[PR] ウィークリーマンション 東京 2007年07月の記事 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■身につけると強いこと  このエントリーを含むはてなブックマーク

キャリアアンカーの僕のタイプはリーダータイプ。
そのリーダータイプが身につけたらすごく強力だよなと思うのは、「ファシリテート」のスキル。

僕はかなり前から、ファシリテートというものに興味を持っていて、ファシリテート関係の本を何冊も読んだことがある。
すごく面白かったし、ファシリテーターって自分には合っているかもしれないと思った。

でも、当たり前ですが、「知っている」=「できる」ということじゃない。

そうこうしているうちに、CLAのイベントを通じて、ファシリテーターの講演などをされている方とお会いする機会があった。
そしてありがたいことに、その方が、CLA向けに勉強会という形でファシリテーターの体験セミナーをやってくださるという。

コーディネートしてくれたのは、Macさん。
Macさん、ありがとう!!

そもそも興味を持っていた自分にとっては、まさにチャンス!なわけで、その体験セミナーを受講。

ファシリテートという言葉自体は、徐々に日本でも浸透しつつあるようだ。

では、なぜリーダータイプがファシリテートのスキルを身につけると良いのか。

まずはファシリテートの言葉の定義を。

今回勉強会の講師を引き受けてくださった齋藤さんのサイトから引用すると、

 “ 意思決定をする会議 ”で、
         “ 皆が納得できる方針が決まる ”
                        話し合いの技術


となります。

一方で、キャリアアンカーでいうところのリーダータイプは、別名「コントローラー」とも言い、(というか、僕たちが開催しているセミナーを通じて、そういう言葉で呼ぶことが適していると判断して使っています)その行動特性の一つは、

周りの意見をちゃんと聞いて(みんなをコントロールして)、全てをとりまとめた上で、方向性を示すことができる

です。

だから、会議などをはじめとする意志決定の場で、そんな行動特性を持ったリーダータイプが、ファシリテーターとしての役割を担うことで、意志決定がスムーズにできるようになるのではないかと思うわけです。

※もちろんリーダータイプだけにファシリテータの適性があると言いたいわけではないですよ。

元々の行動特性にスキルをプラスしていくことで、それが全体に対する価値提供につながるのであれば、リーダータイプは積極的にこのファシリテートのスキルを身につけたほうが良いと思います。

で、勉強会に参加してみてどうだったかというと、まさに、ファシリテートはこれから必要とされるスキルの一つだと感じた。
そして、個人的には、特に抵抗無くファシリテートに接することができた。

・テーマからそれない。
・アジェンダを整理する。
・アイデアを発散し、そして収束していきながら、結論を導き出すというプロセス。
・紙やホワイトボードに書く。


ファシリテートの基本的なスキルは、どんな場面にも応用できる気がします。

特に「書く」という行動は、絶対に忘れてはいけませんね。

自分の過去を振り返ってみても、うまくいかなかったミーティングは、必ずといっていいほど、書くことをしなかったということに気づいた。

ファシリテートの第一歩は「書く」ことである事を忘れないようにしたいと思います。

at 23:59| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■突然のできごと  このエントリーを含むはてなブックマーク

7月27日(金)朝5:30。突然の電話で目を覚ました。

少し前に、「覚悟はしておいてね」という話は聞いていたけれど、やっぱりこういう突然の電話を受けると、一瞬何が起こったのかわからなくなる。

父方の祖母が亡くなった。
今までの人生で、自分に一番近い人の「死」に直面する事になった。
直面するということは、いろいろな現実を知るということ。

適する表現が見つからないけれど、敢えて表現するならば、
「本当にいろいろ勉強になった」

なんというのだろうか、こう、なんとも表現できない気持ち。

でも、

「生きるということはどういうことか」

そして、その対局になるであろう

「自分はどんな死をむかえたいか」

それをボーッとする頭の中で、ひたすら考えた。
考えたというより、考えてしまったという表現のほうが適している。
そして、家族という結びつきについて、久々にいろいろなことを考えさせられた。
そして両親に対しては、ひたすら尊敬した。

今、僕が両親の立場に立たされたとしたら、絶対にあんな風にはできない。

まだまだ僕は、知らないことが多すぎる。
そして、まだまだ未熟すぎる。

生きているという今は、当たり前のことではないんだなと思う。

at 11:13| 美濃焼エバンジェリスト| プライベート

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■頭の良い人  このエントリーを含むはてなブックマーク

コンサルティングファームに勤めてみたいなぁと漠然と思っていた時期がある。
でも、自分には無理だと思った(笑)

CLAでもお世話になっているAさんにお誘い頂いて、Jカレッジのセミナーに参加した。
講師はBCGの御立代表。
御立さんは、最近では一般向けのセミナーはほとんどされないとのことだったので、結構ラッキーだったのかもしれない。

講演内容は、まさにコンサル!という内容で、とても刺激的。

テーマは「戦略脳を鍛える」ということでしたが、頭の良い人というのは、頭の使い方を知っている人で、かつその使い方を実践し続けている人なんだと思った。
そして、「言語化する」ということがいかに大切かということを、すごく実感した。

どこから何をつっこもうとも、全然スキがないようにみえる理論的な話を聞くと、その瞬間はすごくすんなりと話を聞けてしまうけれど、翌日とか、翌々日ぐらいに、じわーっとその時の内容がボディーブローのように効いてくることが多々ある。

それにしてもここまで理論的で整然と組み立てられたプレゼンを聞くのは久々だったので、終わった後は呆然としてしまった。。。

だからやっぱり、僕はコンサルティングファームに勤めるのは無理だと思う(笑)
たしかに、こういう話ができる人ってカッコイイなぁって思うけど。

at 23:49| 美濃焼エバンジェリスト| セミナー・イベント(レポート)

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■今年も京急百貨店上大岡店で  このエントリーを含むはてなブックマーク

美新窯の陶工で、ビジネスパートナー(というか、既にビジネスパートナーという関係を超えている感じもしますが、、、)でもある安藤さんが、今年も京急百貨店上大岡店で、夏休み陶芸体験教室を開催したので、写真撮影&近況報告を兼ねて行ってきました。

 

今年も例年以上の大盛況で、定員が10名のところ16名もの方に参加していただいたり、去年はお皿だけの制作でしたが、今年は照明器具っぽいものもラインアップに加わったりと、回数を重ねるごとにバージョンアップしています。

僕も毎年伺っているのですが、このイベントを一緒に作っている京急百貨店の社員さんもみんな素晴らしい人ばかりで、イベント会場の雰囲気がとても良いのが、いつもいいなぁと思います。

安藤さんとも少しミーティングをして、今後の方向性をばっちりと意見交換しました。
やはり自分の強みを活かすということが、とても大切なことなんだろうなと思います。
強みを活かすというか、強みが活きる場所を自分で創り出していくという事ですね。

安藤さん自身の強みが活きる方向性が見つかりつつあり、僕も益々頑張って応援したいと思います。

at 23:38| 美濃焼エバンジェリスト| 美濃焼のワラジ

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■この人と再会すると人生が変わる  このエントリーを含むはてなブックマーク

大学時代からずっとお世話になっている人がいる。
その人に、2年ぶりぐらいにお会いした。

その人の名はZさん(←わかる人にはわかるね。。。)
Zさんにお会いする時、必ず人生の転機が訪れます。

今回も、突然会社に電話かかってきて「元気にしてるの?時間ない?」って感じで。

突然の電話でしたが、いろいろ人生動き始めている今日この頃なので、これはもしかして偶然じゃないかもなんて思った。

五反田の喫茶店(カフェじゃない(笑))で1時間ぐらいお話をさせていただいたわけですが、予想通り人生変わる話でした。

一言で言えば「転職のお誘い」だったわけですが、すごく面白そうな会社でした。
自分で起業するということを決めていなければ、きっと話を前に進めていただいたかもしれません。
詳しく聞くと、僕が大学生の時にお世話になった皆さんが起業されるのだとか。
その創業メンバーの一人として、僕のことを思い出してくれたらしいのです。

そういう時に思い出してもらえるって、本当に嬉しいです。

それにしてもZさんの人脈は凄すぎ。しかもバイタリティが半端じゃないです。

人脈って、人柄に比例するんだなぁってつくづく思いました。
だからこそ、人間力というか、人として大事なことは絶対に忘れてはいけないと思います。

そんなZさんに「水野君は、どこでも活躍できる人材だよ」って言われて、ちょっと調子に乗りつつあります(笑)
おだてに弱い性格なので、こんな事言われたら、益々頑張ってしまいます!

2年ぶりの再会でしたが、充実した1時間を過ごすことができました。

Zさんと接していると、いつもいつも勉強になります。

・相手の為になることであれば、惜しまず情報提供する姿勢。
・目標に向かって、新しい事やモノを自ら創り上げていくパワー。
・人を大切にする気持ち。
・有言実行。

そんなことをいつも学ばせてもらっています。

今年は、7年前ぐらいの人脈というか縁で、いろいろな事が動き始めています。
7年前というと、かなり昔に思えますが、「ちょっと前」みたいな感覚になるのも不思議ですね。

人との縁というのは、どこでどうなるか本当にわからないものです。

だからこそ、その時その時を、謙虚に、大事にしないといけないのだと思います。

見返りを求めるとか、打算的とかじゃなく、自分をしっかり表現して、そして相手のためにまずはバリューファーストを心がける。

それが基本なんだなと思います。


at 17:31| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■一流はやっぱり違う  このエントリーを含むはてなブックマーク

「一流」と呼ばれる人は、やはり何かが違う。
発する一言一言に力があるし、実体験に基づく言葉には説得力がある。

本題に入る前に、この写真。

照明卓

実は、今回のイベントで、「照明担当」をしました。
照明卓を操作して、会場の雰囲気を作り上げていく仕事でしたが、元々PAとか大好きだし、こういう機会を見るとワクワクするタイプなので(笑)とても楽しい時間を過ごさせていただいた。
それにしても、照明というのは奥が深い!!!いろいろ勉強になりました。

ということで、アントレプレナーセンター主催の「夢と勇気と笑顔の会」にボランティアスタッフとして参加させていただいて、前からいつかお会いしたいと思っていたレーサーの中野信治さんのお話を伺うことができた。

大のF1好きとしては、元がつくとはいえ、F1ドライバーとしてフルシーズンを戦ったことがあるドライバーの話を直接聞けるというのは、本当に興奮した。

っていうか、かなりミーハーですが(笑)中野さん、カッコイイデス。

ちなみに、中野さんは、日本人としてはただ一人、F1(モナコ)、ルマン(24時間耐久)、インディ(INDY500)の3つのカテゴリに参戦したことがあるドライバーとしても有名です。

あまりにもいろいろなことをサラッと話されるので、あとで話の内容を思い出してみると「それ、すごくない?」という内容が多々あった。

・何かを得るということは、何かを失うということ。
・本当に自分が好きなことをしている時は、大変とか苦労しているなんて思わない。
・「私頑張ってます!」という人は、実は頑張ってない。
・人生最大のピンチ(死と直面したとしても)の時に、その人の本当の姿が出る。
・リーダーとは、まずは率先して実行し、行動で示す。
・異文化の環境で自分の存在感やリーダーシップを発揮するためのコツ。
・相手のミスで自分が死にかけたとしても、常に目標を見据える事を忘れない。
・奇跡は起こるべくして起こる。

そんな話を中心にお伺いすることができた。

特に、レースアクシデント(というか、半分スタッフのミス)で火だるまになって大火傷した時の話とか、F1の契約交渉の裏側の話など、本当に「さらー」っと話されるのですが、一つ一つに深みがあり、体験した者でなければ決して語れない言葉が印象的でした。

最初にも書いたけれど、やっぱり実体験を元にした言葉には説得力があるし、ホンモノを経験している人は黙っていてもそういうオーラがあるものなんだなと、あらためて実感。

そしてなによりも、「謙虚である」ということが、一流の人たちに共通していることだと感じました。

こんなにも素晴らしい機会を与えてくれたアントレプレナーセンターの皆さんに感謝です。


at 22:52| 美濃焼エバンジェリスト| セミナー・イベント(レポート)

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■それは御社が決めてもらわないと困ります  このエントリーを含むはてなブックマーク

よく言われませんか?

「それは御社が決めてもらわないと困ります」 と。

いや、それは正論だし、ごもっともなんです。

僕は、営業をしていても、マーケティングの仕事をしていても、コンサルティングっぽい仕事をしていても、できるだけそのフレーズは言わないように心がけている。
というか、意地でも言わないようにしている。

例えばWebをリニューアルしようというプロジェクトが立ち上がったとします。
社内に専門家がいない場合(またはリソースが少ない場合)どうしても外部の制作会社やコンサルティング会社を使うことになります。

で、あーでもない、こーでもないと企画検討会議をするわけですね。

特に、社内に専門家がいない場合は、方向性を定めるのにも苦労するし、ましてや方針や目的がきちんと整理されていることは少ない。
だからこそ、外部の専門家に高いお金を払って頼むのです。
逆に、方針や目的が決まっていれば、コーダーさんに頼めば、意図するサイトができあがることになる。

そんな大前提はわかりきっているのに、打ち合わせをするたびに「御社からの指示がないのでできません」「御社が決めて頂けないので先に進めません」と言い続ける人たちがいる。
そして納期が近づくと「御社が決めて頂けなかったので、作業も遅れました。よって納期に遅れます」と言う。

もちろんそれはそうなんですが、何か間違っているような気がするから、僕は、できるだけ「できない理由」を相手のせいにしたくないと思っている。

納期を守るということは、納期通りにプロジェクトが進むように、自分でハンドリングし、人を動かしていくことも含まれている。

最終的な決定権は自分にはないけれど、でも、決定させるための情報を提供したり、考え方を教えたりすることが重要だと思う。
そういうスタンスでお客さんと関わったら、すごく信頼関係が深くなるんじゃないかなと思う。

「理想と現実は違うよ」と言われそうな気がする。

だけど僕は現実としてそれをやっている。だから理想論ではないと思う。

ようするに、どれだけ相手のために真剣になれるか。
そして、どれだけ当事者意識を持つことができるか。

それが全てだと思います。

なんだか最近、そんな光景をよく目にしているので、自分自身への決意表明も含め、思いを綴ってみました。

「できる人」と呼ばれたいなら、当事者意識は絶対に忘れてはいけないと思います。

at 18:33| 美濃焼エバンジェリスト| ビジネス・マーケティング

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■長く携われば成功するという、「長く」の意味  このエントリーを含むはてなブックマーク

一つのことに長く携われば、その事で成功する確率は高くなる。

という事をよく聞きます。

僕はこの言葉について、とても大きな間違った捉え方をしていました。
「していました」というより、「していた」ことに、ある方との打ち合わせの中で気づきました。(その人からは、本当にいろいろなことを学ばせて頂いていて、自分の未熟さをいつも思い知らされています。ありがとうございます)

よくよく考えれば当たり前のことなのですが、当たり前であればあるほど間違った理解をしてしまっていることもまたよくある話。(と、言い訳してみる)

で、どんな間違った捉え方をしていたかというと、「長く携わる」ということについて、期間と時間の違いを意識していなかった。

例えば「私はマーケティングの仕事を5年間やっています」という人がいたとします。
一方で、「私はマーケティングの仕事をしている時間は、平均すると1日に4時間です」
という人がいたとします。

前者の場合は、たとえ5年間マーケティングの仕事をしていたとしても、総業務時間は何時間なのか、わからない。
後者の場合は、4時間×365日=1460時間の、ちゃんとした実績があるわけです。

そう考えると、その仕事に携わっている期間は問題ではなくその仕事に関わった総合計時間のほうが重要だということがわかります。

そうそう、パイロットの規定でも、総フライト時間が1000時間以上ないとダメとかの表現はありますが、「5年間の乗務がないとダメ」というような表現はないですもんね。

よく考えてみるとこのことは当たり前の事ですが、一般的に「●●年間その仕事をしています」と聞くと、無意識に、その仕事ばかりしているプロという印象を受けます。

でも、ちょっと意地悪に考えると、もしかしたら実態が伴っていないかもしれないということですよね。(あ、そうだ。そういう表現を悪用してプロフィールを書いている人をよくみかけますね(笑))

時間は有限だから、どんな風に時間を使うのか(時間を配分するのか)は、とても重要な事。

僕は今、会社の仕事以外に、いろいろなことをやっているし、新しいことを始めようとしています。

1日、または1ヶ月の間に、その新しいことに、絶対的に携わる時間をどれだけ確保できるかが、その新しいことが成功するための、キーポイントになると思っています。

グレートキャプテンになるためには、総フライト時間をどれだけ稼げるかって事ですね。

at 17:44| 美濃焼エバンジェリスト| ビジネス・マーケティング

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■心を亡くす  このエントリーを含むはてなブックマーク

ありきたりですが、

心を亡くすと書いて、「忙」という漢字になりますが、いやー、ほんとそれを実感しています。

目に見える忙しさだけでなく、頭の中が忙しい(←よくわからんぞ(笑))

そうそう、思えば全然Blogも更新できていない。。。
少しは余裕が出てきたので、過去にさかのぼってBlog更新をしていきたいと思っています。

それにしても、心の余裕を亡くすほどのバタバタ状態というのはよろしくないですね。
あまりイライラ感を感じさせないように意識しているつもりですが、こういう時って、自分に近い人に対して甘えてしまう状態になってしまうので、これがまた悩みになってしまって余計に自分に対してイライラしたりします。

大事にしたいものを大事にできていないという状態は、本当に心苦しい。

あらためてバランスとか、取捨選択について考えさせられます。
(何かを得るためには何かを失うといいますが、そうはいっても、そう簡単に割り切れないこともたくさんあるわけです)

ワークライフバランス(旧名称)の人がうらやましい。。。
(↑わかる人にはわかる話ですね(笑))


そして、Blogを書くとか、自分に近い人とちゃんとコミュニケーションをとるとか、そういう精神的な安定やアウトプットの時間がなくなることも、余計に悪循環につながりますね。

ため込むのはよくないです。。。

本当は、自分できちんといろいろな事をコントロールできている状態がベストだということはわかっていますが、わかっているのと、できるのとはまた違う。
しかも、こういう時に限って、クレームが多発したりするわけです。

まぁ、これぐらいのバタバタを受け入れられない自分がまだまだ未熟なのですが、これをきっかけに、もっと強くなろうと思います。

それはそうと、今年は、1年で10キロの減量を目標にしています。
まじめにヤバイ感じで成長してしまったので、なんとかしたいと思っています。

一方で、実績はというと、半年を経過して6キロほどの減量。
ペースとしては遅いほうかもしれませんが、飲みに行く機会も多いし、体質改善をしつつ、減量したいと思っているので、自分としては良いペースです。

減量を通じて定期的に運動をするように心がけているので、体力もついてきて、忙しくなっても、すぐにダウンしなくなってきたことは大きな収穫です。

心と体はリンクしているらしいので、心を亡くさなくてすむように、もっと体力もつけたいと思っています。

at 16:01| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■実行すること  このエントリーを含むはてなブックマーク

やってみるとわかること、やってみないとわからないことは山ほどある。

今、仲間と一緒に、就職活動に役立つ自己分析プログラムを開発し、トライアルでそれをセミナーとして提供していて、そのトライアルセミナーの2回目を開催。

前回は8人規模で、今回は20人規模。

参加者のバックグランドも様々で、とても楽しみにしていた。

だがしかし、最初の想定とはいろいろと違った部分もあり、また、学生が本当に求めていることを、自分たちはまだまだ深く理解できていないと実感する事にもなった。

自分たちの思いが強い分、学生達が本当に求めているであろう事について、少なからずギャップがあった。

もちろん、最大限提供できる価値を、きっちりと、しっかりと提供したという実感はあるけれど、その事と「本当に伝わった」ということはまた別問題。

そういう意味で、多くの反省を得られた。

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございます。
何か一つでも役に立つことを得てもらえたなら、すごく嬉しいと思います。
また、皆さんからいただいたフィードバックを、必ず次に活かしていきたいと思っています。


それにしても、学生が20人も集まると、いろいろな意味で楽しい。
社会人とは違ったパワーや、物の見方に触れることができて、すごく刺激を受ける。

一番感じたのは、なんだかんだといって、学生というポジションは自分に素直になれるということ。(逆に、いろいろな影響を受けやすい環境でもありますが)

楽しいことは楽しいと言えるし、やりたいことをやりたいと言える。
だからこそ、学生時代をどう過ごすのかという事は、その後の人生に大きな影響を与えるのだろうなと思うし、やりたいことをやりたいと言うことができて、それを実行できる時間があるというメリットは最大限活かした方がいいと思う。

僕自身も、学生時代に、インターンシップを通じて、外資系の会社やIT業界について多くのことを学ばせてもらったし、その経験が今のベースになっている。

学生時代に何をしたか?は、本当に大きな意味を持つということを、心の底から感じた。

at 23:25| 美濃焼エバンジェリスト| 伝えたいこと

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■成功の定義  このエントリーを含むはてなブックマーク

人は皆、成功したいと願う。

でも、その「成功」を自分の中できちんと定義できている人はどれだけいるだろうか?
僕自身「成功したい」と思っていることは事実だけれど、じゃあ、あなたにとって成功とは何ですか?と聞かれて、答えられない自分がいた。

「成功」という言葉は響きが良いこともあって、簡単に使ってしまう。

だけど、成功の定義を自分で決めておかないと、永遠に成功できない。
そして、月並みだけど、成功というのは人それぞれが、それぞれに定義することであって、他人が決める事ではない。

結局、成功したいと願うのであれば、まずは自分の頭で考えて、自分の価値観で物事を判断できるようにならないといけないということ。
そして、狭い視野の中で成功を定義するのではなく、いろいろなものをみて、いろいろなことを経験して、いろいろな人と出会いながら、広い視野を持たないといけない。

こんな事を書いているのは、僕にとって成功とは何か?を、真剣に考える機会があったから。
そもそも、成功という言葉を簡単に使っている割には、成功について真剣に考える時間が少なすぎた事に、ふと気づいたことも、大きな収穫だった。

そして、いろいろと真剣に考えて、いろいろな成功の定義に思いをめぐらせてみたけれど、どうも腑に落ちなかった。
それは、成功=ゴールという見方で考えていたから。

成功というのは、ゴールではなくプロセスそのものだと思うし、それが僕の考える成功の定義にもなるんじゃないかなと思っている。

まだ明確に、自分にとっての成功とは何かを言葉にすることができないけれど、安易に言葉を使うのではなくて、その言葉の本質をもっともっと意識しないといけないなと思います。

漠然としたイメージではなく、それをより具体的にしていく事の必要性を強く感じています。

at 23:31| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■価値提供を難しく考えない  このエントリーを含むはてなブックマーク

自分から価値を提供するということを、常に意識している人は、人間力が高い。

以前は「価値を提供しよう」という事を、メチャクチャ難しく考えていた。
今でこそこんなことはないけれど、少し前までは、

「自分はIT関係のスキルがあるけれど、自分より凄い人はたくさんいるわけだから、ITのスキルで価値を提供することは難しい。」

なんて思っていた。

すごく極端な言い方をすると、「価値提供=自分にしかできないこと」という考え方ではなくて「価値提供=今の環境で、自分が相手に対してできること」なんだと思う。

つきつめて考えてみると、いかに相手に喜んでもらえるか?が価値提供の第一歩なんだと思います。

だからこそ、慮りが大切です。

いつだったか「私には皆さんのようなスキルはないので、価値提供したいと思っても、なかなかできないんです」というような相談をされたことがある。

キレイゴトかもしれないけれど、僕はこう思う。

「他にできることなないのなら、相手に挨拶をする事も、価値提供の一つです」と。

相手が「この人に会うと、いつも挨拶してくれて嬉しいな」と思ったとしたら、それも一つの価値提供。
目上の人に、きちんとした言葉使いをすることも、価値提供の一つ。

そもそも、価値提供は相手のことを慮ることなのだから、挨拶の一つもできない人が、価値提供なんて、偉そうな事を言えないと思う。

自分から率先して動くことだって一つの価値提供。

誰もが気づかないことに気づけるという配慮だって、立派な価値提供だと思う。

そして、そういう積み重ねと、自分の成長やスキルの習得が複合的に重なり合って、もっともっと深い価値提供ができるようになってくると思う。

表面的にカッコイイ事を言ったって、実態(基本)が伴わなければ、所詮キレイゴト。

こういうところからも、リアルの大切さをあらためて考えさせられます。

at 18:43| 美濃焼エバンジェリスト| 伝えたいこと

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■共通言語があるメリット  このエントリーを含むはてなブックマーク

職人と接している時間は、本当に楽しい。
そして、何かができあがっていく過程に立ち会うのは楽しい。
それ以上に、今まで自分が知らなかったことを知ることができるのはとても楽しい。
あ、そうそう。
オフィスでよく使われる「ローパーテーション」の組み立て方を学んで大満足(なんのこっちゃ(笑))

勤めている会社が増床するということで、今週末は、いわゆる「発注者側の現場監督」をしている。
オフィスの移転とか大きなレイアウト変更を現場担当者として経験したことがある人ならわかると思いますが、そういう現場にも数多くの職人さんが関わります。

電気工事、LAN工事、キャビネット組み立て、デスク組み立て、造作の職人さん、ダイノックシートなどを貼る職人さんなどなど、本当に多くの職人さんが関わります。

最初は「どうせなんだから、同じ人が全部やればいいのに」と思っていましたが、何度も経験してみて思うことは、やはり餅は餅屋なんですよね。
職人さんの技術とかこだわりには感心します。

それにも増して大事なのは、現場をコーディネートするリーダー。(現場監督ですね)
このリーダーのスキルによって、作業の進み具合とか完成度が全然違ってくる。
そして、現場経験があるリーダーか、そうでないリーダーかは、すぐに見分けがつく。

今回の増床は、会社としての付き合いは長い方達にお願いしたのですが、個人的にはあまり付き合いは深くなくて、何度か顔を合わせている方達というレベル。
何度も顔を合わせているし、僕があれこれうるさいことを言うので(笑)いつにも増して会話が増えて、いろいろと話を聞いてみた。

やっぱり職人さんというのは、ものすごいこだわりがあるんですよね。
頭の中にあるイメージが、そのまま形になっていないと気が済まないという感じ。
あと、少しでも手を抜いた作業を見ると、怒り狂う(笑)
親方が手抜きしたスタッフを真剣に怒っている姿を何度もみかけました。

さて。
僕も一応、電気工事士とか、もろもろの資格を持っているし、それなりの現場経験もあるので、職人さんと話が通じたのが嬉しい(笑)

こういうのは、職人さんからしてみても嬉しいらしいです。

「何も知らないくせに、偉そうなこと言うな!」という気持ちになるのは、人間だったら当然のことなのかもしれませんが、

「お客さんに現場を知っている人がいると、本当に嬉しい。楽できるということではなくて、現実的な意志決定や、現場をよく理解しているからこその配慮を感じられることが多いからです。自分の仕事に対するプライドをわかっていただけるのも嬉しいです」

という言葉がとても印象的でした。

あ、そうそう、僕が現場の事が理解できるという噂が広まると、お昼休みとかに、何人かの職人さんが、わざわざ声をかけてくれたりしました。

こういうのって嬉しいですよねー。

それだけじゃなく、今日も結構大きなトラブルがあったのですが、その時に、お互いに「技術のベース」というか「共通言語」があるから、建設的な話し合いになる。
目の前で起こっている状況をみて、現実的に対処できる事とできないことを、それぞれが理解できているから、その上でどうするか、という議論ができるのがとても楽しいし、面白い。

恋愛でも仕事でも、トラブル対応でも、バックグランドとか共通言語が多いほうがうまくいきやすいというのは、本当だと思う。

「言わなくてもわかるでしょ」とか「言わなくてもわかってよ」ということじゃなくて「言わなくてもいいことをお互いがわかっている状態」というのは、すごく気持ちがいい。

なんだかとりとめがなくなってきましたが、作業も一段落して、ふと思ったことを書いてみました。

at 16:10| 美濃焼エバンジェリスト| サラリーマンのワラジ

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