[PR] ウィークリーマンション 東京 2007年05月の記事 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■チェンジリーダーになるために(第4回サムライ塾)  このエントリーを含むはてなブックマーク

異端である勇気を持つこと。
歴史観と世界観を持つこと。
Value=Delta。
リーダーというのは未来の仕事をする人。
クライシスカーブを常に考える。
継続は力なりを疑え。
VisionENGINEとは、Vision→Passion→Actionのサイクルである。


これらの言葉は、サムライ塾の中でどんどん出てくる言葉。
これほどまでに、いろいろな事が納得できて、考えさせられる勉強会を僕は他に知らない。明け方まで興奮が冷めやらなかった。

これぞまさしくホンモノであり、リアリティ。

こんな話を学生や社会人1年目ので聞けるなんて、CLAのメンバーは本当に恵まれていると思う。はっきり言ってうらやましい。

4回目を迎えた、CLAでクローズドで開催している元バドワイザージャパン社長の近藤さんによる勉強会。
勉強会の内容が濃すぎて、何をどうやって書いて良いのかわからなくなるほどだ。

近藤さんのすごさというのは、そのリアリティにある。

僕は、リアリティがない人の話にはホンモノを感じない。

「そうは言うけど、で、あなたはそれを経験したことあるの?」

という話が、世の中にあふれすぎているように思えて仕方がない。
(自分もその中に含まれることが多いのが悔しいけど、、、)

勉強会後に、一緒に参加しているMacさんのいう「かっこよさ」もリアリティですよね、と話しをしていたのですが、近藤さんの場合は、全てがご自分の経験をベースにして、本質を明快な「図」にして示してくださる。
だからカッコイイ。カッコイイということは僕の中ではホンモノ。

で、その「図」に、自分がこうじゃないかと思っている事や、自分の中のキーワードや問題意識を、PhotoShopでレイヤーを重ねるように重ね合わせていくと、自分の思いなどが綺麗に整理され、今後目指すべき方向を示してくれる「航海図」に早変わりする。

大切なことは、常に自分の頭で考えて、行動すること。
これから必要な人材(今の日本に足りない人材)は、チェンジリーダーである。


リーダーに求められる資質としては、

・明確なリーダーシップと説明責任(Open)
・明確な戦略(情報+思考の自立)(Innovative)
・迅速な行動(Speed)
・成功・失敗の評価から学ぶ(Flexible)
・主体能動(Proactive)


以上の5つが非常に大切になる。

だからこそ、
「明治・西欧に学べ 再び 和魂・洋才」
(漢字力があること、和魂が必要)

どれも不可欠。

マネージャとリーダーをよく混同しがちになるけれど、リーダーは異端児であり、革新力が必要であり、MakeDifferenceであること。

チェンジリーダーシップであり、イノベーターであり、クリエイターであること。

そんな人材に僕もなりたいと思う。

近藤さんに言って頂いた言葉で嬉しかったのは、
「水野さんの話が面白いのは、経歴だけみると左脳型の人間に見えるけど、右脳型でもあるよね。両方あるから面白い」という言葉。
前にキャリアアンカーを受けたときにはT字型人間という言葉で僕のことを表現してくれたのに似ている気がする。

それにしても、一体僕はどこに向かいたいのだろうか?

なんというかこう、あーもー、だからさ、なんというかね、、、

みたいな、

言葉ではうまく伝えられなくて、ジェスチャーだけが大きくなるみたいな感覚。

こんな状況になってくると、小手先のテクニカル系な事に目がいきがちだけど、そこをグッとこらえなきゃいけないなと思っている。

at 17:10| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■リアリティを持って伝えたい  このエントリーを含むはてなブックマーク

リアリティのある形で、美濃焼を伝えたい。

そんな思いの中で、いくつかやりたいことがあるわけですが、
先日お会いさせて頂いたG-UPの柴田社長から、メールをいただいた。
柴田さんが実際に実践された内容の報告サイトなのですが、これが、僕がやりたいなぁと思っていたことと、とても近い。

http://www.cec.or.jp/e2a/sangyou/h13/minouyaki/jirei-minouyaki.html

http://www.g-up.com/minoyaki/q1index.htm

ようするに、現場でしか伝わらないことを、現場で伝えたいということ。
現場で伝えることが難しければ、より現場に近い形で伝えたい。

変なツアーとか、観光客のために作られた場所を案内して、ニセモノを伝えるんじゃなく、まさにそこで行われていることを伝えるプログラム。

(海外旅行に行って、日本人ばかりがいる、ボッタクリおみやげ屋さんとかに連れて行かれるとむかつきませんか?本質的には、それと一緒だと思います。)

僕は何回か薪窯を経験したけど、あれほどリアリティのあるものはない。
火は生き物だということを、本当に見せつけられるほどの、あの圧倒感とスケール感。
こればかりは、絶対に現場で体験してみないとわかりません。
陶芸に興味がない人でも、薪窯を見たら、思わず無言になるほどのリアリティを感じると思います。

世の中には、薪窯をビジネスにしていて、観光客のために本来あるべき姿ではない窯を作ったり、見せ物的な環境を作ったりしている場所もある。
もちろん、そういう形で身近に、気軽に楽しんで頂ける環境を整備されている事に対して価値がないとは言わない。
だけど、せっかくなら、人生に一度でいいから、ホンモノを体験してもらいたい。

※CLAの皆さんには是非体験して頂く機会を作りたいので、よろしくお願いします(笑)

話は戻って、紹介したサイトは、学校の体験授業として行われていますが、柴田さんから伺ったお話で面白かったのは、この授業に関しては、いわゆる学校で問題児とされている生徒さんが、一番熱心に取り組んでいたというお話。

やっぱりホンモノというものに対して、子供は素直なんだと思う。

理屈じゃなくて、純粋に楽しくて、魅力を感じる事に対しては素直になれるんでしょうね。
それにも増して、先生達も一番楽しんでいたと聞きました。

地場産業が発展しない事を課題にしている地域が多いと聞きます。
僕が思うに、現地の人が、現場のことを知ろうとしない事に、その原因の一端があるのではないだろうかということ。

特に田舎にいると、都会や外の世界ばかりに目がいく時があります。
僕もそういう思いがあって東京に出てきたので、その気持ちはよくわかります。

美濃焼の産地には、専門の学校(たしか、短大と同等だったと思います)があります。
でも、その学校に入校してくる方の多くは、県外の方が大半で、しかもサラリーマンをやめるなどして、何かを掴みに来る方が多いのです。
そして、体験授業に協力してくださった講師の多くは、実は地場の出身者ではないと聞きました。

現場に一番近い人が、現場の事を語れないほど寂しく、悔しいことはありません。

これは何も、地域だけの問題じゃないと思います。

自分の会社の事を語れない社員。
日本のことをちゃんと紹介できない日本人。
自分の家族のことを語れない若者。

すべてに共通しているのだと思います。

一度外に出てみたからこそわかることや見えることもまたあります。
中にいるだけじゃ、見えないこと、わからないことがたくさんあります。

そういう人材を、快く受け入れてくれるような地域が、今後伸びていく地域の条件になるんじゃないかと思っています。

そのためにも、まずは僕自身がリアリティを持って伝えていくこと。

それを忘れないようにしたいと思います。

at 18:02| 美濃焼エバンジェリスト| 美濃焼のワラジ

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■理想と現実のギャップを受け入れる  このエントリーを含むはてなブックマーク

自分の置かれている立場によって、成功の基準は変わる。

ビジネスとしての成功と、組織としての成功。
ビジネスマンとしての成功と、家庭人としての成功。
経営者としての成功と、個人としての成功。


当事者として動けば、必ずぶつかるこのジレンマ

土曜日に開催したCLAのセミナーを終えて、そんなことを考えるようになった。
また、考えるきっかけを与えてくれたのは、世間を騒がせているANAのシステムダウン。

ちなみに、ちょっとマニアックな事を書くと、ANAの当該システムは通称「able」
JALは「AXESS」
そんなこと知ってても何の得にもなりませんが、参考までに(笑)

話は戻って、今回のANAの件を僕の勝手な想像と、ニュース等から判断できる内容をベースに、僕の思いを伝える材料とさせていただきます。

プロとして、システムをダウンさせて多くの乗客に対して迷惑をかけたという点において、ANAには弁解の余地はないと僕は思う。
ANAがこの件をシステム会社だけの責任にしないことを願うばかりだ。

ただし、ANAが比較的早期に全便欠航を決めたという判断や、特にグランドスタッフの対応能力など、現場サイドとしては及第点を与えても良いのではないかと思われる状況も一方ではある(はず)。

この場合、お客さんに迷惑をかけているという点で、会社としては多くの反省材料があるわけだし、プロとしてはあってはならないことでもある。
でも、もう少しフォーカスポイントを絞ってみて、現場のスタッフの活躍という観点で考えてみると、システムダウンという、はっきり言ってグランドスタッフからしてみたら

「この日にシフトが入っているなんて、不運としか言いようがない」

という状況で、様々なイレギュラーな対応を、大混乱の中でなんとか乗り切ったという、ある意味で成功と呼んでも良い状況も生まれている。(あくまでも個人的な想像に基づく見解です)

会社としては大失態。だけど現場としては成功体験を持っている。

顧客からしてみたら、言葉は悪いですが、「ばかやろうー!ANA」なわけです。
だけど、ANAのスタッフとしては「お客さんからたくさん怒鳴られたけど、なんとか乗り切れたよね」なわけですよ。(あくまでも僕の仮定による想像です)

こんな状況になった時、マネジメントをする立場にある人間や、リーダーの立場にある人間は、きっと、反省点や後悔ばかりが目についてしまって、「そうはいっても成功してる所もあるよね」なんて、なかなか思えないのではないだろうか。

だけど、現場に目を向けると、「この状況でここまでやるなんてすごいじゃん!」という成功も生まれているわけです。
(何度も繰り返しますが、あくまでも僕の仮定です)

この状況で、リーダーや現場の人間は、どんな風に反省するか。

欠点に注目して、次回への改善点ばかりを指摘するのか。
それとも、良いところは良い、ダメなところはダメと、きちんと切り分けて指摘することができるか。
また、そうやって切り分けて反省できる、組織としての体制が整っているか。

案外こういう事って、今後を左右する大事なファクターになるような気がする。

外部的な成功と反省。
内部的な成功と反省。

ようは、現場というのは一言では片づかないということ。

その実体験を持っている人が、リーダーとしての素養を備えた人材であり、そういう実体験を持っている人こそが、真のリーダーになれるような気がする。

一見矛盾することを、どうやって整理して、まとめていくのか。

その過程で、組織としての成功と、現場や個人の成功をいかにして切り分けて考えることができるか。
そういう視点でのマネジメントやリーダーシップの重要性を、すごく考えさせられた。

理想が高ければ高いほど、理想と現実のギャップが目につく。

だからどうしたほうが良いという結論はまだ持てていませんが、もしかしたら永遠の課題なのかもしれません。

at 20:57| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■思いの伝え方って難しい  このエントリーを含むはてなブックマーク

今日のセミナーは、成功だったと思う。
そして、個人的にもCLAとしても、いろいろな意味で転機になるようなセミナーだったのではないかと思う。

セミナーに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
参加してくださった皆様にとって、何か一つでも「参加して良かった」と思っていただけるセミナーであったなら、本当に嬉しく思います。
プロとしては、まだまだ至らない点が多いこともありますが、そういう反省も含め、次回につなげていきたいと思います。

今回のセミナーは、ジャストレードの須子はるかさんをお迎えして、共感プレゼンをテーマにしたセミナー。

共感できるプレゼン、共感してもらえるプレゼンとはどういうプレゼンなのかということをセミナーで教えてもらいながら、ワークやエクササイズを含め、それを自分で感じることができるという、本当に価値あるセミナーでした。

プレゼンスキルというと、テクニックに走りがちですよね?
PPTの使い方とか、感動させるための話し方とか、質問への対応方法とか。。。

もちろんそういうスキルはテクニカルな事として無視できない内容ですが、そもそもプレゼンってなんだろう?ってことを、もう一度考え直してみる必要があります。

プレゼンって、自分が相手に伝えたいことがあるからするものですよね?
相手に自分の想いを伝える時の、一つの手法ですよね?
そして、当たり前の事ですが、相手に自分の伝えたいことをわかって欲しいと思いますよね?

だとしたら、自分が伝えたい事を一方的に伝えるのではなく、相手の立場に立つ事のほうが重要だということに気づくと思います。
「うまく伝えよう」とか「共感させてやろう」とかではなく、

・相手に聞いてもらいやすいように話す
・相手が理解してもらいやすいように内容を考える

というように、相手の事を考えること。
ようするに、自分中心じゃダメということですね。
(それを、須子さんは「自分矢印」という言葉で表現されています)

そしてもっと大事なことは、自分の「あり方」と「思い」。
それを一番感じさせてくれたのは「自分の転機を話す」というワークでした。

このセミナーを受けてみて、僕も今までたくさんプレゼンをしてきましたが、相手のことを考えるという気持ちが足りてなかったなと反省しました。

さて、須子さんのセミナー後は、CLA紹介ということで、僕が少し話をさせてもらった。

僕のCLAに対する思いを伝えたい一心でマイクの前に立ちました。
CLAとしては初めての試みでしたが、今後もこういう形で、メンターとリーダーの思いを伝える時間を作っていけたらいいなと思います。

ただ、悩みどころとしては、CLAの紹介があまり長くなってしまうのもよくないし、だけどCLAについて伝えたいというバランス。

これは僕の個人的な考えですが、CLAが最終的に目指しているところはセミナー運営のプロではないはず。(プロのセミナー運営はすべきだけど、セミナー運営のプロではないと思う)

もちろん、お金と時間を投資してくださるお客さんの為にプロとして最低限しなければいけないことはある。そういう観点での反省点もたくさんある。
だけど、CLAというコミュニティー自体が提供している価値ということを、もう少し伝えていってもいいような気がしている。
もちろん、伝え方として、スタッフが話をすることの可否とか、今の時間配分やスケジュールがベストかということは、充分に検討の余地がある。

伝え方とか伝わり方というのは、本当に奥が深いなと思う。
思いが強い分、いきすぎると一方的になる。
でも、思いが強くないと、伝えたいと思うことが伝わりにくい。
そのあたりのコントロールというか、バランスについて、特に考えさせられた。

お客さんからの感想で「会場に入った瞬間の雰囲気がとても良いですね」と言って頂いたと聞いた。正直、めちゃくちゃ嬉しい。
最高の成長体験を経験できる場がCLAであり、最高の成長体験を得たいと思っているメンバーがたくさんいる。

それを「雰囲気」として感じてもらえるというのは、本当に嬉しい。

セミナー後は、毎回毎回本当にいろいろな事を考えさせられる。
まだ自分の中で結論が出ない内容もたくさんある。
特に、メンターとしてのポジショニングについては、すごく悩んでいる。

だけど、今回もまた意識の高い多くの参加者の皆さんや、CLAのメンバーと一緒に、素晴らしい時間を過ごせたことが、本当に嬉しい。

ありがとう。


追記:

懇親会後のスタッフ反省会は、カラオケで。
まじめに反省会をした後は、大盛り上がりのカラオケ。
その後、なぜか神座でラーメンを食べ、深夜に帰宅。
メンバーの今までにみたことがない一面をそれぞれに発見できて、これもまた楽しかった。

at 23:49| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■感動するということ、言葉で表現しにくい事の価値  このエントリーを含むはてなブックマーク

「感動」をキーワードにしたビジネスやマーケティングが流行っている。
僕の中では、感動をキーワードにしたビジネスの先駆けだと思う人たちがいる。

その「この人」というのは、香取さんと加賀屋さん

ご存知の方も多いと思いますが、お二人は、ディズニーランドでの経験したことをベースに、セミナーやメルマガを通じて、接客で大切なこととか会社経営で大切な事を伝える活動を継続されている。

そして今日、このイベントに参加。

CLAなどで、セミナーを仕掛ける側を経験すると、セミナー準備の大変さとかがよくわかるので、少しでも役に立てたらいいなと思って、開演時間より前に会場入りしていろいろとお手伝い。

最近よく思うんですが、単純に参加者として参加するよりも、少しでも運営に関わった方が面白い。
仕掛ける側のほうが、勉強になることも多いし、喜びも大きい。
その分、辛いことや悩みも多くなることもまた事実ですが、辛いことや悩みを経験するからこそ、喜びもまた大きくなるはず。

今回のセミナーは、会場は60名を軽く超えるお客さんですぐに満席。
立ち見がでるほどの盛況。

それにしても香取さんと加賀屋さんのお話は、何度同じ話を聞いても、毎回涙が出そうになるほど感動する。
内容だけをみたら、ほとんど毎回同じ話なんですが、なぜか毎回毎回、違う気持ちで話を聞かせてもらうことができる。
そして、思いや目標を持ち続けて行動し続けることの大切さを思い出させてもらう。

行動が伴っているというのは、ホンモノかどうかを判断するときに、僕が大事にしている基準の一つ。
そして、セミナーなどでは、自分の考えの押しつけではなく、話を聞く人が自分の事として話をきけるかどうかというのも、ホンモノの基準の一つとして持っている。
(ようは、共感できるかどうかって事ですね)

久しぶりにお二人のお話を聞きましたが、お二人のお話は、数ある感動系のコンテンツの中でもホンモノだと僕は思います。

そして、このタミングでお二人のお話をあらためて聞くことができたのも、偶然ではないような気がしています。
諦めない事や、相手の立場に立つということの本当の意味を、とても考えさせられた。

そういえば、香取さんや加賀屋さんとの出会いは、今からちょうど7年ぐらい前。
そしてCLAというとても価値あるコミュニティへの関わりを薦めてくれた今井さんとの出会いも、今からちょうど7年ぐらい前。

7年前の出会いが、今も僕にいろいろな刺激を与えてくれている。
偶然の出会いだったかもしれないけれど、その出会いが今の自分にとって、とても大切な出会いになっている。人脈って、こういう事なんだな、きっと。

で、セミナー後は奥さんと二人で近くの鮨屋に。
なんとなく鮨が食べたい気分になったので、たまたま目に入ったお店に突入。
とびっきりうまいお店ではなかったけど、それなりに美味しく、「地元の鮨屋」って感じの雰囲気が気に入った。

雰囲気とかイメージとか、言葉ではうまく表現できない事への価値というものについても、最近よく考えさせられる。

at 22:15| 美濃焼エバンジェリスト| セミナー・イベント(レポート)

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■ホンモノのかっこよさ  このエントリーを含むはてなブックマーク

小さなビジョンが小さな成功になり、小さな成功が、少し大きなビジョンになる。
少し大きなビジョンが、少し大きな成功になり、少し大きな成功が、やがて大きなビジョンになる。
そして、大きなビジョンが描けたとき、それが大きな成功につながる。

まさしくスパイラル。

小さな成功体験の積み重ねだと言う人も多い。
でも、これは僕の感覚だけど、積み重ねとスパイラルは、やっぱり違うと思う。
積み重ねよりスパイラル。

そのためには、まず自分のできることを、できる範囲でやり続けること。
当然、すべきことは全力でやること。
そうやって行動をし続けていると、やがて何かを感じるときが来る。

効率化とか省力化とかのキーワードが流行って、なんでもかんでも効率化や省力化すれば良いという風潮がある。
どこかの会社が「見える化」で成功すると、その本質を理解しないまま、表面だけ真似しだす会社が増えたりするし、僕自身も残念ながらそういう傾向にある。

暗黙知を形式知にすることが組織を強くすると言われ、そのためのいろいろなソリューションが多く提案されている。
たしかに、暗黙知が形式知になれば、売れないものが売れるようになるかもしれないし、新人教育を短期間に行うことができるかもしれない。

でも、それが本当に必要かどうか、自分たちで真剣に議論して考えている会社はどれだけあるだろうか?
「あの有名な会社が提案してくるソリューションだから、弊社にはそれが必要だ」と平気な顔をして言ってのける現場担当者が多い現実。

全てを形式知にすることが、本当に正しいこと?
暗黙知は伝えようとすると様々な困難にぶちあたる。
だったら、暗黙知を生み出す人を大事にするという方針もありなんじゃないだろうか。
ようするに、答えは一つじゃないということ。

機械にはできない職人の技がある。
なぜかいつも売れる営業マンがいる。

それらに共通することは何か?
「自分の頭で考えて、行動している」ということ。

僕の尊敬する多くの職人さんたちは、何度も何度もただ同じ事を繰り返しているわけではない。
職人を作業者のように思っている人も多いけど、職人はクリエイターでもあると僕は思っている。
自分の理想通りに仕上げるには、どうしたらいいかを考え続け、試行錯誤を繰り返している職人さんたち。

陶芸の面白さは、トライアンドエラーであり、なかなか自分の理想のものができあがらないことにあると言う人もいる。

常に自分の頭で考え、行動し続けることで、そこから何かが生まれる。

僕がホンモノの職人さんをカッコイイと感じるのは「自分の頭で考えているから」なんだなと気づいた。

スキルや人柄ももちろんだけど、自分の意見を持っている人とか、自分の軸を持っている人は、カッコイイし、憧れます。

そんな本当にカッコイイ人たちが、カッコイイ人たちとして、きちんと伝わり続けるようなインフラを作るために、僕ができることをやり続けていきたいなと思っている。

at 19:35| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■諦めないと決めた  このエントリーを含むはてなブックマーク

同じ思いを持つ人がいると思うと、元気が出てくる。

ついさっきまで、岐阜でソフトウェアの開発会社を経営しながら、美濃焼産業をもっとよくしたいと地道な活動をされているS社長にお会いしていた。
S社長をご紹介頂いたのは、G-netという岐阜で頑張っているNPO法人のTさん。
Tさんはじめ、G-netのみなさん、ありがとうございます。

S社長のお話をお伺いして、諦めないで自分のできることをやり続けようと決めた。
S社長のお話は、とても面白くて、まるでプロジェクトXのようなお話だった。

実はちょっとだけ、美濃焼に関する活動については「もう諦めたほうがいいんじゃないか」と思っていた。
「お金にならないから」という、めちゃくちゃ本質的ではない理由で。

お金になるとかならないとかの問題じゃなく、美濃焼に関わることはやり続けていくと、今日、決めた。

義務とかじゃなく、僕自身がやっぱりやりたいし、伝えたいから。

ようするに、僕自身の覚悟が中途半端だった。
だから、今の僕にできることを、できる範囲でやろうと思う。

今の僕ができることは、
一人でも多くの人に本物の美濃焼を見て、感じてもらうこと。
僕が持っている問題意識や、僕がこの人は本物だと思う職人さん達のことを、僕の言葉で伝え続けていくこと。
そして一日も早く、業界内でリーダーシップをとれるような人材になること。

それしかない。

S社長は、僕が具体的に「こんなことできたらいいな」とか「こういうこと面白いかも」と思っていたことを、既に実現されていた。
ということは、今までの僕の情熱や行動が足りなかったということになる。

S社長からは、地元でやった人にしかわからない苦労話や、意外なお話もたくさんお聞きできた。
僕が思いこみで「そんなのできないんじゃないだろうか?」と思っていた事が、実はできるということを知った。

S社長が既にいろいろなノウハウをお持ちなので、S社長にもお力をお借りして、構想段階にある企画を、一つずつ実行に移していきたい。

考えるだけで大変な事もたくさんある。
でも、やってみなければわからないことも、またたくさんある。

少なくとも、僕と同じような問題意識を持って、同じようなビジョンを持っている方が、地元で活躍されているという事実が、僕には何にも代え難いほど嬉しい。

一人だと、どうしても弱い。
だけど、同じ思いを持っている人がいることを知っているだけで、とても強くなれる。
同じ思いを持っている人との出会いは、僕を元気にしてくれる。

そんな風に決めた以上、報告したい人がいた。

今まで力を貸してくれて応援してくれている、安藤さんという職人さん。
しばらくご無沙汰していたし、全然話が前に進まないし、言ってることがコロコロ変わる僕に対して、もう見切りをつけられたかなと思ったけど、電話をして、「もう一回頑張りたいので話を聞いてもらえますか?」と言ったら「また話聞かせてよ」と言ってくれた。

本当にありがたい。
言ってることがコロコロ変わらないように、少しずつ形にしていきたいと思う。

at 17:24| 美濃焼エバンジェリスト| 美濃焼のワラジ

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■1週間の振り返り  このエントリーを含むはてなブックマーク

このBlog、下書きに入れたまま公開設定するの忘れてましたので、慌ててアップ。
(ちなみに今日は火曜日)

結構ハードな1週間だったこともあり、今日は爆睡。
起きたら夜でした。(あーあ、やっちゃったよ。。。)

行動した後の振り返りは大事だとわかっていながら、自分の中でできないことリストNo.1の「振り返り(レビュー)」を。

(月)CLA朝会、会社の増床決定に伴うMtg、Webマーケ定例Mtg。
(火)社内Mtg(ちょっと重い)、夜「三人会」。
(水)媒体担当者と先月のレビュー。
(木)フロア増床計画の図面書き。会社の送別会。
(金)学生向けキャリアアンカーのトライアル、夜はサムライ塾。
(土)CLA 就活セミナー。

なんか最近、行動の中心がCLAになりつつある(笑)

会社の仕事はもちろん山ほどあるわけだけど、どうしても楽しいほうに楽しいほうに行動が向かってしまうんですよね。。。

ちなみに、本業では、Webマーケティングをやっていますが、これがまた、結構面倒な作業も多くて、課題だらけの状態。

やっつけでなんとかなるわけもなく、あらためて抱えている仕事の洗い出しから始めないと、とんでもないことになりそうです。

しかも最近は、週に1回ペースでしかランニングができていません。
なんとか週に3回ペースに戻さなきゃ。

at 23:07| 美濃焼エバンジェリスト| プライベート

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■就活に対して大学生が本当に求めていること  このエントリーを含むはてなブックマーク

CLA主催の、第二回目の就活セミナーを開催。
早稲田大学の施設を借りて、学生参加者22名、社会人協力者8名。
協力者として、この方にも来て頂きました。ありがとうございます!

前回参加者は一桁だったので、二回目にして20名を超える参加者を集めることができたことが、まず嬉しい

今回のテーマは「自分にあったインターンシップの見つけ方」

もちろん、テーマに沿った実践的な内容を講師の方にお話をしていただいたわけですが、セミナーと同時に交流会や懇親会に参加することこそがこのイベントの醍醐味です!

時間の都合もあったとは思いますが、セミナーだけ聞いて帰ってしまった人は、このセミナーの本質を掴みきれなかったのではないかなと少し残念です。

もちろん、開催側としては、セミナーから交流会に移るまでの時間配分や進め方に課題があったことも事実なので、次回はこの課題を克服して、参加者みんなに醍醐味を味わっていただけるようにしたいと思います。

今回、多くの学生に話を聞いたことで、就職活動の問題点というか、学生が本当に求めていることを感じることができました。
これは、就活だけでなくて、若手社会人にも共通している事なのかもしれません。

1.情報が氾濫しすぎている
2.大学の就職課がうまく機能していない
3.就職することの本質が理解しづらい
4.企業側の理屈で学生が動かされている
5.社会人と接する機会があまりにも少なすぎる
6.意識は高くても、実行する環境を手に入れることが難しい


ざっとまとめると、そんなことを感じました。
これはどの時代も同じなのかもしれませんね。

僕は、就職活動に結果的に失敗したタイプです。
だからこそ、学生のみんなには、真っ当な就職活動をして欲しい。

うわべだけの情報収集や、意味のない自己分析なんかとっとと止めて欲しい。

僕が交流会の場で話をしたことは、

・とにかくたくさんの人に出会うこと。
 リアルで体験する事が、自分の価値判断の材料を増やしてくれる。

・自分が見る自分より他人から見える自分のほうが大事。
 こうありたいと思う自分と他人からみえる自分のギャップを理解する事。

・とにかくやってみる。
 とにかく行動!言うことだけなら誰でもできる。

・徹底的に自分の頭で考える事。
 「友達がこういってるから」とか「噂だとこうらしいよ」とか、そんなバカバカしい情報に振り回されちゃダメです。自分の判断基準を自分で持つこと!


こんな事を、伝えました。

それから、今回のセミナーでは、当日飛び入り参加をしてくれた人がいます。
部屋の外にあった案内板をみて「すみません、飛び入り参加って大丈夫でしょうか?」と声を掛けてくれました。

Macさんがいろいろと対応してくれていましたが、最初その学生は、何か予定があったようで「時間がとれそうにないので、ちょっと考えます」みたいな事を言ったのだと思います。
そしたらすかさずMacさんが「今日のこの決断が、君の全てを変えるよ」と。
Macさん、かっこよすぎ(笑)

でもそういうことなんだと思うんですよね。
小さな決断の積み重ねが、いずれ大きな結果を生み出す。
今日のこの決断が、良くも悪くも次につながっている。


結局参加してくれたその学生は何を感じてくれたのだろう?
今すぐにはわからないかもしれないけど、今日の決断の意味を、いつか気づいてくれるはず。

僕たちは、自信を持ってコンテンツを提供している。
だから、決めるのはあなただよ、と言えるようなセミナーを開催できていることは、自分にとっては、とても意義がある事に、あらためて気づかされた。

それにしても、セミナー後の交流会と懇親会は熱かった!
社会人メンバーは言いたい放題でしたが(笑)でも、こんな風に言いたい放題いってくれる就活セミナーは、あまりないと思いますし、言ってるだけの人が多い中で、今日の社会人メンバーは行動が伴っていることが重要なポイントです。

感心したのは、言いたい放題言われているのに、それを飲み会の席でメモを取りながら熱心に聞いている学生のみんな。

みんなすごい!レベル高いです!!!

飲み会の席でメモをとれるかどうかは、結構重要です。
あとで思い出すからいいやって思ってても、ほとんど思い出せません。。。

そんな第二回目の就活セミナーでしたが、これからもCLAのメンバーやそれに協力してくれるみんなと、何がホンモノで、何がニセモノなのかを常に考え続けていきたいと思います。

at 23:02| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■知らないことが多すぎる事を知る(サムライ塾3回目)  このエントリーを含むはてなブックマーク

CLAというコミュニティは、本当に素晴らしいコンテンツにたくさん接することができる。
その中の一つである、今回で3回目を迎えた若者向けサムライ塾のトライアル勉強会。

元バドワイザージャパン社長の近藤さんが、今までのご経験の中で、これを若者に伝えたいと思われているコンテンツを、僕たちがまずお聞きして、それをどうやって広めていくかを考えている。

今回は「日本はなぜ負けるとわかっている戦争をしたのか?」「日本はなぜ戦争に負けたのか?」というテーマ。

しかし、戦争がその本質的なテーマではなく、

・そこから読み解ける日米の意志決定システムの違い
・マネジメントとはどういうことか?について
・答えのないものに対して答えを出すにはどうしたら良いか?
・リーダーシップとはどういうことか?


というような内容が本当に学ぶべき主要なテーマです。

この勉強会を通じていつも思い知らされることは、僕たちは知らないことが多すぎるということ。
本来知っておかなければならないことについても、知らないことが多すぎる。
特に、歴史認識という点においては、僕自身、全くといっていいほど無知だ。
自分がいかに無知であるかを思い知らされると、なんとも言いようのない気持ちになる。

学生の頃は、昔の事を勉強して何が楽しいんだろう?と思っていた。
歴史を勉強したからといって、何か役に立つんだろうか?という単純な疑問も持っていた。

でも今は、近藤さんとご一緒する勉強会は、どんなに無理をしてでも参加したい勉強会の一つ。
だって、よくよく考えてみると、この日本で、いや世界中で、近藤さんのお話をこういう形で定期的にお聞きすることができている若手メンバーは、たった数名。
偶然が重なってその数名の中の一人として参加させてもらっている以上、近藤さんのお話を自分の言葉で伝えられるようになる使命を与えられたような気がしてならないからだ。
そして何よりも、僕自身が近藤さんのお話をもっともっと聞きたい。

今回の勉強会では、「時代にも気分がある」ということを知った。
時代にも気分があるという考え方や、そういう視点自体が、今までの自分の中になかったことなので、ある意味ショックを受けた。

「気分」という言葉を馬鹿にしてはいけない。

そして、

・一人一人がビジョンを持つこと。
・人と違うビジョンを持っている人は強い。
・ビジョンを持つためには世界観と歴史観を持つこと。
・答えがないものに対して答えを出すには、答えを出す経験を今までにどれだけ体験したかである。


そんな事を学ばせてもらった。

勉強会の後は、近藤さんを含め4名でスタンディングバーで飲む。
飲みに誘われた時は「明日早いし、今日は帰ろうかな」と思ったけれど、参加する事を決断して良かった。
結果的にこの決断が、自分にとって価値ある決断になった。

近藤さんを前にして、自分の気持ちを一生懸命ぶつけた。
そして近藤さんの思いも、数十センチの距離でひしひしと感じることができた。

この勉強会は、これから先、凄いことになると思う。

きっと近藤さんのお話を求めている人がたくさんいるはず。
そんな人たちに、僕たちが学んでいる様子をきちんと伝え、そして近藤さんのお話を是非聞いてもらえるような場を作っていきたい。

自分が実践者になることが、その第一歩になるはずだ。

at 22:33| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■モテスト、彼シャツワンピ  このエントリーを含むはてなブックマーク

今まで全く知らなかったのですが(っていうか、マーケティングの仕事してて、これを知らなかったことが大問題なのですが)新語辞書っていうのがあるんですね。

Yahoo!新語辞書

Livesoor新語辞書

で、まぁその中に、いろいろと新しい言葉があるわけで、例えば

モテスト

彼シャツワンピ

なんていうものも掲載されているわけです。

トレンドを追いかけることが全てだとは思っていませんが、こういうネーミングのセンスがある人はうらやましい。
(この言葉の好き嫌いは別として)

伝えたいことを、伝わるような言葉にして伝える。
その言葉を聞いただけで、それが何を意味しているのかがわかる。

そんな言葉を生み出せたらいいよなぁ。

それにしても、ネーミングって難しい。。。

※子供とかできたら、きっと名付けにめちゃくちゃハマル気がしてきました。

at 09:23| 美濃焼エバンジェリスト| ビジネス・マーケティング

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■ホンモノの定義  このエントリーを含むはてなブックマーク

最近このBlogでは「ホンモノ」というキーワードをたくさん書いている。

僕の中で価値あるモノとかホンモノというキーワードは、多分人生の中で最も大切なキーワードランキングの3位以内には入る。

ただ、「じゃあ、ホンモノを定義してください」と言われると、まだまだ明確に定義できないのが今の僕の弱いところ。
そのために、ホンモノだと思うものに、今はなるべくたくさん接するようにしている。
そして接した後は、それを自分の言葉で伝えるようにしている。(このBlogなどで)
それができるようになりつつある今、今度は、「共感者&仲間を増やす」というステージにいかないといけないなと思っています。

さて、そのホンモノの定義について面白いBlogを発見したのでご紹介。

いつも何かあると気にかけてくれるG-netの秋元さん。
秋元さんも、僕の中ではホンモノだなぁと思うお一人。

地域振興とか、NPOとかという言葉を聞くと、なんとなく「それ違うんじゃない?」と感じる事も多い中で、秋元さん率いるG-netは本質をきちんと理解していますし、それを行動レベルにして実行しているところが凄い。

なによりも、軸足をきちんと岐阜につけて活動しているその姿は、僕の目指したい姿でもあります。
僕も近い将来、岐阜でちゃんとした事業をしたいという想いに変わりはありません。

さて、そんな秋元さんのBlogを読んでいて、思わずうなってしまったのがこの記事


「本物は、続く。
 続くものが。本物になる。」


まさしくその通りですよね。

その為には、まず軸をきちんと持つ。
そして軸をぶらさない。(というか、軸を持ったら、それはぶれないはずなんですけどね)
その上で、自分の言葉でそれを伝え、共感者を増やす。

そんな活動を、僕も続けていきたいと思います。
多分、近々具体的な活動になるはずです。
(今、そのための準備をしています)

at 12:22| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■3人会『夢』  このエントリーを含むはてなブックマーク

最近、書きたいことが止めどなく出てくる。
自分が「これをずっとやっていきたいんだろうな」という大きなビジョンを自分で理解できるようになってきたこともあり、
美濃焼、地域、職人、ホンモノ、マーケティング、IT
などなど、自分の周りに散らばっていたキーワード達が、一気に化学反応を起こしている感じ。

そしてまた昨日も、
「田中靖浩×立川志の吉×オオタスセリ」3人会『夢』
に行ったことで、いろんな事が自分の中で化学反応してしまった。

会計士の田中さんは、カジノで勝つ方法について講演。
田中さんのお話の肝は、「2勝8負」ということ。

・ここぞというときに賭けることができる人が、最後に勝つ。
・勝つためには努力が必要。

そんな事を、おもしろおかしくお話されました。
僕はこの3人会の1回目は参加していないのですが、かれこれ1年前に1回目を開催したのだとか。
それから早1年。この3人会を継続できたことがすごく嬉しいと田中さんは何度も何度もおっしゃっていました。
やっぱり何をやるにしても、誰とやるか?はとても重要な事なんですね。
田中さん曰く、「志の吉さんだったから、ここまで一緒にやってこられた」とおっしゃっていたことに、全てが集約されている気がします。

立川志の吉さんは「天狗裁き」という演目を。

夢がテーマなので、夢に関わる古典落語を演じられました。
志の吉さんの落語を聞くのはこれが3回目ですが、はまりまくりです。
オオタスセリさんが「志の吉さんは筋がいい」とおっしゃっていました。
楽して近道を選ぶのではなく、地道に少しずつ進化することを大切にされている志の吉さん。
そのことを「筋が良い」と表現されたのだと思います。
志の吉さんとお話しさせて頂くと、何度も何度も出てくる言葉があります。
それは「覚悟」という言葉です。

覚悟がないと努力できないし、努力しなければお客さんが離れてしまう。
最初は物珍しくて足を運んでくれても、数を重ねるごとに進歩していないと、お客さんは飽きてしまい、離れていってしまう。お客さんも落語に詳しくなり、そして志の吉さん自身も常に成長している。そういうスパイラルが必要だと。
だから、全ては自分がどれだけ覚悟できるかどうかなんだと。
そして覚悟を決めて取り組んで、最終的に目指したいのは「ただそこにいるだけでオーラのある落語家」だそうです。(ちょっと表現が違うかもしれません。)

例に挙げられていたのは、アントニオ猪木さんとか、三遊亭円楽さんでした。

やっぱり厳しい世界に生きている人は、言葉に重みがありますね。

そして話題の(?)オオタスセリさん。

僕はこの人について、なんの事前情報も先入観も持っていませんでした。
最近、いろいろな人にお会いするにあたって、第一印象とか、自分がその人と対峙して何を感じるか?をまずは大切にしたいなぁと思っているので、意図的に事前情報も収集せず、スセリさんのコントや歌を聴きました。
この人、ヤバイですね(笑)

毒舌だし、アウトローって感じの方ですが、目に力があるんですよね。
表情に説得力があるんです。オーラがあるっていうのかな。

伝えたくてしょうがない、お客さんを喜ばせることが自分の喜びになるということが、体中から表現されているんです。
歌とかコント自体に賛否両論あるようですが、スセリさんの人生観に接して、「おー、こんな世界もあるんだな」と思い知らされました。

そしてスセリさんの言葉の中で「そうだよなぁ」と思ったのは、

・人は役割があるから、その役割の中で精一杯の事をしたほうが良い。
・他の誰にもできない、自分だからこそできることを一生懸命やること。
・人に喜んでもらえると自分も嬉しい。人に喜んでもらってナンボ。
・人を育てるというのは、その人自身に気づかせること。

ということ。
すごく伝わってくるものがありました。

会場には顔なじみの方も何名かいらっしゃって、いろいろと話がはずみ、本当に楽しい時間でした。

at 15:32| 美濃焼エバンジェリスト| セミナー・イベント(レポート)

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■1ポイントに隠された志 〜鈴木亜久里の挑戦〜  このエントリーを含むはてなブックマーク

第4戦スペインGPでスーパーアグリが8位入賞し、1ポイントを獲得した。
TVに映った鈴木亜久里は、涙を流していた。
レース終了後の佐藤琢磨の喜びようも半端じゃなかった。

スーパーアグリは2005年末の時点で、2006年の開幕までにマシンが間に合うのかすらわかっていなかった。
鈴木亜久里の志は認めるが、簡単に結果は出ないという評価もあった。
そもそもF1に参戦すること自体が無謀だという意見もあった。

僕も最初は、偏見を持ってみていた。
「ホンダから全面的にバックアップを受けて、琢磨を乗せるために作ったチームなんだろう」と。そのためにJapanというブランドを利用しているだけなんだろうと。

でも、雑誌を読んだり、F1に本当に詳しい人の意見が書かれたBlogを読むにつれ、今はそれが間違っていたと思うようになった。

元々、鈴木亜久里はF1チームを作ると公言していた。
それはなぜか。

彼はF1の現状に強い危機感を持っていた。
今のF1では、日本人ドライバーがシートを獲得するのは本当に難しい。
ドライバーとしての実力の高さや相当な資金力がないと、シートを得られないからだ。
ということは、逆に考えれば、お金でシートを買えば、日本人ドライバーをF1に乗せることができる。

でも、鈴木亜久里はそう考えず、
「じゃあ、チームを作ろう」
と考えた。

しかし、プライベートチームがF1に参戦するのは、並大抵の事ではない。
50億円以上と言われる保証金が必要で、しかも年間に最低100億円は必要という世界。
しかも、レーシングチームは利益を生み出さない。
お金でシートを買ったほうが、安いし早い。

だけど彼はF1チームを作った。

なぜだろうか?

安くて早いものは、それ相応の理由があるからだし、チームを作ることこそが本質だと考えたのではないだろうか?
そして、自分がドライバーとして経験した正直な気持ちを大事にしたからではないだろうか。

日本人ドライバーをF1で走らせることが目的であれば、方法論はいくらでもある。
現実としてシートはお金で買える。
お金でシートを買えば、日本人ドライバーを走らせることができる。

でも鈴木亜久里の「志」はそんな程度のものではなかったのだろう。

日本人ドライバーを走らせるために、そのインフラも含め、自分たちの手で全てを創り上げる。それこそに価値がある。

そんな風に考えたのだろう。(あくまでも僕の勝手な解釈です)

自分たちで価値を生み出さず、お金というツールで価値(この場合はシート)を買って(しかも結局は、超割高で買うことになるはず)いかにも価値を提供してますよというような事が、本当に日本のF1界&レース界にとって意義のあることなのか?
それを真剣に考えて、F1界の将来の為に敢えてリスクを冒しチャレンジする道を選んだのだと思う。

何度も書くけれど、モノを作るのは機械でもできる。
欲しいモノを安く早く手にいれる方法もある。

でも、そのモノを生み出すのは人間。
※職人さんはモノを作っているようにみえて、実はモノを生み出している人なんだと思います。

だから、シートをお金で買うというような近道を選ぶのではなく、鈴木亜久里のように、チャレンジングで遠回りかもしれないけれど、ホンモノを生み出すインフラ自体を創り上げることができる何かがしたい。

なによりも、そういうインフラの上で、共感できる仲間と一緒に、価値あるモノを生み出していきたい。

ホンモノでないものを、いかにもホンモノであるかのようにみせかけたり、ホンモノであるのに、それが世に出ていないという異常な状態をなんとかできたらいいなぁと思う。

思ってるだけじゃなくて、目に見える何かに、そろそろつなげていかないと。

at 10:13| 美濃焼エバンジェリスト| F1

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■Jugemで利用するためのLightboxカスタマイズ詳細  このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日のエントリーに引き続き、Lightboxに関するカスタマイズ詳細です。
まず前提条件です。

JugemBlogのみでは、Lightboxは動作しません。
JugemBlogに加えて、スクリプトファイルやCSSファイルをアップロードしておきどうさせるためのサーバが必要です。
ここでは、外部サイトとして利用したサイトをwww.hogehoge.comとしますので、各自置き換えてください。

1.まずはLightbox2をDLします。
 ページの左側にある「DAOWNLOAD」をクリックし、その後表示されるページの上部にある「Lightbox v2.03.2」をクリックするとDLが始まります。
 DLはこちらから。
 現在の最新版は「lightbox2.03.2.zip」のはずです。

2.DLしたZIPファイルを解凍します。
 「css」「images」「js」という3つのフォルダ
 「index.html」というHTMLファイル
 が、解凍されます。

3.「css」→「lightbox.css」をカスタマイズします。
 「lightbox.css」をエディタで開き、

47行目の transparent url に続くgif画像指定部分を絶対パスに変えます。
例)
transparent url(http://www.hogehoge.com/images/blank.gif)

52行目と53行目も同様に絶対パスに変えます。
例)
background: url(http://www.hogehoge.com/images/prevlabel.gif)


4.「js」→「lightbox.js」をカスタマイズします。

64行目と65行目の画像指定部分を絶対パスに変えます。
例)
var fileLoadingImage="
http://www.hogehoge.com/images/loading.gif"


var fileBottomNavCloseImage="
http://www.hogehoge.com/images/closelabel.gif"



226行目、239行目の画像指定部分を絶対パスに変えます。
例)
<img src="http://www.hogehoge.com/images/loading.gif">


5.FTPソフトなどを利用して、hogehoge.comに接続し、適するディレクトリにファイルをアップロードします。(アップしたディレクトリに従い、絶対パスの変更を忘れずに!)

6.Jugem管理ページ内にある「テンプレート編集」で、HTMLファイルに変更を加えます。
<head></head>内に、以下を追記します。

<script type="text/javascript" src=
"http://www.hogehoge.com/js/prototype.js"></script>

<script type="text/javascript" 
src
="http://www.hogehoge.com/js/scriptaculous.js?load=effects"></script>

<script type="text/javascript" 
src
="http://www.hogehoge.com/js/lightbox.js"></script>

CSS呼び出しについても追記します。

<link rel="stylesheet" href="http://www.hogehoge.com/
css/lightbox.css"
 
type
="text/css" media="screen" />

7.エントリ投稿の際に、画像へのリンクとして以下のように記述します。

<a href="[イメージURL]" rel="lightbox"><img src="[イメージURL]" alt="" border="0" class="pict" /></a>

rel="lightbox"を忘れないようにするのがポイントですね。




 

at 14:13| 美濃焼エバンジェリスト| IT・デジタル

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