セミナー・イベント(レポート) | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■COLD PLAYライブ(埼玉スーパーアリーナ)  このエントリーを含むはてなブックマーク

1日遅れでアップです。
-------------------------------------------------
Coldplay
ずっと行きたかったCOLDPLAYのライブ in 埼玉スーパーアリーナに行ってきました。
グラミー賞8部門ノミネート、3部門受賞の人気はさすがで、多くのファンが会場に足を運んでいました。
単独でのライブというのも、2年半ぶりだったようですね。

COLDPLAYオフィシャルサイト
http://www.emimusic.jp/coldplay/

僕がCOLDPLAYを知ったのは、1年前なので、まだまだ「にわかファン」レベルです。

病気の療養のため、実家でラジオばかり聞いていた時に、「VIVA LA VIDA」が発表され、いつも聞いていたRadio-iの「Morning i」という番組のIJをしているcocoroさんが「一家に2枚!」と薦めていた事がきっかけで、騙されたと思ってCD(アルバム)を買ってみたら、これがまた、すごく良かったんです。
というわけで、一瞬にしてCOLDPLAYのファンになりました。

今より体調が優れず、療養中の身にとって、COLDPLAYの世界観や曲の綺麗さには本当に心奪われるものがあり、とても思い出深いアーティストの1人(グループ)になりました。

その後、ライブの告知があり、「これは行くしかない!」ということで、予習のため、過去に発表されたアルバムを購入しまくり、1年がかりで今日の日を迎えたわけです。
※チケットを買う時、アリーナにするか、スタンドにするか迷ったのですが、アリーナだとステージが見にくいかなぁということで、スタンドにしました。

Coldplay

アリーナ席は↑のように、満席で、スタンド席もほとんど埋まっている状態でライブはスタート!
がしかし、19:00開演のはずが、オープニングアクト(John Hopkins)やら、機材入れ替えやらで、結局始まったのは20:00過ぎ。

Coldplay

アルバム「VIVA LA VIDA」の1曲目と同じく、「Life In Technicolor」でスタート!!
一気にテンションが上がります!!

今回はスタンド席だったので、周りのお客さんでノリノリな人は少なかったですが、アリーナはもう、開始早々からノリノリの雰囲気。
ライブの雰囲気を味わうならアリーナだなぁと思いつつ、でも、そんなアリーナとステージを見渡せるスタンド席は、やっぱりスタンドにして正解だったなと、一人納得していました。

その後、Violet Hillに続いては、
Clocks 〜 In My Place 〜 Speed Of Sound 〜 Yellowと、怒濤のように有名曲が続きます。

歌詞のわからない僕は(笑)一人鼻歌と拍手で盛り上がりました。

マジで曲が綺麗すぎる。
CDでじっくり聞き込むのもいいですが、ライブで聞くのもまたいいものですよね。

Coldplay

歌詞がわかれば、COLDPLAY定番の合唱に参加できたのですが、なにせまだ「にわかファン」の僕にとっては、一緒に合唱するまでには至らず、残念・・・。
COLDPLAYのライブといえば合唱なのに・・・。

ボーカルのクリス・マーティンは曲が終わるたびに「サンキュー、アリガトウ」という言葉をかけてくれたり、「ミナサンワスバラシイ」という日本語を歌詞の中に入れてくれるなど、サービス精神も旺盛。

Coldplay

僕は、ドラマーのウィルの迫力のパフォーマンスに圧倒され続けていました。
(ちなみに、ウィルと僕は同い年)
Viva La Vidaの時なんて、すんごい迫力でパーカッションを演奏していて、鳥肌が立ちました。

ライブが進むにつれ、最初は黄色のボールが落ちてきたり(これはYellowの時の定番の演出らしい)、無数の蝶々(紙吹雪)が舞い降りてくるなど、どんどん盛り上がります。

そして、後半にさしかかった頃には、なんと4人全員がアリーナ席の後方にある特設ステージに移動して演奏!

Coldplay

Bエリアにいた人たちが一斉にステージ近くまで駆け寄っている姿が、なんだか微笑ましい(笑)

そんなサプライズもありつつ、ライブは終わり、アンコール。

僕としては、「Life in Technicolor 髻廚聴けたのがとても嬉しかった!

そうそう、驚いたことといえば、今回のライブ、写真撮影OKだったんですよね。(なので、このブログにも堂々とアップできる!)
ライブだから写真撮影はあきらめていたのですが、これは嬉しいサプライズでした。
今は携帯とかあるから、規制してもしきれないんでしょうね、きっと。
(でも、会場の張り紙には「プロ仕様のカメラと動画の撮影は禁止と書かれていました。プロ仕様ってどこからがプロなのかわからないよ。。。)

ライブの終了時間が遅かったこともあり、帰宅したのは24:00前でしたが、とても楽しめた1日でした。
これで、病気の回復も一段と進んだかな?!

最後に、セットリストを。
参考はこのブログから。(この方は11日に行かれたそうですが、当日の様子がうまくレポートされてます。12日も似たような感じでした)

01. Life in Technicolor
02. Violet Hill
03. clocks
04. in my place
05. speed of sound
06. yellow
07. Chinese Sleep Chant
08. 42
09. Fix You
10. Strawberry Swing
(花道)
11. God Put A Smile Upon Your Face
12. Talk
13. The Hardest Part (Chris solo)
14. Postcards From Far Away (Chris solo piano)
15. Viva La Vida
16. Lost!
(アリーナ後方)
17. Green Eyes (acoustic)
18. Death Will Never Conquer (acoustic - Will vocals)
〜Viva La Vida (remix?)〜
19. Politik
20. Lovers In Japan
21. Death And All His Friends
---encore---
23. The Scientist
24. Life In Technicolor II


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美濃焼エバンジェリスト  at 23:36

■キャリトレ研究会(幹事タイプ)  このエントリーを含むはてなブックマーク

東京に戻ってきた翌日(24日)、キャリアトレーニングスクール主催の、キャリトレ研究会に参加。
かなり久々のキャリトレですが、なんだかキャリトレは心を許せる場所というか、自分の居場所のように感じて、少々体調が悪くても、足を運びやすいコミュニティです。

ちなみに、僕はキャリアトレーニングスクールの副代表を務めさせていただいていますが、全く副代表としての価値提供ができていないので、病気から復活したらバリバリ役に立てるようにしたいなと思っています。

というわけで、キャリトレ研究会とは、
キャリトレ会員の共通言語でもあるキャリアアンカーの概念を、更に分かりやすく、そして実際により役に立つようなツールとすることを目的に、キャリトレ独自に研究をすすめていく場。

です。

そして、研究会の内容としては、
・キャリアアンカーの特徴を、事例を元に整理しよう。
・有名人、芸能人をアンカータイプに当てはめてみよう。
・優先順位第1位第2位のアンカータイプごとに分かりやすいネーミングをつけてみよう。(全部で56タイプか?!)

という内容です。

今回は、幹事タイプ5人(僕を含め)と、キャリトレ代表の田中さん、事務局の桜井さん、教授の後藤さんの合計8人で研究会を進めました。
同じタイプの人が5人も集まると結構面白くて、みんな基本的な価値観のベースは一緒ですが、細かい部分でこだわりが違ったり、視点が違ったりして、とても面白い時間を過ごしました。
同じタイプの人が一堂に会するというだけで、かなり異色な(?)空間になっていましたが、逆に言うと、同じタイプの人が一堂に会する事で、そのタイプをより深く研究し、分析を進めていけることがメリットだと思います。

一番印象に残ったのは、幹事タイプというのは、いろいろな場面でリーダーになることが多いタイプなのですが、それぞれがリーダーになった時のチームのまとめ方に特徴があるなということでした。

僕の場合は、第一のアンカーが幹事タイプで、第二のアンカーが職人タイプなので、通称「幹事職人タイプ」なのですが、僕の場合、リーダーとしてチームをとりまとめていく場合、
「現場で何をしていて、何が起こっているのかを、自分の手足、頭を使ってまずは理解し確かめ、その上でチームメンバーとコミュニケーションをしながらチームを率いていくスタイル」
をとりますが、別のタイプの人は、
「自分の手足、頭で確かめなくても、現場で起こっていることや、何をしているのかは、メンバーから情報さえあがってこれば、それで大丈夫」
という意見もあり、「なるほどね〜」と思いました。

その他、例えば
・鞄を買う時は、一店舗目で気に入ったものがあれば、そこで即買うか?
・相手に自分の伝えたいことを伝える場合には、どのようなスタイルか?
・相手に自分の気持ち(意図)がわかってもらえない時はどうするか?
・尊敬している人は誰か?
・グループディスカッションをしている時に、どこに目がいくか?(発言していない人がいると気になってしょうがない)

などなど、仕事以外のプライベートや趣味などについての共通点もたくさんピックアップできたと思います。

こうして研究を進めていくと、メンバーの中には「セミナーでは第二のアンカーは○○タイプといわれたけど、実は■■タイプかもしれない」という感じで、新たな発見を得た人もいたりして、キャリトレ研究会を開催する意義は深いものがあるなと思いました。

また、自分のタイプのネーミング(そのタイプを一言で表現する)も話題にあがったのですが、これ、なかなか難しいですね。
まだまだ研究段階なので、ブログなどでの公表は控えたほうがいいと思いますが、タイプによっては、かなり面白いネーミングもあったりして、ネーミングを考えるだけでも結構楽しかったります。
その人が言われて嬉しいネーミングにしないと意味がないので、こちらも地道に考えたり、インタビューしてみて、試行錯誤していくしかないかなと思います。

P.S.
集まったメンバーが同じタイプというだけで、初対面の人もいるのに、なぜか安心できる空間が醸し出されていたのも、キャリトレ研究会ならではだなと思いました。



JUGEMテーマ:つぶやき。


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美濃焼エバンジェリスト  at 22:08

■ビジネスセミナーでもなく、落語会でもない、不思議な空間  このエントリーを含むはてなブックマーク

12月1日、草月ホールで行われた、
「立川志の吉さん、ボスコン御立さん、会計士田中さん、柳家喬太郎さん」の4人による、四人会に参加。
体調が微妙だったので、最後まで体調がもつかどうか不安でしたが、そんなことも忘れてしまうぐらい楽しい時間を過ごしてきた。

四人会

トップバッターの志の吉さんの落語は、以前、東京駅前独演会で聴いたことがあるネタでもある、「看板のピン」。
でも、以前聴いた落語とは、ひと味もふた味も違う面白さ。
会場とコミュニケーションをしながら、ネタを自在に操る志の吉さんは、さすがだなぁと思いました。
落語って、本当に面白い。

二番手の御立さんのお話は、歴史から学ぶリーダーシップの考察。
自分の勉強不足で、途中、歴史の話についていけなくなりつつも(恥)最後まで「へー、そうなんだ」と勉強になることばかり。
印象に残った言葉は「何事も、自分の目で確かめること」
いわゆるリアリティだなと思った。
ビジネス界のトップの方々も、最近はリアルティの話をよくされますね。
近藤さんがおっしゃっているように、これからは「リアリティの時代」、「和の時代」になるんだろうなと、あらためて感じました。

三番手の田中さんの話は、かなりエッジの効いた話で、ハラハラドキドキしながら楽しませてもらいましたが、「頭ではなく腹で感じる」という一言が、とても印象に残っています。
そして、特にアメリカは「下り坂に慣れていない」というお話。
経済でもなんでも、いつまでも右肩上がりというのはあり得ない。
上昇・降下しながら、いろいろなことが動いていく。
そんな中で、下り坂の局面にさしかかったら、それを素直に受け入れること。
(ぶつかった問題を解決しようとするのではなく、一旦、それを受け入れるということ)

それができる人が、これからの時代に相応しいという主張は、よくわかりました。

でも、いざ自分が下り坂の局面にさしかかったら、なかなかそれを素直に腹で受け止めることは難しいだろうなと思う。

今の僕の体調不良も、最初は、「いかに早くこの病気を治すか」という問題解決型のアプローチをしていましたが、そういうアプローチをしていると、とても自分が苦しくなっていました。
でも、ある日突然「こうなってしまったんだからしょうがない」と、自分の病気を受け入れるようになったら、すごく気持ちが楽になったことを、田中さんのお話を聴きながら思いだしていました。
最終的には、下り坂に強い人間が、真の意味で強い人間、強い会社なのだろう。
(僕も、経営者になる立場としては、とても心に染みた話でした)

中入りを挟んで、最終登壇者である柳家喬太郎さん。
今回僕は初めて喬太郎さんの噺を聴きましたが、この人、ぶっ飛んでますね(笑)
というか、落語に対する既成概念を見事に裏切ってくれた方でした。
落語っていうのは、演じる者と会場が一体となって初めて成立するものなんだということをとても実感。
それにしても、高座から立ち上がって落語をするなんてのは、初めてみましたが、落語はずっと座っているものだという既成概念を、一発で払拭させられ、驚きの連続でした。
今度は喬太郎さんの古典落語を聴きたいなと思います。


という、以上四人の方のお話を聴かせていただいたわけですが、ビジネスセミナーでもない、落語会でもないという、微妙に中途半端な会(笑)を、すごく楽しませてもらいました。
またこんな機会があるといいなと思います。



JUGEMテーマ:日記・一般


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美濃焼エバンジェリスト  at 18:47

■自分は何屋か?  このエントリーを含むはてなブックマーク

いつも刺激的で勉強になるCLAセミナー。
今回の講師は、会計士の田中靖浩さん。

会計士ではあるものの、ご自身を「表現者」だと言われている。
落語と会計を融合させるなど、新しい考え方、新しい風をいつも吹かせ続けている方。

僕が尊敬する方でもあります。

今回の田中さんのセミナーも、主催している僕たち自身が楽しみにしているセミナーだった。

「会計」という名がついたセミナーではあるものの、その本質は「いかに自立し、自分らしく生きるか」ということ。

「あなたは何屋になりたいのか?」

この問いかけがすべてだと思った。
田中さんは、自分のことを「表現者」だと一言で明確に表現されている。

じゃあ、僕は一体何屋なんだろうか。

すぐには結論はでない。
だけど、僕は「エバンジェリスト」でありたいと思う。

あなたは何屋か?すなわち、あなたは何者なのか?あたなの使命はなにか?あなたが生きていく意味はなにか?

それが問われている気がしてならない。

エバンジェリストの定義はまたおって書くとして、やっぱり僕はエバンジェリストとしての使命があるのだろうと思う。

今回のセミナーでは、学生の集客も成功した。
こういう奥が深い本質的な話を、学生が自らの意志で聞くことができる機会が多くなることは社会のためになる。
そして、そういう学生が増えることで、日本がよくなっていくと思う。

そんな大上段に構えた、ちょっと偉そうな考えを持ったりもした。

いつの時代も、どんな時も本質は変わらない。

だとしたら、早いタイミングで本質に触れる経験をすることは、すごくいいことなんだと思う。

次回セミナーも、学生の人たちが多く参加してくれるセミナーになるといいなと思っている。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:02

■決断するということ  このエントリーを含むはてなブックマーク


今の自分に足りないものの一つはいろんな意味で決断する力。

多くの物から一つを選ぶという意志決定。
「これはやらない」「この仕事は引き受けない」という捨てるという意志決定。

いずれも自分の決断力を試される。

まさにその「決断力」をテーマにした講演会が行われることを知り、MacさんJarさんと一緒に参加した。

講師は、プロ棋士の羽生善治さん。

印象に残った言葉は、(以下、羽生さんの講演のメモより)

・決断力を磨くためには、机上の理論ではダメ。
 いかに現場で決断したか?という実践こそが大事。

・決断の大きさとリスクの大きさは比例する。

・正しい決断をするためには、集中力が必要。集中力を高めるためには体力が必要。

・「忘れる」ことは決断力を磨くために必要なスキル。

・プレッシャーがかかっている状態は、良い決断をできる状態である。

・何を選ぶかということは、すなわち、何を捨てるかということである。

・10個から1個を選ぶより、3個から1個を選んだほうが満足度が高い。

・決断をするということは、予想以上に周りに影響を与えている。

・今の時代は、答えのないものに答えを出していく時代。
 だからこそ、マジョリティになったらいけない。

・決断とは、自分が予想していなかった事に遭遇して初めて行うこと。

・決断したことがないというのは、すなわち常に想定の範囲内でしか行動していないということ。

・これでダメならしょうがないと言えるまで行動すること。やりきること。


「答えがないものに対して、いかに答えを出すか?」
「どれだけリアルに実践して決断するか」


羽生さんのお話は、今、すごくお世話になっている元バドワイザージャパン社長の近藤さんに教えて頂いていること、とても近い。

プロ棋士というと、理屈の世界に生きていて、データ重視!バーチャルな戦い!というイメージだったけれど、やっぱり一番大事なのは「リアル」であり、近藤さんの言われているEQやPQということ。

決断することが苦手とか言ってる場合じゃないよな・・・。
決断できないということは、本気度が足りないということ。

もっともっと本気になりたいし、本気になれることをもう一度整理したいと思います。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:42

■頭の良い人  このエントリーを含むはてなブックマーク

コンサルティングファームに勤めてみたいなぁと漠然と思っていた時期がある。
でも、自分には無理だと思った(笑)

CLAでもお世話になっているAさんにお誘い頂いて、Jカレッジのセミナーに参加した。
講師はBCGの御立代表。
御立さんは、最近では一般向けのセミナーはほとんどされないとのことだったので、結構ラッキーだったのかもしれない。

講演内容は、まさにコンサル!という内容で、とても刺激的。

テーマは「戦略脳を鍛える」ということでしたが、頭の良い人というのは、頭の使い方を知っている人で、かつその使い方を実践し続けている人なんだと思った。
そして、「言語化する」ということがいかに大切かということを、すごく実感した。

どこから何をつっこもうとも、全然スキがないようにみえる理論的な話を聞くと、その瞬間はすごくすんなりと話を聞けてしまうけれど、翌日とか、翌々日ぐらいに、じわーっとその時の内容がボディーブローのように効いてくることが多々ある。

それにしてもここまで理論的で整然と組み立てられたプレゼンを聞くのは久々だったので、終わった後は呆然としてしまった。。。

だからやっぱり、僕はコンサルティングファームに勤めるのは無理だと思う(笑)
たしかに、こういう話ができる人ってカッコイイなぁって思うけど。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:49

■一流はやっぱり違う  このエントリーを含むはてなブックマーク

「一流」と呼ばれる人は、やはり何かが違う。
発する一言一言に力があるし、実体験に基づく言葉には説得力がある。

本題に入る前に、この写真。

照明卓

実は、今回のイベントで、「照明担当」をしました。
照明卓を操作して、会場の雰囲気を作り上げていく仕事でしたが、元々PAとか大好きだし、こういう機会を見るとワクワクするタイプなので(笑)とても楽しい時間を過ごさせていただいた。
それにしても、照明というのは奥が深い!!!いろいろ勉強になりました。

ということで、アントレプレナーセンター主催の「夢と勇気と笑顔の会」にボランティアスタッフとして参加させていただいて、前からいつかお会いしたいと思っていたレーサーの中野信治さんのお話を伺うことができた。

大のF1好きとしては、元がつくとはいえ、F1ドライバーとしてフルシーズンを戦ったことがあるドライバーの話を直接聞けるというのは、本当に興奮した。

っていうか、かなりミーハーですが(笑)中野さん、カッコイイデス。

ちなみに、中野さんは、日本人としてはただ一人、F1(モナコ)、ルマン(24時間耐久)、インディ(INDY500)の3つのカテゴリに参戦したことがあるドライバーとしても有名です。

あまりにもいろいろなことをサラッと話されるので、あとで話の内容を思い出してみると「それ、すごくない?」という内容が多々あった。

・何かを得るということは、何かを失うということ。
・本当に自分が好きなことをしている時は、大変とか苦労しているなんて思わない。
・「私頑張ってます!」という人は、実は頑張ってない。
・人生最大のピンチ(死と直面したとしても)の時に、その人の本当の姿が出る。
・リーダーとは、まずは率先して実行し、行動で示す。
・異文化の環境で自分の存在感やリーダーシップを発揮するためのコツ。
・相手のミスで自分が死にかけたとしても、常に目標を見据える事を忘れない。
・奇跡は起こるべくして起こる。

そんな話を中心にお伺いすることができた。

特に、レースアクシデント(というか、半分スタッフのミス)で火だるまになって大火傷した時の話とか、F1の契約交渉の裏側の話など、本当に「さらー」っと話されるのですが、一つ一つに深みがあり、体験した者でなければ決して語れない言葉が印象的でした。

最初にも書いたけれど、やっぱり実体験を元にした言葉には説得力があるし、ホンモノを経験している人は黙っていてもそういうオーラがあるものなんだなと、あらためて実感。

そしてなによりも、「謙虚である」ということが、一流の人たちに共通していることだと感じました。

こんなにも素晴らしい機会を与えてくれたアントレプレナーセンターの皆さんに感謝です。


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美濃焼エバンジェリスト  at 22:52