[PR] ウィークリーマンション 東京 2007年03月の記事 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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真っ当な株式投資 (JUGEMレビュー »)
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社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
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この本を読むと、社会人1年目を思い出します。
この本は、ベストBooksの1冊です。
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■本質的なシュウカツとは?  このエントリーを含むはてなブックマーク


理念をベースにした活動は、これほどにもクオリティが高いイベントを開催できるんだなとあらためて実感した就活セミナー。

僕は、社会人7年目という立場ですが、自分が大学生に戻った気分で、このセミナーを楽しませてもらいました。

メンターとして、リーダーを、そしてチームをうまく支えることができたかと言われれば、100%OKではないけど、反省すべき点は反省して、良かったところは素直に喜びたい。


まず、良かった点。

1.セミナー自体のコンテンツのクオリティは、本当に優れている。
ワークを中心に「自分の頭で考える」という作業を繰り返すことで、自分自身が見えてきます。

講師の石黒さん曰く、
「今の学生は、自分の頭でとことん考え抜くことを知らない」だそうです。
そして、「行動する」という一番大切なことを忘れてしまっているのだと。

就職活動のセミナーというと、会社選びの方法や、面接の方法、履歴書の書き方など、どちらかというと、テクニカルな話が多いと思いますが、どうでしょうか?
そんな中、今回のセミナーは「本質」を重視した、本当にためになるセミナーだと自負できます。

こういう本質的な就職活動をすることで、きちんと社会と対峙することができ、「自分の価値観」というものを、自分が納得する形で理解することができると思います。

就職活動に限らず「自分の軸」がずれたときは、なにをしても、うまくいきません。

そして、その本質をベースにしたテクニカル(テクニック)なんかも、きちんと本音で講師に答えてもらえるというセミナー。
第二回目を5月に開催する予定ですが、今から続編が楽しみです。

2.参加者の意識が高い
CLAのスタッフはもちろんのこと、参加してくれた学生の意識がとても高い。
いや、「意識が高い」ということに、参加者自身がこのセミナーで気づいてくれたのだと思う。

・自分が何がしたくて、何に価値を置いているのかがわかりかけた。
・やりたくても一歩踏み出せずにいたけど、仲間と一緒なら何かできるかもしれない。

そんなことをこのセミナーから感じてくれたと思います。
勉強ができるとか、知識が豊富とか、そういう次元ではなくて、「問題意識を持って、かつ行動している」という優秀な学生が多いことに、僕もとても驚きました。

そういう意識の高い学生が、正攻法で本質的な「考え方」のベースを身につけて、そして就職という形で社会に出て行く。
そういうサイクルが続けば、きっと日本はよくなるはず。そのお手伝いを、これからもずっとしていきたい。

3.社会人協力者が熱い!
学生のための就活セミナーとはいえ、やはり「現場」の声は大事です。
CLAが大切に思っていることも「現場」です。
いままさに、社会人1年目として就職が決まった大学4年生や、社会人経験が7年〜10年目ぐらいの協力者。
そして独立して起業している協力者、などなど、それぞれが、それぞれの思いを学生対して素直に、熱く語っていました。
自分の経験を知って欲しい。自分のような失敗をして欲しくない。そんな思いを、熱く学生にぶつけていました。
正直、誰のためのセミナーなのか、半分わからなくなるぐらいです(笑)

4.リーダーの姿をみて、後輩が立候補してくれた!
今回のリーダーの姿を見て、後輩が、「次は私がリーダーをやってみたい」と立候補してくれました。
こんなにも嬉しいことはありません!
リーダー自身が楽しく、そしてアグレッシブに取り組んだことで、「リーダーの楽しさ」を示してくれたからだと思います。
M君、ありがとう!!そして立候補してくれたK君、Nさん、ありがとう!


セミナー終了後の懇親会風景。

そのほか、いろいろと良かった点はありますが、次に反省点を。


1.チームビルディングの難しさ
メンバーが学生だったり社会人だったりで、なかなか一緒に打ち合わせをする時間がとれなかったことが反省点の一つめ。
メールでのコミュニケーションも、慣れていない人にとってはとても難しい。
やっぱり、チームを組んだ後のチームビルディングやリーダーインテグレーションというのは、重要だと再確認。

2.情報伝達の確実性
必要な情報が必要な人にきちんと伝わっていない現状が発生。
大事に至らずすみましたが、これは誰の責任というわけではなく、チーム全体の責任として、きちんとした体制を整えないといけない。

3.集客活動
準備時間の不足により、集客活動がうまくいきませんでした。
学生を集客するということの難しさを僕自身はとても感じました。
僕の個人的な考えは、「価値あるものに対しては相応の対価をもって報いる」ということがベースです。
また、相応の対価をもって臨むからこそ、得るものもまた大きい。

しかし、「普通の学生」の金銭感覚というか、投資感覚というものを、あらためて実感させられました。これは、学生のみなさんに価値を提供する側にとっては、今後も悩ましい課題です。


良かった点も反省点もたくさんありますが、それにしてもこのCLAというコミュニティは最高です。

自分自身、今まで「仲間を巻き込む」ことが意外と苦手でしたが、このコミュニティにいると、そういう難しい事を抜きにして、素直に仲間に協力したいと思うし、力を借りたいと思えます。

次回就活セミナーもメンターとしてサポートしますので、みなさん、サポートお願いします。

最後に、CLAメンバの花見風景を。最高のメンバーたちです。

at 23:36| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■伊丹でデジイチ  このエントリーを含むはてなブックマーク

今日は日帰りで大阪出張。
始発の次の便で大阪に行き、最終便で羽田に戻る。

伊丹空港

あのですね、はっきり言って、こういう出張したくないです。。。

でも、朝は自宅から羽田までタクシーで。なんと!15分で到着!
素晴らしく快適でした。

予想外に早く羽田に到着したのでHotspot初体験。
無線LANのインフラがあるってすごいなぁと、つくづく実感。

この環境なら、毎日ここにきて、飛行機みながら仕事できるな。
(↑単なる馬鹿です。。。)

さて、せっかくの出張を活かさない手はありません。
今回はデジタル一眼を大阪まで持参する必要があったので、ここぞとばかりに、伊丹で一人撮影会!

伊丹空港

あーあ、スーツ姿でデジタル一眼を必死に操作してるなんて、はっきりいって、マニアだな。。。(恥)

伊丹空港

at 23:55| 美濃焼エバンジェリスト| 飛行機

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■黒ビールはギネス?エビス?  このエントリーを含むはてなブックマーク

うーん、こういう場に書いていいのかどうか迷いますが、書くことにします。
クレームが来たら削除します。

黒ビールといえばギネスビール?それともエビス?

今日は、縁あって、ギネスビールの記者発表会に、記者のような立場として参加させてもらった。

写真もたくさん撮ったんですが、いろいろ面倒なこともあると思うので、1枚だけ。

ギネスのグラス

4月中旬から実施される、キャンペーンの告知イベント。
日テレなどのTV局も入った、盛大なイベントでした。

このキャンペーン、ギネスを3缶セットで買うと、藤井フミヤさんがデザインしたオリジナルグラスをプレゼントしてもらえるというもの。

TV局が入るようなイベントは初体験だったので、とてもとても興奮しました。

ホワイトバランス調整の時間があったり、撮影タイミングの事前説明があったり。
囲み取材を目の前でみたときは、「うわ、ワイドショーみたい」なんて思ったりしました。

at 23:59| 美濃焼エバンジェリスト| ビジネス・マーケティング

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■OVALってなんだ?  このエントリーを含むはてなブックマーク

今日のBlogは活動報告風。

OVALという学生団体の中心メンバー二人に、CLAのメンバーとインタビューをしました。



国際ビジネスプランコンテストというイベントを企画開催しているOVALという学生団体。
大変申し訳ないですが、そういう団体があること自体、知りませんでした。

インタビューの内容は、OVALの運営体制など、団体の事や、メンバー自身の趣味など、Privateなこともたくさん聞かせてもらいました。

インタビューの中で、

「組織を永続性あるものにするポイントは?」

という質問に対し、

「ミッション、ビジョン、ナレッジの確立が最重要です」
と、熱く語ったOVALのメンバー。

やっぱ組織を動かすリーダ経験者はすごいね。

それにしても、来月から大学2年生になるとは思えないほど、意識が高く、真面目な二人。
学生時代に、社会と接する時間をたくさん作っておくことは、とてもいいことだと思います。

僕にとっても、社会人になるとなかなか学生と接する時間がないので、こういうチャンスはとても楽しいです。

CLAに関わるようになって、いろんな事を主体的に経験できて、とても楽しいです。

at 20:46| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■デジイチ活躍&3周年記念パーティー  このエントリーを含むはてなブックマーク

姪のピアノの発表会があるというので、最近手に入れたデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)を持参して、館林に。

自宅から館林までは約2時間強ですが、新しいカメラで撮影できるとなれば、(じゃなくて、姪を撮影できるとなれば(笑))2時間なんて近いものです。

僕も昔、ピアノを習っていたことがあるので、発表会という雰囲気がとても懐かしく、あの緊張感を思い出しました。
今思えば、こういう発表の場があるからこそ、練習にも身が入るし、目標ができるわけですよね。

それにしても、なんでピアノの練習は「やりたくない」と思うんでしょうか。
自分が好きで始めたくせに、「めんどくさい」とか「やりたくない」とか思い始めて、それを乗り越えるのに大変な思いをした人は僕だけじゃないはず。(ですよね?)

ピアノのレッスンをインプットとすれば、発表会はアウトプット。

Macさんがよく言われている「アウトプットによるインプット」というのは、こういうところにも本質があるわけですね〜。

館林で昼食後、常連の一員となっている銀座のバーの3周年記念パーティーに参加。

パーティーというよりも、ライブという表現がぴったりの、とても楽しい空間でした。
ソンのライブにはじまり、ラテンミュージックの生演奏、ラテンダンス、フレアなどなど。

人生で初めて「ソン」をライブで聞きましたが、ソンっていいですね〜。
MAKOTOさんというボーカルでしたが、日本人とは思えない表現力とパワー。
ほんと、良かったです。

ちょっと画像が小さいですが、当日の様子を写真でお届け!

ソン
ソンをライブで初めて聞きました!

ラテンバンド
熱いバイオリンのラテンミュージック。

ダンス
こういうダンス、やってみたいけど。。。

フレア
「カクテル」という映画、実はまだみたことないんです。

at 23:31| 美濃焼エバンジェリスト| プライベート

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■サムライ塾  このエントリーを含むはてなブックマーク

CLAの勉強会に参加。
元バドワイザージャパン社長の近藤さんに、直接お話をお聞きする機会を得ることができた。

CLAっていうコミュニティは、本当に高い価値を提供してくれるコミュニティです。

近藤さんのお話は、一言で言うと、「とても深い」

ご自身の30年にわたる外資系企業での経験を元に、人として大切なこと、ビジネスをする上で、忘れてはいけない心の持ち方、などなど、心に響くお話をたくさん聞かせてもらった。

近藤さんは、間違いなくホンモノ。

その存在感が圧倒的であるけれど、威圧的ではない。
オーラというか、そういうのがすごく伝わってくる。

近藤さんは勉強会に参加したメンバーとの対話の中で、
全ての事象をこんな図をベースに説明し、そして示唆してくださいました。

全体知

これを元に、リーダとしてあるべき姿、CEOとしての説明責任などなど、いろいろな事を教えて頂きました。

次回も引き続き勉強会を開催できることになり、CLAとしても、近藤さんに価値を提供できるようにしていかないと、と思っています。

at 23:15| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■消費者の責任(1)  このエントリーを含むはてなブックマーク

僕たちは、意識している・していないに関わらず、モノを買うときは必ずそのモノに対して、価値を感じ、価格という形でモノを手に入れる。

マーケティングの仕事をしていると、「モノの価値を伝える」という行為には、とても気を使う。

一方で、今の僕の仕事の中で多いのは、
例えばオフィス移転のマネジメントだったり、
社内システムの整備などがある。

その仕事の場合は「価値を手に入れる」仕事が中心になる。

最近、特に「価値を手に入れる」仕事が多いこともあり、消費者の責任や買い手の責任について、考えさせられる。

日本は、マーケティングリテラシーも低いけど、消費リテラシーというか、購入リテラシーも低いのではないだろか。

先日、松本に行ったとき、高速バスが往復で約6,000円だった。
当然、そのコストで収益が得られるから、バス会社はその価格でサービスを提供していると信じたい。
値段が高いとか安いとかではなく、僕たち消費者は、例えばバス会社の企業努力を、どれだけきちんと理解しているだろうか?
「同じサービスなら安いほうがいい」ことは正論。

でも、いきすぎた正論は、先日のようなバスの事故を生む。
あの事故は、バス会社の責任によるところが大きい。

でも、バス会社をそんな体制にさせてしまった消費者や旅行代理店に責任はないのだろうか?

サービスにもコストがかかっているという認識を、果たして僕たちはどれだけ意識できているだろうか。

「安ければ何でもいい」
「高いモノは無条件に良い」

そんな意識の人が自分も含めて、多すぎる気がしてならない。

価値あるモノを正しく世に伝えたい。
そして、価値に見合った価格でモノを手に入れたい。
(可能な限り、価値>価格で手に入れたい(笑))


それがモノであってもサービスであっても、株であっても。。。

いくら伝える側が頑張ったとしても、買う側のリテラシーが低ければ、価値は伝わらないと思う。

世の中に存在している多くのCMや広告は、本当にモノの価値を正しくしく伝えているだろうか?

結局のところ、誰もが消費者であるわけだから、仮にリテラシーの低い消費者がCMなどのクリエイティブを手がけたら、そのクリエイティブは、結果として価値を正しく伝えるクリエイティブにはならないはず。

板倉雄一郎氏は、「お金は社会への議決権」という表現をされている。

本当にその通りだと思う。

広告のみを盲目的に信じて、
価値を自分で判断しようともせず、
平気でモノを買い、
挙げ句の果てに、もっと安くしろ。


という姿勢は、
消費者としての責任を放棄していると思う。

僕自身、今まで自分にとっての価値を判断せず、衝動買いすることが多かったし、そうやって、貴重なお金をなくしてきた。

でも「価値あるモノを、価値ある方法で伝えたい」と思っている人間が、「価値を判断できない消費者」であってはならないと思っている。


まだまだダメなところも多いけど、少しでも理想の姿に近づきたい。

at 11:44| 美濃焼エバンジェリスト| ビジネス・マーケティング

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■MAGMAという変なワイン  このエントリーを含むはてなブックマーク

今日は結婚記念日。
あれからもう1年が経つんだな。

ということで、去年の今頃に入籍記念パーティーをやった場所で食事。
このお店、妻の元同僚の旦那さんである浅見さんが支配人&ソムリエをしているお店。

自然派ワイン(ビオワイン)がコアコンピタンスの九段下にあるお店です。
浅見さんに自然派ワインについて語らせたら、きっと永遠に話し続けると思います。
いつか、自然派ワインのセミナーとかやってもらいたいなぁと密かに計画中です。

そのお店で薦めて頂いたワインが、このMAGMAというワイン。



きっと、ビオワインがお好きな方なら、「あー、あれね」って感じなんだと思います。

それにしても、このMAGMA、変です。

うまいとか、まずいとか、そういう次元は超えてます。

これがうまいと言えるようになったら、ある意味、ちょっと変態かもしれないです(笑)

ワインの話はともかくとして、1周年記念日はとても楽しく過ごすことができました。
また来年も、こんな感じで楽しく過ごしたいなと思います。

at 22:32| 美濃焼エバンジェリスト| プライベート

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■もう少し真面目にやっておけば良かった事  このエントリーを含むはてなブックマーク

タイトルに書いたこと。
それは、「就職活動」です。

少し前のBlogにも書きましたが、今、僕は、CLAでメンターをしています。

メンタリングをしているCLAスタッフ(というかチームですね)が、3月31日(土)に、就職活動に関するセミナーを開催します。

テーマは、「自分に合った会社の見つけ方」

イベントを企画しているチームメンバーの一人であるUさんが、セミナー講師を引き受けてくださった石黒さんとの事前打ち合わせの時に感じた感想をメールで送ってくれました。
それがとても印象的だったので、紹介します。


石黒さんにお話を伺い、プログラムの素晴らしさに感動しました。
ケーススタディで、参加型のプログラムですね。
客観的に自己分析を行いつつ、就活の進め方がよく分かるようになっています。
ペアワークや発表の時間があり、他の参加者との関係作りもできそう。

まさにこの時期焦っている就活生にとっては、セミナーが終わった後もそれ自体が負担になることなく自信を持って就活に望めるような内容を活かせるような意義あるセミナーになるのではと思いました。
石黒さんに接することによっても、前向きになれるというか、そう感じてもらえるのではないでしょうか。(そういう意味でも石黒さんは存在に説得力がある感じでした!)

「就活をしていくと、どうしても会社に自分を合わせていってしまいがちがけど、自分の中に軸を設定して、それに合うように会社を選んでいくのが大切なんだ」というお話が印象的でした。


僕は、学生時代にインターンをやっていて、その流れで、たいした就職活動もせず、社会人になってしまった。

今となっては、すごくもったいないことをしたなぁと思っている。

だから、これから就職活動を始める学生のみなさんには、是非、こういう機会を有効に使って欲しいなと思う。

就職活動だけじゃないと思うけど、頭で考えすぎたり、情報や知識だけが増えて、結局行動できないというのは、とてももったいない。

新卒で就職活動ができるのは、一生に一回の経験。

だからこそ、あとで後悔しないように、まずは行動に移すきっかけを、このセミナーで掴んでもらえたらいいなと思います。

詳細は、こちらのサイトを是非。

それから、正直なところ、今、集客に苦戦しています。

せっかく、私たちメンバーが、良いコンテンツを提供できる準備をしても、そのコンテンツを受け取ってくださる参加者がいらっしゃらないことには、本当に価値あるセミナーにはなりません。。。

大学生に知り合いがいらっしゃる方へ。
先程書いたUさんの感想や、CLAのWebを見て頂いて、共感して頂けることが一つでもあったとしたら、是非、その大学生に、このセミナーのことを紹介してもらえたら嬉しいです。

CLAは価値あるものを、できる限りの力で提供し続ける、価値あるコミュニティですので、安心して参加してもらえると思います。

at 20:53| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■プロジェクトを動かしているという実感  このエントリーを含むはてなブックマーク

いくつものプロジェクトをかかえて、ヒーヒー言いながら仕事をしている毎日です。

引っ越し案件から、システム開発案件、はたまた広告制作まで。
自分は何をする人なのか、自分でもわからなくなることがある。

本当は、マーケティングが本業なんですが、今の僕のミッションは、

「会社として、世のため人のために、きちんと価値を提供できるような仕組みと思考を産みだし、形にすること」

だと思っている。

価値提供をするためのツールの一つがオフィス環境であり、コーポレートブランディングであり、社内システムの再構築だったりするわけだ。

まぁ、はっきり言って、そういう理由を、自分が納得いくように後付けにして、自分自身のモチベーションを高めているだけなんですが。
そりゃ、毎日マーケティング業務をやっていたいと思うのも本音。

よくあるパターンかもしれないけど、今勤務している会社は、今まさに、社員数が50名を超えようとしている。
この1年半で、社員数は約2倍に増えた。そして、海外にも拠点を出した。

一気に社員が2倍増えることのインパクトは、はっきり言ってかなり大きなインパクトだ。
国を超えて、コミュニケーションをとる仕組みを作ることも、そんな短期間でできるものではない。

きちんと設計されていないシステムのバグが表面化し始め、元々20名程度の利用を前提に設計していたシステムは、もはや火を吹き始めている。
仕様書も、運用マニュアルもない。という、中小企業にはよくあるパターン(泣)

もともと、少数精鋭で親身なサポートを差別化ポイントとしていた会社にとって、今の状態で本当に差別化できているかどうか疑問であるし、あらゆるバックグランドを持って入社してくる社員のベクトル合わせをどうしていくのかという経営課題は何も解決されていない。

どんな環境に居たとしても、問題意識を持てば、いくらでも改善点は見えてくる。
ようするに、僕自身が、今のこの会社の状態を、ほっとけないわけだ。

役員たちが、それらの問題や課題に正面からぶつかっているかといえば、そうでもない現状がある。

でも、そんな環境にいる自分が結構好きだったりする。
経営陣に近いところで、会社を変えていけるかもしれないという面白さ。

とか書いておきながら、実は今いる会社に勤務すると決めた理由は、自分が独立するのに都合が良いという理由もあった事は否定しない。

今でも独立するという方向性は変わっていないけど、今いるこの環境で、何かを成し遂げなければ、次は見えてこないのではないだろうか、という気もしている。

自分が主体的に動き始めたとき、周りもそれに連動するように動き始める。
タスクに振り回されるのではなく、プロジェクトをマネジメントしていく。

常に主体的に。そしてアグレッシブに。

at 23:38| 美濃焼エバンジェリスト| サラリーマンのワラジ

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■「胴体着陸」に思う、言葉の選び方  このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日のBlogで、不覚にも「胴体着陸」と書いてしまった自分に反省している。

事故に遭われた方がいる中で、この話題を何度も取り上げることに抵抗もありますが、今日書きたいことは、事故それ自体のことではないんです。

というのも、今回のインシデントは、正確には(というか、航空業界での定義では)「胴体着陸」ではない。
飛行機好きを自称しておきながら、言葉の選び方を間違えてしまった。

「馬鹿言うな。あれは胴体着陸だったじゃん。」

と思う方もいるかもしれません。
異論反論もあるとは思います。

でも、胴体着陸というのは、正確にはメインギアを含む全ての車輪が全て出ていない状態での着陸のこと。
だから、今回の場合は、メインギアは出ており、前脚が出なかったので、胴体着陸という表現は言い過ぎだと思います。

昔、ある海外のメディアでは、同じようなインシデントの際に「NoseLanding」と表現していたこともあります。

今回のインシデントについて、BBCでは、

It eventually landed on its rear wheels, then skidded several hundred metres down the runway on its nose.

と、事実をそのまま伝えています。

一言でわかりやすく伝える事を考えると、「胴体着陸」という表現は、完全に間違っているとは言えないとも思います。
でも、「伝え方」とか「言葉の選び方」として、本当にそれでいいのだろうかと思います。

たまたま僕は飛行機に興味があったから、今回の表現に違和感を覚えたわけですが、これが全く興味のない、自分の知らない世界の事だったとしたら、報道されるその内容と言葉を、そのまま信じて使ってしまうと思います。

自分の仕事であるマーケティングを考えた場合、端的にわかりやすく、キャッチーな表現というのは、大切です。

でも、どうも今の時代、「手軽さ」とか「伝わればなんでもいい」とか「センセーショナルさ」が目立ちすぎているような気がしています。

その言葉は、本当にあなたが伝えたいことですか?


言葉(などのクリエイティブなもの)を生み出したり表現したりするには、伝えるまでの「考え方」とか「姿勢」というのが重要だと思うんです。

伝えたい分野に関するいろんなことを正確に知ったり、リサーチしたり、吟味した上で生まれる、センセーショナルな表現であればいいと思いますが、今回の事故の件で言えば、このニュースを伝える側にいた人の何人が、胴体着陸という表現は、航空業界ではどういう定義になっているのか?を把握していたのかが気になります。

知っていた上で、あえてこの表現を使ったのか、それとも、誰かが言い出したからこの表現を使ったのか。

誰かに何かを伝えるときの言葉の選び方というのは、とても奥が深いと思います。

at 22:25| 美濃焼エバンジェリスト| 伝えたいこと

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■パイロットは職人。高知空港胴体着陸の映像  このエントリーを含むはてなブックマーク

これは書くしかないでしょう!

昨日は深夜に帰宅したのでニュースで映像を見られませんでしたが、YouTubeで見ました。
YouTubeって便利〜!!!

http://www.youtube.com/watch?v=GhBc25Gw9_s

あまりにも生々しい映像もどうかと思い、BGMにクラッシックが流れていて、編集されていた映像をみつけたのでご紹介します。

この映像を編集した人の気持ち、わかります。
こういうBGMが本当にぴったりな感じの着陸ですよね。

乗客の皆さんにとっては、本当に心配&緊張の時間だったと思います。
大きな怪我をされた方もいらっしゃらなかったようで、本当に良かったです。

パイロットは、心の中で、何度も何度も「足よ出ろ!頼むから出てくれ!」という言葉を繰り返していたのでしょうね。
そして、この機材を整備した整備士さんの心境を考えると、いたたまれません。
「俺が整備した機材が。。。。」という気持ちになったんだろうなと思うと、察するに余りあります。
整備士さんも「頼むから、お願いだから足よ出てくれ!」そんな気持ちだったと思います。

でも、出ないものはしょうがない。
無理矢理着陸するしかないわけです。

それにしても、プレッシャーにも負けず、この着陸をやってのけたパイロット&コパイは職人ですよね。

僕の大好きなここのBlogにも書かれていましたが、今回の操縦は30代の若者コンビだったとのこと。

シミュレータ訓練を受けているとはいえ、シミュレータと現場は違うし、何より、飛行機の操縦で一番難しいのは離着陸。
こればかりは機械やコンピュータが自動でなんとかできる問題ではありません。。。

一生パイロットを務めても経験することがないような事故なのに、それを30代の時に経験し、しかもこんなにも綺麗な着陸をやってのけるとは!

不謹慎かもしれませんが、映像を見て、「この機種に搭乗していたかったな」と思いました。こういう場を共有したかった。(結果、着陸が成功したから言えることですけどね)

航空業界は、いろんな不祥事や事故が起きていますが、こういうパイロットさんたちがいることを目の当たりにして、あらためて飛行機が好きになりました。

こうして考えてみると、僕は飛行機そのものも好きだけど、それに関わる「人」や「チーム」が好きなんだなぁとあらためて気づかされます。

今回の着陸も、主役はもちろんパイロットですが、車輪が本当に出ていないかをチェックする管制官やエンジニア。
各方面と調整する運行管理の皆さん。そして地上で待機し、混乱を起こさないように対応する地上職の皆さん。

それ以外にも多くの方がこの飛行機が無事に着陸できることを祈り、そしてサポートしたはずです。

それにしても、本当に良かったです。
そして素晴らしいプロフェッショナリズムを見させて頂きました。

at 12:21| 美濃焼エバンジェリスト| 飛行機

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■続:美濃焼エバンジェリストの仕事  このエントリーを含むはてなブックマーク

美濃焼伝統会館2
実家に帰省するなり、友人の著書に掲載するための写真撮影のため、美濃焼伝統産業会館にやってきました。

ということで、まずは軽めに報告を。

書籍に載せる写真は、鳴海織部みたいなのがいいかなぁとイメージしてきたので、↓こんな写真を数枚撮影。

美濃焼伝統会館3

本格的な機材は持っていかなかったので、簡単な撮影になりましたが、まぁまぁの撮影ができたと思います。

ご存知の方は少ないと思いますが、美濃焼には、伝統工芸の手法が15種類あり、伝統工芸品として、国からも認定を受けています。
それらの伝統工芸手法を活用した作品作りや販売を、美濃焼伝統産業会館では行っています。

さて、軽めの報告の後は、本題に(笑)

写真撮影の前に、専務理事の平野さんとお話をさせていただきました。

美濃焼は、大量生産低価格というビジネスモデルが長く続いていましたが、美濃焼に限らず、大量生産型のビジネスモデルは、否応なしに中国との競争に巻き込まれます。

その競争に勝つための有効な手立てをなかなか見いだすことができず、多くの窯元さんが廃業に追い込まれています。
「廃業」という形で目に見えるようになってきたこともあり、より一層、深刻さを感じます。

そのあたりは、当然、平野さんもご認識されており、次の一手を日々考えられているようですが、なかなか結果に結びついていないとのこと。

だったら何かご一緒しましょう!ということで、平野さんにご挨拶させていただきました。

ただ、伝統工芸品や地域特産品が注目されつつあるとはいえ、それだけを付加価値にしたとしても、なかなか成功には結びつきません。

でも、物作りには、必ず「人」が関わっているわけで、その「人」に注目するようなマーケティングやプロモーションができたらいいなぁと漠然と思っています。

モノに注目するのではなく、価値や文化を創造する「人」にフォーカスしてみる。

そんな事をベースに考えています。

at 23:56| 美濃焼エバンジェリスト| 美濃焼のワラジ

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■美濃焼エバンジェリストの仕事の一端をご紹介  このエントリーを含むはてなブックマーク

このBlogのタイトルにも書いていて、自分を表現するキーワードとしても利用している
「美濃焼エバンジェリスト」

考えてみたら、しばらくの間、美濃焼関係の話題を書いたことがなかったような気がする(汗)

今日は少しだけですが、美濃焼に絡む話を。

「東京から岐阜のためにできること」をテーマに活動しているG-netTokyoというコミュニティがある。
このG-netというコミュニティは、日本において、若者がリーダーとなって進めていく地域活性化のロールモデルになると僕は感じている。

そのコミュニティで知り合ったMさんが、このたび、本を出版することになり、その準備をしているとのこと。
Mさんは、東京で就職したが、約1年前に岐阜にUターンしたので、今は岐阜にいる。

そのMさんから連絡があって、

・本の中で「美濃焼の紹介」をするので、その原稿をチェックして欲しい。
・美濃焼の紹介の際に利用する、美濃焼らしい写真を提供して欲しい。
・夏頃に、ららぽーと豊洲で、長良川をテーマにしたイベントをやる予定(あくまで予定)で、そのイベントに協力して欲しい。(美濃焼は直接絡みませんが。。。)

そんなお願いをされました。

僕ができることであれば、喜んで協力させて頂きます!

ということで、以上3つ、引き受けさせて頂きました。

美濃焼の紹介については、内容を拝見して、間違いがあれば指摘する程度になる。
問題は美濃焼の写真。
本には、モノクロで写真を掲載するということで、色の特徴は表現しにくい。
かといって、美濃焼らしい写真というのも、また困ってしまう。
というのも、美濃焼というのは、他の焼き物と違って、「これこそが美濃焼だ!」と言えるようなものが少ない。
それこそが、低迷する美濃焼業界の課題の一つでもあるわけで、なんとかその課題を解決するべく活動しているのが、僕の美濃焼エバンジェリストという仕事の1つです。

一言で言うと、「美濃焼産業の発展のお手伝い」ということになるわけですが、発展のお手伝いといっても、いろいろあるわけですね。
※発展の定義については、また別途書きたいと思います。

僕は特に、ITとマーケティングを得意としているので、その2つの側面から、新しい美濃焼業界のビジネスモデルの構築と、美濃焼のブランディングに対して、価値提供にいそしんでいます。

話は戻って、象徴的な美濃焼としては、「織部」が比較的有名だと思うけど、果たしてその色使いがモノクロで表現できるかどうか。。。
ちょうど週末に実家に帰省する予定があるので、そのときに、現地の方にいろいろと相談してみたいと思う。

ららぽーと豊洲でのイベントについては、もちろんお手伝いさせて頂きます!
自宅から近いし(笑)

最近、本業が立て込んでいて、美濃焼関連の仕事がおろそかになっていたので、このBlogに、美濃焼関連の話題が多くなるよう、頑張っていきたいと思います。

at 23:08| 美濃焼エバンジェリスト| 美濃焼のワラジ

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■「アドボカシーマーケティング」に思う  このエントリーを含むはてなブックマーク

最近、ネットや書籍でも取り上げられることが多くなってきた
「アドボカシーマーケティング」
たしか、1月あたりから徐々に露出が高まっているような気がする。

アイレップの社長さんのBlogでも取り上げられたので、目にした方も多いことでしょう。

あ、ちなみにこのアイレップという会社、なかなかいいと僕は思います。
(実際に仕事上でお付き合いをさせていただいています)

アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業
アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業
グレン・アーバン

で、このアドボカシーマーケティングが書かれているのが↑で紹介した本なんですが、主要部分をまとめると、

顧客との長期的な信頼関係を築くため、顧客を支援する。
自社の利益追求や、短期的なメリットの提供ではなく「顧客にとっての最善」を徹底的に追求する。
顧客の利益や満足度を最大化するためなら、一時的に自社の利益に反することでも行う。
自社商品より優れた他社製品があるなら、率直に他社商品の購入を勧める。

※引用はこちらのBlogを参考にさせていただきました。

ということのようです。

書籍をまだ読んでいないので、書籍に対する感想は書けないので、アドボカシーマーケティングの定義について、少し思いをめぐらせてみる。

数年前、僕はソリューションセールス(IT業界)というものをやっていたけど、そのときは、まさにこのアドボカシーマーケティングの考え方をベースに仕事をしていた。

でも、これって、実践するのは並大抵の努力じゃダメ。
営業的、マーケティング的な、あらゆる角度からのスキルと経験が求められるから。

それに一歩間違うと、ただの御用聞き営業になってしまう可能性もある。
そして、ソリューション営業の本当の意味や本質を知らないと、アドボカシーという発想すら出てこないだろうと思う。

そもそも、お客さんの本当のニーズを教えてもらうということ自体が難しいし、本当のニーズを探ることこそ、ソリューション営業の醍醐味

本当のニーズがわかれば、相手にとって最善と思われる解決策のアイデアや解決に利用できるツールなんて、いくらでも浮かんでくる。

お客さんと共に、打ち合わせに打ち合わせを重ね、提案を何度も何度も繰り返して、やっとお客さんの本音やニーズがわかる。

でも、それだけの時間を共有していたら、なんだか運命共同体みたいになることが多くて、最終的に「御社の製品をなんとか自社に導入できないだろうか?」と、お客さんから嬉しい言葉を言って頂けることのほうが多いのも事実

だから、このアドボカシーマーケティングっていうのは、結果というより、過程にフォーカスしたマーケティング手法なんだろうなと思うのと、ある程度信頼関係が築けているお客さんに対して、あらためてマーケティングや営業についてのスタンスやマインドを確認する時に有効な考え方になるのではないのかなと思う。

at 21:06| 美濃焼エバンジェリスト| ビジネス・マーケティング

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