■飛来した787を詳しくみてみる 〜その2〜 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
Creative Commons License
本ブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。
プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
真っ当な株式投資
真っ当な株式投資 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎,板倉雄一郎事務所,橋口 寛
株式投資に限らず、あらゆる面で本質的な事に気づかせてくれる本です。素晴らしい良書です。
recommend
recommend
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
この本を読むと、社会人1年目を思い出します。
この本は、ベストBooksの1冊です。
smtwtfs
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
過去の記事
カテゴリ一覧
最新記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

■METAR
RJCC RJSS RJTT RJAA RJGG RJOO RJBB RJOA RJFF ROAH 


<< ■飛来した787を詳しくみてみる 〜その1〜 | main | ■久々の成田で、まずはエアホンコン >>

■飛来した787を詳しくみてみる 〜その2〜  このエントリーを含むはてなブックマーク

先の記事で、787のコクピットについて書いてみました。
冒頭に「力を入れて」と書いておきながら、肝心な比較写真がありませんでしたので、探してみました。

機体の大きさを考えて、ボーイング767と比較してみたいと思います。

まずは、ボーイング767。
パイロットさんが手を振ってくれて嬉しい!

窓の枚数は5枚ですね。
胴体と窓を固定する取り付け枠との境目に若干凹凸が見受けられます。

そして、ワイパーは一般的な自動車と同じく、横向きに取り付けられています。

Boeing767


続いてボーイング787。

Boeing787

ドアの枚数は、どうやら4枚のようですね。
トリミングしているので、ぼやけてしまっていますが、767に比べると、胴体と窓を固定する取り付け枠との境目の凹凸が少ないように見えます。

そして、ワイパーの向きは縦です。

窓の形状も767とは全く違いますね。

あと、コクピットではありませんが、ピトー管など、センサー関係も、かなり小型化されているように見えます。

ちなみに、これはMD-90の写真です。

MD-90

なんと!窓は9枚。
小さい機体なのに、窓の数は一番多いですね。

こうやってじっくりと比較してみると、あらためて違いがわかって面白いですね。

記事URL

comments(3)| trackbacks(0)| このエントリーを含むはてなブックマーク

美濃焼エバンジェリスト  at 09:54

comment
美濃焼エバンジェリスト, 2011/08/17 5:19 PM

>つーさん さん

そんな過去があったんですね。
とっても勉強になります。それにしても六分儀とは、久しぶりに聞きました。

美濃焼エバンジェリスト, 2011/08/17 5:19 PM

>つーさん さん

そんな過去があったんですね。
とっても勉強になります。それにしても六分儀とは、久しぶりに聞きました。

つーさん, 2011/08/10 7:22 PM

MD-90は元DC-9。これが開発されたときに機首部分はDC-8から流用されました。
DC-8は長距離用で、極点飛行のための天測航法の窓がありました。上の2枚の窓がそれです。
DC-8も一部の機体には六分儀を取り付けるための金具が取り付けてあったそうです。










trackback
url:http://blog.realneeds.jp/trackback/1068