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岐阜県出身。東京都在住。
ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)
IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。
F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。
日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。
ラム酒とシガーも大好き。
<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー
<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp
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2009.05.30 Saturday | Category : 雑感
■懐かしい資料が出てきた 
実家で、昔僕が使っていた棚を整理していたら、懐かしい資料が出てきました。
今の僕が、こうして経営者への道を歩むきっかけになった資料と言ってもいいかもしれません。

内容を読み返してみると、マーケティングの基礎基本がぎっしりと詰まっている資料でした。
一般的なマーケティングの基礎知識なので、資料を公開しても大丈夫だとは思いますが、もう少し読み返してみながら、自分へのインプットし直しを含めて、時を見計らってブログにも書いていこうと思います。
それにしても懐かしいな〜。
僕がこのインターンシップで学んだこと、経験したことは、本当に役に立っています。
まだ今のように「インターンシップ」がメジャーでない頃だったので、余計に感慨深いものがあります。
今の僕が、こうして経営者への道を歩むきっかけになった資料と言ってもいいかもしれません。

内容を読み返してみると、マーケティングの基礎基本がぎっしりと詰まっている資料でした。
一般的なマーケティングの基礎知識なので、資料を公開しても大丈夫だとは思いますが、もう少し読み返してみながら、自分へのインプットし直しを含めて、時を見計らってブログにも書いていこうと思います。
それにしても懐かしいな〜。
僕がこのインターンシップで学んだこと、経験したことは、本当に役に立っています。
まだ今のように「インターンシップ」がメジャーでない頃だったので、余計に感慨深いものがあります。
JUGEMテーマ:ひとりごと
at 20:00| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感
2009.05.29 Friday | Category : 飛行機
■どんどんマニアックな路線に足を踏み入れだした 
実家の環境だと、エアラインのカンパニー無線もよく聞こえます。
カンパニー無線とは、航空会社が、自社のディスパッチとの業務連絡に使う無線です。
ターミナル用(グランドスタッフの無線の事ではない)
→離着陸時に必要な情報交換用
エンルート用
→巡航中の、主に天候情報等の情報交換用
という2つがあるのですが、やはりエンルート用のほうがよく聞こえます。
会話はほとんど日本語なので、パイロットの人柄みたいなものが感じられます。
聞いた感じだと、JALはウェットな感じでANAはビジネスライクです。
(ANAは必要最低限の専門用語を単語でしか話さないことも多い。外人パイロットだったからかもしれない)
とはいえ、天候情報の交換など、ほとんどが専門用語の羅列なので、言っていることがさっぱり理解できません。
------------------------------
例)
999便ですが、20分の35分、オペレーションノーマルです。
上昇中、10000〜14000の間で、オケージョナル、ライトマイナス。
現在、ナゴヤの西30マイル、22000です。
22000は、オントップでクリアスムースコンディションです、行って来ます。
------------------------------
という感じです。
聞いていてわかるのは、着陸後のスポットナンバーの確認ぐらいです。。。
いやー、マニアックすぎる。
でも、僕には力強い「妻」という歩く航空用語辞典が(笑)
さすがに天候の専門用語はわからないと思いますが、さっき、
「ショートコネ○××※▲。グランドでのケアお願いします」
と聞こえたので、すかさずメールで「これって何言ってるの?」って聞いたら、速攻で的確な返事がきました。
ありがとう!
カンパニー無線とは、航空会社が、自社のディスパッチとの業務連絡に使う無線です。
ターミナル用(グランドスタッフの無線の事ではない)
→離着陸時に必要な情報交換用
エンルート用
→巡航中の、主に天候情報等の情報交換用
という2つがあるのですが、やはりエンルート用のほうがよく聞こえます。
会話はほとんど日本語なので、パイロットの人柄みたいなものが感じられます。
聞いた感じだと、JALはウェットな感じでANAはビジネスライクです。
(ANAは必要最低限の専門用語を単語でしか話さないことも多い。外人パイロットだったからかもしれない)
とはいえ、天候情報の交換など、ほとんどが専門用語の羅列なので、言っていることがさっぱり理解できません。
------------------------------
例)
999便ですが、20分の35分、オペレーションノーマルです。
上昇中、10000〜14000の間で、オケージョナル、ライトマイナス。
現在、ナゴヤの西30マイル、22000です。
22000は、オントップでクリアスムースコンディションです、行って来ます。
------------------------------
という感じです。
聞いていてわかるのは、着陸後のスポットナンバーの確認ぐらいです。。。
いやー、マニアックすぎる。
でも、僕には力強い「妻」という歩く航空用語辞典が(笑)
さすがに天候の専門用語はわからないと思いますが、さっき、
「ショートコネ○××※▲。グランドでのケアお願いします」
と聞こえたので、すかさずメールで「これって何言ってるの?」って聞いたら、速攻で的確な返事がきました。
ありがとう!
JUGEMテーマ:航空機
at 22:00| 美濃焼エバンジェリスト| 飛行機
2009.05.28 Thursday | Category : 雑感
■実家のアンテナ環境 
前にもブログに書いたような気がしなくもないですが、実家のアンテナ環境をちょっと自慢(笑)
こんな感じのアンテナで、KG-ACARSやエアバンドを楽しんでいます。
昔はコールサインも持っていたので、アマチュア無線を楽しんでいました。
コンテストに出たりしていた記憶がよみがえります。
というわけで、アンテナは屋根より高い位置にアンテナがくるように、タワーを建てています。
もちろん、タワーを建てるところから自作しました。

144MHz帯用、430MHz帯用、50MHz用(もらいもの)のアンテナが取り付けてあります。
(若干傾いているのはご愛敬です(笑))
八木アンテナなので、本来はローテータ(アンテナの向きを調整するモーター)で方向を合わせないといけないのですが、ローテータの電源が外れているため、アンテナの向きをかえられません。。。

でも受信してるから、まぁいいか。(←適当)
そうだ。
このアンテナタワーを建てる時、5mぐらいの地上高があるのに、命綱もつけずに作業していた事を思い出した。
今思えば、よく落ちずに生きてたなと思います。。。
こんな感じのアンテナで、KG-ACARSやエアバンドを楽しんでいます。
昔はコールサインも持っていたので、アマチュア無線を楽しんでいました。
コンテストに出たりしていた記憶がよみがえります。
というわけで、アンテナは屋根より高い位置にアンテナがくるように、タワーを建てています。
もちろん、タワーを建てるところから自作しました。

144MHz帯用、430MHz帯用、50MHz用(もらいもの)のアンテナが取り付けてあります。
(若干傾いているのはご愛敬です(笑))
八木アンテナなので、本来はローテータ(アンテナの向きを調整するモーター)で方向を合わせないといけないのですが、ローテータの電源が外れているため、アンテナの向きをかえられません。。。

でも受信してるから、まぁいいか。(←適当)
そうだ。
このアンテナタワーを建てる時、5mぐらいの地上高があるのに、命綱もつけずに作業していた事を思い出した。
今思えば、よく落ちずに生きてたなと思います。。。
JUGEMテーマ:日記・一般
at 23:00| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感
2009.05.27 Wednesday | Category : 飛行機
■セントレアへ撮影に 
せっかく実家に戻っているからということで、一人でセントレアに行ってきました。
本当は週末に甥たちを連れて行こうと思っていたのですが、スケジュールが合わず、一人で。
セントレアって、もっと飛行機がたくさん飛びかっているのかと思ったら、まったくもって期待はずれの、「ローカル空港」でした・・・。
国際線もたくさん飛んでいるのかなと思いきや、アジア系の路線がほとんどだったし。
繁忙期に入れば、チャーター機とかが、たくさん飛ぶんでしょうけどね。
目を引いたのは、飛行機じゃなくて、↓これ

警備員がセグウェイ乗って巡回していました。
なにはともあれ、撮影準備にとりかかるために、無線をセット。

当たり前ですが、クリアに聞こえます。
セントレアは、人工島にできている空港なので、撮影場所は、デッキからにほぼ限定されます。
羽田の城南島海浜公園のような、空港を遠くから臨めるような公園もないので、超望遠レンズなどを持っていない限り、デッキから撮影するしかないようです。
というわけで、いつもの一眼レフを持って行ったのですが、天候は曇りで、ガスっぽい感じのロケーションだったので、ホワイトバランスを合わせるのがとっても難しかったです。
って、単なる自分のスキル不足なんですが、何枚撮影しても、「うまく撮れた!」という写真がなくて、すごく悔しい。
こういう難しい条件の中でも、「ビシッと」綺麗な写真が撮れるように、腕を上げなくてはなぁと思います。
飛行機を撮影するテクニック本とか、ちゃんと読んで勉強しようと心に決めた日でした。
そうそう、今回セントレアに来た目的の一つに、ANAのゴールドジェットを撮影するという目的があったのですが、待てど暮らせどやってきません。
ネットで時間とか調べたのですが、どうやら情報が古かったようです。
で、よーーーくみると、ハンガーの前に!!!

帰るまでには飛んで欲しいなぁと思って待ってみましたが、ダメでした(泣)
というわけで、JALやANAを載せてもつまらないので、アジア系のエアラインを。
まずはアシアナ航空

続いて、中国南方航空。

そして、中国東方航空。

本当は週末に甥たちを連れて行こうと思っていたのですが、スケジュールが合わず、一人で。
セントレアって、もっと飛行機がたくさん飛びかっているのかと思ったら、まったくもって期待はずれの、「ローカル空港」でした・・・。
国際線もたくさん飛んでいるのかなと思いきや、アジア系の路線がほとんどだったし。
繁忙期に入れば、チャーター機とかが、たくさん飛ぶんでしょうけどね。
目を引いたのは、飛行機じゃなくて、↓これ

警備員がセグウェイ乗って巡回していました。
なにはともあれ、撮影準備にとりかかるために、無線をセット。

当たり前ですが、クリアに聞こえます。
セントレアは、人工島にできている空港なので、撮影場所は、デッキからにほぼ限定されます。
羽田の城南島海浜公園のような、空港を遠くから臨めるような公園もないので、超望遠レンズなどを持っていない限り、デッキから撮影するしかないようです。
というわけで、いつもの一眼レフを持って行ったのですが、天候は曇りで、ガスっぽい感じのロケーションだったので、ホワイトバランスを合わせるのがとっても難しかったです。
って、単なる自分のスキル不足なんですが、何枚撮影しても、「うまく撮れた!」という写真がなくて、すごく悔しい。
こういう難しい条件の中でも、「ビシッと」綺麗な写真が撮れるように、腕を上げなくてはなぁと思います。
飛行機を撮影するテクニック本とか、ちゃんと読んで勉強しようと心に決めた日でした。
そうそう、今回セントレアに来た目的の一つに、ANAのゴールドジェットを撮影するという目的があったのですが、待てど暮らせどやってきません。
ネットで時間とか調べたのですが、どうやら情報が古かったようです。
で、よーーーくみると、ハンガーの前に!!!

帰るまでには飛んで欲しいなぁと思って待ってみましたが、ダメでした(泣)
というわけで、JALやANAを載せてもつまらないので、アジア系のエアラインを。
まずはアシアナ航空

続いて、中国南方航空。

そして、中国東方航空。

JUGEMテーマ:航空機
at 20:00| 美濃焼エバンジェリスト| 飛行機
2009.05.26 Tuesday | Category : ピックアップ(本/CD/お酒/モノ など)
■Panasonic EH-NA91(ヘアドライヤー) 
さて、前回はちょっと偉そうな事を書いてしまいましたが、今回は、商品レビューというか、商品説明&使ってみた感想を書いてみたいと思います。
あらためて。
僕たちが購入したのは、Panasonicの「EH-NA91」です。

○ニュースリリース(商品ページ)
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=EH-NA91
この商品は、EH-NA50の後継機種で、「オレンジ」「ブラウン調」「白」の3色展開です。(色名称は公式サイトより)
2009年5月に発売されたものなので、Panasonicの中では最新機種になるようです。
さて、このEH-NA50の特徴は、「nanoe(ナノイー)」という、Panasonic独自のヘアケア技術です。
○ナノイーのサイト
http://panasonic.jp/nanoe/
ナノイーの詳細は、上記サイトを確認していただくとして、簡単に言ってしまえば、マイナスイオンとは違い、「水に包まれた微細なイオン」ということなんだそうです。
そのナノイーの効用としては、
・UVケア
・髪のうるおいと保つ
・ツヤのある髪にする
・弱酸性の髪にする
・皮脂を低減させる
という点が挙げられるようです。
ナノイーの送出は、ドライヤー上部についている部分からになります。

ナノイーについては、本体についているスイッチで、ONとOFFを切り替えられます。
(わざわざOFFにする理由がよくわからないのですが・・・)

さて、そんなナノイーですが、実は僕たちがEH-NA91を購入する事にした要因として、当初はあまりナノイーにはこだわっていませんでした。
(ただ、最終的に価格差と機能を比較して、通常のマイナスイオンよりは、ナノイーのほうがイイね、という結論になりましたが)
それよりも、「風量」と「風の温度」「静音性」という、極めて実用的な3点を重視しました。
まだほんの数回しか使っていませんが、その3点についての、使ってみた感想は、
(10点満点として絶対評価)
「風量」=10点
「風の温度」=8点
「静音性」=6.5点
というのが、個人的な評価です。
※あくまでも男性が利用する際の感想として。
まず、風量について。
これは静音性とのトレードオフにならざるを得ないと思いますが、強すぎず、弱すぎず、そして乾燥速度も早く、合格点だと思います。
サイトにある画像を見てみると、

こんな感じで、うまくコントロールされているようです。
次に風の温度です。
以前使っていた安価なドライヤーだと、風の温度が高すぎて、髪を乾かした後、若干頭皮に汗を感じることもありましたが、このEH-NA91については、そういうこともなく、適度な温度だと感じました。
ただ、COOLに切り替えた時、ちょっと温度が高めかな?と感じたので8点をつけました。
そして静音性です。
これについては、先にも書いたように、風量(最大出力)とのトレードオフにならざるを得ないのだとは思いますが、さすがに「おっ、静か!」と感じるレベルではなく、この風量ならこの音の大きさでも仕方ないかなというレベルです。
ターボモードは使っていないのでわかりませんが、Panasonicのサイトによると、ターボ使用時で1200W(ワット)の出力ということなので、それだけの出力が出ている事を考えてみると、まぁまぁ、静音性についても満足できるかなというレベルです。
数値で示すと、ターボ使用時で64dBという事です。
一般的には、
60dB・・・普通の会話、チャイム
70dB・・・掃除機、騒々しい街頭
と言われているので、掃除機の音をちょっと小さくした感じになりますね。
ただ、ターボを使うことはあまりないと思うので、常用レベルで50dB〜60dBとなるのではないかと思います。
以上、ざっと簡単に感想を書いてみましたが、ナノイーのレビューをするには、数回の利用だけではその効果がわかりにくいこともあるので、評価できません。
ただ、Panasonicのサイトを信じるのであれば、髪に優しいテクノロジーであることは確かだと思います。
きっと、髪のツヤとか、保湿性とかに影響があるとは思いますが、僕が男性ということもあり、すぐに効果を実感するには至っていません。
単純に風量だけを求めるのであれば、もう少し高出力の商品もありますが、その商品だと風の温度が高いです。
そして、静音性を求めるのであれば、必然的に風量が少なくなり、乾燥時間が長くなります。
それらを総合的に考えてみると、EH-NA91については、機能性としては、ほぼ合格レベルだと思います。
ただ、機能的に合格レベルではありますが、価格については、やっぱりちょっと高いというのが本音です。
(前回も書いたように、納得して購入したので、不満ということはないですが)
この機能レベルで1万円を切る価格に設定してくれたら満足だったかなと。
その他の感想としては、「置き台」がついているのが便利ですね。
細かいパーツではありますが、意外と便利に使えます。
電源コードの長さも、1.7mあるので、実用上問題ないレベルだと思います。
あらためて。
僕たちが購入したのは、Panasonicの「EH-NA91」です。

○ニュースリリース(商品ページ)
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=EH-NA91
この商品は、EH-NA50の後継機種で、「オレンジ」「ブラウン調」「白」の3色展開です。(色名称は公式サイトより)
2009年5月に発売されたものなので、Panasonicの中では最新機種になるようです。
さて、このEH-NA50の特徴は、「nanoe(ナノイー)」という、Panasonic独自のヘアケア技術です。
○ナノイーのサイト
http://panasonic.jp/nanoe/
ナノイーの詳細は、上記サイトを確認していただくとして、簡単に言ってしまえば、マイナスイオンとは違い、「水に包まれた微細なイオン」ということなんだそうです。
そのナノイーの効用としては、
・UVケア
・髪のうるおいと保つ
・ツヤのある髪にする
・弱酸性の髪にする
・皮脂を低減させる
という点が挙げられるようです。
ナノイーの送出は、ドライヤー上部についている部分からになります。

ナノイーについては、本体についているスイッチで、ONとOFFを切り替えられます。
(わざわざOFFにする理由がよくわからないのですが・・・)

さて、そんなナノイーですが、実は僕たちがEH-NA91を購入する事にした要因として、当初はあまりナノイーにはこだわっていませんでした。
(ただ、最終的に価格差と機能を比較して、通常のマイナスイオンよりは、ナノイーのほうがイイね、という結論になりましたが)
それよりも、「風量」と「風の温度」「静音性」という、極めて実用的な3点を重視しました。
まだほんの数回しか使っていませんが、その3点についての、使ってみた感想は、
(10点満点として絶対評価)
「風量」=10点
「風の温度」=8点
「静音性」=6.5点
というのが、個人的な評価です。
※あくまでも男性が利用する際の感想として。
まず、風量について。
これは静音性とのトレードオフにならざるを得ないと思いますが、強すぎず、弱すぎず、そして乾燥速度も早く、合格点だと思います。
サイトにある画像を見てみると、

こんな感じで、うまくコントロールされているようです。
次に風の温度です。
以前使っていた安価なドライヤーだと、風の温度が高すぎて、髪を乾かした後、若干頭皮に汗を感じることもありましたが、このEH-NA91については、そういうこともなく、適度な温度だと感じました。
ただ、COOLに切り替えた時、ちょっと温度が高めかな?と感じたので8点をつけました。
そして静音性です。
これについては、先にも書いたように、風量(最大出力)とのトレードオフにならざるを得ないのだとは思いますが、さすがに「おっ、静か!」と感じるレベルではなく、この風量ならこの音の大きさでも仕方ないかなというレベルです。
ターボモードは使っていないのでわかりませんが、Panasonicのサイトによると、ターボ使用時で1200W(ワット)の出力ということなので、それだけの出力が出ている事を考えてみると、まぁまぁ、静音性についても満足できるかなというレベルです。
数値で示すと、ターボ使用時で64dBという事です。
一般的には、
60dB・・・普通の会話、チャイム
70dB・・・掃除機、騒々しい街頭
と言われているので、掃除機の音をちょっと小さくした感じになりますね。
ただ、ターボを使うことはあまりないと思うので、常用レベルで50dB〜60dBとなるのではないかと思います。
以上、ざっと簡単に感想を書いてみましたが、ナノイーのレビューをするには、数回の利用だけではその効果がわかりにくいこともあるので、評価できません。
ただ、Panasonicのサイトを信じるのであれば、髪に優しいテクノロジーであることは確かだと思います。
きっと、髪のツヤとか、保湿性とかに影響があるとは思いますが、僕が男性ということもあり、すぐに効果を実感するには至っていません。
単純に風量だけを求めるのであれば、もう少し高出力の商品もありますが、その商品だと風の温度が高いです。
そして、静音性を求めるのであれば、必然的に風量が少なくなり、乾燥時間が長くなります。
それらを総合的に考えてみると、EH-NA91については、機能性としては、ほぼ合格レベルだと思います。
ただ、機能的に合格レベルではありますが、価格については、やっぱりちょっと高いというのが本音です。
(前回も書いたように、納得して購入したので、不満ということはないですが)
この機能レベルで1万円を切る価格に設定してくれたら満足だったかなと。
その他の感想としては、「置き台」がついているのが便利ですね。
細かいパーツではありますが、意外と便利に使えます。
電源コードの長さも、1.7mあるので、実用上問題ないレベルだと思います。
JUGEMテーマ:ヘアケア
2009.05.26 Tuesday | Category : ビジネス・マーケティング
■こんなにも高価なドライヤーを買うとは思っていなかった 〜その1〜 
今回は「その1」ということで、主に売り場で感じたことを書きたいと思います。
(その2で、製品レビューでもしようかなと思っています)
-------------------------
自宅で使っているドライヤー(髪の毛乾かすやつです(笑))が壊れかけてきたので、ドライヤーを買うことに。
原資はビックカメラのポイント。
普通はポイントなんて貯めずに、都度使い切ってしまうのですが、以前、ちょっと大きな買い物を頼まれた時に、「どうせ自分のお金じゃないし」と思って貯めたポイントなので、なんだかお得な感じです。
で、お店に行く前は、「予算は5,000円ぐらいかなぁ〜」と思っていたのですが、
なんと!
「10,000円以上」もするドライヤーを買ってしまいました。
(全額ポイントなので別にイイケド)
ということで、なぜ当初予定していた予算よりも高額な商品を買うことになったのかを振り返ってみます。
購入する気満々でビックカメラに行ったところまでは良かったのですが、ドライヤー買う事なんて人生で何度もあることじゃないし、事前の情報収集も全くしていなかったので、何を買っていいのかさっぱりわからないという事態に。
しかも価格差が激しすぎて、機能と価格がどんな風に関連しているのかさっぱり理解不能。
だいたい、買う気がない時に限って店員さんが話しかけてくるのに、買う気満々の時は、なぜか店員さんが全く声をかけてこない。。。
周りを見渡しても、ドライヤーの販売担当と見受けられる店員さんがいない。
妻と二人で右往左往しながら、パッケージと値札に書かれている機能比較を何度も見比べて、でも何を買っていいのかさっぱりわからず。。。
ナノイオンとかマイナスイオンとか、機能名だけでは何がどう違うのかさっぱりわかりません。
しばらく悩んだ末、ちょうど通りかかった店員さんに気になっていた事を質問したら、親切丁寧に教えてくれたのですが、この店員さん、実はPanasonicの販売応援の方でした。
でも、最初から自社製品を薦めることなく、まずは質問にちゃんと答えてくれ、いろいろ調べてくれたので、とても好感が持てました。
その後、「実は、AとBで迷っているんです」と言ったら、
「試用できますよ」
だって。
「それを早く言え!」
この場合の「早く言え!」は、店員さんに対してではなく、お店に対してです。
というのも、学生時代に「売り場作りのサポート」をしていた経験から言わせていただくと、こういう「顧客にとってメリットになること」は、ゴールデンゾーンに、でっかく、一言でいいから「試用できます!」「お気軽にお声がけください」とPOPの一つぐらいを貼るなり置いておけばいい。
「試用できる」ことが顧客にとってどれだけメリット&購買決定要因になるのかを、全く理解していないような売り場です。
僕たちの場合、とりあえず、機能対応表みたいなものが値札に書かれているので、それを参考にしていましたが、そもそも、「その機能が意味するもの」がわからなかったため、比較しようがないし、決定的な購入決定要因を把握できずにいたのです。
そんな中で、わからないなりにも、売り場で情報収集した結果「Aという商品にしよう」と決めかけていたのですが、その店員さんと話をし、試用してみた結果、当初予算を遙かに超える価格の商品「B」を買うことになるわけです。
※このBという商品が、結果としてPanasonicの商品だったのですが。
というのも、
売り場で目星をつけていたAという商品の「風量」と「静音性」がいまいちよくわからなかったのです。
(この2点が僕たちにとっては、最低限の重要項目だった)
それから、Bという商品にも興味があるけど、予算オーバーだし、そもそも「マイナスイオン」とか「ナノイオン」という付加価値は、この価格に見合った機能を提供してくれるのか?が外箱等々の記載からはわからなかったのです。
その2点の購買阻害要因を「試用」という手段によって解決してくれたことにより、購入に際しての「重要な情報」を入手することができ、予算オーバーになったとはいえ、納得のいく買い物ができたのです。
消費者は、「納得のいく買い物ができたかどうか」を大事にするのであって、「価格が高い安い」「機能が豊富かどうか」等の単純な問題ではなく、「満足度」が最も大事です。
もちろん商品自体の価値も大事ですが、それを売る、「売り場」=「お店」も、満足度の高い買い物をするためには大切で、それらを一つのパッケージとして考えることが、「満足度」に繋がるのだと思います。
今回は、たまたま声をかけた店員さんが「僕たちが求めている情報を提供してくれた」事で、満足度が高い買い物ができましたが、この店員さんに出会わなければ、きっと初めて自宅で利用した後「やっぱりこの商品じゃなくて、違うのにしておけば良かったね」となって、「満足度の低い」買い物になってしまったのではないかと思います。
ある意味で「価格勝負」戦略のビックカメラに、ここまでのレベルを求めることが間違っているのかもしれません。
見方を変えれば、
「情報収集にかかるコスト」や「満足度が高い買い物をするコスト」を消費者が負担するのが、ビックカメラのビジネスモデルなのかもしれません。
逆にそれらを商品価格に含めているのが「地域の電気屋さん」なのかもしれないですね。
「売り場とは、顧客とのコミュニケーションの場である」と、僕は過去の経験から学びましたが、本当にその通りだなと、今回の経験から、あらためて感じました。
(その2で、製品レビューでもしようかなと思っています)
-------------------------
自宅で使っているドライヤー(髪の毛乾かすやつです(笑))が壊れかけてきたので、ドライヤーを買うことに。
原資はビックカメラのポイント。
普通はポイントなんて貯めずに、都度使い切ってしまうのですが、以前、ちょっと大きな買い物を頼まれた時に、「どうせ自分のお金じゃないし」と思って貯めたポイントなので、なんだかお得な感じです。
で、お店に行く前は、「予算は5,000円ぐらいかなぁ〜」と思っていたのですが、
なんと!
「10,000円以上」もするドライヤーを買ってしまいました。
(全額ポイントなので別にイイケド)
ということで、なぜ当初予定していた予算よりも高額な商品を買うことになったのかを振り返ってみます。
購入する気満々でビックカメラに行ったところまでは良かったのですが、ドライヤー買う事なんて人生で何度もあることじゃないし、事前の情報収集も全くしていなかったので、何を買っていいのかさっぱりわからないという事態に。
しかも価格差が激しすぎて、機能と価格がどんな風に関連しているのかさっぱり理解不能。
だいたい、買う気がない時に限って店員さんが話しかけてくるのに、買う気満々の時は、なぜか店員さんが全く声をかけてこない。。。
周りを見渡しても、ドライヤーの販売担当と見受けられる店員さんがいない。
妻と二人で右往左往しながら、パッケージと値札に書かれている機能比較を何度も見比べて、でも何を買っていいのかさっぱりわからず。。。
ナノイオンとかマイナスイオンとか、機能名だけでは何がどう違うのかさっぱりわかりません。
しばらく悩んだ末、ちょうど通りかかった店員さんに気になっていた事を質問したら、親切丁寧に教えてくれたのですが、この店員さん、実はPanasonicの販売応援の方でした。
でも、最初から自社製品を薦めることなく、まずは質問にちゃんと答えてくれ、いろいろ調べてくれたので、とても好感が持てました。
その後、「実は、AとBで迷っているんです」と言ったら、
「試用できますよ」
だって。
「それを早く言え!」
この場合の「早く言え!」は、店員さんに対してではなく、お店に対してです。
というのも、学生時代に「売り場作りのサポート」をしていた経験から言わせていただくと、こういう「顧客にとってメリットになること」は、ゴールデンゾーンに、でっかく、一言でいいから「試用できます!」「お気軽にお声がけください」とPOPの一つぐらいを貼るなり置いておけばいい。
「試用できる」ことが顧客にとってどれだけメリット&購買決定要因になるのかを、全く理解していないような売り場です。
僕たちの場合、とりあえず、機能対応表みたいなものが値札に書かれているので、それを参考にしていましたが、そもそも、「その機能が意味するもの」がわからなかったため、比較しようがないし、決定的な購入決定要因を把握できずにいたのです。
そんな中で、わからないなりにも、売り場で情報収集した結果「Aという商品にしよう」と決めかけていたのですが、その店員さんと話をし、試用してみた結果、当初予算を遙かに超える価格の商品「B」を買うことになるわけです。
※このBという商品が、結果としてPanasonicの商品だったのですが。
というのも、
売り場で目星をつけていたAという商品の「風量」と「静音性」がいまいちよくわからなかったのです。
(この2点が僕たちにとっては、最低限の重要項目だった)
それから、Bという商品にも興味があるけど、予算オーバーだし、そもそも「マイナスイオン」とか「ナノイオン」という付加価値は、この価格に見合った機能を提供してくれるのか?が外箱等々の記載からはわからなかったのです。
その2点の購買阻害要因を「試用」という手段によって解決してくれたことにより、購入に際しての「重要な情報」を入手することができ、予算オーバーになったとはいえ、納得のいく買い物ができたのです。
消費者は、「納得のいく買い物ができたかどうか」を大事にするのであって、「価格が高い安い」「機能が豊富かどうか」等の単純な問題ではなく、「満足度」が最も大事です。
もちろん商品自体の価値も大事ですが、それを売る、「売り場」=「お店」も、満足度の高い買い物をするためには大切で、それらを一つのパッケージとして考えることが、「満足度」に繋がるのだと思います。
今回は、たまたま声をかけた店員さんが「僕たちが求めている情報を提供してくれた」事で、満足度が高い買い物ができましたが、この店員さんに出会わなければ、きっと初めて自宅で利用した後「やっぱりこの商品じゃなくて、違うのにしておけば良かったね」となって、「満足度の低い」買い物になってしまったのではないかと思います。
ある意味で「価格勝負」戦略のビックカメラに、ここまでのレベルを求めることが間違っているのかもしれません。
見方を変えれば、
「情報収集にかかるコスト」や「満足度が高い買い物をするコスト」を消費者が負担するのが、ビックカメラのビジネスモデルなのかもしれません。
逆にそれらを商品価格に含めているのが「地域の電気屋さん」なのかもしれないですね。
「売り場とは、顧客とのコミュニケーションの場である」と、僕は過去の経験から学びましたが、本当にその通りだなと、今回の経験から、あらためて感じました。
JUGEMテーマ:マーケティング
2009.05.25 Monday | Category : 飛行機
■KG-ACARSがオモシロイ 
KG-ACARSというソフトがあります。
これは、航空機(民間旅客機)と地上とで行う無線データ通信を受信し、航空機の位置などを表示できるWindows用ソフトウエアです。
レーダーとはちょっと違いますが、まぁ、そんな感じのものです。
(これ作った人、天才だと思います)
KG-ACARSのサイト
http://www2.plala.or.jp/hikokibiyori/soft/kgacars/
今までエアバンドを楽しんできて、そういうソフトがあるという存在は知っていましたが、なかなか足を踏み入れることができないでいました。
しかし、受信機等々の機材が揃ったこともあって、東京の自宅で、とうとうKG-ACARSに足を踏み入れ、楽しんでいました。
でも、自宅は、周辺が高層マンションばかりだし、アンテナはホイップアンテナ(簡易アンテナ)なので、ACARSの電波をなかなかうまく受信できません。
せいぜい、羽田に離着陸する(羽田を中心に、30キロ圏内ぐらいかな)航空機の機影を追える程度でした。
それはそれで楽しいのですが、実家に戻ってきて、実家にある強烈なアンテナ環境でKG-ACARSを使ってみたら、これが本当に面白いように機影を映してくれます。
北関東から近畿地方あたりまでの航空機の機影を追ってくれるのです!
いやー、感動しました。
電波法59条の関係で、正確なキャプチャは載せられないと思うのですが、
(※ちなみに、下記キャプチャを掲載するにあたっては、電波法59条について、個人的解釈として限りなくグレーに近い白と判断し掲載します)
自宅周辺だとこんな感じ。

で、実家だとこんな感じ。

青い線や点が機影です!
自宅の写真は、機影を表示させる地図を300%に拡大しているので、関東圏(羽田を中心とした30キロ程度)しか地図が描かれていません。
でも、実家の場合は、地図は150%拡大なので、北関東・北陸あたりから近畿地方まで(中国地方のちょっと手前まで)の地図が描かれています。
機影を追う、その差は歴然としてますよね。
なんか、こんなにも機影を追ってくれると、一日中PCの前に張り付いていそうな予感(笑)
P.S.
本当はもう一台受信機を用意して、ACC等との交信を聴きながら、KG-ACARSを観ていると、まさに「レーダー」って感じになるのですが、残念ながら受信機は1台しかありません・・・。
これは、航空機(民間旅客機)と地上とで行う無線データ通信を受信し、航空機の位置などを表示できるWindows用ソフトウエアです。
レーダーとはちょっと違いますが、まぁ、そんな感じのものです。
(これ作った人、天才だと思います)
KG-ACARSのサイト
http://www2.plala.or.jp/hikokibiyori/soft/kgacars/
今までエアバンドを楽しんできて、そういうソフトがあるという存在は知っていましたが、なかなか足を踏み入れることができないでいました。
しかし、受信機等々の機材が揃ったこともあって、東京の自宅で、とうとうKG-ACARSに足を踏み入れ、楽しんでいました。
でも、自宅は、周辺が高層マンションばかりだし、アンテナはホイップアンテナ(簡易アンテナ)なので、ACARSの電波をなかなかうまく受信できません。
せいぜい、羽田に離着陸する(羽田を中心に、30キロ圏内ぐらいかな)航空機の機影を追える程度でした。
それはそれで楽しいのですが、実家に戻ってきて、実家にある強烈なアンテナ環境でKG-ACARSを使ってみたら、これが本当に面白いように機影を映してくれます。
北関東から近畿地方あたりまでの航空機の機影を追ってくれるのです!
いやー、感動しました。
電波法59条の関係で、正確なキャプチャは載せられないと思うのですが、
(※ちなみに、下記キャプチャを掲載するにあたっては、電波法59条について、個人的解釈として限りなくグレーに近い白と判断し掲載します)
自宅周辺だとこんな感じ。

で、実家だとこんな感じ。

青い線や点が機影です!
自宅の写真は、機影を表示させる地図を300%に拡大しているので、関東圏(羽田を中心とした30キロ程度)しか地図が描かれていません。
でも、実家の場合は、地図は150%拡大なので、北関東・北陸あたりから近畿地方まで(中国地方のちょっと手前まで)の地図が描かれています。
機影を追う、その差は歴然としてますよね。
なんか、こんなにも機影を追ってくれると、一日中PCの前に張り付いていそうな予感(笑)
P.S.
本当はもう一台受信機を用意して、ACC等との交信を聴きながら、KG-ACARSを観ていると、まさに「レーダー」って感じになるのですが、残念ながら受信機は1台しかありません・・・。
JUGEMテーマ:航空機
at 11:45| 美濃焼エバンジェリスト| 飛行機
2009.05.24 Sunday | Category : プライベート
■野村監督&選手の皆さん 
「ぷらっとこだま」で東京脱出のため、ホームで新幹線待ちしてたら、楽天(東北楽天ゴールデンイーグルス)の野村監督発見。(発見したのは妻だけど)
その後、続々と楽天の選手たちが登場。
マーくんもいた。
(予想以上にデカかった!)
インフルエンザ対策の為か、みんなマスク着用してるから誰だかわからない人も多数。
(元々楽天の選手をあまり知らない…)
しかも僕が乗る車両にみんな続々と乗り込んでいく。
プロ野球選手も「こだま」で移動するんですね。
ちょっと意外。
しかもみんな静かだ。
これも何かの縁だから、今シーズンは楽天応援しようかな(笑)
P.S.
とか言っていたら、楽天の皆さんは、新横浜で下車していきました。
束の間のミーハー気分でした。
あとで調べてみたら、この日は横浜と試合がある日だったんですね。
きっと仙台から新幹線を乗り継いだのかな。
でも、東京駅でわざわざこだまに乗り換えるなら、東京駅からバスで移動したほうが楽な気もするけど。
(結局新横浜からバスだろうし(タクシーかな?))
その後、続々と楽天の選手たちが登場。
マーくんもいた。
(予想以上にデカかった!)
インフルエンザ対策の為か、みんなマスク着用してるから誰だかわからない人も多数。
(元々楽天の選手をあまり知らない…)
しかも僕が乗る車両にみんな続々と乗り込んでいく。
プロ野球選手も「こだま」で移動するんですね。
ちょっと意外。
しかもみんな静かだ。
これも何かの縁だから、今シーズンは楽天応援しようかな(笑)
P.S.
とか言っていたら、楽天の皆さんは、新横浜で下車していきました。
束の間のミーハー気分でした。
あとで調べてみたら、この日は横浜と試合がある日だったんですね。
きっと仙台から新幹線を乗り継いだのかな。
でも、東京駅でわざわざこだまに乗り換えるなら、東京駅からバスで移動したほうが楽な気もするけど。
(結局新横浜からバスだろうし(タクシーかな?))
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2009.05.23 Saturday | Category : ピックアップ(本/CD/お酒/モノ など)
■ハッピーフライト DVD到着!(ビジネスクラスエディション) 
まちにまった(ほんとに待ってました!)「HAPPY FLYGHT(ハッピーフライト)」のDVDが昨日届きました。
映画を観た時の感想は(http://blog.realneeds.jp/?eid=566)

特典映像の中で矢口史靖監督もコメントされていましたが、ある意味で「今までになかった航空パニック映画」になっていると思います。
なにしろリアリティがあるし(一部を除く)、ストーリーの展開が素晴らしいので、どんどん引き込まれていきます。
以前書いた感想の繰り返しになりますが、ディスパッチャーや、グランドの皆さん、管制官、整備士の働きなど、多岐にわたる取材があってこそ作り上げられたんだろうなというシーンもたくさんあって、本当に楽しい映画です。
DVDのメニュー画面から、航空関係に詳しくない人のために「航空用語解説」というオーディオ設定もできるようなので、「映画観たけど用語がよくわからなかった」という人が、もう一度復習しながら楽しむのもお薦めです。
僕もあらためて観ましたが、あらたな発見があったり、改めて笑わせていただいたりと、楽しいDVD鑑賞になりました。
マニアの皆さんがDVDを観るメリットとしては、映画で気づかなかった細かい部分に気づけるということかなと思います。
僕があらためてすごい!と思ったのは、「管制の周波数が本物と同じようにちゃんとセットされている」という所です。
本物のシミュレーター使っているので、できて当たり前といえば当たり前ですが、こんなにも細かい所までこだわっているのかと思ったら、ますますこの映画が好きになりました。
(だって、周波数なんて、一瞬画面に映るだけですからね)
うがった見方もできる映画かもしれませんが、とにかく純粋な心で楽しむ限りにおいては(笑)一家に1枚のDVDだと思います。
こちらのブログで色々な裏話も読むことができるそうなので、是非読んでみてください。
http://medicinema.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22
映画を観た時の感想は(http://blog.realneeds.jp/?eid=566)

特典映像の中で矢口史靖監督もコメントされていましたが、ある意味で「今までになかった航空パニック映画」になっていると思います。
なにしろリアリティがあるし(一部を除く)、ストーリーの展開が素晴らしいので、どんどん引き込まれていきます。
以前書いた感想の繰り返しになりますが、ディスパッチャーや、グランドの皆さん、管制官、整備士の働きなど、多岐にわたる取材があってこそ作り上げられたんだろうなというシーンもたくさんあって、本当に楽しい映画です。
DVDのメニュー画面から、航空関係に詳しくない人のために「航空用語解説」というオーディオ設定もできるようなので、「映画観たけど用語がよくわからなかった」という人が、もう一度復習しながら楽しむのもお薦めです。
僕もあらためて観ましたが、あらたな発見があったり、改めて笑わせていただいたりと、楽しいDVD鑑賞になりました。
マニアの皆さんがDVDを観るメリットとしては、映画で気づかなかった細かい部分に気づけるということかなと思います。
僕があらためてすごい!と思ったのは、「管制の周波数が本物と同じようにちゃんとセットされている」という所です。
本物のシミュレーター使っているので、できて当たり前といえば当たり前ですが、こんなにも細かい所までこだわっているのかと思ったら、ますますこの映画が好きになりました。
(だって、周波数なんて、一瞬画面に映るだけですからね)
うがった見方もできる映画かもしれませんが、とにかく純粋な心で楽しむ限りにおいては(笑)一家に1枚のDVDだと思います。
こちらのブログで色々な裏話も読むことができるそうなので、是非読んでみてください。
http://medicinema.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22
ハッピーフライト ビジネスクラス・エディション(2枚組) [DVD]
posted with amazlet at 09.05.25
東宝 (2009-05-22)売り上げランキング: 46
ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]
posted with amazlet at 09.05.25
東宝 (2009-05-22)売り上げランキング: 44
ハッピーフライト ファーストクラス・エディション [Blu-ray]
posted with amazlet at 09.05.25
東宝 (2009-05-22)売り上げランキング: 91
JUGEMテーマ:映画
2009.05.22 Friday | Category : 伝えたいこと
■パブリックコメントの意義は一体なんなのか? 
先日も書いた、改正薬事法について。
パブリックコメントを送信してみたこともブログに書きましたが(参照)パブリックコメントの効果もなく、審議が終わったそうです。
この記事の中では、パブコメの8割強が「医薬品ネット販売規制に反対」だったとあります。(詳細の数字はニュース記事を参照してください)
この結果を受けて、楽天の三木谷氏は、「パブリックコメントをどう受け止めているのか」と厚労省事務局に質問。
これに対し事務局は
「パブリックコメントは数字を見るのではなく、原案になかったもので我々が気付かなかったものについて参考にするもので、骨子について変える必要はないと判断した」
と回答したそうです。
ということは、パブリックコメントを受け付ける制度自体が、そもそも必要ないのでは?と思わずにはいられません。
原案になかったものの中で、自分たち(省令作成者)の都合の良い意見だけを取り上げるというように言い換えても過言ではないはずです。
また、別の質問に対しては、
「他のパブコメもそうだが、(行政が示した)原案でいいという人の意見は少ない。我々が気付かなかったことがあれば加えていく(のがパブリックコメント)」
と回答したそうです。
そもそも、原案でいいという人が少ないのであれば、本来の意味に立ち返り、「民意を取り入れて」、省令等の抜本的な修正をすべきではないでしょうか?
それが、パブリックコメントの意義だと、僕はずっと思っていました。
これでは、行政側(お役人たち)は、国民をバカにしていると言われても仕方のない発言だと思います。
(というか、かなりバカにしていると思いますが、それは国民ひとりひとりが声をあげないから、甘くみられるのですね、きっと)
また、2年間の経過措置を盛り込んだということですが、なぜ2年なのか?そして、経過措置を盛り込むことが適しているのかを含め、結局、役人の得意な「玉虫色」の解決案、先送りで逃げ切るというスタンスがミエミエです。
「2年も経てば、国民なんて改正薬事法の存在なんてきっと忘れてるさ」って、絶対心のどこかで思っているはずです。
もし思っていないと言うのなら、もっと真剣にマシな答弁をして欲しいものです。
今回の改正薬事法では、対面販売を原則とするという大前提があるようですが、それなら、代理購入はどうなんでしょうか?
委任状でも必要になるのでしょうか?(委任状なんて、簡単に偽装できますよね?)
今回の件は、単に「薬がインターネット等で買えなくなってしまう」という表面的な事だけでなく、「多様な販売チャネルを、いかに消費者が安全・便利に使いこなしていくか」という本質的な議論をすべき課題です。
「国民の安全」を盾に、裏にある利権を守りたいだけのような気がしてなりません。
日本は、インターネットのインフラは世界でも最先端を走っていると言われています。
「ネット大国日本」なのだから、ハコモノ(物理的なインフラ)だけが充実するのではなく、それを「上手に安全に使いこなせる」日本人をたくさん育てるべきです。
そのためには、消費者が一刻も早く意識改革をするしかありません。
最終的には、「自分の価値判断基準をしっかりと持つ人になる」「自分の決断に責任を持つ」という事に尽きるのではないかと思います。
パブリックコメントを送信してみたこともブログに書きましたが(参照)パブリックコメントの効果もなく、審議が終わったそうです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/22/077/index.html
この記事の中では、パブコメの8割強が「医薬品ネット販売規制に反対」だったとあります。(詳細の数字はニュース記事を参照してください)
この結果を受けて、楽天の三木谷氏は、「パブリックコメントをどう受け止めているのか」と厚労省事務局に質問。
これに対し事務局は
「パブリックコメントは数字を見るのではなく、原案になかったもので我々が気付かなかったものについて参考にするもので、骨子について変える必要はないと判断した」
と回答したそうです。
ということは、パブリックコメントを受け付ける制度自体が、そもそも必要ないのでは?と思わずにはいられません。
原案になかったものの中で、自分たち(省令作成者)の都合の良い意見だけを取り上げるというように言い換えても過言ではないはずです。
また、別の質問に対しては、
「他のパブコメもそうだが、(行政が示した)原案でいいという人の意見は少ない。我々が気付かなかったことがあれば加えていく(のがパブリックコメント)」
と回答したそうです。
そもそも、原案でいいという人が少ないのであれば、本来の意味に立ち返り、「民意を取り入れて」、省令等の抜本的な修正をすべきではないでしょうか?
それが、パブリックコメントの意義だと、僕はずっと思っていました。
これでは、行政側(お役人たち)は、国民をバカにしていると言われても仕方のない発言だと思います。
(というか、かなりバカにしていると思いますが、それは国民ひとりひとりが声をあげないから、甘くみられるのですね、きっと)
また、2年間の経過措置を盛り込んだということですが、なぜ2年なのか?そして、経過措置を盛り込むことが適しているのかを含め、結局、役人の得意な「玉虫色」の解決案、先送りで逃げ切るというスタンスがミエミエです。
「2年も経てば、国民なんて改正薬事法の存在なんてきっと忘れてるさ」って、絶対心のどこかで思っているはずです。
もし思っていないと言うのなら、もっと真剣にマシな答弁をして欲しいものです。
今回の改正薬事法では、対面販売を原則とするという大前提があるようですが、それなら、代理購入はどうなんでしょうか?
委任状でも必要になるのでしょうか?(委任状なんて、簡単に偽装できますよね?)
今回の件は、単に「薬がインターネット等で買えなくなってしまう」という表面的な事だけでなく、「多様な販売チャネルを、いかに消費者が安全・便利に使いこなしていくか」という本質的な議論をすべき課題です。
「国民の安全」を盾に、裏にある利権を守りたいだけのような気がしてなりません。
日本は、インターネットのインフラは世界でも最先端を走っていると言われています。
「ネット大国日本」なのだから、ハコモノ(物理的なインフラ)だけが充実するのではなく、それを「上手に安全に使いこなせる」日本人をたくさん育てるべきです。
そのためには、消費者が一刻も早く意識改革をするしかありません。
最終的には、「自分の価値判断基準をしっかりと持つ人になる」「自分の決断に責任を持つ」という事に尽きるのではないかと思います。
JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政
2009.05.21 Thursday | Category : 雑感
■MONDAINE(モンディーン)ベルト交換を自力でやってみた 
モンディーンは、「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」です。
スイスに行くと、必ず見かける時計ですよね。
基本的に海外の電車は時間にルーズだと言われていて、ダイヤ通りにこないのが当たり前といってもいいような国もある中で、スイスは日本同様、ダイヤ通りの運航が当たり前のような感覚になっている国なんだそうです。
その象徴として、このオフィシャルウォッチがあるようです。

スイスに新婚旅行に行った時に、↑この腕時計欲しいなぁと思っていたのですが、現地で購入するにしても、機内販売で買うにしても、結構値段が高かったので、その場では諦めていましたが、どこかで(購入先を忘れた)かなり安く入手しました。
あらためてサイトを確認したら、この商品、定価で48,300円もするんですね。
ちょっとびっくり!
たぶん、5分の1ぐらいの値段で買ったと思う。。。
http://www.mondainewatch.jp/SHOP/A6903030811SBB.html
というわけで、結構お気に入りの腕時計なので、使用頻度も高くなりがちで、皮のベルトがどんどん痛んできてボロボロになりかけていました。
いよいよ交換の時かなぁということで、予備のバンドがあったので、交換しようと思い立ちました。

最初はショップで交換してもらおうかなと思ったのですが、いろいろ調べていたら、自分でも交換できることがわかり、試してみたくなりました。
本当は専用の工具があると簡単に交換できるようですが、
「この程度の作業なら精密ドライバーがあればできる!」
と確信し、作業に突入。
(作業してみて思ったのですが、バンドが皮だったから精密ドライバーでも作業できましたが、アルミ系のバンドだったら、きっと無理でした)

まずは精密ドライバーをバンドが固定してある隙間部分に挿入して、中のピンみたいなものを「グッ」と、内側に押し込みます。(ピンはバネ状になっています)
ピンに小さな2つ山が切ってあるので、マイナスドライバーをその山にひっかけてバネピンを押すことで、ピンが外れます。
無事に外れると、↓こうなるはずです。

続いて、新しいバンドを取り付ける作業に入ります。
新しいバンドにはピンもついているので、そのピンの一方を、まずは片側部分にひっかけておいて、次に逆側のピンの側面をマイナスドライバーで押し込みながら、バンドを押し込みます。

意外とあっさり交換できます。
続いては、尾錠を交換します。
(予備でもっていたバンドの尾錠はツヤなしのものだったのですが、本当はツヤありの尾錠が正式なので)
尾錠も基本的にピンを取り外して交換します。
尾錠の側面に小さな穴があるので、そこに0.5mmのシャープペンシルの先っぽを使って、「グイっ」と内側に押し込み、写真でいうところの、左の方向に抜き出す感じで。

すると、これも意外に簡単に尾錠が外れます。

次に、新しい尾錠に交換するのですが、これも先ほどのバンド交換と同じ要領で片側をひっかけておいて、逆側のピンをマイナスドライバーで内側に押し込みながら、装着します。

ということで、たったこれだけの作業で、バンド交換ができます。
わざわざショップに持っていって交換してもらうよりも簡単なので、一度コツを掴んでしまえば、あとは自力でやってみると面白いと思います。
なんでもそうですが、自分で修理したり、作ったりしたものは、余計に愛着が沸きますよね。
スイスに行くと、必ず見かける時計ですよね。
基本的に海外の電車は時間にルーズだと言われていて、ダイヤ通りにこないのが当たり前といってもいいような国もある中で、スイスは日本同様、ダイヤ通りの運航が当たり前のような感覚になっている国なんだそうです。
その象徴として、このオフィシャルウォッチがあるようです。

スイスに新婚旅行に行った時に、↑この腕時計欲しいなぁと思っていたのですが、現地で購入するにしても、機内販売で買うにしても、結構値段が高かったので、その場では諦めていましたが、どこかで(購入先を忘れた)かなり安く入手しました。
あらためてサイトを確認したら、この商品、定価で48,300円もするんですね。
ちょっとびっくり!
たぶん、5分の1ぐらいの値段で買ったと思う。。。
http://www.mondainewatch.jp/SHOP/A6903030811SBB.html
というわけで、結構お気に入りの腕時計なので、使用頻度も高くなりがちで、皮のベルトがどんどん痛んできてボロボロになりかけていました。
いよいよ交換の時かなぁということで、予備のバンドがあったので、交換しようと思い立ちました。

最初はショップで交換してもらおうかなと思ったのですが、いろいろ調べていたら、自分でも交換できることがわかり、試してみたくなりました。
本当は専用の工具があると簡単に交換できるようですが、
「この程度の作業なら精密ドライバーがあればできる!」
と確信し、作業に突入。
(作業してみて思ったのですが、バンドが皮だったから精密ドライバーでも作業できましたが、アルミ系のバンドだったら、きっと無理でした)

まずは精密ドライバーをバンドが固定してある隙間部分に挿入して、中のピンみたいなものを「グッ」と、内側に押し込みます。(ピンはバネ状になっています)
ピンに小さな2つ山が切ってあるので、マイナスドライバーをその山にひっかけてバネピンを押すことで、ピンが外れます。
無事に外れると、↓こうなるはずです。

続いて、新しいバンドを取り付ける作業に入ります。
新しいバンドにはピンもついているので、そのピンの一方を、まずは片側部分にひっかけておいて、次に逆側のピンの側面をマイナスドライバーで押し込みながら、バンドを押し込みます。

意外とあっさり交換できます。
続いては、尾錠を交換します。
(予備でもっていたバンドの尾錠はツヤなしのものだったのですが、本当はツヤありの尾錠が正式なので)
尾錠も基本的にピンを取り外して交換します。
尾錠の側面に小さな穴があるので、そこに0.5mmのシャープペンシルの先っぽを使って、「グイっ」と内側に押し込み、写真でいうところの、左の方向に抜き出す感じで。

すると、これも意外に簡単に尾錠が外れます。

次に、新しい尾錠に交換するのですが、これも先ほどのバンド交換と同じ要領で片側をひっかけておいて、逆側のピンをマイナスドライバーで内側に押し込みながら、装着します。

ということで、たったこれだけの作業で、バンド交換ができます。
わざわざショップに持っていって交換してもらうよりも簡単なので、一度コツを掴んでしまえば、あとは自力でやってみると面白いと思います。
なんでもそうですが、自分で修理したり、作ったりしたものは、余計に愛着が沸きますよね。
JUGEMテーマ:日記・一般
at 20:59| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感
2009.05.20 Wednesday | Category : 飛行機
■バンドパスフィルタ ABF128 

自宅から羽田空港まで近いこともあり、比較的簡易な環境(アンテナなど)でエアバンドの受信ができるので、助かっています。
ただ、IC-R5の受信特性なのか、ベランダの3面がマンションの壁に囲まれているせいか、とにかく混変調に悩まされていました。
都市部では混変調は半ば当たり前なのですが、いざ自分が体験してみると、イライラするものです。
特に自宅では、126.00MHzで混変調が激しいのですが、この126.00MHzは東京デパーチャーの周波数なのです・・・。
この周波数にどこかのTV局の電波が干渉して、ほとんど「雑音」にしか聞こえない為、東京デパーチャーの交信を全く聞くことができません。
そこで思い出したのが「バンドパスフィルタ」
効果があるのかないのか疑問でしたが、とりあえず部屋のどこかにあることは確かなので、探しまくり、やっとみつけてIC-R5にABF128を取り付けてみました。

で、
取り付けたところ!
なんと!
混変調がなくなり、東京デパーチャーの交信がクリアに聞こえる!!
ここまでの効果を今までに実感したことがなかったので、正直驚きました。
ほんとに、余計な周波数からの電波を、ちゃんとカットしてくれています。
都市部に住むと、混変調や高層マンションなどなど、いろいろな要因によって、無線関係の趣味は楽しみにくいですね。
唯一の救いは、羽田空港から自宅が近いことです。
都内でエアバンドを楽しまれる方は、是非バンドパスフィルタの利用をお薦めします。
JUGEMテーマ:ひとりごと
at 20:00| 美濃焼エバンジェリスト| 飛行機
2009.05.19 Tuesday | Category : 雑感
■立川志の八 二つ目昇進記念の会 

立川志の八さんの、二つ目昇進記念の会に参加してきました。
出演は、
立川志の八/立川志の輔/立川文都/立川生志/三遊亭全楽/立川志の吉
(敬称略)
でした。
生で「口上」というのを初めてみましたが、結構迫力がありますね。
志の八さんにとって、人生でたった一度の「二つ目昇進記念の会」に、観客として参加できたことを嬉しく思います。
まさに、一期一会。
今回、志の八さんが披露した噺は「宿屋の仇討ち」。
これは、師匠の志の輔さんが、真打ちに昇進された時(だったと思う)に披露した噺でもあるそうです。
師匠から弟子へ、こうやって受け継がれていくんですね。
口上の中で、師匠の立川志の輔さんの、
「自分にしかできない落語を追求すること」
「師匠にこだわってもらえる弟子であり続けて欲しい」
「私はコイツ(志の八さん)を、こだわりを持って育てている」
という言葉には、とても深い意味を感じました。
師弟関係というのは、やはり深いものなんだなと思います。
自分に置き換えて考えてみると、
「自分にしかできないビジネス&人間関係を構築をする」
「家族や仲間、お客さんに、いつまでも育ててもらえるような人間になる」
「自分のやること全てにこだわりを持つ」
ということかなぁと考えながら志の輔師匠の言葉を聞いていました。
生意気ながら、僕からみても、志の八さんはこの2年ぐらいで相当レベルアップしていると思います。
これからも応援していきたいと思います。

それから、今回は、今まで聞いたことがない落語家さんたちの噺も聞けて、心底楽しい時間でした。
誰が言ったか忘れましたが
「今の世の中、世の中自体が落語だ」
という言葉には、相当ウケました(笑)
だって、その通りだもん。
そして、志の輔師匠の小話連発を聞いて「マイリマシタ」という感じでした。
やっぱり師匠はすごい!

落語はやっぱり面白いですね!
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at 22:31| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感
















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