■はじめての海外挙式 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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バンクーバに来た最大の目的である、友人の結婚式の日。

新郎はアメリカ人で新婦は日本人という国際結婚なので、ある意味で本当の海外ウェディングです。
挙式会場の教会が、これまたドラマに出てきそうな素晴らしい場所。
↓ね、きれいでしょ!



日本で、ホテルに隣接している教会での結婚式というのは参列したことがあるけれど、本当の教会でやる結婚式に出席するのは初めての経験。
和やかであり、少し厳格な感じの雰囲気。

日本における結婚というのは、「家と家の結びつき」という感じで、欧米だと「個人と個人の結びつき」ということはよく言われることですが、どちらが良いという問題ではなく、文化の違いなんだなぁということを、ここに来て本当に実感した。

日本で行う欧米型結婚式に出席すると、どことなく違和感を覚えることもある。
なぜだろうと考えてみると、それはきっと、「形」を真似しているだけで、その根底にある「考え方」や「気持ち」を真似していない(取り入れていない)からだと思う。
ビジネスにしても結婚式にしても、やっぱり「人の気持ち」は、最も大切なことだと思います。

さて、結婚式の後は、披露宴。
これまた披露宴会場も絵に描いたような素晴らしい会場。
いわゆるハウスウェディングってやつですね。



映画で海外の披露宴風景を観たことがある程度の僕にとっては、またしても初めての経験。

日本だと、ハウスウェディングといっても時間制限があって、なんだかんだでバタバタしてしまう感じですが、今回は、約4時間かけて食事と会話とイベントを楽しみました。
時間の流れがとても心地よくて、生バンドの演奏をバックに、新郎新婦もとっても幸せそうな笑顔を振りまいていて、参加している僕たちのほうが、とっても楽しませてもらった感じです。

ただ一つ悔しかったのは、僕が英語ができないこと。
友人たちは、ほとんど英語が話せる人ばかりなので共通語は英語で盛り上がっている。

すごく楽しい雰囲気なのに、自分だけ少しだけ取り残された感じもしつつ、あらためて英語を話したいという欲求が強くなった。
日々、少しずつ努力はしていますが、一朝一夕でなんとかなるものじゃないですしね。。。

その代わりといってはなんですが、当日まともにコミュニケーションできなくて皆さんにご迷惑をおかけした分、写真をたくさん撮って、恩返しさせていただきたいと思って、写真をたくさん撮りました。
今回はデジタル一眼を持参したので、綺麗な写真がそれなりに撮れたと思います。

帰国後、奥さんがその新婦にすぐに写真を送ったら、新婦から「綺麗に撮れていて、思わず感動して涙が出てきた」とコメントをもらったようです。
恩返しのつもりが、またしてもこちらが嬉しい気持ちになってしまって、嬉しいやら申し訳ないやら。。。

僕の周りには、こういう素晴らしい友人がたくさん居て、本当に人に恵まれているなとつくづく思います。

良い思い出になりました。

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美濃焼エバンジェリスト  at 18:54

comment

>蝶さん

コメントありがとうございます。
今回の件で、文化や風習には、その根拠や背景があるんだなと実感しました。
自分たちが本当に大切にしたいことを大切にできるようなスタイルがいいなぁと思います。

蝶, 2007/05/15 12:59 AM

教会での挙式に違和感を覚えるのはまったく同感です。キリスト教ではない人がその日だけクリスチャンの真似をする。形だけ。欧米人はその教会に子供のときから通い、結婚式を挙げ、お葬式もその教会でする。司式をする司祭とはもちろん顔なじみ。日本人は宮参りは神社、葬式は寺、そして「ステキだから結婚式は教会で」
宗教を理解し、信仰の対象の神を知らなければ心からの結婚の誓いをすることは出来ないでしょう。
水野夫妻が人前結婚式を選んだのは自分の心に正直だと思います。










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