[PR] ウィークリーマンション 東京 2007年04月の記事 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■はじめての海外挙式  このエントリーを含むはてなブックマーク

バンクーバに来た最大の目的である、友人の結婚式の日。

新郎はアメリカ人で新婦は日本人という国際結婚なので、ある意味で本当の海外ウェディングです。
挙式会場の教会が、これまたドラマに出てきそうな素晴らしい場所。
↓ね、きれいでしょ!



日本で、ホテルに隣接している教会での結婚式というのは参列したことがあるけれど、本当の教会でやる結婚式に出席するのは初めての経験。
和やかであり、少し厳格な感じの雰囲気。

日本における結婚というのは、「家と家の結びつき」という感じで、欧米だと「個人と個人の結びつき」ということはよく言われることですが、どちらが良いという問題ではなく、文化の違いなんだなぁということを、ここに来て本当に実感した。

日本で行う欧米型結婚式に出席すると、どことなく違和感を覚えることもある。
なぜだろうと考えてみると、それはきっと、「形」を真似しているだけで、その根底にある「考え方」や「気持ち」を真似していない(取り入れていない)からだと思う。
ビジネスにしても結婚式にしても、やっぱり「人の気持ち」は、最も大切なことだと思います。

さて、結婚式の後は、披露宴。
これまた披露宴会場も絵に描いたような素晴らしい会場。
いわゆるハウスウェディングってやつですね。



映画で海外の披露宴風景を観たことがある程度の僕にとっては、またしても初めての経験。

日本だと、ハウスウェディングといっても時間制限があって、なんだかんだでバタバタしてしまう感じですが、今回は、約4時間かけて食事と会話とイベントを楽しみました。
時間の流れがとても心地よくて、生バンドの演奏をバックに、新郎新婦もとっても幸せそうな笑顔を振りまいていて、参加している僕たちのほうが、とっても楽しませてもらった感じです。

ただ一つ悔しかったのは、僕が英語ができないこと。
友人たちは、ほとんど英語が話せる人ばかりなので共通語は英語で盛り上がっている。

すごく楽しい雰囲気なのに、自分だけ少しだけ取り残された感じもしつつ、あらためて英語を話したいという欲求が強くなった。
日々、少しずつ努力はしていますが、一朝一夕でなんとかなるものじゃないですしね。。。

その代わりといってはなんですが、当日まともにコミュニケーションできなくて皆さんにご迷惑をおかけした分、写真をたくさん撮って、恩返しさせていただきたいと思って、写真をたくさん撮りました。
今回はデジタル一眼を持参したので、綺麗な写真がそれなりに撮れたと思います。

帰国後、奥さんがその新婦にすぐに写真を送ったら、新婦から「綺麗に撮れていて、思わず感動して涙が出てきた」とコメントをもらったようです。
恩返しのつもりが、またしてもこちらが嬉しい気持ちになってしまって、嬉しいやら申し訳ないやら。。。

僕の周りには、こういう素晴らしい友人がたくさん居て、本当に人に恵まれているなとつくづく思います。

良い思い出になりました。

at 18:54| 美濃焼エバンジェリスト| 旅行・出張

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■あらいぐま(スタンレー公園を1週6時間かけて歩く)  このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日爆睡したおかげで、早朝に目覚める。
朝6:30頃ホテルを出て、カフェを探し歩きました。

バンクーバーは、BLENTZとスタバが多い。

せっかくなので、日本にないカフェに入りたいなぁと思って入ったカフェ。
(お店の名前、忘れました・・・)
イタリア系のカフェでしたが、こんな面白い事をしてくれました

カフェ

カフェ

機械とかは使わず、店員さんが一人でこのアートを創り上げていました。
あまりにもコーヒーが出てくるのに時間がかかっていたので、何してるのかなぁと思っていたら、これをしていたわけですね。

朝食後は、いよいよスタンレー公園に。

公園に向かう途中、外国人に「日本人だよね?」って声をかけられる。
日本語を勉強しているらしく、ネイティブの日本人と話したかったらしい。
小牧市(愛知県)に住んでいたこともあると言ってました。
外国語の習得って、自分で機会を作り出そうと思えば、いくらでも作り出せるんですよね。
さて、



こんな綺麗な景色が堪能できるスタンレー公園ですが、ガイドブックをしっかり読んでなかったので、歩き始めてびっくり。
めちゃくちゃ広いですね、この公園。
1週9キロ近くあるらしいです。

僕たちは1週歩きました。

ホテルを出てから、公園を1周するのに8時間ぐらい歩いたと思います。。。
(公園を1週するだけなら6時間ぐらいかも)

でも楽しかった!

途中、高台に登ったのですが、その時に野生のアライグマと遭遇。
野生なのに、なんだか太ってないか?

あらいぐま

あらいぐま


公園内の(ガイドブックによると)SequoiaGrillという有名なお店で昼食も。

SequoiaGrill

なんといっても、スタンレー公園は景色が美しかった!!
天気も良かったので写真も綺麗に撮れるし、あっという間の8時間でした。


at 15:44| 美濃焼エバンジェリスト| 旅行・出張

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■ルネッサンスバンクーバーホテル  このエントリーを含むはてなブックマーク

前回からの続きです。

飛行機を降りてから、空港を出るまでに2時間近くかかり、ちょっと疲れた感じで、友人がチャーターしてくれたバスで、みんなでルネッサンスバンクーバーホテルに向かいました。

今まで海外に数回行きましたが、一人で出張か妻と二人での旅行だったので、今回のように、日本人の友人・知人とツアーっぽく旅行するのは、なんだか変な感じです。
周りに日本語で会話している人が10人近くもいると、なんか海外に来たっていう感じが薄くなる気がします。

なので、結局ホテルに到着するまで、海外に来ているという実感があまりありませんでした。
それに、バンクーバーの街並みが海外っぽくないということもあるかもしれない。

で、到着したのがこのホテル。(Renaissance Vancouver hotel Harbourside
Marriottのグループみたいですね。

ルネッサンスバンクーバーホテル

もっと小さめのホテルを想像していたので、ちょっとびっくり&嬉しい。

部屋の中はこんな感じです。




部屋から見える景色がまた素晴らしい!
なんと部屋から水上飛行機がみえる!
しかも離陸と着陸が見える!



飛行機好きにはたまらないですね。

このホテルの周りは、好立地ということもあり、マンションの建設ラッシュでした。
せっかくのハーバーサイドが、マンションでどんどん埋め尽くされてしまうんですね。。。

到着後、他のメンバー達は飲みにいったらしいですが、僕たち夫婦は、ちょっと休憩のつもりが爆睡。。。(泣)
メンバーの何人かが内線で連絡してくれたらしいのですが、全く気づかず爆睡
さすがに疲れていたみたいです。

無計画で来たバンクーバーですが、翌日はスタンレー公園に行くことにしました。

・・・続く。

at 19:17| 美濃焼エバンジェリスト| 旅行・出張

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■バンクーバ入国までの間に人生初の経験を3つ。  このエントリーを含むはてなブックマーク

しばらくの間、プライベートモードです。
(帰国後にBlogをアップしているので、過去と現在がごちゃまぜの文章になる可能性有りです)

友人の結婚式に出席するため、初めてバンクーバーに行きましたが、カナダに入国するまでの間に人生で初めての経験を3つすることに。


まず一つ目の人生初経験。

初エアカナダにて成田〜バンクーバのフライト。
東回りのフライトも初めてだったので、時差ボケとか心配でしたが、8時間のフライトということもあって、あまりきつくなかったかな。

それはそうと、エアカナダって、エアバス派なんですね。もちろんボーイングも所有しているようですが、7割ぐらいがエアバスのようです。

A340に乗りましたが、これがまた機材が古い!(←エンターテイメント系がなくて暇)
座席が高い!(←脚が短いので座りにくい。。。)
機内食は、可もなく不可もなくという感じ。

まぁ、飛行機に乗っていればそれで7割ぐらいは満足なので、あまり多くを求めませんが。

次に2つ目の人生初の経験。

着陸40分前ぐらいに、なんと、エアポケットに入ってしまったのです。
そう、あの空の上のジェットコースター現象です。
シートベルトサインが消えている最中の突然の出来事に、多くの乗客の皆さんは不安に思われていたようで、しかも気分が悪くなりトイレに駆け込まれた方も多数いらっしゃったようです。

機内サービスが終わったすぐだったので、コーヒーがこぼれるとかの実害はありませんでしたが、さすがにびっくりしますよね。

40分後、無事にバンクーバ空港に着陸。


はい、次に3つ目の人生初の経験。

なんと、税関で止められました、、、
カナダは入国が意外と厳しいと聞いてはいましたが、まさか自分たちが止められるとは思いもしていなかったので、最初何を言われているのかさっぱりわかりませんでした。。。
別になにをしたわけでもないですが、いわゆる抜き打ちなんでしょうね。。。

指示されて入った税関検査の部屋って、結構ものものしくて怖いですね。

スーツケースを開けさせられたり、バッグの中を細かく調べられている人たちを目の前にすると、やっぱりちょっと嫌な感じです。
何もしてなくても、私物をいちいちチェックされるのって気分がいいものじゃないですよね。

僕たちは、2、3質問されただけで、何もチェックされませんでしたが、初めてこういう経験を海外でしたことで、あらためて自分がこの国では「外国人」なんだということを思い知った気がします。

そんな3つの初の経験をして、いよいよ滞在先のホテルに向かいました。

・・・続く

at 18:49| 美濃焼エバンジェリスト| 旅行・出張

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■キャッチャーのように生きる  このエントリーを含むはてなブックマーク

先日受けたキャリアアンカーで僕はリーダータイプだとわかった。
でも、いまいち納得ができないというか、「で、どうしたらいいの?」ということを明確にできず、迷っていた。

迷った時はプロに相談。
ということで、トレーナーの田中さんにお願いして、その後のフォロー面談をしていただいた。

1時間程度の面談でしたが、僕が今まで無意識(もしかしたら意識的に?)逃げていたことがあったことがわかった。
そうなってしまった理由は、逃げている事に加えて、環境要因が大きいようだった。

そう、今の僕の状態は、
「リーダータイプなのに、リーダーとしての振る舞いをしていない」

なんだか、わかったようなわからないようなフレーズですが、今の僕に足りないのは、自分自身が恐れず旗を振ること。恐れずに「この指とまれ!」と言い出すこと。

でも、正直、それをやるのは、怖い本音で怖い。批判されるかもしれないし、誰も賛同してくれないかもしれない。できるかどうかもわからない。だから怖い。
偉そうなこと言っても、やっぱり怖い。

今までの僕は、自分で積極的に旗を振ったことはない。
「旗を振ってもいいよ」と、他の誰かからそのポジションに自然とつかせてもらっていたし、なぜかそういう立場になることが多かった。

だから、コミュニティを作るというよりは、ある程度できあがっているコミュニティに所属することが多かったし、コミュニティに所属しても、自分というものをうまく表現できず、きっと居ても居なくても、そのコミュニティにとっては、あまりたいした影響がない人だったのだろうと思う。

心の底では自分が旗振り役になりたいと思っているのに、既に誰かが立ち上げて、うまく回っているコミュニティに所属していたという状況を、田中さんから優しい言葉ではあったけれど、強く指摘されたように感じた。

別の言葉で、こんなことも言ってもらった。

「水野さんを信頼して、他の誰かじゃなく、水野さんの名前についてくる人が多くなるといいですよね」


そうですね。僕もそうなれたらいいなと思います。
僕を信頼してくれて、なんだか自然に人が集まってくるような、そんな人間になりたいです。

でも、今の僕はまだまだそんなレベルじゃないよな。。。
といって、いつもいつも逃げてきた。

そんなレベルじゃなきゃ、そのレベルになれるように行動しなきゃいけない。
思いを発信し続けなくちゃいけない。
(と、自分自身に言い聞かせています)

人は誰でも、必要とされる場所があり、その人が一番活躍できるポジションというものがあると思う。
だから、怖いけど、旗を振ってみようかなと思えた。
誰かの後に続くのではなくて、旗を振ってみて、その結果自分が必要とされる場所を、自ら探しに出かけようと思う。

そして、田中さんからめちゃくちゃ良いアドバイスをもらった。

「野球のキャッチャーと一緒ですよ。ピッチャーは自分で投げているようで、実はキャッチャーに無意識にコントロールされている側面がある。試合の流れ全体も、実はキャッチャーが作っている。それと同じ感覚ですよ。」


おぉ、そうか!!!

僕も元キャッチャーなので、意味するところが凄くよくわかりました。

信頼できる人に、心から助けを求めてみるというのは大切ですね。

at 22:37| 美濃焼エバンジェリスト| 伝えたいこと

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■驚異のコラボレーション  このエントリーを含むはてなブックマーク

17日に即決して購入した「田中靖浩さんの出版記念講演」のチケットを使った日。
今日も見事に僕の期待を超えたホンモノを見させていただいた。

そして今日は、妻も一緒だったというのも、僕にとってはとても嬉しかった事。
僕がどんなことに価値を感じているかということを間接的に伝えるよりも、こうやって一緒に時間を共有することで感じてもらえるほうが、僕は好きだ。

では、本題。

数字は見るな!という、とてもインパクトのある本を書かれている、元会計士の田中靖浩さんが、「右脳でわかる! 会計力トレーニング」という本を出版された。

その出版を記念して行われた出版記念講演。

ゲストの神田京子さんによる講談「田中靖浩伝」、立川志の吉さんによる落語「水屋の富」など、元会計士と講談師・落語家がコラボレーションするという、とてもチャレンジングな試みです。

だいたい、こういうコラボレーションを思いつくこと自体が、まずすごい。
そして、実現してしまうことがもっとすごい。
その上、このコラボレーションによるイベントの回数を重ねている事が、もっともっとすごい。

講談師の神田京子さんは、なんと岐阜県美濃市出身だとか。
なんだかそれだけで親近感が沸いてしまいます。

立川志の吉さんは、僕の落語との出会いを一生忘れることがない体験として記憶に残してくれた、落語家さん。

そして、前からお会いできたらいいなぁと思っていた元会計士の田中さん。

3名とも、すごくすごく素敵な方だなと思います。
本質をずばっと突いたり、本当の価値を伝えるためにチャレンジされているという、僕にはまだまだできないことを実現されているので、ある意味で憧れの存在です。
本当の価値を伝えるためには、やっぱりチャレンジングじゃないとダメかもね。
チャレンジングじゃないと、面白くないですしね。

特に田中さんは、「わかりにくいことを、わかりやすく、本質で伝える」ことのプロだと思います。

今回の講演で、田中さんの二宮金治郎の話や、福沢諭吉の話、パパラギという本の話は、本当に参考になった。
田中さんが話している間中「へー」「マジで?」「そうなんだぁ」とうなずいてばかり。

そして、講談師の神田さんや、落語家の立川志の吉さんの、入門時の話はとても印象に残っている。

土下座してまでも「これがやりたいです。弟子にして下さい」とお願いするなんて、普通のサラリーマンではあまり経験できないことだと思います。

自分でやりたいと思ってやってる事って、辛くても、苦しくても、やっぱり諦めないんですよね。
僕は、野球をやってたんですが、真夏のクソ熱い時に、グランドを何十周も走ったり、特訓したり、今思えば、なんであんな馬鹿みたいに頑張れたんだろうと思うわけですが、自分が憧れて、やりたいと言ったことは、途中でそう簡単に辞めるわけにはいかないものです。

仕事も同じ。
自分がやりたいと思ってやっている仕事は、怒鳴られようが、断られようが、大問題が勃発しようが、やっぱり諦めないものなんですよね。

それはそうと、講談とか落語って、観客側のスキルというか感性も試されるところが、僕がハマッタ理由かもしれないなと思い始めています。

だって、一人が複数人を演じるわけだし、大道具もなければ、シーン別に舞台セットが変わるわけでももない。
手ぬぐいと扇子と座布団と落語家さんや講談師さんの喋りだけで、あの世界観を感じなければいけないわけですよね。

演じる側がいくら精一杯演じたとしても、それを感じる側の感性が鈍かったら、全く意味がなくなってしまう。

大袈裟に言えば、演じる側と演じられる側の真剣勝負みたいなところが、僕は好きなんだろうなと思う。

価値あるものには、相応の対価で応える。
(対価というのは、お金だけじゃありません)

その気持ちを、ずっと忘れたくないなと思います。

at 21:51| 美濃焼エバンジェリスト| セミナー・イベント(レポート)

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■同級生の刺激  このエントリーを含むはてなブックマーク

同級生が頑張っている姿を間近で感じると、僕もまだまだ頑張れると思うし、なんだか応援したくなりますよね。

ビューティーファンという女性向けポータルで、いよいよNo.1になろうかというサイトを運営している会社の社長の津久井さんにお誘い頂き、「イケてる会」に参加。

当日の様子は、こちらのBlogにもアップされています。
ウーマンズネット社長日記

イタリアンレストランを貸し切りにしていたこともあり、とてもアットホームな雰囲気。
参加メンバーもいろんな仕事に就かれていて、話をしていて、とても楽しい。

いつもCLAでお世話になっている今井さんと、メンターの渡邊さんも一緒でした。

弁護士、社長、伝説のNo.1営業マン、コンサルタント、部長、プライベートシェフ

などなど、とてもたくさんの方々との新しい出会いがありました。

本当に最近つくづく思うのは、人との縁というのは、常にスパイラル
自分にないものを持っている人たちとの交流は、とても勉強になります。

今回は、そのスパイラルのきっかけを作る側に自分が立てたことも嬉しい。

それに「自分のという人間のタイプ」が自分ではっきりしつつあるので、初対面の方々とお話しするときも、とてもポジションが取りやすくなったことは、成長したなと思う。

こう見えて、実は僕はとっても人付き合いが苦手なのです。。。(いや、まじめな話)

でも、お会いする人たちの仕事の話やこだわり、考え方を聞くのはとても好き。

その人なりの考えを聞いて、「あ、この人なら、この人と一緒にビジネスしたら成功するかも」とか、「この人にはこういう事が向いているのかもな」とか、「こんなことにも興味あるかもしれない」など、相手からしてみたら、余計なお世話だよ!って事を一人で考えながら話を聞いて、思いついたことを少しずつ提案してみたりする。

で、酔ってくるとどんどん自分の主張とか理念を話し始める。

というのが最近のパターンのようです(笑)

で、本題。

席が近かったこともあり、今回とても印象に残っている人が、冒頭の「同級生」のSさん。行動力とか真摯さがとてもすごい。

今の僕では、Sさんの足下にも及びません。

Sさんはプライベートシェフをしながら、飲食店のオーナーになるべく、いろいろと活動されているようですが、元は板前さん。

なんというか、職人気質を感じつつも、アグレッシブさも伝わってくるという感じで、一緒に話をしていて、とても引き込まれました。

一本芯が通っている人って、カッコイイ。
そういう人って、口数は少なくても、なんかこう、わかっちゃうんですよね。

六本木ヒルズなどでも活躍されているようなので、是非今度、ご活躍の様子を拝見しに行きたいなと思っています。

そして、同級生でもあるので、これからも応援していきたいなと思います。

at 23:14| 美濃焼エバンジェリスト| プライベート

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■教官パイロットの条件  このエントリーを含むはてなブックマーク

とある、元パイロット(教官経験有り)の言葉。

無口で控えめなタイプに、良い教官が多いと感じるよ。
それは、現場を知り尽くしているから、教え子に経験させて、覚えさせるという指導ができるからなんだよ。
教官は、教え子より勉強熱心であり、現場重視じゃないと絶対に務まらない。そうじゃなきゃ、信頼される教官にはなれないね。
ちょっとミスしたら、すぐに、すごい剣幕でギャーギャー責め立てるようなのは、教官じゃないね。ミスしたら、なぜミスしたのかを自分で気づかせるためのサポートをする。気づくまで辛抱強く待つ。そして気づいた後に的確なフォローとアドバイスをする。これがプロの教官パイロットだよ。どうしても気づかないようなら、まずは自分がやってみせることだね。」(途中、意訳あり)


深い。深すぎる。

ある元教官パイロットは、教え子よりも1時間程度前にブリーフィングルームに現場入りしていたそうです。

それは、航路上の天候や、その他フライトに必要な情報を徹底的に、自分の中にたたき込んで、あらゆるシナリオを想定しておく必要があるからだそうです。

そうしないと、自分が先を読めなくなってしまい、指導どころではなくなるからというのが、その理由。
自分がいっぱいいっぱいになったり、現場をわかっていないから、すぐに大声を出して怒鳴ったり、責め立てたりしてしまうのだそうです。

上に立つもの、人を指導する立場にあるものは、指導される者よりも、あらゆる面で勉強熱心じゃなきゃいけないし、誰よりも現場の事を知っていないといけない。

リーダーも同じ。

現場を知らないリーダーは信頼されない。
現場を知らないリーダーは、仕事を任せることができない。
現場を知らないリーダーは、戦略を立てることができない。

今度、この元パイロットの人たちに、CLAで、リーダー論について講演してもらいたいなと、真剣に思っています。

まさに、知っていることと、できることは大違いです。

at 20:04| 美濃焼エバンジェリスト| 伝えたいこと

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■噺家はプロである  このエントリーを含むはてなブックマーク

こんなにも楽しいものだとは思っていませんでした。
久々に大笑いしました。

そしてそんな楽しい時間を過ごさせて頂くことができたのも、出会いがあったからこそです。
Macさん、ありがとうございます!
Macさんからお誘いいただかなければ、きっと、あと数年は「落語」というものを、ライブで体験することはなかっただろうと思います。

お誘い頂いたのは、立川志の吉さんの東京駅前独演会。
19:00開場だったので、速攻で仕事を抜け出して開場へ。

立川志の吉 東京駅前独演会

会場やや後ろの席で開演を待っていると、Macさん登場!

「水野さん、ここじゃないですよ、前です、前!」

と言われて案内された席は、なんと一番前&ど真ん中

噺家との距離もめちゃくちゃ近くて、息づかいまで伝わってくるようなその臨場感は、なんとも言葉では言い表せない。
生まれて初めてF1をライブで観戦したときと似たような感覚。

落語については、全くと言っていいほど無知なので、専門用語とかもわからないし、場慣れもしていないので、ちょっと緊張。
でも、何も知らなくても、素直に楽しめました。

そして、あっという間に2時間が過ぎ去った。

ここでふと気づく。

予備知識がないのに、素直に楽しめたということは、ホンモノを提供してもらったということなんじゃないか、と。

落語という世界において、期待以上のものを提供してもらえたということは、僕にとって、志の吉さんは間違いなく落語のプロだ。
真打ちだろうが、二つ目だろうが、プロかプロでないかという基準で考えると、それはあまり関係のないこと。

僕にとって、初めての落語は間違いなく「価格<価値」だった。

観客の期待を超えてこそ、プロの落語家。
お客さんのニーズを満たすだけでなく、潜在的な要望をかなえてこそプロの営業。

基本や本質はどの世界でも一緒ということですね。

運良くテレビに出て、顔が知られて全国区になった人がプロ芸人ではない。
TVに出続けながら、毎回毎回、常にお客さんの期待を超え続けられる人こそがプロ。

そんなプロフェッショナリズムに接すると、「自分はまだまだだなぁ」と本気で思い知らされます。

今の僕は、まだまだ質より量のステージ。

とにかくいろいろなものに触れて、いろいろな人に出会って、ホンモノを感じること。
そして感じたことを、感じたままに伝えていくこと。

ホンモノがわからない人間に、ホンモノを伝える資格はない。

地道にそれらを繰り返していくことで、「美濃焼」という価値あるものを、エバンジェリストとして、きちんと世に発信していくことができるようになるのだと思っています。

まだまだ修行が足りないです。。。

at 22:32| 美濃焼エバンジェリスト| プライベート

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■組織人を探せ!  このエントリーを含むはてなブックマーク

僕は、「リーダー」タイプだそうです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このタイプは、キャリアンカーと呼ばれているものです。

最近、キャリアアンカーについて興味を持ち始めていたので、ベストタイミングでリソウルさん主催のキャリアアンカーセミナーに参加。

なぜ僕がキャリアアンカーに興味を持ったのか。

それは、自分の強みと弱みを自分がちゃんと理解していない。
だから、ビジョンとか理念を思ったとしても、それをどこで、どうやって行動に移せばいいのかが、自分で主体的に決められない。


という良くない状況から脱出したかったから。

性格的に、一度「よし!これだ!」と納得できると、とことん突き進むタイプなので、自分のことを自分で納得したかったというのが大きいかもしれません。

セミナーは10:00〜16:00までの長丁場。
でも、受けてみて思ったのですが、あっという間に時間が過ぎました。

でも、初めてお会いする方に対して、自分の過去の経歴や生き方を、惜しげもなく話し続けるというのは、とても勇気がいることですね。
といいつつ、結構楽しかったりします。

だって、こういう場でしか、自分のことを自慢気に話せないじゃないですか(笑)
普通の状況で自分のことを自慢気に話していたら「この人おかしいんじゃないか?」って感じですよね(笑)

しかし、他人からみる自分というのを、客観的に教えてもらえるのは、とても良いです。
そう、あの「ジョハリの窓」ですよね!!

キャリアアンカーに話を戻すと、

あらかじめ行った自己分析では、

1.新価値創造
2.社会派
3.リーダー


というアンカーでしたが、セミナー後のトレーナーからのフィードバックでは

1.リーダー
2.社会派
3.新価値創造


または

1.リーダー
2.独立
3.新価値創造


ということでした。

講師の田中さんからは

「最初話を聞き始めたときは、職人かなぁと思ったのですが、リーダーですね。いってみればT字型のタイプだと思います。リーダータイプというのは、なにができるかではなくて、なにをしてきたかで評価されるべきタイプです。
水野さんの場合は、ご自身が活躍できる場とか、本当に良いものに出会えば、あとは必然的に成功すると思います。将来、会社を作って成功すると思います」


ということを言っていただきました。
いやー、嬉しいです。
褒められるとすぐに調子に乗っちゃいます(笑)


ちなみに、CLAに足りない人材は「組織人」だそうです。

田中さん曰く、

「新価値創造と社会派の人が、うしろで、ワーワー騒いでて、それをリーダーがバランスをとっていく。リーダーはバランスをとることで精一杯なので、あらゆることを、きちんと目に見える形にする組織人が必要です。CLAに組織人がいたら、とても良いと思いますよ」
とのこと。

まさにおっしゃるとおりです!(笑)

キャリアアンカーが組織人の方、是非CLAで一緒に価値を提供しませんか?

こうやって、ひとつのフレームワークの中で自分を理解することはとても大事なことだなと実感しました。
判断基準が持てることと、自分の中の価値基準がわかることは、とても大きいですね。

加えて、チームを組んだとき、「このタイプの人かな」と思いながら接したり、コーチングしたりすることができると、チームとしてのバランスもとりやすくなるし、成果にも結びつくと思います。

at 22:02| 美濃焼エバンジェリスト| セミナー・イベント(レポート)

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■朝の飲み会と企画としての17条  このエントリーを含むはてなブックマーク

隔週恒例、CLAの早朝定例リーダーMtgに参加。

正直、前日寝るのが遅かったりすると「明日、欠席しようかな」と思わなくもないですが、でも、この早朝Mtgに参加すると、本当に良い気分になるので、無理してでも参加している。
Mtg自体も楽しいですが、メンバーにお会いできるのも、とても楽しい。
なにより、クレドに触れるための貴重な時間。

今回のクレドの読み合わせは、

「5.CLAスタッフは仲間を成長させることが、自分の成功につながることを知っています」

について、みんなで具体的な事例の意見交換。

僕は、マーケティングという仕事をしているから、自分がお金を直接稼いでくるわけじゃない。
だけど、営業の支援や会社のブランディングを通じて、会社を成功させるということを考えてみると、結局は、会社や社員が成長できるような価値を提供しないと、自分の成功にもつながらない。


そんな発言をしました。

Mtgの終わりにメンバーの一人が
「これって朝の飲み会みたいだね」と発言していましたが、言い言葉だなと思って、タイトルに拝借しました(笑)
夜の飲み会って、愚痴っぽいイメージがあるけど、なぜか朝だと前向きな発言も多くなるんですよね。

毎回毎回、素晴らしいMtgです。

Mtg修了後は会社に出社して、とっちらかっている仕事を片っ端から片づける。
最近、仕事してるというより、作業してることが多いので、とてもフラストレーションが溜まる。

でも、夜に「商品開発の会」に参加させていただく予定が入っていたので、1日中、モチベーションを高く保つことができました。

商品開発の会も、とってもすごかった。

「企画としての17条」というものをベースに講師に話をしていただいたのですが、これがまた、すっごい良かったです。

いろんな修羅場をくぐられた方なんだろうなということが、話の隅々からわかります。
それに、何万人規模にインパクトを与えるマーケティングをされている方なので、オーラが違いますね。
本当にできる人っていうのは、優しい雰囲気の中に、確固たる信念をかもしだすオーラがある気がします。

僕もあんな風になりたいなと思ったひととき。

その講師の方曰く「情熱」が一番大事だと。

バドワイザージャパン元社長の近藤さんも「情熱」が大事と言われているし、経営コンサルタントの武沢さんも「情熱」が一番大事だと語られている。

今まで出会った尊敬する皆さんは、一様に「情熱」という言葉を口にされます。
最初はその意味がよくわからなかったのですが、最近は、少しずつわかるようになってきた気がします。

それはそうと、最近、本当にインプットが多いけど、それをいかにアウトプットにつなげるか。
こうやって書くだけじゃなくて、実際に実績として・結果として、どうつなげていくか。

それが目下の悩みです。

at 23:57| 美濃焼エバンジェリスト| ビジネス・マーケティング

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■価値提供できること  このエントリーを含むはてなブックマーク

かねてからCLAの中で話題になっているキラジョのみなさんと、某企業を訪問。

某企業の社長さんは、いってみれば身内なのですが、それを超えて、経営者として、とても尊敬している方です。

・いつも気に掛けて下さるその社長のお役に立てないかなぁ
・CLAのメンバーに何か価値を提供できないかなぁ
・キラジョのみなさんにとっても、みんなにとっても、価値があることってなにかなぁ

と漠然と考えていた時に、
「おっ、みんなで集まって、何か次につながるアイデアが出たら楽しいかも?」
と思い、打ち合わせをセットさせていただきました。

キラジョ&CLA

メンバーのほとんどが学生ということもあり、ビジネスマンからしてみると、打ち合わせに対しての意識レベルにちょっと温度差があった気もしますが、それぞれが、それぞれの得意分野や、希望する方向性などのアイデアを出しつつ、最後には、メンバーにお土産までもらってしまい、感謝です。

打ち合わせ後の飲み会では、社員の方の本音?というか、率直なご意見もいろいろと聞かせて頂くことができて、とても楽しい時間でした。

やっぱり、現場で一生懸命、日々格闘されている方のお話というのは、とても刺激になります。

その後の二次会?(三次会?)は、社長さんが、懇意にされているお店に、今井さんMacさん、Wさんと一緒にお伺い。

ここでも濃い話ができて、とても良かったです。

はっきり言って、久々にかなり酔っぱらいましたが、でも、とても楽しい時間でした。

自宅に戻って、ふと考え直してみると、「なんだか身内の飲み会に付き合わせてしまったかなぁ」と思ったりもしましたが、そもそも僕自身がそんなつもりで皆さんを引き合わせたわけじゃないので、これも一つの価値提供かな?と、自分で納得してみたり。

まずは自分が動いてみる。
自分の持っているものを、まずは提供してみる。

そういう一つ一つの積み重ねを続けていきたいなぁと思っています。

at 23:35| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■ビジョンと行動が一致しないと感じる時の考え方(サムライ塾2回目)  このエントリーを含むはてなブックマーク

想いと行動が一致していないと感じることありませんか?
そんな時、どんな風に気持ちを整理しますか?

やりたいことはある。ビジョンも語る。ブログで思いを語る。

でも、

熱く語れば語るほど「かっこいいこと言ったって、全然結果出てないんじゃないの?」と他人から突っ込まれることもあるし、自分で自分に突っ込みをいれることが多々ある。

そうすると、どんどん嫌になって、ビジョンや理念が崩れかけてしまう。
行動もしなくなってしまう。
そうすると、結果も出なくなってしまう。

そんなときの解決策を、バドワイザージャパン元社長の近藤さんにサムライ塾で教えて頂いた。

それはとてもシンプルだった。

「ビジョンと行動が一致していなくて悩んだ時は、パッションを大切にして、全体を繰り返し・スパイラルのイメージで考える。」

「基本は「パッション→ビジョン→アクション」の繰り返しである」

そうか、その瞬間で考えるんじゃなくて、時間軸をより長くとって考えることが大事なんだな。
気持ちがとても楽になりました。

第二回サムライ塾

前回のサムライ塾も、とても得るものがたくさんありましたが、今回も、本当にたくさんの学びをいただきました。ありがとうございます。

前回のサムライ塾は、ほとんど自己紹介で終わってしまったので、今回は、事前にスカイプでミーティングして、論点を整理した上で開催。

こういう改善ができるところも、CLAの良いところです。

今回は、近藤さんの考える「サムライ」というものを、より具体的に定義していただくことが第一の目的でした。
そのための時代背景、ものごとの考え方を、丁寧に語って頂きました。

近藤さん曰く、

今の日本は「乱」の時代である。
昔の日本で言えば、戦国時代に近い。
なのに、日本の社会のしくみや日本人のマインドは「和」である。
だから、乱の時代を生き抜くための教育を受けていない若者達が、この時代を生き抜いていくことは、とても難しい、と。

だからといって、全てを欧米型にしてしまい、極度な「乱」を目指してはいけない。

日本の「和」の良い部分とビジネスを戦い抜くための「乱」を、うまくバランスさせることこそ、21世紀の日本にとって、そして世界にとって大切なこと。
全ての基本は、言葉と心とフィジカルの3つを、うまくバランスさせることが大切である。


こういう話をCLAのメンバーだけで聞かせて頂くのは、とてももったいないと思うので、いつか、オープンセミナーのような形で、多くの皆さんにお話を聞いて頂けたらと思っています。

ただ、今のままだと、若者向けにはちょっと話が深すぎる感があります。

近藤さんのお考えを深くお聞きして、多くの若者に伝えるにはどうしたら良いか?を考えていかないといけません。
そのためには、話を聞かせて頂いているCALメンバーが体現者となることが、一番の近道だと思います。

近藤さんのお考えをお聞きしたことで、行動が変わり、結果が変わるということを、僕たちCLAのメンバー一人一人が、実践し、結果を出し続けていかなければと思っています。

話をお聞きすることが目的ではなく、近藤さんのお考えを、自分のビジネスや、生活に取り入れることで、自分のビジョンや理念に、より早く近づかないと、意味がないですもんね。

アウトプットをもっと意識しないと!!

at 23:30| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■久々にプライベート充実Day  このエントリーを含むはてなブックマーク

午後起床。
なんだか久々にちゃんと寝た気がする。

せっかくの日曜日なので、出かけようということで、自宅近くのららぽーとへ。

いろいろ買い物をした後、帰宅する予定が、そのままららぽーとの中にあるスペイン料理店で食事し、その流れで、なぜか予定にはなかった映画を観に行くことに。

今回観た映画は「ホリデイ」

いわゆる、恋愛ものの映画ですが、これが想像以上に良かった。
変にほのぼの系でもないし、シリアス系でもない。

でもなにか伝わってくるものがあったという不思議な映画。
なんともうまく伝えられないですが、男女ともに、オススメです。

レイトショーで観たので、帰宅したら0:00過ぎ。

そのままバタバタとF1をTV観戦。
いまさらながら、今年はハミルトンがよさそうですね。

黒人ということでスポットライトがあたっていますが、それだけに目を奪われていると、ハミルトンの本当の素晴らしさを見失います。

ハミルトンのすごさは「テクニックとマインドの両方が高次元で融合している」ことにあります。

速いことに加えてミスしない。

今年はMcLarenとFerrariの2強の様相を呈していますが、ハミルトン、マッサ、アロンソ、琢磨、中嶋などなど、新しい時代のドライバーに注目ですね。

個人的には、もう少しライコネンに頑張ってもらいたいのと、フィジケラやBMWがトップ争いに加わり始めたら、今以上に面白くなるのではないかと思います。

それにしても、地上波の、あのアメコミ風のオープニングはナシですね。
ここまで批判が激しいと、フジTVも意地で使い続けるのでしょうか?(笑)

at 23:07| 美濃焼エバンジェリスト| プライベート

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■書かずにはいられない  このエントリーを含むはてなブックマーク

既に、いろいろなところで紹介されている

リッツ・カールトン20の秘密
〜一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則〜

という本を、無料で献本していただいたので、先程まで読んでいました。

リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則
リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則
井上 富紀子,リコ・ドゥブランク

本当はゆっくりとお風呂に入りながら、本でも読んで、そのまま寝ようと思っていたのですが、紹介せずにはいられなくなり、PCを立ち上げました。

特に、CLAのメンバーの皆さんには、是非読んで欲しいなぁ、この本。

リッツカールトンについて書かれた本は、たくさんありますが、この本がいいなぁと思った点は、

1.著者であり、リッツの親善大使である井上さんの体験談を元にしながら、リッツ東京の総支配人であるリコさんが、クレドをベースにした解説というか、「思い」を付け加えている、という本の構成。

2.クレドの威力がよく理解できる。

3.CLAのクレドについて、その完成度の高さを実感できる。


CLAにもクレドがありますが、
「クレドって何でそんなに大事なの?」ということを、メンバーが理解するための、教科書的な位置づけにもできると思います。

それにしても著者の井上さんはすごいですね。
世界各国の63のリッツに全て宿泊されたとか。

ちなみに、この本に親近感を持ったもう一つの理由は、井上さんが岐阜出身だったためです。

そういう親近感はさておき、良書だと思います。

体験談がベースなので、僕はまだリッツカールトンに泊まったことはないですが、自分が旅しているような感じになって、読みやすいです。

ひとまず、軽くご紹介ですが、本の内容に踏み込みつつ、あらためて紹介したいなと思っています。

at 01:40| 美濃焼エバンジェリスト| 読んだ本・観た映画

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