雑感 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■手段はいくらでもある  このエントリーを含むはてなブックマーク




いまさらですが、目的を達成するためには、手段はいくらでもあるんだなと。


最近、自分自身の行動で「あ、そういうことか!」と思ったのは、

【英語】

英語で何かを話す機会があるとすれば、例えば海外旅行が一番想像しやすいと思います。
世界共通語ですので、どの国に行っても、一番使う言語だと思います。

・タクシーに乗って行き先を告げる時
・ホテルでインターネットを使いたい時
・レストランで注文する時
・人に道を聞きたい時

などなど、人と人が会話するシーンはたくさんあります。

ただ、自分は英語が堪能でもなければ、得意でもありません。

しいていえば、最近海外ドラマをたくさん観るようになって、英語に対する抵抗感がなくなったことぐらいです。

そんな状態なので、言葉が通じることのほうが珍しいわけで、意思疎通をするのに、それなりに苦労します。
(ようするに通じない(笑))

そんなとき、通じないことに焦ってしまい、もう一回「話さなきゃ」とか「会話しなきゃ」という思いが強くなって、通じないくせに、また話そうとするという、冷静に考えれば、無駄というか無意味な事をしてしまいます。


「○○まで行く」という目的を果たすために、タクシーという交通手段を使い、運転手に行き先を告げる必要があるわけで、「運転手と英語で話すこと」が目的ではありません。

だとしたら、英語で話して通じないなら、たとえば行き先が書いてあるメモを渡すなり、行き先が写っている写真を見せるなりして、「目的地」を運転手にわかってもらえばいいんですよね。


そんなことに、つい最近やっと気づいたわけですが、そう考えると「英語」も所詮は手段と思えるようになります。


英語ができると世界が広がるというのは事実だと思うので、変な苦手意識やネガティブな気持ちを持たないで、目的を果たすための英語を自分のものにしたいなと思っています。

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美濃焼エバンジェリスト  at 16:42

■こだわりと排他的考え方のバランス  このエントリーを含むはてなブックマーク



アップルコンピューターの製品が、こんなにも人を魅了し、受け入れられるのは、「技術的にどうのこうの」という部分も満たしつつ、それ以上に「美しさ・使いやすさ」などのモノとしての機能美があったからだと思います。


■99%では満足しない

iPodをはじめとするアップルコンピューターの製品の生みの親である「Steve Jobs氏」は、製品開発において、決して妥協を許さなかったという逸話も多く聞かれます。

その中には、99%の完成度では満足せず、必ず100%かそれ以上のものを求めたとも言われています。

特筆すべきは、企業のトップ自らが「自分が使いたい!欲しい!」と思える製品のみを発表してきたことだと思います。

だからこそ「作品」と言われるのだと思います。

ビルゲイツ氏もソフトウェア開発においてはかなり細かくプログラマにくってかかると聞いたことがありますが、ビルゲイツ氏の場合は、「技術的優位性」や「ビジネスとしての面白さ」のほうに大きなウェイトがあったと思われます。(あくまで僕の想像です)



■こだわれば排他的になる

それほどまでにこだわっている製品開発であるからこそ、結果的に排他的な製品がたくさん生まれてきたとも言えます。
求めている究極のプロダクトに仕上げるためには、コストを下げるために納得いかない技術や部品を使うのではなく、徹底的に理想を求める。

その結果、どうしても自社オリジナルの仕様にならざるを得ないし、自分たちが満を持して発表している製品を、わけのわからない第三者に勝手にカスタマイズされたくないという思想になるのだろうと思います。

一方で、そういう開発姿勢によって生み出された製品だからこそ、多くの人は魅了されたのだと思います。

SONYのそれとはまた違う「排他的」です。

うまく言えませんが、この感覚、わかっていただける方、いらっしゃいますかね?


■究極の自己満足

なんだかんだといって、アップルコンピューターの製品は、究極の自己満足製品なのではないかと思います。
良いとか悪いとかではないし、こんなにも多くのファンやマニアがいるぐらいなので、逆に「悪い」とは言えないですね。

自分が欲しい物を作るということは、欲しくないものは作らないということだし、「自分が欲しい=誰もが欲しい」とは限りません。

ただ、「欲しい」の本質にあるものが、とても先進的で、そして本質的であったことは事実だと思います。


■ある時代のau

個人的にですが、ある時代のauも、とてもおもしろい企業だと思っていた事があります。
「そうそう、そういう機能が欲しかった!」とか「それを待ってました!」みたいなコンテンツやサービスをたくさん提供していた時期があったことを記憶されている方も多いかと思います。

ただ、「へー!そんな世界もあったんだね」という新しい提案というか、新しい考え方を生み出したという記憶はありません。


■結局最後は

その意味からも、技術的に優れているとか、天才的な技術開発力があるとか、そういうことは結構どうでもよくなってきていて、「新しい価値の提案」とか「新しいライフスタイルの提案」とか、そういうことができる企業しか、モノ作りの分野では生き残っていけなくなっている時代になったんだなと思います。

そして、ますます人としての感性が大切にされる世の中になっていくんだろうなと思います。


■そういえばF1も

書いていて思い出しましたが、僕はF1も好きですが、以前ほどのめりこんでいません。

それはある時から、F1が美しくなくなったからです。

エンジン音、フォルム、デザイン、どれをとっても、以前のF1に比べて美しさがありません。
もっといえば、レース戦略やピット戦略ですら、以前は美しかったのに、今は退屈すぎます。

一方で、エンジニア達による技術開発はとんでもないスピードで進んでいます。

いくら技術的に優れていても、やっぱり美しくないものには魅力を感じないんだなと、これを書きながら、あらためて再認識しました。


日本ではデザイナーやカメラマン、クリエイターなどは成功する仕事になりにくいですが、世界では事情が違います。

日本において、クリエイターが本当の意味で認められ、尊敬されるようになった時に、はじめてアップルコンピューターのような企業が認められるようになるんだろうなと思います。





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美濃焼エバンジェリスト  at 17:32

■モノ作りの考え方を学んだSteve Jobs氏亡くなる  このエントリーを含むはてなブックマーク



2011年10月5日、アメリカの超有名企業アップルコンピューターでCEOであったSteve Jobs氏が亡くなったとのニュースを、地下鉄の中でFacebookの書き込みを読んで知った。

僕はアップル大好きでも、マック大好きでもないけれど、圧倒的なメッセージングカンパニーのリーダー、そして、パイオニアとしてのSteve Jobs氏を尊敬していたし、いつかは会ってみたい、会ってもらえるような人になってみたいと、憧れていた人でもあった。

勝手な思い込みではあるが、IT業界にいると(特にITバブルの前ぐらいからITバブル真っ最中までの間)、不思議と「この人に会いたいと思ったらいつでも会えるんじゃない?」みたいな感覚になることがある。

ただ、多分自分は「どうがんばっても、あんな人にはなれないだろうな」という印象も持っていました。


これほどまでに世界中の人々を魅了するプロダクトやメッセージを発信し続け、価値を創造し続けた会社は他にないと言っても過言ではないほどの会社であると同時に、素晴らしいリーダーだったのではないかと思います。

個性的であることから、多分、好き嫌いが真っ二つにわかれるような人物だったと想像できます。

事業として成功している経営者はたくさんいると思いますが、人として愛されながら事業も成功している経営者というのは、なかなかいないように思いますが、Jobs氏はそれを両方とも手に入れたのではないかと思います。


もちろん、僕なんて足下にも及びませんが・・・。


Steve Jobs氏のような人生を歩みたいかと言われれば、多分答えはNOだし、そもそもそういう人生は自分にはできないことです。


ただ、

「今までになかったものを生み出す」ことについては、共感できる部分が多いし、驚かされることも多々あった。

Steve Jobs氏は、技術についても大変長けていたという話はよく聞く。

でも、Steve Jobs氏は「技術」という視点ではなく
「ユーザーにとっての本当の価値は技術ではなく考え方やコンセプトである」
という確固たる信念を常に持っていたのだと思います。


モノ作りに少しでも関わる身としては、この考え方に大きな影響を受けています。


でもやっぱり、お互いに生きている間にSteve Jobs氏には会ってみたかった。
そういう意味でも、残念でなりません。



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美濃焼エバンジェリスト  at 11:29

■継続性を少しは意識できるようになったかな  このエントリーを含むはてなブックマーク

夕陽


ここ最近「継続性」ということを意識できるようになってきた、と自分では思っています。

以前にもこのことを書いたような気がしなくもないですが、より一層意識しているということで再エントリー。


■何をやるか?何をやめるか?

時間やお金など、持っているリソースの大半は有限です。
有限である以上、やりたいことを全て同時にできるわけでもないし、逆にやめたいことをすぐにやめられるわけでもないです。

ということで、最近はそれらの判断基準として「継続性」を強く意識するようにしています。

僕はとっても弱いので、すぐに楽をしたがる(笑)←いや、笑い事じゃないな・・・

しかも、新しいことや自分の知らないことに対する好奇心も旺盛なので、すぐに何かに飛びついてしまう傾向にある。

今まで散々これで苦労してきた、というか失敗してきたわけです。
にも関わらず、その傾向・性格を改めることができずに、この歳まで生きてきました。


■きっかけは忘れたけど

しかし最近、何がきっかけかは忘れましたが「続かないことはやらないほうが良いし、続けられることをやろう」と強く思うに至りました。

きっかけはなんだったんだろう?ほんとに思い出せません・・・。

これは、好きなことだけやるとか、努力をしないとかではなく、「続けたいと本気で思うこと」や「続けたほうが絶対に良いこと」「続けることで意味のあると思うこと」に注力して、そのことに活動をシフトしていこうということです。


■継続性を判断基準にすると

そう強く思ったら、無理しなくなりました。
良い顔するのも少なくなりました。(やっぱり良い顔してしまうことも多々あるのが課題)

できないものはできないんです。

今はできないんだからしょうがない。

だけど、今はできないけど、絶対できるようになりたいと思うことや、ずっと続けたい、続けてみて結果を得たいということに優先的に取り組めるようになってきた気がします。
もちろん、今までやってきたことで、これから先も続けたいことも、続けていこうと思います。


■「〜すべき」がなくなった

なかなか表現が難しいですが、今までは、「〜すべき」「こうあるべき」みたいな先入観がすごく強かったのと、周りが良いといっているものは必ず良いはずだから、それができない自分はダメなんだ、みたいな発想にどうしてもなってしまっていました。

でも自分にとっての「継続性」を意識するようになったら、「〜すべき」という意識が少なくなりました。

あと、今さらですが、やっと自分の頭で考える事ができるようになってきたんだと思います。


■責任の意味もわかってきた(気がする)

それと、継続性を意識するようになって、副産物的に学んだ事は「責任」について。

過去を振り返ってみると、本当に申し訳ないことに、一緒に進めていたプロジェクトが途中で自然消滅してしまったことも少なくありません。

これって、よく考えたら無責任ですよね。(よく考えなくても無責任ですね)

その都度、きちんとしてきたつもりではありますが、でもやっぱり良いことではありません。

プロジェクトに関わる以上は、どのような結果になるにせよ、最後まで取り組んだほうが良いはずです。

結局最後まで続きませんでした、というのは本当に無責任だし、最後まで続けられないのであれば、最初から関わらないほうが良いとも思います。

結局、その時に良い顔したいから、中途半端に引き受けたりすることが、そのような結果を招いているということなんでしょうけど。。。


■少しずつだけど

そうはいってもすぐには変われないので、日々失敗ばかりではありますが、自分の中では少しずつ、何かが変わっている実感はあります。

目に見えた成果はないけど、意識レベルで、常に「継続性」を意識できていることは、自分にとって、大きな成長過程にあるんじゃないかなと、自己満足的に思っています。

この意識も、ぜひとも「継続」させたいところです。


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美濃焼エバンジェリスト  at 19:19

■習慣を変える  このエントリーを含むはてなブックマーク

谷根千のスナップ

人間は習慣の生き物だと言われます。
意識する、しないに関わらず、やっぱり習慣の生き物なんだと思います。


■習慣を変えよう

習慣を簡単に変えるのは、少なくとも自分には難しいです。
ただ、世の成功者のみなさんは、みんな何かしら習慣を変え続けていらっしゃいます。

起きる時間、寝る時間、食べるもの、話し相手、電話のかけかた、仕事の進め方などなど、自分の中では当たり前になっている「習慣」を、自分にとって当たり前ではない方法に変えるわけなので、少なからず労力が発生し、努力も必要になります。

ただ、やはり変えたほうが良いことが明確にわかっている習慣もあるわけで、そこをなんとかしたいと思っています。


■小さなことから始めてみる

習慣を変えるということをテーマにした本はたくさん出ていて、成功事例なんかもたくさん紹介されています。
四の五のいわずに、いろんな方法を試してみるのがベストだとは思うのですが、なかなかできないから苦労するわけで・・・。(例えやり始めたとしても、途中で続かなくなる経験ばかり・・・)

でも世の中にはちゃんとできている人もいますよね。

ということで、「習慣を変える」ことについて、「ほんの少し意識すればできること」かつ「習慣を変えたら自分にとって必ずプラスの効果が目に見える(実感できる)こと」に、少しずつチャレンジしていこうかなと思っています。


■まず始めたこと

やりたいことはたくさんありますが、一気にたくさんのことはできないので、まずは小さな成功体験を積み重ねていくために、次のことを始めています。

・昼食はゆっくり食べる

 →ほんと、食べるの早いんですよ(笑)で、毎日のことなので、常に意識できることとして取り組みます。きっとゆっくり食べるようになったら、体質改善にも繋がるはず、という下心もあったりします。


・1日10枚以上はスナップを撮る

 →本当に好きな事は寝食を忘れてやれること、と言いますが、かといって、好きだからという理由だけで、毎日できることではない事の一つが、自分にとってはスナップ撮影だなと感じたからです。続けることでストックも増えるし、スナップ撮影がより楽しくなればいいかなと。


・寝る前に本を読む

 →今年の夏は、特に寝不足が続いていました。寝不足というよりも、睡眠の質がすごく悪かった。なので、睡眠の質を上げるため+嫌でも毎日本を読む時間を作るためということで、寝る前に最低15分は本を読む時間を作っています。少し暗めのライトの中で本を読むと、リラックスして自然に眠くなりますよね。

ちなみに、今読んでいる本は「機長席」という小説。ちょっと古いですが。
今までビジネス書ばかり読んでいたので、ジャンルを問わず、いろいろ読んでみたいなと。


■毎日の積み重ねが結果に

本当にたいしたことない挑戦ではありますが、習慣を変えることの楽しさを自分にしみこませるためにも、少しずつ取り組んで、積み重ねていきたいと思います。


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美濃焼エバンジェリスト  at 13:15

■初めての体験だからこそ  このエントリーを含むはてなブックマーク

ニューギニア航空

HOSONISMからお越しいただいた皆様、こんにちは。Mです。

HOSONISMにて「無類の航空機マニア」と紹介していただいておりますが、あらためて振り返ってみると、ブログタイトルからして「無類の航空機マニア」の部類に入るなと、あらためて認識しているところです。

ただ、羽田や成田、セントレアをはじめ、各所に出向いて飛行機を撮影しておりますが、僕なんかよりも数十倍も数百倍も詳しい方々が撮影仲間にいらっしゃいますので、僕なんかは、平均よりも少し下ぐらいのレベルだと自分では認識しています。

■お薦めした羽田の撮影ポイント

実はHOSONISMのH氏より「羽田に撮影に行こうかと・・・」というメッセージをいただき、少しばかりお役に立てればと思って撮影方法やポイントなどを解説させていただきました。

ただ、あまり他人に飛行機撮影の醍醐味とかポイントとかを解説したことがなかったので、お返事する時に「さてどうしたものか」と、数十分ほど考えあぐねてしまいました。

天気予報を確認すると南風の予報だったことと、夕方に撮影されるとのことで最終的なお薦めポイントとして「第二ターミナルのデッキから撮影」をお薦めしました。


■人に説明するのは難しい

単なる言い訳ですが、自分で知っていることを他人に説明するのは難しいなぁとつくづく感じました。
特に、飛行機の撮影は、いろいろな条件を考えて撮影する必要があります。
(と思っているのは、無類の航空機マニアだけかも・・・)

天候、風向き、撮影時間帯、被写体、構図などなど・・・。

例えば、風向きによって飛行機は離陸する方向が変わるので、それはイコール滑走路の使い方が変わるということです。
滑走路の使い方が変わると、どのターミナルからだと、どんな構図で撮れるかがかわってきます。
また、それを説明するために専門用語を使えないという制限もあります。

「今日は滑走路は16ですよ〜」とだけ言えば通じる、航空機マニアを相手に説明するわけではないですから・・・。

もちろん、そんなことをいちいち考えなくても、普通に空港のターミナルデッキに行けば、飛行機は撮れます。


■どうせなら楽しんで欲しい

なんでもそうかもしれませんが、初めての体験というのはその後の印象に大きく影響します。
初めての体験が楽しければ「またやってみたい」となるでしょうし、つまらなければ「もうこれでいいかな」となってしまいます。

僕は本当に飛行機の撮影が好きなので、初めて飛行機の撮影をされるという話を聞くととても嬉しいですし、その分「楽しんで欲しい!」と心から思います。


■楽しみ方は人それぞれ

かといって、自分の価値観を押しつけるのもよくないなと思います。
楽しみ方は人それぞれですし、自分にはない楽しみ方をされるかもしれません。

楽しんでいただける情報提供、相手に満足していただけるような情報提供。

これって本当に奥が深いよなと、あらためて勉強させていただきました。


最後に、HOSONISMはとても面白いブログですので、まだご覧になられていない方は、是非ご覧になってください。
思わず全ての記事を読みいってしまうと思います。





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美濃焼エバンジェリスト  at 13:39

■騎西避難所 復興支援イベント 体験記 1  このエントリーを含むはてなブックマーク

騎西避難所復興支援イベント

ふとしたご縁でアート体験協会(http://art-taiken.com/)を立ち上げた小林さんとの出会いの機会をいただきました。
いつも思いますが、人との出会いは、自分の財産です。


小林さんの理念や情熱は素晴らしく、一言で言うと「アートで人を元気にする」ということをテーマとして考えられていらっしゃいます。

その奥深くには、「アーティストと企業を結ぶ」というコンセプトもあります。


■ご家族のご実家が被災地

その小林さん、ご家族のご実家が、関東大震災の被災地です。
アート体験協会に関する打ち合わせをさせていただいた際に「手伝いに行ってきたよ」といって差し出されたのが「被災地の生々しい現状」が撮影された写真でした。

その写真を見て言葉を失っていたメンバーといろいろと話をした中で
「アート体験協会として、何か復興に役立つことをしたいよね!」
ということで、企画されたのが8月6日、8月28日に開催した
「騎西避難所 復興支援イベント」でした。


■手探りの中で

このイベント、当初個人的に思っていたよりも支援してくださる人がたくさん集まったイベントになったと思います。
個人的には、このイベントを通じて、貴重な出会いの機会もいただけたことにも感謝しています。

何よりも小林さんの情熱が半端なく、その行動量にはただただ脱帽するばかりです。

仕事を言い訳にして、ほとんど準備のお手伝いができなかった自分が少し情けなく感じます。


■自分の身近なできごととして

復興イベントの内容は、騎西避難所(テレビでもよく取り上げられている避難所です)に避難されている方々に「アート体験を通して、自身の心と向き合い、前向きな気持ちをはぐくみ、元気がでるようなお手伝いをさせていただくイベント」です。

具体的には、メインイベントとして、陶芸をしていただいて、その作品を野焼きという手法で焼いて、作品に仕上げてもらう。

そして、野焼き会場を開放して、その会場で炊き出しを行い、避難されている方とボランティアスタッフが一緒にコミュニケーションをとれる場を生み出す場を一緒に創ることをを考えていました。

ボランティアスタッフとして、多様なバックグラウンドを持たれている方と活動を一緒にする中で、学ぶ事も多く、そして何よりも、関東大震災や被災地、被災者の方を自分の事として、身近に感じ、考えるきっかけをいただけました。


■イベント当日が不安になる?

騎西避難所復興支援イベント


8月28日がメインイベント当日でしたが、その2日前である8月27日に会場を豪雨が襲いました。

僕は27日の準備には参加していませんでしたが、27日は本当に大変だったようです。

その証拠に、28日に会場に到着すると「こんな状況で本当にイベントができるのか?」というぐらい、足下が悪く、「一体どうするんだろう?」と心配になるばかりでした。

騎西避難所復興支援イベント


しかし、多様なバックグラウンドを持たれているボランティアスタッフばかりなので、その道のプロとしてアイデアが豊富に出てきて、また実際に誰一人として文句も言わず、28日のイベントに気持ちよく参加していただくために、肉体労働もいとわず、会場作りをしました。

騎西避難所復興支援イベント

騎西避難所復興支援イベント



続く・・・

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美濃焼エバンジェリスト  at 19:15