■騎西避難所 復興支援イベント 体験記 1 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■騎西避難所 復興支援イベント 体験記 1  このエントリーを含むはてなブックマーク

騎西避難所復興支援イベント

ふとしたご縁でアート体験協会(http://art-taiken.com/)を立ち上げた小林さんとの出会いの機会をいただきました。
いつも思いますが、人との出会いは、自分の財産です。


小林さんの理念や情熱は素晴らしく、一言で言うと「アートで人を元気にする」ということをテーマとして考えられていらっしゃいます。

その奥深くには、「アーティストと企業を結ぶ」というコンセプトもあります。


■ご家族のご実家が被災地

その小林さん、ご家族のご実家が、関東大震災の被災地です。
アート体験協会に関する打ち合わせをさせていただいた際に「手伝いに行ってきたよ」といって差し出されたのが「被災地の生々しい現状」が撮影された写真でした。

その写真を見て言葉を失っていたメンバーといろいろと話をした中で
「アート体験協会として、何か復興に役立つことをしたいよね!」
ということで、企画されたのが8月6日、8月28日に開催した
「騎西避難所 復興支援イベント」でした。


■手探りの中で

このイベント、当初個人的に思っていたよりも支援してくださる人がたくさん集まったイベントになったと思います。
個人的には、このイベントを通じて、貴重な出会いの機会もいただけたことにも感謝しています。

何よりも小林さんの情熱が半端なく、その行動量にはただただ脱帽するばかりです。

仕事を言い訳にして、ほとんど準備のお手伝いができなかった自分が少し情けなく感じます。


■自分の身近なできごととして

復興イベントの内容は、騎西避難所(テレビでもよく取り上げられている避難所です)に避難されている方々に「アート体験を通して、自身の心と向き合い、前向きな気持ちをはぐくみ、元気がでるようなお手伝いをさせていただくイベント」です。

具体的には、メインイベントとして、陶芸をしていただいて、その作品を野焼きという手法で焼いて、作品に仕上げてもらう。

そして、野焼き会場を開放して、その会場で炊き出しを行い、避難されている方とボランティアスタッフが一緒にコミュニケーションをとれる場を生み出す場を一緒に創ることをを考えていました。

ボランティアスタッフとして、多様なバックグラウンドを持たれている方と活動を一緒にする中で、学ぶ事も多く、そして何よりも、関東大震災や被災地、被災者の方を自分の事として、身近に感じ、考えるきっかけをいただけました。


■イベント当日が不安になる?

騎西避難所復興支援イベント


8月28日がメインイベント当日でしたが、その2日前である8月27日に会場を豪雨が襲いました。

僕は27日の準備には参加していませんでしたが、27日は本当に大変だったようです。

その証拠に、28日に会場に到着すると「こんな状況で本当にイベントができるのか?」というぐらい、足下が悪く、「一体どうするんだろう?」と心配になるばかりでした。

騎西避難所復興支援イベント


しかし、多様なバックグラウンドを持たれているボランティアスタッフばかりなので、その道のプロとしてアイデアが豊富に出てきて、また実際に誰一人として文句も言わず、28日のイベントに気持ちよく参加していただくために、肉体労働もいとわず、会場作りをしました。

騎西避難所復興支援イベント

騎西避難所復興支援イベント



続く・・・

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美濃焼エバンジェリスト  at 19:15

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