CLA | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■チェンジリーダーになるために(第4回サムライ塾)  このエントリーを含むはてなブックマーク

異端である勇気を持つこと。
歴史観と世界観を持つこと。
Value=Delta。
リーダーというのは未来の仕事をする人。
クライシスカーブを常に考える。
継続は力なりを疑え。
VisionENGINEとは、Vision→Passion→Actionのサイクルである。


これらの言葉は、サムライ塾の中でどんどん出てくる言葉。
これほどまでに、いろいろな事が納得できて、考えさせられる勉強会を僕は他に知らない。明け方まで興奮が冷めやらなかった。

これぞまさしくホンモノであり、リアリティ。

こんな話を学生や社会人1年目ので聞けるなんて、CLAのメンバーは本当に恵まれていると思う。はっきり言ってうらやましい。

4回目を迎えた、CLAでクローズドで開催している元バドワイザージャパン社長の近藤さんによる勉強会。
勉強会の内容が濃すぎて、何をどうやって書いて良いのかわからなくなるほどだ。

近藤さんのすごさというのは、そのリアリティにある。

僕は、リアリティがない人の話にはホンモノを感じない。

「そうは言うけど、で、あなたはそれを経験したことあるの?」

という話が、世の中にあふれすぎているように思えて仕方がない。
(自分もその中に含まれることが多いのが悔しいけど、、、)

勉強会後に、一緒に参加しているMacさんのいう「かっこよさ」もリアリティですよね、と話しをしていたのですが、近藤さんの場合は、全てがご自分の経験をベースにして、本質を明快な「図」にして示してくださる。
だからカッコイイ。カッコイイということは僕の中ではホンモノ。

で、その「図」に、自分がこうじゃないかと思っている事や、自分の中のキーワードや問題意識を、PhotoShopでレイヤーを重ねるように重ね合わせていくと、自分の思いなどが綺麗に整理され、今後目指すべき方向を示してくれる「航海図」に早変わりする。

大切なことは、常に自分の頭で考えて、行動すること。
これから必要な人材(今の日本に足りない人材)は、チェンジリーダーである。


リーダーに求められる資質としては、

・明確なリーダーシップと説明責任(Open)
・明確な戦略(情報+思考の自立)(Innovative)
・迅速な行動(Speed)
・成功・失敗の評価から学ぶ(Flexible)
・主体能動(Proactive)


以上の5つが非常に大切になる。

だからこそ、
「明治・西欧に学べ 再び 和魂・洋才」
(漢字力があること、和魂が必要)

どれも不可欠。

マネージャとリーダーをよく混同しがちになるけれど、リーダーは異端児であり、革新力が必要であり、MakeDifferenceであること。

チェンジリーダーシップであり、イノベーターであり、クリエイターであること。

そんな人材に僕もなりたいと思う。

近藤さんに言って頂いた言葉で嬉しかったのは、
「水野さんの話が面白いのは、経歴だけみると左脳型の人間に見えるけど、右脳型でもあるよね。両方あるから面白い」という言葉。
前にキャリアアンカーを受けたときにはT字型人間という言葉で僕のことを表現してくれたのに似ている気がする。

それにしても、一体僕はどこに向かいたいのだろうか?

なんというかこう、あーもー、だからさ、なんというかね、、、

みたいな、

言葉ではうまく伝えられなくて、ジェスチャーだけが大きくなるみたいな感覚。

こんな状況になってくると、小手先のテクニカル系な事に目がいきがちだけど、そこをグッとこらえなきゃいけないなと思っている。

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美濃焼エバンジェリスト  at 17:10

■思いの伝え方って難しい  このエントリーを含むはてなブックマーク

今日のセミナーは、成功だったと思う。
そして、個人的にもCLAとしても、いろいろな意味で転機になるようなセミナーだったのではないかと思う。

セミナーに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
参加してくださった皆様にとって、何か一つでも「参加して良かった」と思っていただけるセミナーであったなら、本当に嬉しく思います。
プロとしては、まだまだ至らない点が多いこともありますが、そういう反省も含め、次回につなげていきたいと思います。

今回のセミナーは、ジャストレードの須子はるかさんをお迎えして、共感プレゼンをテーマにしたセミナー。

共感できるプレゼン、共感してもらえるプレゼンとはどういうプレゼンなのかということをセミナーで教えてもらいながら、ワークやエクササイズを含め、それを自分で感じることができるという、本当に価値あるセミナーでした。

プレゼンスキルというと、テクニックに走りがちですよね?
PPTの使い方とか、感動させるための話し方とか、質問への対応方法とか。。。

もちろんそういうスキルはテクニカルな事として無視できない内容ですが、そもそもプレゼンってなんだろう?ってことを、もう一度考え直してみる必要があります。

プレゼンって、自分が相手に伝えたいことがあるからするものですよね?
相手に自分の想いを伝える時の、一つの手法ですよね?
そして、当たり前の事ですが、相手に自分の伝えたいことをわかって欲しいと思いますよね?

だとしたら、自分が伝えたい事を一方的に伝えるのではなく、相手の立場に立つ事のほうが重要だということに気づくと思います。
「うまく伝えよう」とか「共感させてやろう」とかではなく、

・相手に聞いてもらいやすいように話す
・相手が理解してもらいやすいように内容を考える

というように、相手の事を考えること。
ようするに、自分中心じゃダメということですね。
(それを、須子さんは「自分矢印」という言葉で表現されています)

そしてもっと大事なことは、自分の「あり方」と「思い」。
それを一番感じさせてくれたのは「自分の転機を話す」というワークでした。

このセミナーを受けてみて、僕も今までたくさんプレゼンをしてきましたが、相手のことを考えるという気持ちが足りてなかったなと反省しました。

さて、須子さんのセミナー後は、CLA紹介ということで、僕が少し話をさせてもらった。

僕のCLAに対する思いを伝えたい一心でマイクの前に立ちました。
CLAとしては初めての試みでしたが、今後もこういう形で、メンターとリーダーの思いを伝える時間を作っていけたらいいなと思います。

ただ、悩みどころとしては、CLAの紹介があまり長くなってしまうのもよくないし、だけどCLAについて伝えたいというバランス。

これは僕の個人的な考えですが、CLAが最終的に目指しているところはセミナー運営のプロではないはず。(プロのセミナー運営はすべきだけど、セミナー運営のプロではないと思う)

もちろん、お金と時間を投資してくださるお客さんの為にプロとして最低限しなければいけないことはある。そういう観点での反省点もたくさんある。
だけど、CLAというコミュニティー自体が提供している価値ということを、もう少し伝えていってもいいような気がしている。
もちろん、伝え方として、スタッフが話をすることの可否とか、今の時間配分やスケジュールがベストかということは、充分に検討の余地がある。

伝え方とか伝わり方というのは、本当に奥が深いなと思う。
思いが強い分、いきすぎると一方的になる。
でも、思いが強くないと、伝えたいと思うことが伝わりにくい。
そのあたりのコントロールというか、バランスについて、特に考えさせられた。

お客さんからの感想で「会場に入った瞬間の雰囲気がとても良いですね」と言って頂いたと聞いた。正直、めちゃくちゃ嬉しい。
最高の成長体験を経験できる場がCLAであり、最高の成長体験を得たいと思っているメンバーがたくさんいる。

それを「雰囲気」として感じてもらえるというのは、本当に嬉しい。

セミナー後は、毎回毎回本当にいろいろな事を考えさせられる。
まだ自分の中で結論が出ない内容もたくさんある。
特に、メンターとしてのポジショニングについては、すごく悩んでいる。

だけど、今回もまた意識の高い多くの参加者の皆さんや、CLAのメンバーと一緒に、素晴らしい時間を過ごせたことが、本当に嬉しい。

ありがとう。


追記:

懇親会後のスタッフ反省会は、カラオケで。
まじめに反省会をした後は、大盛り上がりのカラオケ。
その後、なぜか神座でラーメンを食べ、深夜に帰宅。
メンバーの今までにみたことがない一面をそれぞれに発見できて、これもまた楽しかった。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:49

■就活に対して大学生が本当に求めていること  このエントリーを含むはてなブックマーク

CLA主催の、第二回目の就活セミナーを開催。
早稲田大学の施設を借りて、学生参加者22名、社会人協力者8名。
協力者として、この方にも来て頂きました。ありがとうございます!

前回参加者は一桁だったので、二回目にして20名を超える参加者を集めることができたことが、まず嬉しい

今回のテーマは「自分にあったインターンシップの見つけ方」

もちろん、テーマに沿った実践的な内容を講師の方にお話をしていただいたわけですが、セミナーと同時に交流会や懇親会に参加することこそがこのイベントの醍醐味です!

時間の都合もあったとは思いますが、セミナーだけ聞いて帰ってしまった人は、このセミナーの本質を掴みきれなかったのではないかなと少し残念です。

もちろん、開催側としては、セミナーから交流会に移るまでの時間配分や進め方に課題があったことも事実なので、次回はこの課題を克服して、参加者みんなに醍醐味を味わっていただけるようにしたいと思います。

今回、多くの学生に話を聞いたことで、就職活動の問題点というか、学生が本当に求めていることを感じることができました。
これは、就活だけでなくて、若手社会人にも共通している事なのかもしれません。

1.情報が氾濫しすぎている
2.大学の就職課がうまく機能していない
3.就職することの本質が理解しづらい
4.企業側の理屈で学生が動かされている
5.社会人と接する機会があまりにも少なすぎる
6.意識は高くても、実行する環境を手に入れることが難しい


ざっとまとめると、そんなことを感じました。
これはどの時代も同じなのかもしれませんね。

僕は、就職活動に結果的に失敗したタイプです。
だからこそ、学生のみんなには、真っ当な就職活動をして欲しい。

うわべだけの情報収集や、意味のない自己分析なんかとっとと止めて欲しい。

僕が交流会の場で話をしたことは、

・とにかくたくさんの人に出会うこと。
 リアルで体験する事が、自分の価値判断の材料を増やしてくれる。

・自分が見る自分より他人から見える自分のほうが大事。
 こうありたいと思う自分と他人からみえる自分のギャップを理解する事。

・とにかくやってみる。
 とにかく行動!言うことだけなら誰でもできる。

・徹底的に自分の頭で考える事。
 「友達がこういってるから」とか「噂だとこうらしいよ」とか、そんなバカバカしい情報に振り回されちゃダメです。自分の判断基準を自分で持つこと!


こんな事を、伝えました。

それから、今回のセミナーでは、当日飛び入り参加をしてくれた人がいます。
部屋の外にあった案内板をみて「すみません、飛び入り参加って大丈夫でしょうか?」と声を掛けてくれました。

Macさんがいろいろと対応してくれていましたが、最初その学生は、何か予定があったようで「時間がとれそうにないので、ちょっと考えます」みたいな事を言ったのだと思います。
そしたらすかさずMacさんが「今日のこの決断が、君の全てを変えるよ」と。
Macさん、かっこよすぎ(笑)

でもそういうことなんだと思うんですよね。
小さな決断の積み重ねが、いずれ大きな結果を生み出す。
今日のこの決断が、良くも悪くも次につながっている。


結局参加してくれたその学生は何を感じてくれたのだろう?
今すぐにはわからないかもしれないけど、今日の決断の意味を、いつか気づいてくれるはず。

僕たちは、自信を持ってコンテンツを提供している。
だから、決めるのはあなただよ、と言えるようなセミナーを開催できていることは、自分にとっては、とても意義がある事に、あらためて気づかされた。

それにしても、セミナー後の交流会と懇親会は熱かった!
社会人メンバーは言いたい放題でしたが(笑)でも、こんな風に言いたい放題いってくれる就活セミナーは、あまりないと思いますし、言ってるだけの人が多い中で、今日の社会人メンバーは行動が伴っていることが重要なポイントです。

感心したのは、言いたい放題言われているのに、それを飲み会の席でメモを取りながら熱心に聞いている学生のみんな。

みんなすごい!レベル高いです!!!

飲み会の席でメモをとれるかどうかは、結構重要です。
あとで思い出すからいいやって思ってても、ほとんど思い出せません。。。

そんな第二回目の就活セミナーでしたが、これからもCLAのメンバーやそれに協力してくれるみんなと、何がホンモノで、何がニセモノなのかを常に考え続けていきたいと思います。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:02

■知らないことが多すぎる事を知る(サムライ塾3回目)  このエントリーを含むはてなブックマーク

CLAというコミュニティは、本当に素晴らしいコンテンツにたくさん接することができる。
その中の一つである、今回で3回目を迎えた若者向けサムライ塾のトライアル勉強会。

元バドワイザージャパン社長の近藤さんが、今までのご経験の中で、これを若者に伝えたいと思われているコンテンツを、僕たちがまずお聞きして、それをどうやって広めていくかを考えている。

今回は「日本はなぜ負けるとわかっている戦争をしたのか?」「日本はなぜ戦争に負けたのか?」というテーマ。

しかし、戦争がその本質的なテーマではなく、

・そこから読み解ける日米の意志決定システムの違い
・マネジメントとはどういうことか?について
・答えのないものに対して答えを出すにはどうしたら良いか?
・リーダーシップとはどういうことか?


というような内容が本当に学ぶべき主要なテーマです。

この勉強会を通じていつも思い知らされることは、僕たちは知らないことが多すぎるということ。
本来知っておかなければならないことについても、知らないことが多すぎる。
特に、歴史認識という点においては、僕自身、全くといっていいほど無知だ。
自分がいかに無知であるかを思い知らされると、なんとも言いようのない気持ちになる。

学生の頃は、昔の事を勉強して何が楽しいんだろう?と思っていた。
歴史を勉強したからといって、何か役に立つんだろうか?という単純な疑問も持っていた。

でも今は、近藤さんとご一緒する勉強会は、どんなに無理をしてでも参加したい勉強会の一つ。
だって、よくよく考えてみると、この日本で、いや世界中で、近藤さんのお話をこういう形で定期的にお聞きすることができている若手メンバーは、たった数名。
偶然が重なってその数名の中の一人として参加させてもらっている以上、近藤さんのお話を自分の言葉で伝えられるようになる使命を与えられたような気がしてならないからだ。
そして何よりも、僕自身が近藤さんのお話をもっともっと聞きたい。

今回の勉強会では、「時代にも気分がある」ということを知った。
時代にも気分があるという考え方や、そういう視点自体が、今までの自分の中になかったことなので、ある意味ショックを受けた。

「気分」という言葉を馬鹿にしてはいけない。

そして、

・一人一人がビジョンを持つこと。
・人と違うビジョンを持っている人は強い。
・ビジョンを持つためには世界観と歴史観を持つこと。
・答えがないものに対して答えを出すには、答えを出す経験を今までにどれだけ体験したかである。


そんな事を学ばせてもらった。

勉強会の後は、近藤さんを含め4名でスタンディングバーで飲む。
飲みに誘われた時は「明日早いし、今日は帰ろうかな」と思ったけれど、参加する事を決断して良かった。
結果的にこの決断が、自分にとって価値ある決断になった。

近藤さんを前にして、自分の気持ちを一生懸命ぶつけた。
そして近藤さんの思いも、数十センチの距離でひしひしと感じることができた。

この勉強会は、これから先、凄いことになると思う。

きっと近藤さんのお話を求めている人がたくさんいるはず。
そんな人たちに、僕たちが学んでいる様子をきちんと伝え、そして近藤さんのお話を是非聞いてもらえるような場を作っていきたい。

自分が実践者になることが、その第一歩になるはずだ。

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美濃焼エバンジェリスト  at 22:33

■就活セミナーまで残り1週間  このエントリーを含むはてなブックマーク

就活セミナーまで残り1週間。
メンバーが集まって、最終確認のMtgを新宿ルミネで。

就活セミナー打ち合わせ風景

日曜日の新宿はさすがに人が多く、6名で打ち合わせする場所を探すのも苦労する。
30分ほど待って、カフェに入り、打ち合わせ開始。

おかげさまで集客も15名ほどに増えてきて、1回目よりも進歩・進化していることが実感できます。

メンバーみんなが頑張ったことが数字として見えると、モチベーションもあがります。
集客については初めての経験する人もたくさんいると思いますが、自分なりの方法で自分の言葉で友人や知人に一生懸命伝えています。
その結果、出足は2名とか3名の申込者だったのが、今では15名まで増えました。
増加率5倍!(笑)

「当事者として自分の言葉で伝える」という事のインパクトの大きさを、僕も勉強させて頂いています。

今回はインターンシップをテーマにしたセミナーなので、参加者も大学2年生や3年生が多くなりそうです。インターンシップに興味のある大学生の方は、まだ申し込み受付中ですので、お待ちしています。

詳細はこちらからPDFファイルをどうぞ。

チームができあがった当初は、打ち合わせの進め方など、ぎこちない部分も多くあったように思いますが、今日はリーダーのKさんを中心に、タスクの再確認や担当決めなど、スムーズに進んでいます。
1回目の経験を活かして、漏れがないか、改善できる点はないかを、意見を出し合いながら意志決定していくKさんの姿は、カッコイイ。

それから「じゃあ私この担当やります」と積極的に意思表示してくれるメンバーが多くなったのは、とても大きな進歩ですね。
自分ができること、得意なことを積極的にやっていこうという気持ちが行動に現れていて、本当に楽しい打ち合わせでした。

個人的には、就活セミナーの打ち合わせを重ねるにつれて、大学生のコミュニケーションについて、少しずつ理解しつつあります。

・常にPCの前にいるわけではないので、メールでの連絡も携帯電話を多用する。
・集客は口コミが中心になる。
・バイトや遊びなど、時間の使い方が幅広い。
・近しい友人ほど、ドタキャンの確立も高くなる可能性が高い。

などなど、普段普通に生活していたら気づかないこと、気づけないことをたくさん発見できる。

特に、コミュニケーションの前提をどのように理解しておくかは、チーム内のコミュニケーションの取り方に影響してくるので、注意が必要ですね。

当事者間で携帯でやりとりした内容を、メンバーにどうやってシェアするのかとか、情報伝達に漏れがないかのチェックをどうするか、などなど。

社会人向けセミナーとはいろいろな意味でノウハウが違うという事に気づかされます。(←当たり前のことほど、気づきにくい)

あと1週間。
資料の印刷や、引き続きの集客など、タスクもたくさんありますが、当日が楽しみです。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:02

■自分に合ったインターンシップの見つけ方  このエントリーを含むはてなブックマーク

このBlogでも、たまに書いたことがありますが、僕の人生の転機の一つは大学時代のインターンシップの経験。

僕がインターンシップを経験していたのは、今からもう7年も前になる。
7年前の日本では、インターンシップという言葉も定着していなかったし、インターンシップの場を提供している企業は、ほんの一握りの外資系企業か、ベンチャー企業だった。

しかし7年後の今、シューカツ生にとって、インターンシップはとても身近なものになっている(ようだ)。

インターンシップにのめり込みすぎて、大学の卒業すら危うくなった僕にとっては、「インターンシップ経験も単位として認める」大学が多くなってきたのには、ちょっと腹立たしい(笑)

インターンシップで人生が変わったと言っても過言ではない僕にとって、多くの大学生に、本当のインターンシップを経験して欲しいと心の底から思う。

CLAのメンバーの一人、Sさんは、数ヶ月前からこの社長の元でインターンシップを始めています。
Sさんがインターンシップの話をする時、とてもイキイキした顔で話をしているのがとても印象的で、僕はいつも「絶対その経験は一生ものだよ」と心の中で思いながら、インターンシップの話を聞かせてもらっています。

そんな中で一つ思うことがある。

インターンシップの経験が一生ものになるかならないかは、それを経験する場によるところが大きいということ。

インターンシップにもいろいろあります。
長期実践型もあれば、短期体験型もあるし、完全成果報酬制という報酬体系もあれば、アルバイトのように時給制という報酬体系を採用している企業もあります。

僕の場合は、超長期実践型(3年近くやりました)で、完全成果報酬型(稼働時間は一切関係なく、営業レポートなどの成果に対して、報酬がもらえました)だった。
また、貪欲に知識を吸収しようと思えば、いくらでもその環境とツールを提供してくれるという素晴らしい会社だったので、その環境とツールを最大限利用させて頂いて、ITスキルやマーケティングスキルの基礎を、実践を伴いながら学生時代に身につけることができた。

僕がインターンシップを知ったきっかけは、学内の掲示板。
恵まれた環境を手に入れることができたのは、「幸運」以外の何者でもない。

Sさんがインターンシップを始めることになったのは、CLAの場を通じた人脈。
恵まれた環境を手に入れようとしているSさんは「行動力」がそのポイント。

・インターンシップに出会う方法は人それぞれですが、情報が氾濫している今の時代、一体どんな基準でインターンシップの場を選択したら良いのでしょうか?

・また、どんなタイプのインターンシップが自分に合っているのかを判断するにはどうしたらいいのでしょうか?

・インターンシップは就職活動にとって、有利だという情報のみが一人歩きしたりしていませんか?


7年前は、まだインターンシップはニッチだったので、その場を提供している企業も限られていましたが、今は違います。
なにせ、インターンシップのコーディネートがビジネスになるぐらいの世の中なのです。

でも、人から言われて、なんとなくやるよりは、自分の意志で、「ここでインターンシップをやりたい」と思ってやったほうが、身に付くものも多いと思います。

CLAというコミュニティを通じて、「多くの大学生にインターンシップを経験して欲しい」という僕の思いを、セミナーという形で提供できるのは、実は僕自身が、とても嬉しいと思っています。

インターンシップを始めたいけど、どうしたらいいのかわからない学生や、インターンを始めるための具体的な方法論を知りたい学生の皆さんには、是非このセミナーに来て欲しいなと思います。

価格以上の価値を感じてもらえるように、僕も精一杯サポートしていきますし、人生を変えたインターンシップ経験について、許される限り、お話ししたいと思っています。
(あ、ちなみに、僕は講師ではありません、、、)


詳細は、以下からPDFをご覧下さい。
http://snipurl.com/1hn8u

オンラインで簡単に申し込みもできます。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P68313164

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美濃焼エバンジェリスト  at 22:03

■価値提供できること  このエントリーを含むはてなブックマーク

かねてからCLAの中で話題になっているキラジョのみなさんと、某企業を訪問。

某企業の社長さんは、いってみれば身内なのですが、それを超えて、経営者として、とても尊敬している方です。

・いつも気に掛けて下さるその社長のお役に立てないかなぁ
・CLAのメンバーに何か価値を提供できないかなぁ
・キラジョのみなさんにとっても、みんなにとっても、価値があることってなにかなぁ

と漠然と考えていた時に、
「おっ、みんなで集まって、何か次につながるアイデアが出たら楽しいかも?」
と思い、打ち合わせをセットさせていただきました。

キラジョ&CLA

メンバーのほとんどが学生ということもあり、ビジネスマンからしてみると、打ち合わせに対しての意識レベルにちょっと温度差があった気もしますが、それぞれが、それぞれの得意分野や、希望する方向性などのアイデアを出しつつ、最後には、メンバーにお土産までもらってしまい、感謝です。

打ち合わせ後の飲み会では、社員の方の本音?というか、率直なご意見もいろいろと聞かせて頂くことができて、とても楽しい時間でした。

やっぱり、現場で一生懸命、日々格闘されている方のお話というのは、とても刺激になります。

その後の二次会?(三次会?)は、社長さんが、懇意にされているお店に、今井さんMacさん、Wさんと一緒にお伺い。

ここでも濃い話ができて、とても良かったです。

はっきり言って、久々にかなり酔っぱらいましたが、でも、とても楽しい時間でした。

自宅に戻って、ふと考え直してみると、「なんだか身内の飲み会に付き合わせてしまったかなぁ」と思ったりもしましたが、そもそも僕自身がそんなつもりで皆さんを引き合わせたわけじゃないので、これも一つの価値提供かな?と、自分で納得してみたり。

まずは自分が動いてみる。
自分の持っているものを、まずは提供してみる。

そういう一つ一つの積み重ねを続けていきたいなぁと思っています。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:35