気になっていた、
戦国自衛隊1549を、彼女と一緒に、公開日に見に行きました。
過去と現在が融合し、新しい何かを生み出していったり、価値観を深く考えさせられるという展開だと聞いていたけれど、それは僕の好きなスタイルでもあるので、期待できる映画だと思って見に行きました。
ただ、原作(本)がある映画なので、もしかしたら期待はずれになっちゃうかもなぁと思っていたことも事実です。
予想通り、ストーリーはとっても面白くて、深いなぁと思うところも多々あったのですが、映画としての完成度というか、感動度合いからすると、大きく期待はずれでした。
いくら何十億円をかけたからといっても、それが映画としての完成度の高さにはつながっていないと思います。
たしかに、一つ一つの映像が派手ではあったけれども、ストーリーや演技やセットや演出や、そういうものを全部含めた形での「完成度」としては、僕としては満足のできる映画ではありませんでした。
でも、ストーリーはとっても良くて、原作を読んでみたくなりました。
話題になっている映画だけに、期待値が高すぎたのかもしれません。
さて、邦画で次に期待しているのは、「亡国のイージス」です。
深夜TVで漫画をやっているのをみて、とてもいいなと思っている話なので、映画にも是非期待したいと思っています。
キャストも味のある人が多いようなので、今から楽しみです。
亡国のイージスは原作を読んでから見にいきたいなと思います。