[PR] ウィークリーマンション 東京 2008年01月の記事 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■そんなに焦ってどこに行く?  このエントリーを含むはてなブックマーク

そんなに焦ってどこに行くんだろうか。
もっとゆっくりでいいんじゃないか。
もっとどっしりと構えていたらいいんじゃないか。
ダメだったらダメでいいし、やりたければやればいいし。

幸せなことに、僕には戻る場所もある。
やりたいことをやらせてもらえる環境だってある。

周りに、あまりにもすごい人たちがいすぎて、そんな風になれもしないくせに、そういう人たちを知らず知らすのうちに追いかけていた気がします。

イチローはイチローであって、僕がイチローになろうなんて思っても無理な話。
そんな当たり前のことすら無意識に忘れてしまっていた気がします。

なんだか自分でもよくわからないけれど、とにかく焦らずゆっくり、できることはできるし、できないことはできない。

そして、素敵な人に囲まれている事に感謝はしても、その人たちのようになろうとはしない。

僕は僕でしかないし、他人は他人でしかない。

それを忘れたくないなと思います。

at 15:59| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■その時、その場所にいられるか?  このエントリーを含むはてなブックマーク

今回のCLAセミナーは、バドワイザージャパン初代CEOであり、僕が個人的に超尊敬させていただいている近藤さんのセミナーでした。

いつもお会いするたびにお話をしてくださる内容のサマリーのような感じではありましたが、あらたな気づきもありました。

特に「その時、その場所にいられるか?」「孤独に耐えることもリーダーの要素」「チェンリーダーとは」「クライシスカーブ」「与えられたチャンスを、その時々で真剣に活かす」のお話は、何度聞いても心に響きます。

そのとき、その場所にいられるか。

まさに、自分自身を信じ、時代を読み、「自分がこうしたい。こうなるから、僕はこうするんだ」という強い決意が人生には必要だということですね。

野球をやっているときに指導されることがあって、それは、「フライの場合は、ボールを見て走るな」ということです。
フライのボールが飛んできたら、落下地点を即座に自分で予測して、落下地点をめがけて走り、ボールが落ちてくる時には、その場に自分がすでに立っている状態にしておくということ。

近藤さんのお話も全くそれと一緒だなと感じました。

フライの時にボールを見ながら走ると、ボールに振り回されて、結局エラーをすることにつながります。

じゃあ、どうやって落下地点を見極めるのか。
それは、日々の練習と、ある意味で自分のカンを信じることにつきます。

日々練習していると、そういうカンが自然と身に付いてくることもまたおもしろいところです。

僕も、そのとき、その場所にいられるような、そんな人間になりたいと思います。

それは誰かの後を追いかけたり、誰かを尊敬はしても、その人になろうとするんじゃなくて、究極的には、自分を見つめ、自分らしくいること。そして全ての決断は自分ですることだと思います。

そして、日々の縁を大切に、その時その場所に自分がいた事実も大事にしていきたいなと思います。

近藤さん、そしてCLAの皆さん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

at 23:02| 美濃焼エバンジェリスト| CLA

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■優しさ  このエントリーを含むはてなブックマーク

みんな優しい。本当に優しい。

なんでこんなにも優しくしてくれて、心配してくれるんだろう。

感謝という一言しか思い浮かばないほど、身近な人たちに本当によくしてもらっている。
ここに名前を書ききれない皆さん、本当にありがとうございます。

きっと、感謝という本当の意味を自分自身が忘れてしまっていたのだと思います。

奢らずず謙虚に。
地位や名声なんてどうでもいい。

やっぱり誠実さと信頼を大事に僕は生きていきたい。

育ててもらえる環境をもらえてありがとう。
いつも親身になってくれてありがとう。
力強いサポートをありがとう。
冷静に、そして的確なアドバイスをありがとう。
僕を見ていてくれてありがとう。

皆さんに感謝です。


at 22:20| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■一歩を踏み出せるか  このエントリーを含むはてなブックマーク

みたことがない程の急斜面。
自分のスキルでは、到底ちゃんとした滑りができないことはわかっている。

そんな状況で、いつまでも最初の一歩を踏み出せずにいたら、絶対にゲレンデの下まで降りていくこことはできない。

スキーってそんなもんだよね。
人生だって一緒かな。

逆に、怖くても勇気を持って一歩を踏み出して、途中で転んでも起きあがり、板が外れたら板をはき直し、とにかく必死で下まで滑り降りていく。
それを繰り返しながら、やっとゲレンデの下まで降りていくことができる。

結局今の状況はそれと一緒なんだなと思う。

知らない間にゴンドラに乗せられて、滑ったこともないような急斜面のあるゲレンデの頂上に連れてこられた。
いや連れてこられたんじゃなくて、正確には自分で望んでゴンドラに乗ったんだ。

今までは、こんな状況の時「連れてこられた」って思ってた。
でも、結局の所、自分が望んでゴンドラに乗った。

だったら怖いなんて思っている場合じゃない。
とにかく最初の一歩を踏み出さないと、何も始まらない。

全ての原因は自分にある。
自分を責めるんじゃなくて、そうなった原因やそういう結果を導き出したのは結局は自分だということ。

最初の一歩を怖がっていつまでも踏み出せないでいるのなら、最初からゲレンデに来なければいいだけの話。

だけど僕は、急斜面があることがわかっているゲレンデに行くことを選んだ。
そして今そのスタート地点に立っている。

だから、怖くても一歩踏み出すしか、残された道はないんだと思う。

スキーから学ぶ事って、たくさんあるよなぁ。。。

at 17:26| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■身を任せる  このエントリーを含むはてなブックマーク

昨年末に行った白馬。
久々のスキーだったこともあって、最初は全く思い通りの滑りができなかった。

思い通りにならなくて、むかついて、コノヤロウと思って、強引に板をブン回して、「滑ってやるぞ!」ぐらいの勢いでゲレンデと格闘していた。

でも、何回目かにリフトに乗っているとき、ふと思った。

「僕はここで滑らせてもらっているんだ」と。

この雪質、この地形、この風、この空気、そういう全ての環境に身を委ねて、感謝しながら滑ること。

そう、自然体なんだと。

スキーは、無駄な力を入れたら絶対にうまく滑ることはできない。

いつも自然体で、心地よい体重移動によって、ゲレンデと同化するぐらいの気持ちじゃないとうまく滑れない。

滑ってやろうなんて思うのは、オゴリ以外の何者でもない。
一体となって滑らせてもらっている。

そんな感謝の気持ちと同時に、「一体になる」という気持ちよさを感じられるかどうか。

それがスキーの醍醐味でもあるし、自然と対峙するスポーツの面白いところでもある。
自然に対峙するスポーツは精神的なトレーニングにもなるから僕は好きなんだなと、あらためて思います。

無になれる瞬間。
一体になれる瞬間。
感謝できる瞬間。
克服したときの喜び。
勇気を出して一歩を踏み出した時のドキドキ感。

やっぱりスキーは、僕にとって大事なものの一つなんだと、あらためて思います。

at 17:36| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■お正月のTVはなかなか良いかも  このエントリーを含むはてなブックマーク

お正月のTVは、いろいろと歴史に関する番組や人物にフォーカスした番組が多くて勉強になります。

学生の頃は、こんな番組をわざわざお正月にやらなくてもいいのになんて思ったりもしていましたが、最近は「こういう番組を毎日やればいいのに」と思ったりもします。


新春超歴史ミステリー古代ローマ1000年史!!空前の巨大帝国全解明スペシャル


プロフェッショナル 仕事の流儀 イチロースペシャル

特にこの2つの番組は良かった。

イチロースペシャルは録画したので、何度でも観られますが、古代ローマのほうは録画をしなかった事をちょっと公開しています。

ローマ人の物語がベースになっているようなので、今年はこれを読破してみたいと心に決めました。

イチロースペシャルからは「こだわること」「感性を大事にするためのポイント」「同じ事を同じように繰り返す事の大切さ」を学び、古代ローマの番組からは「寛容性」と「リーダーシップ」の本質を学びました。

最近はほとんどTVを観ませんが、良い番組は録画してちゃんと観たほうがいいですね。

at 23:55| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■人のあたたかさに感じる観光資源  このエントリーを含むはてなブックマーク

日本の観光地にとって、最大の資源は何かと言われれば、それは「人」であるのではないかと感じた2泊3日の白馬の旅。

白馬で過ごした時の写真の整理が追いつかないので、滞在日記はまた別途アップするとして、白馬で過ごした2泊3日は精神的にも落ち着きを取り戻せた時間であり、そして、観光資源というものについて考えさせられた時間でもあった。

やっぱり僕は雪国というか、山が好きだ。

さて、

雪国での生活というのは、人々の助け合いなしには成立しない。

大雪が降ったら、お互いがお互いを心配し合い、雪かきを手伝い合ったりする。
「自分さえよければそれでいい」なんて気持ちでいたら、それが真面目に命取りになりかねないことだってありえる。

白馬入りした日は、全く雪がなく「今年も暖冬かな」なんて思っていたのだが、その夜から雪が降り始める。
白馬ではこのレベルの雪ぐらいでは大雪とは言わないのだろうが、それにしても「これぞ白馬」という雪。
あっという間に50センチは積もるぐらいの勢い。

そんな状況だったこともあって、実は数回、駐車場から車が出られなくなるというアクシデントに遭遇。

白馬

もちろんスタッドレスタイヤだし、雪国育ちでもあるので、それなりに雪道の運転の心得はある。
だけど、この雪の多さと、地理感がない事、久々の雪道運転というシチュエーションが重なって、
自分の車を駐車場から移動できないことが何回かあった。

そのたびに、フロントの方やスタッフの方に助けを求め、なんとか車を動かすことができた。

スタッフの皆さんは、それぞれ自分の仕事があるにも関わらず、嫌な顔一つ見せず、すぐに駆けつけでくださり、
どうしたらこの状況を脱することができるかと知恵を絞って頂き、そして実際に体を動かして頂いて、
僕の車を救出して頂いた。

「お客さんだから」とか、「上から言われたから」とか、そういう「やらされている感」じゃなくて
「雪の中で困っている人がいたら助けることが当然」ぐらいの感覚で助けていただいているような雰囲気すら
感じた。

僕はただただ横で見ているしかなく、無力感を感じたりもしたが、むしろ、ここは甘えさせて
いただき、とことん助けて頂こうと思っていた。

雪に慣れていない自分が、偉そうなことを言ったり、無駄なことをしたら、かえって邪魔になる。
だったら逆に、助けて頂いている方たちの指示に従って、自分のできる事をできる範囲でやろう。
そう思った。

滞在したヴァイサーホフ八平の皆さんには、そんな感じで本当にいろいろとお世話になったけれど、
一番感じたことは「本当のおもてなしの気持ち」ということ。

滞在中、作られた感を感じた事はなかったし、某所がやっているような無意味なサプライズもなかったし(笑)
失礼かもしれないけれど、接客や施設がすごく鮮麗されているわけでもないけれど、
だけど、一つ一つの対応、一言一言から「来てくれて本当にありがとう」という気持ちを感じた。
「歓迎されているな」って思える。
良い意味での家族経営的なところがあって、まさにこれはホテルではなくペンション。

そして、押しつけのおもてなしではない、「お客さんに選択権と自由を与える環境を作ることこそが
おもてなし」という空気を感じたことが、一番心地よかった。

Macさんの紹介だからといって、変な特別対応もなかったし、それもすごく良かった。

「○○さんの紹介だから、仕方なく特別対応していますよ」っていうのって、すぐにわかっちゃいますもんね。


ある外国人が、自分で勝手に暖炉に火を入れて、その前で一人ワイングラスを傾けていた。
そんな様子を、絶妙な距離感で見守っているスタッフの方。

僕も同じ事がしたくて(笑)無理を言ってワインボトルとグラスを暖炉の前に準備していただく。
その時も、僕たちがいかにくつろげるかを一番に考えてくれて、いろいろと対応してくださった
スタッフの方には、本当に感謝している。

勝手に暖炉に火を入れたりもして、好き勝手やらせていただけたのも、そうしても良いと思える
雰囲気があったことが大きい。

雰囲気とか空気感は、マニュアルには絶対にできない。

白馬は、例えばスイスのマッターホルンのように、圧倒的な観光資源としての「場所」や「もの」が
あるわけではない。
もちろん雪質とか、ゲレンデの完成度とか、そういう意味での観光資源は揃っているけれど。

だからこそ「人」が観光資源そのものになる。

「あの人と話せて良かった」
「あのペンションに泊まって良かった」
「白馬に行って良かった」
「困っているときに助けてもらった」
「自由にさせてもらって嬉しかった」

そう思える全ての根拠は「人」である。

今回の僕の例で言えば、ヴァイサーホフ八平の皆さんと出会えたことこそが、白馬を満喫できた
一番の満足度の本質だと言える。

そのほかにも、Macさん一族巡りの旅だったこともあって、Macさんオススメポイントは全て制覇したけれど(笑)
その全ての場所で本当の「おもてなし」を感じた。

書き出したらきりがないぐらい多くの気持ちよさを感じた。

名木山ゲレンデのロッジでのパンと、そのロッジの雰囲気。
AZというカフェレストランでの粋な心遣い。
喫茶店でのメニューのこだわり

などなど、そのどれをとっても「人」が最大のポイントになっている。

観光立国日本というスローガンがあると聞いたことがある。

そうしたいのであれば、箱物に力を入れるのではなくて、「人」の育成や、
人の気持ちにもっともっとフォーカスすれば、きっと日本も、世界で有数の観光立国になれるんじゃないかと
偉そうなことを思ったりもする。

そして白馬も、ヴァイサーホフ八平のみならず、全てのホテル、ペンション、ゲレンデで
「人」が活躍し、本当のおもてなしをしていただける場所であり続けて欲しいと思う。

at 22:02| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■種蒔きの年  このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年になりました。
毎年恒例で、実家に帰省しています。
やっぱ実家はいいです。最高です。落ち着きます。

いつもであれば、年が明けた今頃は、愛用しているマンダラ手帳に目標などを書いてある状態になっているのですが、今年はまだそれができていません。
早くやらないと気持ち悪いので、集中できる時間を作ってやってしまいたいと思っています。

それはそうと、不思議と、目標として書いたものは実現すると思いませんか?
やっぱり書くことや書いて残しておくことは、潜在意識としても良いのだと思います。

さて、世の中一般的に、新年恒例となっている「今年はどんな1年にしたいか?」というテーマですが、せっかくの節目なので、僕もいろいろと考えてみましたが、タイトルに書いたように、今年は「種蒔きの年」にしたいし、そうなる予感がしています。

種蒔きというと、準備とか、ちょっと停滞みたいなイメージを受けますが、種蒔きほど大切なものはないと思っています。

そもそも、蒔く種を間違えたら、意図していないものが芽生えてしまうわけだし、種の蒔き方をうまくやらないと、育つものも育たなくなってしまいます。

育つ過程、育った状態を想定して「いかに日があたるようにするか」「いかに水が行き渡るようにするか」などなど、種蒔きの時から考えておかないといけないことはたくさんあります。

最初が肝心とはよくいったものだと思います。

どんな風に何を育てたいから、この種をこのタイミングで蒔いているんだという、攻めの種蒔き。
そんなイメージで、真剣に、そして慎重に、そして楽しく、種を蒔く1年にしていきたいなと思っています。

そうそう、でも、「種蒔き」という表現は「計画的」とはちょっと違います。

いつまでになにをしなければならないから、今これをしなければならない。

みたいな、「○○でなければならない」という半ば義務的な状態を計画的と言うとしたら、「種蒔き」はそうではありません。

自分がこうしたいから、これをやる。
こういう状態に自分がなっていたい(成長していたい)から、今これをやる。

そんな考え方が種蒔きの考え方だと自分の中で納得しています。

at 02:19| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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