみるのも、理解が深まり、いいなと思います。

これからも、飛行機やF1などに置き換えて、いろいろなことを学び、教訓にし、活用していきたいと思っています。




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美濃焼エバンジェリスト  at 14:17

■経営も、F1も、飛行機もみんな一緒  このエントリーを含むはてなブックマーク

まだ経営者としては一歩も踏み出していない今、こういうエントリーを書くのもどうかと思うが、ありがたいことに自由な時間をたくさんいただいている今、色々なことを考える時間がたくさんあるので、つれづれと書いてみたい。

タイトルにも書いたように、僕の中では、「経営」も「F1」も「飛行機」もみんな一緒だということにやっと気づけた。

以前、マインドマップの書き方を教えてもらった時、「なぜ社長になりたいか」というテーマでマインドマップを書いたことがある。

それらを基に、自分がなぜそれが好きなのか?どこに興味があるのか?を考えてみた。


その共通項とは、

・あるルール(またはレギュレーション)の中で、不確定要素をいかに盛り込みながら、目的を達成していくか。
・目的達成のためには、パートナーシップマインドが必須となること。
・個々の持っているスキル・知識を最大化すること。
・チームで目標を達成していくこと。


そんな事が挙がってくる。

例えば、F1好きだと車(技術)が好きとか、ドライバーが好きとか、いろいろな「好き」がある中で、僕の場合は、車への技術的興味はもちろんあるが、それよりも、チーム戦略、チームマネジメント、レースマネジメントのほうに興味がある。
でも、F1から技術競争をなくしてしまったら、F1に対するモチベーションは下がる。

飛行機も、技術的な興味はもちろんあるし、とにかくカッコイイから好きではあるけれども、それよりも、フライトマネジメントのほうに興味がある。
だから、飛行機の中でも特に、広義で言う操縦と管制に興味がある。
でも、こちらも、F1のように、テクニカルな分野がなければ、モチベーションは下がる。

言い換えれば、、
・F1ならば、ドライビングも技術も基本的なことはわかっているチーム監督。
・飛行機なら、パイロット。(パイロットはフライトに関する全ての責任を負うので、当然、天候や技術やその他についても専門性に長けている事が重要)
・仕事なら、現場と技術(サービス)をちゃんとわかっている経営者。

そういうポジションに興味があり、そういうポジションに就きたいと思うわけです。

もっと言ってしまえば(わかりやすく言うと)リーダーのポジションにとても興味があるし、そこにモチベーションを感じる。


僕の得意分野は、特にITとWebマーケティングですが、そのどちらも、技術のわかる営業という事を強みにしてきた。

これからも、その強みを活かしていきたいと思うし、会社を経営していくに当たっては、その強みが発揮できるビジネスモデルでないといけないと思っている。


こんな感じで、今までは興味があるものが個々にバラバラな状態だったが、最近になって、個々にバラバラではなく、個々に結びつく共通項目(本質)に気づけるようになってきた。

とはいえ、ここに書いたことも、まだはっきりとはしていない(簡潔に表現できない)し、これからもっと掘り下げていきたいと感じているが、「自分を知る」「自分に関わるものの共通点を探す」ことを、もっともっと時間をかけてやっていきたいと思っている。

まずは、なぜそれが好きなのか?をきちんと書き出してみて、それらをまとめていくと面白い発見ができそうな気がする。



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美濃焼エバンジェリスト  at 10:46

■リアルが求められる時代  このエントリーを含むはてなブックマーク

久しぶりにCLAの全体会議に出席した。

今回の全体会議には、近藤さんもゲストで飛び入り参加していただき、いつも以上に、また深い学びを得られる時間だった。

近藤さんがいつも語られるリーダー論は、大変興味深く、そして本質的な事ばかり。

今回の学びは、リーダーにはリアリティが必要ということ。

リーダーには、

・人に伝える能力
・人を動かす能力

の2点が相互に補完し合って必要となる。

リーダーは、人に対してビジョンをわかりやすく、そしてビジュアル良く伝える能力がスキルとして必要になる。
ただ、それだけではリーダーとしては失格で、発言していることにいかに共感してもらえるかも必要となってくる。
(別の言い方をすれば、「その発言に惹き付けられるもっともらしい何かを持っていること」と言える)

この「共感してもらう」「動いてもらう」というのは、スキルやテクニックの問題ではなく、人間力の問題になってくると、僕は話を聞いて感じた。
いくらビジョンをカッコよく語ったとしても、ついてきてくれる人、共感してくれる人、
動いてくれる人がいなければ、リーダーにはなりえない。
いくらパワーポイントで素晴らしいビジュアルの資料を作ったとしても、内容がなければ、上っ面だけだということが、すぐにバレる。

僕自身、この「人に動いてもらう」という事がちょっと苦手。

それはなぜなのかも、今回の近藤さんのお話から学んだ。

簡単に言えば、自分の全てをさらけ出すことが結構苦手だからだ。
自分に足りないもの、人に頼りたいものを、なかなか口に出して言えない。
そして、もう一歩バカになりきれない。。。

人に信用してもらうということは、特にリーダーにとってはとても大変なこと。
そのためには、その人がいかに説得力のある発言をし、行動をしているのか、一挙手一投足をみられている事を意識すること。
いわゆる人間力に尽きる。
そして、良い意味で、弱み(自分に足りないもの)も見せなければ、人は絶対についてきてくれないのではないかと思う。

キレイゴトだけでは、人は動いてくれない。
小手先のスキルだけでは、人は動いてくれない。

リアリティのある人(人を惹き付ける何かを持っている人)の発言は、やはり重みがあり、説得力があり、共感でき、「この人になら任せられる」と思える。
それは、具体的に目に見える形ではなく、人の心に響いてくる。
リアリティというと、目に見えるものという先入観があるけれど、目に見えないこそのリアリティというものが、リーダーにとって不可欠になってくるのだろうと思う。

僕はまだまだそんなリーダーの領域に入っていなくて、まだまだひよっこだなということを心の底から感じた。
そして、もっともっと「自己表現をしよう=バカになろう」と思った。

リーダーだけでなく、これからの世の中は、あらゆる事に対して「リアルティ」が求められると思う。

そのリアリティというのは、言葉では語れない部分や魅力になってくる。

いくら口先だけでかっこいいことを言っていても、行動が伴っていなければ、リアリティがない。

ブログも一緒で、いくらかっこいいこと、耳障りの良いことを書いたとしても、それがホンモノかどうかは、行間から滲み出てしまう。

だからこそ、自分をもっともっと表現して、自分に足りないものは何かをしっかりと認識して、そして明確なビジョンを持って、説得力のある言動をしながら協力者を増やしていく。

そういう努力がこれからの僕の課題になると思っている。





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美濃焼エバンジェリスト  at 19:55

■夢七訓  このエントリーを含むはてなブックマーク

しばらくBlogも更新せず、雲隠れしていました。
ちょっと理由があってのことですが、それはまた追って書ける範囲で書こうと思います。

で、今日は、イイ言葉だなぁと思ったので、メモも含めて。

日本資本主義の父と呼ばれている渋沢栄一氏は夢七訓を唱えたとのこと。


        【夢七訓】

      夢無き者は 理想なし

     理想無き者は 信念なし

     信念無き者は 計画なし

     計画無き者は 実行なし

     実行無き者は 成果なし

     成果無き者は 幸福なし

 ゆえに幸福を求むる者は、夢なかるべからず

イイ言葉だなぁと思います。
特に、
「理想無き者には信念なし」「信念無き者には計画なし」

この2文はズシリときました。

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美濃焼エバンジェリスト  at 20:46