[PR] ウィークリーマンション 東京 2007年10月の記事 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■複雑さゆえのもろさ  このエントリーを含むはてなブックマーク

今年のF1は劇的な展開で幕をおろした。
タイトルをあと一歩のところで逃したハミルトン。
タイトルまで一番遠いと思っていたライコネン。
最後まで自分のペースをつかめなかったアロンソ。
それぞれが、それぞれのシーズンを終えた。

近代F1はとても複雑だ。
それゆえに、すごくもろい。

あらゆる要素が複雑に絡み合い、最大で最高のパフォーマンスをあげる世界。
絡み合っているもののどれか一つでも機能しなくなると、全体が一瞬にして崩れる。

飛行機も同じ。
携帯電話が原因で引き返したというニュースがあった。
携帯ごときでと思うかもしれないが、これも複雑さゆえのもろさ。

社会は便利になる一方で、その便利さを実現するために、どんどん複雑化していく。

人間も同じかもしれない。
単純に考えればいいことを複雑に考えてしまったり、本当はこれをやりたい!と思っているのに、それをなかなか言えなかったり。

人間も複雑であるがゆえに、もろいのかもしれない。

今まで決定的なミスをほとんどしたことがないハミルトンが、今回のブラジルでは、明らかに焦りからくると思われるミスをした。
そのミスがミスを呼び、マシントラブルも重なってついにはタイトルを逃した。

一見タフで強そうに見えても、複雑なものは、やっぱりもろい。

そんな絶妙なバランスの上に、いろいろなものが成り立っているんだなと、表彰台の一番上に立つライコネンをみて思った。

at 01:55| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■売り手市場は本当か?  このエントリーを含むはてなブックマーク

大学生向けに、就職活動支援のセミナーを主催した。

10月も終わりに近づいているが、2009年の就職活動がいよいよ本格的に始まった今、どれだけの大学生が就職活動について、真剣に考え行動しているのだろうか。

売り手市場と言われているのは本当だろうか。

20年前も、そして10年前も、そして今年も、巷で言われる「人気企業ランキング」というのは、広告予算をたくさん持っている会社がどうしても上位に連なってしまう。

広告予算が多く確保できる=広告宣伝がうまくなる=情報をたくさん配信できる=学生が情報に触れる機会が多くなる=人気企業になる

そんな構図はかわっていないと思い知らされる。

人気企業をどうこういうつもりはなくて、人気企業と良い会社は誰にとっても一致するかというと、そうではないということ。

作られた情報に触れて一喜一憂し、その情報の裏側を理解することもなく、表面的なイメージだけで会社のイメージを決めてしまう現状。

就職活動は、実はすごく閉鎖的だと思う。
情報量は多いのに、すごく閉鎖的。
閉鎖的なのに、情報の格差がめちゃくちゃ激しい世界。

学生が企業を選ぶ時代と言われるようになった。
でも、選んでいるはずの学生は、その選択の基準を実は自分の中に持っていないことが多い。
選択の基準を持っていないのに、選択したとは言えない。
選択した気になっているだけ。

自分の人生を左右するといっても過言ではない就職活動なのに、作られた情報を頼りにして判断し、選択してしまうというのは、学生にとっても社会にとってよくないことだと思う。

まっとうなお客さんが多い会社はまっとうな会社であるように、
まっとうな就職活動ができる学生が選ぶ会社は、まっとうな会社だと思う。

「自分の価値観と基準で会社を選ぶ」という事は、当時の僕はできなかった。
でも今は、その大切さが痛いほどわかる。
就活だけじゃなくて、それが全ての基本だと思うから。

自分は何者であり、自分の価値観はどんなものなのか、提供できる価値は何かを、自分で理解しておくことは、誰のためでもなく、自分のために大切なこと。

そんな思いで、学生向けの就活支援セミナーをはじめたし、これからももっともっと良いものにしていきたいと思っている。
何年後かに「あのセミナーを受けて良かった」と言ってもらえるセミナーであり続けたい。

今回は、優秀な学生の皆さんに囲まれたこともあり、セミナー自体の今後の方向性に光がみえた。
一方通行ではない形でお互いに幸せになれるような形で、今後も価値あるセミナーにしていきたいと思う。

at 23:41| 美濃焼エバンジェリスト| リーダー・経営者

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■敬語はよそよそしいか?  このエントリーを含むはてなブックマーク

僕は、だいたい人と話すとき、敬語というか丁寧な言葉で話すことが多い。

特に、仕事関係の話をするときは、年上はもちろん、年下の人にも、部下に対しても、敬語で話すようにしているし、なるべくなら「さん」づけで話をしたいと心がけている。

だからかもしれないけれど、「よそよそしい」とか「もっと気楽に話したら?」と言われることも多い。
逆に「役職で呼びなさい」と言われてしまうこともあるけど・・・。

なのに、なぜ敬語+さんづけにこだわるのか。
理由は2つある。

1つは、自分が田舎者だから(笑)
これ、結構本気で、方言で話してしまうと通じないこともあるし、結構恥ずかしい。
だから、なるべく敬語に近い形で話すように心がけていたら、癖になってしまったというのがある。

2つ目は、こっちのほうがもっと本気で思っていることですが、できる限りフラットでありたいから。
仲良くなったり、気心しれた相手とは、もちろん敬語じゃない形で話すこともあるけど、仕事の話をするときは、可能な限り敬語に近い言葉で話すように常に意識している。

最近は、大学生の人たちと話すことも多い。
僕は、仕事に関わる話とかプロジェクトに関わる話をするときは、敬語に近い話し方で話す。
もちろん、飲み会に行ってフランクな話題の時は、それなりに少しは砕けた感じで話すけど。

例えば、自分が年上だというだけで、相手に自分の意見を押しつけてイイという理由にはならない。
そういう弊害をなるべくなくしたいのと、特に何かを一緒にやっていく仲間は、お互いが対等であるという気持ちを伝えたくて敬語を使う。

例えば、今は僕が上司かもしれないけど、明日から部下が僕の上司になるかもしれない。
今は僕がお客さんだけど、明日になったらそのお客さんが僕のお客さんになるかもしれない。

そうなったとき、「どうやって話そうか?」という気まずい雰囲気になりたくない=フラットでありたい。
という気持ちで、敬語を使って話すことが多いです。

これが全て良いとは思わない。
相手にとっては、いつまでも敬語で話すから「疎外感」を感じてしまうという人もいる。

それだけ、コミュニケーションの仕方というのは難しいものだと思う。
自分のスタイルだけを貫けばいいってもんじゃないし。

結局は、場の空気を読んだ話し方ができるかどうかだとは思う。

敬語で話すというこだわりを、一度捨ててみたいなと思っています。

at 15:22| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■落語 東京駅前独演会  このエントリーを含むはてなブックマーク

なんだかんだといって、聴きに行く事が恒例になってしまった立川志の吉さんの独演会。

毎回違った空気感があるし、毎回違ったチャレンジがあるし、毎回違った発見があるし、毎回違った面白さを感じさせてくれる。

今回は、枕が盛り上がりすぎの感があり、落語自体をあまり覚えていませんが(笑)楽しい時間を過ごさせて頂きました。

落語自体も楽しませてもらいましたが、その後の飲み会も、いつにも増して良かった。

今回は、少人数制での飲み会だったので、志の吉さんや志の八さんと、より長い時間話をさせてもらった。
志の吉さんや志の八さんのお話は、何度聞いても、修行の話からは学ぶことが多いし、落語の本質みたいなものも勉強させてもらっています。

師弟関係については、今、相撲業界やボクシング業界で話題になっていますが、真っ当な師弟関係であれば、世の中にとって必要な仕組みだと思う。

情報が溢れている時代というのは、それに比例して流されやすい(影響を受けやすい)時代でもある。
自らの意志とは関係なく、自らの人生や価値観を決めてしまうことになりかねない時代。
しかも、自分の意志で決めていないのに、自分の意志で決めているかのように錯覚をしてしまう時代。

そんな時代だからこそ、100年も前から伝わり続ける落語をベースに、物事の本質に触れ、落語の世界を深く知ることで、自らの意志で何かを決めるということの楽しさと厳しさに触れる事は、意味のあることだと思います。

長く続くものには、続くだけの意味がある。

そして、演じる側にもプロフェッショナリズムが求められますが、聞く側の経験値やキャパの広さが求められるというのも、落語の面白さだよなぁと、あらためて感じました。

次回独演会は来年(2008年)1月12日。
「ぼくの国立記念日」と題し、会場キャパも300名ほどあるそうです。
その会場を満席にしたいというのは志の吉さんの思いですが、それは僕たちにとっても同じです。
多くの人に声をかけて、一緒に落語の楽しさを味わいたいなと思います。

at 23:19| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■経験から学ぶ  このエントリーを含むはてなブックマーク

人は、経験からしか真に学ぶ事はできないと思う。

そんなわかりきったことだと今までは思っていたけど、全然わかってなかったなぁと思う。

何冊も本を読んで、素晴らしい話をいくつも聞いて。。。
そんなことを繰り返していると、ついつい「自分ならできる」と思ってしまう。
その上、自分がそれをやったかのような錯覚に陥る。

でも、実際は、結局思っているだけ、なんですね(笑)

その場に遭遇して、経験して、悩みながら迷いながら、でもなんとか行動していくことで「自分でもできた」と思えるようになる。

もちろん、本を読んだり、話を聞いたり、人に会ったりというインプットは大切。
でも。
それ以上に、アウトプット(成果・形にする力)を、もっともっと大事にしなければと思う今日この頃です。

結局、収束というか、明確にやらないこととやることを決めることですね。

at 12:42| 美濃焼エバンジェリスト| リーダー・経営者

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■満足度のベクトル  このエントリーを含むはてなブックマーク

今までは、誰かのニーズや期待に応えることがすごく幸せで、常に誰かのニーズや期待を探し歩いていた感じがある。
もっと簡単にいってしまうと「言われたことに対して、期待以上の成果を出す」という感じ。
指示待ちとか、そういうのとは違うので、表現がうまくできないんですが、まぁ、そんな感じでした。

だけど今は「自らの意志を中心に持って、あらゆる人の期待に応える」という感じに、ベクトルが変わってきた。

うーん、変わったのかそれとも今まで押し殺していたのか。。。

リーダー論とかがよく語られるけど、結局のところ、当事者意識と覚悟のレベルの問題だと思う。

「こうしたい」
「こうあるべきだ」
「これってかっこいい」
「これは絶対世の中のためになる」

そんな思いと行動がどこまで結びつくか。
(そもそも、そう思える何かを持っているか)

行動に結びつくように、どれだけ多くの人に応援してもらえるか。
その結果、どれだけの価値を提供できて、成果を出して、期待を超えられるか。

マインド(思い)だけではどうしようもない事はたくさんあって、テクニックとマインド&スキルを複合的に組み合わせて結果をだしていかないといけない。

それにしても、真剣に活動すればするほど、悩みや課題が増えまくる。
時々、自分が何を考えているのかすらわからなくなる。

こういう時こそ、パーソナルコーチが必要だなぁと痛感します。

今まで、パーソナルコーチとか経営コンサルティングという仕事に対して漠然とした印象を持っていたけれど、それらの仕事の意味や重要性を、やっと本当に理解しました(笑)

at 12:53| 美濃焼エバンジェリスト| リーダー・経営者

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■なぜ社長の給料は高いか  このエントリーを含むはてなブックマーク

社長は給料が高くていいよな〜、なんていう愚痴や不満をよく聞いたりします。
でも、相応の結果を出しているから、一般的に給料が高いんですよね(真っ当に考えた場合)

でも、経営者(リーダー)という立場は

・見えない仕事を多くする
・長期的な仕事をしている(すぐに結果がでない)

↓↓↓↓↓↓

対外的にそれは仕事とみなされない。
成果を出して初めて認められる。

・常にいろんな事を考えている
・いつも不安
・コミュニケーションの取り方に気を遣う
・結果として孤独

↓↓↓↓↓↓

全然自由じゃない。
何をやっても満足しない。

・ドライだと言われるようになる
・計算高くなる

↓↓↓↓↓↓

友達をなくす!?(笑)

など、
その立場に立ってみないと理解できないことが山ほどあるんだなということを実感しています。
(今頃になって?って感じですね・・・)

だから、極論すれば、高い給料が欲しくて社長をやっている人は本当の社長じゃないと思います。
(逆に言えば、高い給料が欲しければ、それだけの価値を提供しなさいってことですね)

僕は、まだまだ社長なんて大げさな事は言えませんが、少なくとも、新しい事業を生み出すチームのリーダーとして、社長というポジションに対して、今感じていることは、

これは、まずい。
思った以上に相当な覚悟が必要だ。



ということです。

かといって、覚悟していなかった訳じゃないですよ。念のため(笑)

ようするに、今までに経験したことがないジャンルなんですね。この心境は。

でも、何かを成し遂げるには、それが当然の事なんだと思います。

今でも自分には足りないものだらけですが、
過去の自分を今振り返ってみると、本当に恥ずかしくなります・・・。

あれもこれもって、たくさんのことを得ようなんて、まったくもって無理です。
(↑これもまた当然)

まずどこに集中して、何をいつまでに進めていくべきかを、いよいよ真剣に考えます。(今までも考えていましたが、全然足りなかった・・・)

at 13:15| 美濃焼エバンジェリスト| リーダー・経営者

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■サプライズ  このエントリーを含むはてなブックマーク

ありがたいことに、このBarの常連仲間に入れてもらっている。

このBarの店主である中山さんの誕生日ということで、Barの店員さんがサプライズを企画。
中山さんには内緒で、常連メンバーで集まってお祝いしよう!というこの企画。

こういうサプライズって、どこかでなんとなくバレテしまうものですが、見事に本人には気づかれず、常連メンバー約20名が集合!

いつも「もてなす」立場の中山さんは、「もてなされる」ことにかなり不慣れなご様子。

でも、この気持ちわかります(笑)
こういうサプライズって、嬉しいけど、嬉しさ大爆発な感じになれないし、どうやってその気持ちを表現して良いのか、わからないですもんね。

こんな風に集まれる常連さんがたくさんいるBarっていうのも、いいですよね。

中山さん、そしてこのお店全体が「相手の期待以上の価値を提供する」事を日々続けているからこそ、こういうサプライズに賛同してくれる人がたくさんいるのだと思います。

僕も、こんな風に「自然に人が集まってくれる」という人になりたいなぁと思いました。

at 23:34| 美濃焼エバンジェリスト| プライベート

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■リーダーシップという考え方  このエントリーを含むはてなブックマーク

CLAで次回行う予定のセミナーで講師をしていただく方と打ち合わせ。
どうしてもその講師の方にお話を聞いてみたいことがあり、半ば強引に打ち合わせに参加。

次回のセミナーのテーマは、広い意味で、リーダーシップの発揮の仕方というテーマになると思う。

今、世の中は、確実に大企業などのいわゆる組織の時代から、個の時代に変化しつつある。

ただ、個の時代という考え方自体が、まだまだ定着していない。

僕が以前から思っていることは、個の時代というのは、パートナーシップの時代とも言い換えられるということ。

今までは、会社という枠組みの中で個人が価値を提供していた。
だけど、これからは、個人個人が、会社という枠組み関係なく、世の中に対して、価値を提供していかなければならない時代になる。
それが個の時代だと思う。

だけど、人は一人よりは複数のほうがより多くの価値を提供できるし、価値を提供しようと思ったら、一人では提供できないことも多い。

何かを成し遂げるためには、最適なチームが必要になる。
それぞれが、自分の強みを最大限に発揮し、馴れ合いとは違うサポートをし合う関係。

そういうリアルチームが必要になってくる時代になるし、そうなりつつある。

だから、リーダーシップというのは、特定の誰かが持つべきスキルとかマインドではなく、役職や立場や年齢に関係なく、誰もが持たなければならない時代になるのだと思う。

真の意味でパートナーシップとは何か&リーダーシップとは何か。

それを僕も次回のセミナーであらためて学びたいし、それが伝えられるようなセミナーにしたいと思う。

何よりも、今立ち上げ準備をしているチーム自体が「パートナーシップ」をテーマにする会社なので、次回セミナーは、いろいろな意味で、今まで以上に真剣勝負になると思う。

at 22:01| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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