またしても過去に遡っての連続更新。記事5本追加しました。============================================
世の中オリンピックムード一色になりつつあるスポーツ界ですが、忘れちゃダメなのが甲子園。
日程・結果一覧はここが見やすいです。
今年も、「君たち本当に高校生なのか?」と疑いたくなるような、地域予選を勝ち抜いた勇士たちが甲子園に集っています。
我が岐阜県からは、市立岐阜商業(通称:市岐商)が今年の夏は出場しています。
野球とひとくくりに言っても、プロ野球、大学野球、社会人野球、高校野球、リトルリーグ、ボーイズリーグと、いろいろなカテゴリがあります。
でもやっぱり、観ていて一番「さわやかさ」を感じたり、感動したりするのは、清原の復活劇よりは、個人的には高校野球。
たしかに、清原や桑田の復活劇も、それはそれで感動しましたが、自分が昔、野球をやっていた事もあって、高校野球というのは共感できる部分がとても多い。
そして、試合結果よりも、その裏側にある努力とか苦しみとかが浮かんでくるのは、高校野球ならではなんじゃないかと思う。
そして、何よりも、一発勝負のトーナメント戦というのも、心揺さぶられるものがあります。
高校生云々を抜きにして、少なくとも、僕ができなかったことを成し遂げているわけで、「君たちはすごい」そんな素直な気持ちで、一戦一戦応援したいなと思います。
オリンピックが政治的、商業的になってしまっている今、高校野球は、例えいろいろあっても心から誰もが応援できるスポーツであって欲しいと思います。