■やってみなければわからない!? | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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ブログのタイトル通り、本当に飛行機の事ばかり書いているこのブログですが、以前のように自分の気持ちを無理なく書けるような状況になってきたので、なんとなく書いてみたい衝動に駆られて書いています。

テーマは、「経験」

やらなくても想像して、想定して行動するのが大人なのかもしれないし、そうできるから大人になったと言えるのかもしれません。

自分でやってみて自分で納得しないと次に進めないのは良い事なのか悪いことなのか。

きっと、それは良くも悪くもなくて、性格や環境に依るところが大きいのだと思う。


ただ、想像して想定していた結果を得たとしても、たいして充実感はないし、苦しみもないし、楽しみもない。

例えば、狙いの飛行機があって、飛来する日時が完璧にわかっていて、それを撮影しに行ったとする。

たしかに撮影できたことは嬉しいけど、それはあくまでも「あらかじめわかっていたことに対して、結果が伴った」ということなので、嬉しいことは嬉しいんだけど、充実感よりは達成感とか安心感という表現のほうが合っているかもしれない。

一方で、なんの情報もなく、「今日は何が来るかなぁ」なんて、適度にワクワクしながら撮影に出向いた時に、特別塗装の飛行機が来たり、普段撮ったことがないような飛行機が飛来してくると、満足感と充実感でいっぱいになる。

嬉しさ倍増どころか、10倍増ぐらい。

だけど、欲を出して「今日はきっと何か来る」と、過度な期待をしていくと、これまた、心持ちがどうもうまくいかない。

過度な期待を超えるには、過度な結果が必要になるので、裏返してみると、過度な失望感にも繋がる。

過度な失望が重なると、その世界から足を遠のかせてしまうことにもなる。


経験を積むということは、多分「適度なワクワク感」を自分でコントロールできるようになるということなのかなと思う。
そのためには、行動が必要だし、行動の積み重ねが経験になる。

柄でもない例えですが、「恋愛経験」なんて、まさにその典型なんじゃないかと思ったりもします。



「何事も経験」というのは、経験した人が、経験した後に言える言葉であって、経験していない人が簡単に言える言葉ではない。
自分が経験した事柄の多くは、自分だけの問題を飛び越えて、いろいろと迷惑をかけてしまった人もいるし、心配をかけてしまった人もいる。
それは規模や金額などの数字的な絶対値の問題ではなく。


「経験」は自分だけの資産ではなくて、自分の「経験」に関わってくれた全ての人の資産だと思う。
だから、自分の中だけで勝手に納得していてはいけないと思うし、経験を次に活かしていきたいなと思う。

次に活かすということは、同じ失敗を繰り返さない事だと昔は思っていた。

だけど、どうしたって失敗は繰り返してしまうもの(というか、繰り返してしまう性分)だということに気づいた今は、そんな綺麗事みたいな事は言えない。


いい加減にしろと言われるぐらい、同じ失敗を繰り返してしまうのは、本当にどうしようもないなと自分でも思う。

だけど、どれだけの時間がかかったとしても、失敗を失敗のまま終わらせることだけはしたくないと思っていることも、また本心。


ちょっと気になって、Googleで「失敗 対義語」と調べてみると、書きたかった事と同じ事を書いている人や解釈している人がたくさんいることに勇気をもらう。

辞書的にいえば、失敗の対義語は成功。

だけど、失敗の対義語が成功だとは、辞書を超え、実際に生きていたらそう簡単には解釈できないものだとわかる。

それに、そもそも成功って何?というところから考えないといけない。

昔は、それを考えすぎていたけど、今は、
「自分が興味がわいて、一生懸命になれる場所で、精一杯、ただひたすら、そのことに情熱を傾ける事ができる」
そんな環境や仕事や人間関係や時間を手に入れる事ができたら、それが一番幸せ。

それを手に入れるためにがんばりたいし、手に入れられるようにがんばりたい。


何をしているかではなくて、どんな気持ちでそれをやっているか?
加えて言えば、誰とそれをやっているか?

そこが自分にとっては一番大事にしたい部分だし、大事にしている中で経験することは、本当に貴重な経験になるんだろうなと思う。

時間を忘れて没頭できること、情熱を傾けられるものは、それがどんなことであれ、自分にとってかけがえのないものになるということが、最近やっと実感できるようになってきた。


没頭する方向とジャンルを間違えないよう、適度なワクワク感をコントロールできるように。



JUGEMテーマ:ひとりごと


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美濃焼エバンジェリスト  at 18:02

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