■radio-i閉局 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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今日、2010年9月30日は、中部地区のラジオ局であるradio-iが日本で初めて(正式にビジネスとして展開しているラジオ局として)閉局する日です。

朝から、最後の番組が放送されています。

その様子は、ライブカメラを通じてインターネットからも聴くことができるようになっていて、東京に居るradio-iファンとしては、ありがたい限りです。
(著作権の関係で、一番の醍醐味である音楽そのものが聴けないのが残念・・・)

radio-iは、本当にお気に入りのラジオ局だったので、閉局のニュースを知った時は嘘かと思いましたが、どうやら本当だったようです。

このラジオ局は、流れる音楽やIJ(パーソナリティーやDJともいいますね)の雰囲気というか空気感がとても心地よくて、本当に大好きな曲でした。
そもそも聞き始めた動機は「英語を勉強したい」という事だったように思います。

そんなきっかけで聞き始めたradio-iが、僕にとって特別な存在になるなんて思いもしませんでした。

2年近くの闘病生活をしていた時、毎日毎日元気をくれて、ある意味救いだったラジオ局でもあったからです。

「次はあの番組だから、もう少し頑張って起きていよう」
「ごはん食べたら、あの番組が聴ける」

そんな風にモチベーションを高めてくれる存在でした。

布団から出られず、部屋の天井ばかり見ていた頃、オーディオから流れてくるradio-iの番組をぼーっと聴いていて、良い音楽が流れるたびに携帯でその音楽をダウンロードして何度も聴いたりしていたことも思い出します。

ラジオから季節を感じて、ラジオから時間を感じる。
そんな毎日でした。

音楽や人の声がこんなにも人の心を豊かにして、幸せにするものなのかと、この時本当に思いました。

そしてなによりも、Coldplayとの出会いが大きかったです。
ラジオをきっかけに、Coldplayを好きになって、そしてライブにも行きました。

きっとこれは一生忘れることができないと思います。

そんなradio-iがなくなってしまうというのは、とてもとても残念な事です。
もともとマイナーなコンセプトのラジオ局なので(笑)スポンサーもつきづらかったのだろうと思います。

閉局は本当に残念でなりません。

一番辛い時に助けてくれたという存在なので、残念とか悲しいとかを通り越して「呆然とする」という感覚かもしれません。

たかがラジオ局と言われるかもしれませんが、自分にとって大切なものが一つなくなってしまうというのは、本当に辛いことです。

10月1日になってしまったら、79.5MHzからは単に雑音が聞こえるだけになってしまいます。
本当に残念でなりません。



JUGEMテーマ:つぶやき。


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美濃焼エバンジェリスト  at 15:37

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