[PR] ウィークリーマンション 東京 2006年12月の記事 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■年賀状合宿2006  このエントリーを含むはてなブックマーク

年賀状合宿2006

久々にやってきました!
長野県にある、某お気に入りの温泉。
(某と言っても、写真に看板出てますが(笑))

実家に帰省する前に立ち寄りました。
今年はスタッドレスタイヤが有効活用されて嬉しいぞ!

温泉に来た第一の理由。
温泉にでもゆっくりつかって、1年の疲れを癒す。

でも、実は、裏の目的が。。。

それは、

「年賀状合宿」


年賀状合宿2006-1

この温泉旅館にPCもプリンタもあるわけがなく、自宅からわざわざ持ち込んだプリンタとPCを使って、年賀状制作中。

自分としては、結構楽しんでます。
こういうのって、意外と好きだったりするんですよね。

本当は、年賀状の作成を済ませて、ゆっくりと温泉に来たかったんですが、12月後半は、シンガポール出張やサーバラック導入などで、バタバタしてたので、なかなか年賀状を作成するための集中した時間がとれず。

で、苦肉の策で、温泉で年賀状合宿をしたというわけです。

この温泉旅館は、ネット環境がないのが不便ですが、食事のボリュームはとってもすごいし、何よりお客さんがあまりいない(適度にいる感じ)ので、ゆっくり、まったりできるのが、お気に入りの理由です。

しかも山奥なので、雰囲気いいですよ〜。

at 23:35| 美濃焼エバンジェリスト| プライベート

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■今回はTerminal2  このエントリーを含むはてなブックマーク

いよいよフライトの時間が迫ってます。
日本に帰りたいような帰りたくないような、不思議な感覚です。

自分たちで作り上げたオフィスを離れるというのは、考えていたよりも寂しいものですね。

今回は、SQなので、出発Terminalは、Terminal2です。

が、

ぼけてました。

タクシーの運転手に、自信満々でTerminal1とお願いしていました。。。

チェックインカウンターを探しているときに気づき、スカイトレインでTerminal2に移動しました。

一人だけ、大きな荷物を持って乗り込んだので、ターミナルを間違えたことがバレバレです。。

恥ずかしい。。。

さて、今回も、前回同様、空港内のラップトップエリアで自分の席を確保し、ネットにつないでいます。
この環境、そこらのオフィスよりよっぽどいい環境です。
隣にプリンタと電話があったら、ここをオフィスにしてもいいぐらいです。
空調もとってもいい感じだし、Jazzの生演奏とかやってるし、すごくいい。
気に入りました。

成田も、今のままじゃ、永遠にアジアのハブ空港にはなれないですね。
あの雰囲気はともかくとして、お客さんの利便性をいかに高めるかという視点での設備の充実と空間演出力は、まだまだ未熟だと思います。

空港にも、コミュニケーション戦略というのが重要なファクターになるんじゃないかと、直感ですが感じています。

話は戻って、このラップトップエリア、ビジネスマンに人気のスポットのようです。
隣には、アメリカ人らしき男性が。
そして斜め前にも、アメリカ人らしき男性。そして後ろは多分イギリス人?

こういう環境にいて気になるのは、みんなどんなPC使ってるんだろう?って事です。

ThinkPad人口高い!
あとはDELL。

僕もThinkPadですが、僕以外の人は、みんなTシリーズとかの大きめなPC。
日本人は軽量&長時間を世界一求める人種だと言われていますが、ほんとうにそうだと思います。

特にアメリカ人は、あんなに重いバッグの中に、あんなに重いPCを入れて持ち歩いて、疲れないんでしょうか。。。
電源ケーブルも持ち歩いてるし。

お国柄とはいうものの、やっぱりPCは軽量・長時間駆動がいいんじゃないかなぁと、僕は思います。

at 23:04| 美濃焼エバンジェリスト| シンガポール

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■広告という未知の舞台で  このエントリーを含むはてなブックマーク

Webマーケティングという分野を中心に仕事をしていますが、各種媒体を使った広告という分野も、自分の仕事の範疇に入ってきています。

Webマーケティングというジャンルにおいても、特にITという仕組みを使う部分でのアプローチを得意とする自分にとって、広告やPRという分野は、未知の分野です。

そんな未知の分野にもかかわらず、日経新聞に掲載する広告を自分で制作してしまったり、Webのバナーを制作してしまったりと、自分が制作屋さんなのか、プロデューサー(というか、ディレクターですね)なのか、立ち位置が不明確なまま、膨大な仕事をこなしていました。

でも、それではいけないということで、その道のプロに、いろいろとお手伝いいただくことになりました。

最初は、変なプライドもあって、自分で全部抱えてしまおうとしていたフシがありますが、知らないことはやっぱり知らない。

だから、知っている人や得意な人にお手伝いいただき、素直に教えを請うのが一番だと、納得してお任せすることができました。

よく、いろいろな本に「得意な人に任せた方が効率的だし、結果も良くなる」と書いてありますが、頭ではわかるんですが、どうしてもプライドが邪魔するんですよね。

そのプライドが一番のボトルネックとなってしまうわけですね。


今回、お手伝いをお願いするにあたって、社内的にも、じゃあ僕は何が提供できるんだという「価値」を整理することができました。

前職までは、営業というジャンルでの調整能力や、仕事のスキルを高めてきましたが、今はプロジェクトをマネージメントする力や、お金を効果的に使うスキルというものを身につけさせて頂いています。

だから、今の仕事は、とても楽しいです。

at 15:34| 美濃焼エバンジェリスト| サラリーマンのワラジ

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■タイムマネジメントにも限界がある  このエントリーを含むはてなブックマーク

帰国して、なんだかんだとバタバタしている毎日で、日記の更新もままならず、ついでにシンガポールに滞在中からひきはじめた風邪も、未だに治らず。

という状態で、今日のテーマはタイムマネジメントにも限界がある、という内容です。

仕事は一人だけでやるものではないので、ある程度、いろいろな人の都合に振り回されることもあります。
でも、なるべく「振り回されない」ように、そういう状態も見込んで仕事をマネージメントするのですが、僕の場合、システムを相手にする仕事もあるので、「突発的緊急事態」が多々発生します。

こればかりは、もう泣くしかありません。。。

あと、どんなに調整して、コンセンサスをとっていても、仕事を仕上げた後に、大どんでん返し!が発生する事も多々あるわけです。

後者の場合は、自分のスキル不足もあるので仕方ないのですが、前者の場合は、もう本当に泣くしかありません。

障害の内容によって、対応方法が違うし、所要時間も変わってきます。

しかも、そういう時に限って、アポデーになっていたり、制作作業を中心に仕事を組み立てていたりするわけです。

これでは、タイムマネジメントもジョブコントロールもあったものではありません。

そういう時は、ズバッと諦めます。
いい意味で諦めます。

言い方を変えると覚悟するということになるのかも。

いやだなぁと思いながら対処しても、楽しくないし、時間が無駄に過ぎるだけ。

だったら、その状況を素直に受け入れて、ただひたすら、淡々と対応するしかないです。

ということで、タイムマネジメントに限界を感じたら、現状を素直に受け入れることも一つのアイデアではないかなと思っています。

at 16:34| 美濃焼エバンジェリスト| -

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■Blogシステム提供各社の評価  このエントリーを含むはてなブックマーク

ここシンガポールは、繰り返しますが、通信速度が遅いです。
雨が降ったり雷が鳴ったりすると、途端にスピードダウンというのも珍しくありません。
(というのは、言い過ぎかもしれませんが、でも本当にそう感じます)

かろうじて、Gyaoなどの動画サイトが見られるかなぁという程度のスピードなので、日本の3年前ぐらいな感じですかね。

※最高速でも、uplinkが768kbps(だっけ?)という感じです。

ということで、本題の、Blogシステム提供各社の評価についてです。

僕は、Livedoorをはじめ、amebloやFC2、Jugemなど、様々なサービスベンダーのBlogアカウントを持っています。

日本で利用しているときは、そんなに感じませんでしたが、シンガポールで各社のBlog管理画面にアクセスしてみると、各社のいろいろな事情がみえてきます。

特に、アメブロは一番遅い。
日本でも、23:00頃から突然反応が鈍くなりますが、こちらだと、InternalErrorになる確率も高いです。
このInternalErrorは、最も出してはいけないエラーと言われているはずですが、平気で(?)404エラーを出します。
(404エラーは、普通、何かしらのエラー画面に差し替えていくと思うのですが。。。)

逆に、一番安定しているのはFC2。
ログインもスムーズだし、Blogページの表示もスムーズです。
シンガポールに着て以来、FC2がお気に入りになりました。

CSSなどのデザインも、アメブロはコラボレーションとかいいながら、広告主体なので好きになれないんですが、FC2は、一見普通でいて、視認性や操作性の良いテンプレートをたくさん持っている気がします。

アメブロは、Flash(だと思われる)を多用した管理画面になっているし、多分広告表示のシステムが遅いんでしょうね。
トリセツのいらないBlogを目指す!というコンセプトで開発されているようなので、僕の志向とは合わないのかもしれません。

と、なんだかアメブロ批判みたいになってしまいましたが、こういう管理画面の開発一つとってみても、技術者の配慮の具合とか、何を技術的基準にして開発しているかなど、いろいろと見えてきて面白いです。

個人的には、通信速度があまり速くなくても、サクサク動く管理画面というのが好きです。

Blogって、自宅でゆっくり書く時も多いですが、PHSからつないだりすることも多いし。

at 16:32| 美濃焼エバンジェリスト| IT・デジタル

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■チャンギ空港のインターネット事情  このエントリーを含むはてなブックマーク

今、チャンギ空港にいます。

初めての空港に来ると、だいたい空港内をくまなく散策するので、4時間ぐらい平気で時間をつぶせます。

ということで、今回のテーマは

「チャンギ空港のインターネット事情」

一言でいって、成田より進んでいるような気がします。

今僕は、FreeInternetSpaceという場所でこれを書いています。

チャンギ空港内の至る所に、こういうスペースがあります。
写真を載せられないのが残念ですが、帰国したらまたアップします。

自分のラップトップPCとLANケーブルがあれば、このフリースペースにきて、ケーブルを差し込めば、インターネット使いたい放題です。電源も利用可能です。

しかもネットも電源も無料です。

Wi-Fiは2時間で12ドルぐらいとられます。
半個室みたいになったデスクもあって、とても快適です。
スパムメール対策なのか、SMTPサーバへの接続ができないようです。
POPは可能なので、メーラーを利用したメールの送受信は厳しいですが、Webメールなら全く問題ありません。

と書いているうちに、さっきから外国人に
「ここのデスクはインターネットはタダなのか?」と聞かれまくってます。

英語できないのに・・・。

でも、こういうコミュニケーションを重ねることで、英語に対する抵抗感がなくなるのは良いことですね。
しかも、IT用語は基本的に英語なので、IT用語を並べれば、なんとなく通じます(笑)


チャンギ空港はアジアでも大変評価の高い空港だと聞いていましたが、きっと、トランジットする人が多いから、いかにして、空港内で楽しく過ごしてもらうか?という事に配慮しているような印象を受けます。

シンガポール市内の雑然さもなく、この空港は、とても良い感じでくつろぐことができますね。

くつろぎすぎて、飛行機に乗り遅れないようにしないと。

at 20:32| 美濃焼エバンジェリスト| シンガポール

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■帰国を控えて、シンガポール名物を体験  このエントリーを含むはてなブックマーク

来星前から、シンガポールのスコール(?)とか、それに伴うタクシーの不足とかの噂を聞いてきましたが、本日、見事に体験することができました。

ということで、今日のテーマは、

「シンガポールのタクシー事情」

です。

今日は、うまい中華を食べるぞ!ということで、オーチャードにある高島屋でおいしい中華を食べました。

と、そこまでは良かったのですが、外は雨。

なんだかやばい雰囲気。

雰囲気だけじゃなく、ほんとにやばい。

高島屋のタクシースタンドは、すでに人が溢れかえっていて、タクシーはみんな「On Call」ばかり。

これじゃ、いつまでたってもタクシーが捕まらないということで、オーチャードロードに出たのはいいんですが、さらに雨は強くなり、タクシーの乗車拒否率が格段にUP。

とあるタクシースタンドで待つこと1時間
やっとの思いで、タクシーに乗ることができました。

そんなに待つなら歩けば?と思うかもしれませんが、歩けるなら歩いたさ!

どしゃぶりの雨。
歩こうにも歩けないぐらいの雨なんです。

普段は、タクシーの料金が安くて便利だなぁと思うシンガポールですが、雨がふったり休日だったりするだけで、途端にタクシードライバー優位の国に大変身。

乗車拒否には最初は驚きました。

at 21:29| 美濃焼エバンジェリスト| シンガポール

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■食生活を考えると日本がいいかも  このエントリーを含むはてなブックマーク

シンガポールで過ごす土日は、ひたすら寝る&近くを散策する2日間でした。

滞在期間もあとわずか。

せっかく英語に慣れてきた頃に帰国しなければならないのは、ちょっと寂しいです。

でもしかし、食生活という事を考えると、そろそろ日本が恋しくなってきた頃です。

しかも、ネットでスキーの初滑りネタをよく目にするようになったので、余計に日本が恋しい(笑)

土曜日は、やめときゃいいのに、ブギスにあるカフェ(シンガポールでカフェというと、中華とかパスタとか食べられるお店という意味らしいです)に入ってしまいました。

同僚からは、シンガポールではイタリアンはだいたいハズレだから気をつけたほうがいいよと言われていたんですが、成り行きで入ってしまったのが失敗でした。

オリーブオイルを使ったパスタを注文したんですが、オリーブオイルに浸かったパスタという表現がぴったりなパスタ。

気持ち悪かったです。。。。(あまり食べ物を不味いと思わないタイプですが、さすがに勘弁して欲しかった・・・)

で、今日はFunan Centreに行ったついでに昼食を。
中華もいいかなぁと思ったんですが、シンガポールに来て以来、昼食はほとんど中華だったので、ここは一つ、当たりはずれがないであろう、ファーストフードへと思い、KFCへ。

ごくごく一般的なセット(日本でいう、チキンフィレサンドのセット)を注文したんですが、出てきた食べ物を見てちょっとびっくり。

あのぉ、ポテトにチーズとマヨネーズ?とネギ!が・・・。

マズくはないんですが、どうも重い・・・。

シンガポールはやっぱり中華が定番なんでしょうね。

ということで、夜はホテルの目の前の中華料理店で、おとなしく麺をいただきました。

at 22:27| 美濃焼エバンジェリスト| シンガポール

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■What do you want to do?  このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日、シンガポールで13年生活をしている、40歳の女性経営者(Fさん)と、会社同僚(Mさん)の3名で、忘年会&情報交換会を行いました。
リトルバリの中にある、とっても素晴らしいお店で会食。

さて、今日のテーマである
「What do you want to do?」について。

Mさんは、今回のシンガポール赴任について、納得できない部分や、不安な事、期待すること、など、いろいろな感情があるみたいです。
もし、自分がその立場だったら、きっと同じような事を思うと思います。

そんな不安な気持ちや期待や、シンガポールで生活することの現実について、Fさんに、いろいろと質問をしたり、アドバイスを求めたりしていました。
MさんとFさんは、今回2度目の会食だったのですが、僕は初めてだったので、最初は形式的な話とか、当たり障りのない話をしていました。

でも、ワインも回ってきて、いい感じでリラックスし始めると、いよいよ本音トーク炸裂です。

まずはビジネスに関して。
Fさんの言葉で印象に残ったことを。

一人で仕事をしていると、自分のモチベーション管理というのがとても重要だとFさんは力説。
サボろうと思えばいくらでもサボれる環境で、いかにして自分をコントロールしながら、結果を出していくのか。
それがとても大変。
モチベーションを維持するには、Opportunityが大事。

「Opportunity」すなわち動機。
自分は、何のために仕事をするのか。
誰の役に立ちたいのか。

もう一つの解決策としては、友人知人を含め、とにかく多くの方とコミュニケーションをとること。
特に異業種の方とお会いすることは、自分のモチベーション管理という意味で、とても有効。

一人だと、内に内にとなってしまう。大局的に物事を判断できなくなる。
だから、いろいろな視点で話ができることを大切にしたい。


課題には、正面からぶつかること。
課題から逃げようと思って、お酒を飲んでごまかしたって、結局頭の中にその課題がこびりついているんだから、だったら、課題には正面から
ぶつかるほうが良い。

また、シンガポールの天気や気質をうまく自分のものにしていくこと。
時には昼寝したっていい。とにかく自分が集中できる環境を自分で主体的に作り出していくこと。

シンガポールでは何に対しても、

「What do you want to do?」(で、あなたはどうしたいの?)

ということを常に問われる世界。
多様な国籍や文化が入り乱れている世界だからこそ、自分がどうしたいのか?を真剣に問われる。
周りがこうだからとか、誰かがこうしているから、とかじゃなく、「自分はどうしたいのか?」


シンガポールは、1年中亜熱帯の気候だから、意識してイベントを作らないと、ずーっと流されて生活していくことになる。
日本のように、外的要因(季節)が、何かを感じさせてくれることはない。
だから、主体的に楽しむ気持ちがない人は、3年シンガポールにいたら、飽きて帰ってしまうし、現実に帰っている人がたくさんいる。
でも、主体的に楽しむ気持ちがある人にとっては、とても恵まれた環境。

だって、「What do you want to do?」なんだから。

at 22:25| 美濃焼エバンジェリスト| 伝えたいこと

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■リラックスして仕事をするとクオリティがあがる  このエントリーを含むはてなブックマーク

今日は、朝から1件アポがあり、14:00までホテルで仕事。

こうやってホテルで仕事をしていると、ここがどこだかわからなくなってきます。

外の景色は、日本とあまり変わらないし、部屋で流しているラジオは英語のラジオだから、あまり違和感ないし。
(流れてる曲がちょっと古いけど(笑))

今日でシンガポール滞在5日目。

地理もわかってきて、こちらのビジネスの進め方とか雰囲気も少しわかってきて、本当にシンガポールにオフィスを出すんだなぁという実感がわきつつあります。

さて、今日のテーマは、「仕事をする環境」について。

今回の出張で良かったなぁと思うことは、ビジネスにおいて、リラックスできる空間が持てているということ。

プライベートでは、やっぱり自宅が一番リラックスできる空間ですが、ビジネスにおいては、日本にいるときよりも、今のほうがリラックスして仕事ができています。

頼まれやすい性格なので、東京にいると、次から次へと仕事を依頼されて、自分のペースを乱される事も多くて、それを調整するのに余計なパワーを使うという繰り返しでしたが、ここにいると、自分のペースを大事に仕事を進められます。

おかげで、クオリティとか、スピードがとても良い感じで仕事が進んでいます。

最近は、Web制作や広告制作、その他のプランニングなど、じっくり集中してやりたい仕事が多くなってきたので、今回のシンガポール出張は、とてもありがたい環境です。

仕事は共同作業なので、もちろん他人を無視して仕事を進めることはできませんが、自分が最も力を発揮できる環境というのを、自分で作り出すことも大切な事なんだなと思います。

そして、自分以外の人が、気持ちよく仕事を進められるような配慮というのも、忘れてはいけないなと思います。

at 23:10| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■一人で大丈夫かなぁと思ったけど  このエントリーを含むはてなブックマーク

今日の夜は、会社の同僚が、日本で親不知を抜いた為の歯痛により、一人、取り残される事になりました。

英語話せないし、ちょっと不安だから、近くのマックで夕食をすませようなかぁと思ったんですが、せっかくなので、勇気を出して、ホテル周辺を歩いてみることにしました。

まずは、ブギス駅近く(インターコンチネンタルホテルの隣)のショッピングモールに行きました。


飛行機の中で、MP3プレイヤー用のイヤホンが壊れたので、このショッピングモールの中の電気店でイヤホンを物色。

Audio Technicaのイヤホンを購入したのですが、面白かったのは、裏面の商品説明が日本語だったこと。
(一部英語でしたが)

また、隣のスペースにおいてあったプリクラも、全部日本語のまま設置されていたのには、驚きました。

シンガポールは、日本語のまま商品が売られている事が多いのには、カルチャーショックを受けました。

で、イヤホン購入後は、ブギスストリートに突入。

上野と秋葉原と浅草を足して3で割ったような感じの雰囲気に圧倒され、しかも人混みで疲れたので、さっさと退散。

次に、ラッフルズホテルへ。

ここのLongBarで、シンガポールスリリングを飲みたい!と思っていたのですが、雰囲気に飲み込まれそうで、店に足を踏み入れる勇気なし。

で、ホテルに戻る方向に歩きつつ、やっぱりお腹も空いてるし、Barにも行きたいし、、、

とかなんとか考えながら、散歩すること20分。
勇気を出して、まずはLongBarへ再度向かいました。(偉い!)

定番のシンガポールスリリングも楽しみました。

シングルモルト(日本だと、標準的な値段のモルトだと思います)2杯と、タイガービールとシンガポールスリリングで70ドルは高くないか?(まぁ、ホテルだからそんなものか・・・)
と思って、明細をみてみると、タイガービールが13ドルもしてました。

さすがラッフルズホテル。。。
(ホテルの隣のセブンイレブンで買ったら5ドルでお釣りがもらえます)


で、お腹を空かせてアルコールを飲んだので、やっぱり何か食べ物が欲しいと思って、マクドナルドに突入。

メニューを見て、いろいろ注文したんですが、頼むたびに

「Sold」

って怖い声で言われて、ちょっとびびって、思わずSorryって言っちゃいました。(気が小さいね・・・)

で、ポテトとコーラならあるよって言われたけど、そんなもの買う気にならず、すぐさま退散。

24時間OPENって書いてある店で、売り切れなんてありえるか?
これは絶対イジメだな。。。。(泣)
なんて思いながら、またブギス方面に足を運ぶと、


京都茶房「味亭」


という看板が目に入る。

海外に来たら、意地でも日本食は食べない派なのですが、
実は「海外ではどんな日本食の味なんだろう」という好奇心も持つ派なので、迷った挙げ句、その店に吸い込まれました。(とか言っておきながら、実は、店員さんの呼び込みに負けただけです・・・)

で、表の看板には、「北海道フェア」って書いてあったので、(京都茶房なのにね(笑))コロッケとか、ジャガイモとか注文しようかなぁと思ってメニューを見ていると

「名古屋名物 味噌カツ」の文字が!!!

これは頼むしかないでしょう!

英語名「Miso-katsu Nagoya Style」を5.3Sドル(だったと思う)で注文。

うーん、いかにも冷凍食品な味でした。
でも、「おぉ、日本食じゃん」って、納得する味。

周りを観察していると、現地の人たちの人気メニューは「味噌カツ定食」のようでした。
しかも、箸の使い方が、みんな上手い!!

感動しました(って、中華を食べる国なんだから、当たり前か。。。。)


ということで、まぁ一人でもなんとかなる事がわかった夜でした。

でも、言葉を話せないと不便ですよねー。

特にBarとかでは、店員さんといろいろ話すのが面白いのに、一人でぼーっと飲んでるのは、ちょっと寂しいです。

やっぱ、英語ちゃんと勉強しよう・・・。
聞けるのに話せないのは、ほんとストレス溜まるし、相手にも申し訳ないです。。。

at 23:08| 美濃焼エバンジェリスト| シンガポール

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■やっぱりここは行っておかないと。  このエントリーを含むはてなブックマーク

マーライオンということで、タイトルからも想像できるとおり、マーライオンを見てきました(笑)

噂に聞いていたとおりの、小さな観光スポットでした。

その小ささに驚いたよりも、もっと驚いた事件発生。

なんと、現地のタクシードライバーがマーライオンを知らなかった。。。

会社の同僚と二人でタクシーを拾って、

「マーライオン(公園)までお願いします」

と、英語が超堪能な同僚がお願いしたら、

「マーライオンってなんだ?場所知ってるなら教えて」

と言われました。
(ちなみに、その同僚は、シングリッシュもいけます)

「いや、だからね、マーライオンだよ。マーライオン。白い銅像のライオン」

と、その同僚が説明したのですが、

「I don't Know,Sorry.」

だそうです。。。

マジですか?????(謎×1000)


このやろー。観光客だと思って馬鹿にしたな!
こっちは仕事で来てるんだ!(でもマーライオン見に行くけどね)

と思ったのですが、どうやら本気で知らないらしく、仕方がないので、すぐにタクシーを降りました。(降ろされたともいう。。。)


いやー、マーライオンを知らない人がいるんですね。

東京に住んでいて、東京タワーを知らないようなものですよね。

驚きました。

at 23:36| | 雑感

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■それにしても、やっぱりすごい。  このエントリーを含むはてなブックマーク

海外に出るといつも思うのは、IT(特にインターネット)って、すげごいなぁってこと。

今回も、ホテルにチェックインして、まずやったことは、フロントに、

「インターネット使いたいぞ!」

と、英語なのか日本語なのかわからない言葉でお願いしたこと。

このホテルは日本人ビジネスパーソンの利用も多いらしく、ホテルのマニュアルには、日本語で

「ブロードバンドインターネットの使い方」

と書いてある。

で、読んでみると、「フロントに言え!」だそうだ・・・。

英語の基礎が全くない僕なので、これは本当に困りましたが、とにかく単語を並べてみた。

「I want to use Internet in room.」

これって英語か?(恥)
調べてみたら、Internetの前にtheがいるらしい。

でも通じたからよしとする。

しかし!

英語で話したことがいけなかった。。。
その後、担当者はまくしたてるような英語で、あれやこれやと聞いてくる。

ケーブルは持ってるかとか、支払いはキャッシュかとか、部屋番号は何番だとか。トータルで何日間利用するつもりだ?とか。

あれ?英語聞けてるじゃん。(嬉)
(って、今の時代、これぐらいの英語は聞けて当然か。。。)

でも、話せない。典型的な日本人の僕です。
(よくもまぁ、そんな僕が海外出張とかしてるものだよな、、、)

そんなこんなで、なんとか部屋でインターネットができるようになると、あら不思議。

いつも仕事をしている環境がすぐに手に入るんですよね。

本当はつながらないで欲しいなぁと思っていた会社にも、無事にVPNで接続できてしまい、シンガポールにいるのに、いつもと変わらず仕事ができてしまいます。

この「VPN」ってのも、誰が考えたか知りませんが、ありがた迷惑な技術です。(じゃなくて、とっても便利な技術です)

そして、今回も、Webカメラを持ってきたのですが、これが何回やっても感動するんですよね。

無料で(といっても、1日あたり20Sドルの利用料はかかってるけど)、お互いの顔を見ながら、直接話せる。

技術的には、できて当然だし、なんの躊躇もなく設定もしたけど、でも、やっぱり、いざこうやって話をしてみると、インターネットって、本当にすごいなぁと思う。

インターネットは時間と距離を超えるとは、本当によく言ったものです。

噂に聞いていた、シンガポールの通信環境の悪さ(日本に比べるとって事ですよ)も、そんなに気になりませんが、やっぱり動画とかを扱うには、帯域が狭すぎる感じはします。

ということで、思いつくままのメモでした。

at 21:49| | 雑感

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