[PR] ウィークリーマンション 東京 2009年12月の記事 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■更新のお知らせ  このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年もそろそろ終わりますね。

今年もいつものように実家に帰省中です。

ということで、落ち着いてブログを書ける時間ができたので、以下更新記事です。
ぜひぜひ、下へスクロール!でお願いします!!



■ANA特別塗装機 3機一緒に!
http://blog.realneeds.jp/?eid=909

■「Amijeos」ライブ
http://blog.realneeds.jp/?eid=910

■飛んだ!ボーイング787
http://blog.realneeds.jp/?eid=911




JUGEMテーマ:つぶやき。


at 15:18| 美濃焼エバンジェリスト| 伝えたいこと

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■ANA特別塗装機 3機一緒に!  このエントリーを含むはてなブックマーク

最近、やけに天気が良いので、成田に行きい衝動がおさえきれません。

が、仕事が全然終わらず、「よし!明日こそ成田に!」と思っていると、急遽スケジュール変更があったり。
夜遅かったり・・・。

ということで、やっと(というか、強引に)スケジュールを空けて、自宅から近い羽田にモヒカンを撮りに行きました。
モヒカンは、ANAのサイトで運航予定が公表されているので狙いやすくて便利ですね。

さて、そんなモヒカン狙いで行った羽田ですが、思わぬ嬉しい誤算が。

なんと、ANA特別塗装機3機が勢揃いしたのです!

デッキに着くなり、まだ未撮影だった「龍馬伝」がコロコロと転がってきました!
予想外の出来事に、慌ててカメラと無線をセット。

朝のトラフィックが混雑する中、スムーズに滑走路に進入し、離陸していきました。
っていうか、この龍馬伝、塗装の位置が微妙じゃないですか?
(あれ?僕の撮り方が下手なだけ???)


●龍馬伝ゲット!!

ANA龍馬伝


続いては、かなり前に撮影済みだった「坂の上の雲」
でも、前に撮影した時は、露出を間違えて、白飛びしまくっている写真だったので、今日こそは、と思い、気合いを入れて撮影。

でも、気合いを入れたって、スキルが上がるわけもなく、まったくもって普通の写真となりました。
(しかもちょっとピンぼけだよね・・・)

ということで、

●坂の上の雲もゲット!

ANA龍馬伝


さてさて、そうこうしているうちに、本命のモヒカンが姿を見せました。

デッキからは尾翼しか見えないスポット(何番だっけ?)に駐機していたので、思うように枚数を稼げませんでしたが、転がりから撮ることができました。


●モヒカン その1

ANA龍馬伝


そしていよいよ離陸です。


●モヒカン その2

ANA龍馬伝


なんだか嬉しいですね〜。


●飛びました〜

ANA龍馬伝


この撮影角度、結構好きかもしれません。
今まで羽田のデッキで撮影はしていますが、この角度で綺麗に撮れるのは始めてかも。


というわけで、特別塗装機3機を3時間弱でゲット!

すごい効率がいい撮影となりました。


その後、デッキに残ろうかとも思ったのですが、寒い&眠いということで、そそくさと帰宅しました。

撮りたかったものが年内に全部撮れて満足です。


でも、成田にも行きたかったなーーーーー。

最近天気いいもんなぁ。




JUGEMテーマ:日記・一般


at 22:19| 美濃焼エバンジェリスト| 飛行機

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■「Amijeos」ライブ  このエントリーを含むはてなブックマーク

人との繋がりというのはとても不思議なもので、いろいろなところで、いろいろなご縁をいただきます。

そんな中、キャリトレなどでもご一緒させていただいたことがある方がやられているバンドのライブを鑑賞することができました。

季節柄、クリスマスライブということで、まったりとビールを片手に楽しませていただきました。

クリスマスライブ

Jazzをライブで聴くなんてすごく久しぶり。

しかも、ライブハウスとかじゃなくて、普通のマンションの一室のようなところで開催されたライブなので、距離も近くて、迫力満点です。

ということで、出演バンドは「Amijeos」というバンドです。

・『Amijeos』のリーダー「そえ」さんのブログ

http://ameblo.jp/amijeos0206/


クリスマスライブ


・『Amijeos』のサイト

http://amijeos.net/index.html


個人的には、アップテンポなフュージョンとか、スウィングが好きなので、普段はボーカルが入っているJazzはあまり聴かないのですが、今回ライブを観させていただいて、ボーカルの入ったJazzもいいかも!と、新しい世界を見せていただき、新鮮でした。


クリスマスライブ


今回のライブでは、さすがに場所の問題もあり、フルメンバーでの演奏ではありませんでしたが、来年もライブ活動をやられるそうなので、その時は是非聴きに行かせていただきたいなと思っています。




JUGEMテーマ:日記・一般


at 23:30| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■飛んだ!ボーイング787  このエントリーを含むはてなブックマーク

世の中、本当に便利になりました。
インターネットがなければ、きっと、この歴史的瞬間をライブで目にすることはできませんでした。

そう!
待ちに待ったボーイング787のファーストフライトです。

製造過程で色々な不具合が見つかったり、作り直しがありながら、やっとの初フライトです。
やっぱり新しい飛行機が飛ぶというのは、感動しますね。

Twitterで、現役パイロットの方とツイートしつつ、PCの前に貼り付いて、ネットでのライブが始まるのをずっと待っていました。

日本時間だと‎2009‎年‎12‎月‎16‎日 2:50頃からの中継開始でしたので、いつもなら寝ている時間ですが、これを見逃すわけにはいかず、PCの前で待機。

サーバが混まないことを祈りつつ、中継が始まった時には、すごくワクワクでした!

ということで、瞬間瞬間をキャプチャしながら中継を観ていました。


●滑走路を離陸していくボーイング787

ボーイング787

本当は浮き上がった瞬間とかをキャプチャしたかったのですが、タイミングを逃した・・・。(泣)


予定では、日本時間の朝6:00ぐらいに戻ってきて着陸するとのことだったので、それまで寝ようと思い布団へ。

でも、2時間ちょっとでなぜが目が覚めてしまい、携帯から情報をチェックすると、なんと!787はもう離陸体制に入っている!!
どうやら天候が悪くて、テストのデータが送信できず、早めの帰還となったようです。

ちょっと出遅れましたが、なんとか着陸の瞬間を観ることができ、機体から出てくるパイロットをキャプチャ!


●パイロットのお二人。二人とも4本線ですね(笑)

ボーイング787 パイロット


嬉しそうですね〜。
この人が今回のテストパイロットだったんですね〜。

いいなー。僕も操縦したいな〜(笑)

ということで、歴史的な瞬間を、インターネットを通じてではありますが、この目で見ることができて幸せでした。




JUGEMテーマ:航空機


at 15:01| 美濃焼エバンジェリスト| 飛行機

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■「参加型」の意味  このエントリーを含むはてなブックマーク

最近、飛行機関係のサークルの仲間に入れたいただいたり、社会起業大学の立ち上げに関わったり、数年ぶりにお会いする方の主催のセミナーに参加しりたりと、いろいろな垣根を越えた人達と活動する機会が多くあります。

そのいずれもが「参加型」であることが特徴です。

そのような中で、「参加型」という言葉の意味を実感する事も多いです。

「我が社は全員参加型経営です」
「このサークルは参加型サークルです」

などというようによく使われる「参加型」という言葉ですが、その根底にあるものは、

「自分の意見をしっかり言う」
「他人の意見を排除せず、きちんと受け止めて聞く」

ということなんだと思います。

「参加型」という言葉だけを聞くと、誰かが決めた事の実働部隊としての「参加」という捉え方もできなくはないですが、真の参加型というのは、「誰かから言われたからやる」というのではなく、自らが主体的に、そして主張をもって、その活動に参加することなんだと思います。

特に、ネットを通じて知り合った時とか、初めて活動を一緒にする人などとは、最初から意見をぶつけ合うことが難しい面もあると思います。

でも、参加する人みんなが「思っている事はちゃんと言う」「他人の意見をちゃんと聞く」という前提をもっていれば、その課題は解決できると思います。

もちろん、意見を言うだけ言ってあとは知らないとかいうスタンスは最悪なスタンスですよね。

ということで、一言でまとめてしまえば「自分の行った事に対して、自分で責任を取る(←コミットメントと言い換えてもいいですね)」というスタンスが、参加型の根本だと思います。

時には意見がぶつかることもあるだろうし、人それぞれ事情もあると思います。
でも、そういう困難な事をメンバー全員で乗り切っていくのも、参加型の楽しいところです。

コミットした以上、大変な事も多々ありますが、せっかく縁あって始めた活動の数々ですので、これからも楽しんでいきたいなと思う今日のこの頃です。





JUGEMテーマ:ひとりごと


at 23:41| 美濃焼エバンジェリスト| パートナーシップ

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■強い農家を育てるために  このエントリーを含むはてなブックマーク

いよいよ、ボーイング787がファーストフライトをします。

じゃなくて(笑)

タイトルの件、本日15日に改正農地法が施行されました。

関連の新聞記事:
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=3369

まだ自分自身、よく勉強しきれていませんが、農地制度の基本を「所有」から「利用」へという考え方の転換が大きなポイントのようです。

ここに詳しく解説があります:
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=526


そんなタイミングで、現在、社会起業大学というビジネススクール立ち上げのインターンシップメンバーという形でご一緒させていただている吉田さんのブログを拝見していたら、こんな本を紹介されていました。

農協の大罪 (宝島社新書)


早速読んでみましたが、副題でもある「農政トライアングルが招く日本の食料不安」という内容がとてもわかりやすく解説されていました。

特に、いわゆる農政トライアングルの功罪がわかりやすく書かれており、日本の農業の根本的な問題点について、核心をついた評論がなされています。

個人的には、今回の農地法改正が自分に及ぼす影響は軽微なものなのですが、稲作の担い手がおらず、業務委託を受けている立場からすると、農地を借りやすくなったり、農地を借りて大規模化することによる機材関係のコスト負担を減らすことができることに繋がる期待を持つことができます。

日本の農業は、グローバルの視点からみないと、本質は何も変わらないままだと思います。

農家に補助金をちらつかせて減反政策を押しつけ、その結果米の価格を高いまま維持しようという発想自体、すでに時代遅れです。

しかも、元をたどっていけば、
「米の価格が高くなる=JAの手数料が増える=政治家と繋がりやすくなる」わけで、関係者が自分たちの目先の利益のためだけに維持しているスキームです。
しかも、米に関する関税は、なんと800%近くに設定されています。

このような内向きの発想や戦略では、日本の農家はどんどん減少していくと思いますし、法律が改正されて企業が参入したとしても、結局撤退してしまうという事になりかねません。

日本の農業技術は世界に誇れるレベルのものがたくさんあります。

私たちは、毎日美味しいものを普通に食べているので、感覚が麻痺してしまっているのだと思いますが、やはり諸外国と比べて、「クオリティが高い農産物を生産できる」というのは日本の農業にとっての強みであると思います。

その強みを活かすには、大規模な農地展開を積極的に行っていく事であり、そしてCSRという考え方を前提とした企業の農業参入が必須だと思います。
企業の参入に限りませんが、農業の大規模化が進めば、品質の高いものを、それなりの価格で輸出したり販売できるわけで、発展性があります。
そして、大規模化=人件費カットと思われますが、農業はそんな単純なものじゃありません。
やはり規模が大きくなればなるだけ、人材が必要となるのです。

もちろん、今も頑張って毎日毎日苦労を積み重ねて農作業をされている方がたくさんいます。
そういう人達が、企業参入を前向きにとらえることができるかどうかが、参入を検討している企業にとっても大事なことだと思います。

あと、今まで頑張ってこられた農家の方は、どうしてもJAから農機具や肥料を一括で購入し、そして販売先もJAという、JAの呪縛みたいなものがあります。
なかなか難しいとは思いますが、その呪縛を、いかに自分自身で解いていくかという事も、試されているのだと思います。

そして、参入する企業に対しては、「地域密着」を絶対に忘れないで欲しいと思います。

農業というのは、ある意味で社会的事業です。
それを「すぐに利益を得る道具」と考えて参入するのであれば、そのような企業は自然に淘汰されていくのだろうと思います。

これから参入する企業が提供できるのは、マーケティング・資金・営業力だと思います。
一方で、その事業の核となる、農作業に対する知識とノウハウは、圧倒的な差をつけて、現場が持っています。

それらが、一体となって日本の農業改革にチャレンジできるような日本になれたらいいなと感じています。




JUGEMテーマ:ひとりごと


at 21:58| 美濃焼エバンジェリスト| 自給自足

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■これを求めていたんです!Outlook2007で自動的に自分をBCCに入れる方法  このエントリーを含むはてなブックマーク

インターネットって、本当に情報の宝庫ですよね。

最近、わけあって、メーラーをOutlook2007にしてみました。

前はShurikenというマイナーな?ソフトを使っていました。
理由は、ベイジアンフィルタが強力なことと、テキストメールを打つにはとても使いやすいこと。
そしてBCCに自動的に自分を入れることができる機能があること。
何よりも軽いこと&インターフェースの配色を自分好みにできること。


でも最近、いろいろなシステムとの連携の関係上、Outloook2007を使うのが効果的だろうという結論に達し、変えてみました。

Outlookは2003までも一応それなりに使っていましたが、2007になってから本格的に使うのはこれが初です。

というわけで、MS特有のデフォルト設定を好き勝手にやってくれる事に悪戦苦闘(特に文字コードに気をつけないと!)しながらなんとか設定を終えました。

できる限りShurikenと同じ環境にすべく、
迷惑メール対策は、Gmailを経由することで解決し、
残るはBCCに自動的に自分が入ればいいなぁと思っていたところ、ありましたよ!
ネットって本当に情報の宝庫ですね。

一応VBのソースコードは読めるので安全性を確認しつつ、コードを書いてみたら、できちゃいました。

これでOutlook2007への不満がまた一つ減りました。

ちなみに、参考にさせていただいたサイトは以下です。

http://d.hatena.ne.jp/MikyE/20080428/1209346537



なんか感動です。



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at 00:08| 美濃焼エバンジェリスト| IT・デジタル

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■唯一にして最大の商品は?  このエントリーを含むはてなブックマーク

JALの経営再建問題が取り上げられ初めて、結構時間が経過しました。

政府保証が付くとか、年金制度に手を入れるとか、社風改善とか、経営者の責任とか、親方日の丸体制がどうの、などなど、あらゆる視点から様々な人が発言をしています。

最近になって、アメリカの航空会社からの資本注入についてもあらためて話題になっています。
それだけ大きな問題でもあり、興味関心が高い話題ですよね。


さて、そんな中、ニュースのコメントを読んでいて共感したこと。

それはこの言葉です。


「JALの再建は、突き詰めれば単純。唯一にして最大の商品である『座席』をとことん売ればよいのです。ところが、いまはそれがまったくできていない」



引用:http://news.livedoor.com/article/detail/4469373/


僕は関係者でもないし、JALの経営や販売の現場に詳しいわけではありませんが、なぜこの言葉に共感したかというと、こんな本を読んでいるからです。

大逆転!―コンチネンタル航空 奇跡の復活


この本、かなり評価も高いようだったので、ちょっと古いかなと思いつつ買ったまま読まずにいたのですが、読書する時間を無理矢理作って読み始めました。

この本を読んでいると、経営というものの難しさや単純さ、リーダシップの取り方など、本当に勉強になる事が多いのですが、書かれている当時の「コンチネンタル」を「JAL」に置き換えると、全てJALに当てはまる気がして仕方ありません。

その本の中にも、冒頭の「座席を売ればよい」というコメントと同様、当時のコンチネンタルがそれを着実に行った事で営業利益がどんどんでるようになったストーリーが書かれています。
「座席」という航空会社にとって最も大切な商品を、丁寧に信頼してもらえるように売っていくということは、決して自社都合で商品を売ってはいけないことがわかります。
あくまでも「顧客が望んでいる商品にすること」「販売代理店と、お互いが喜べる内容で契約すること」などなど、顧客視点に立つという、一見当たり前のことをやるだけのことです。

でも、その単純なことができなくなってしまった今のJALは、様々なところで問題を抱えているのは事実だと思います。
でも、そんな状況を「なんとかして改善したい」「復活させよう」と頑張っている現場の方はたくさんいらっしゃると思います。

そういう方が、もしも諦めそうになってしまったり、「自分のやっていることは正しいのだろうか?」と疑問に思う事があれば、是非、紹介した「大逆転」を読んで欲しいなと思います。(まさかこのブログを読んでいる人に該当者はいないと思うので、無意味なメッセージだとは思いますが)

そして、前に書いた事があるかもしれませんが、航空業界(管制)には、こんな言葉があるそうです。

それは、「ABC」です。

当たり前のことを(A)
バカにしないで(B)
ちゃんとやる(C)


これが何事に対しても基礎基本になるのだろうなと思います。

飛行機好きなので、どうしてもJALの話題からは目が離せません。
飛行機と経営という切り口から読み始めた本ですが、思わぬところでJALと繋がる部分があり、そういう観点から読んでも面白い本です。

JALは日本を代表する会社の一つだと思うので、自信を持って薦められるエアラインの一つになって欲しいなと思います。


P.S.
海外のエアバンドを聴けるサイトがありますが、そこで「ジャパンエア」というコールサインを聴くと、本当に嬉しくなってしまいます。
まさに世界を舞台に活躍している会社の一つがJALだと思うので、再起に期待したいと思います。






JUGEMテーマ:ひとりごと


at 22:47| 美濃焼エバンジェリスト| ピックアップ(本/CD/お酒/モノ など)

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■クラウド時代に再確認すべき事  このエントリーを含むはてなブックマーク

最近のIT関係で話題になるキーワードはクラウドでしょうか。
IT業界お得意の、横文字を産み出してそれがいかにも新しい事のように見せるマーケティング手法は昔も今も変わりはないようです(笑)

で、なぜこんな事を書いているかというと、久しぶりにIT関係の会社に営業同行する事になりました。

2年ぶりぐらいかな?

最前線の現場を離れてからも、IT関係の複数のサイトは常時チェックして最新動向を入手しているし、新しいサービスやソフトも積極的に使っていますが、これを機会に、もう一度いろいろと頭の中を整理しています。
冒頭のクラウドについては、様々なサイトで紹介されているし、ASPやSaaSと何が違うのかという説明も散々されていますが、これらの言葉やサービスの本質は、「インターネットがハブになった」という事だと思います。

インターネットとかマルチメディア(←懐かしい言葉!)とかが浸透し始めた頃はインターネットは到達点(ゴール)でした。

そういう意味で当時は「インターネットの価値はこんなレベルではない」と言われ続けていました。

なので、やっとインターネットがインターネットとして使われ始めたのだと思います。

通信インフラの充実もそれに大いに貢献している事は間違いありません。


そんな時代になって、これから先、IT業界で求められる人材は、真の職人的エンジニアまたはプログラマか、技術に長け、かつマネジメント(俯瞰して全体像が把握できる)のできる人材に極端にわかれてくるだろうと思います。

今までのように、技術的な事はSE頼りの営業や、折衝は営業任せの人材はいずれ淘汰されていくでしょう。


というわけで、クラウドが登場した今、価値が見直される人材は仮想化のプロだと思います。

そして、ハードとソフトの両面について基本的なスキルと知識を持っており、両方のバランス感覚に優れている人材なのかなと思います。


at 17:31| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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■ちょっと遅めの秋  このエントリーを含むはてなブックマーク

SN3K00610002.jpg
今年は秋があっという間に過ぎ去っていく気がします。

写真は日吉駅前から携帯で撮影した銀杏。

ちょっと遅めの秋を感じています。


さて、これからイベント参加です。

そういえば携帯からブログ書くの久しぶり。

at 13:21| 美濃焼エバンジェリスト| 雑感

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