リーダー・経営者 | 飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのBlog
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プロフィール

岐阜県出身。東京都在住。

ホンモノがホンモノとして伝わり続けるためのインフラを作りたいという思いを実現する事業を行いたいと考えている。(社名:リアルニーズ)

IT業界に身を置き、営業、SE、マーケティングを経験し、「技術のわかる営業」が自身の強みであり、プロジェクトマネジメントを強みとしている。
キャリアアンカーのタイプは幹事職人タイプ。

F1ファンでもあるので、いつかはF1GP全戦観戦を夢見ている。
また、飛行機がとっても好きで、ライセンスを取りたいと本気で思っている。

日本初の美濃焼エバンジェリストでもあり、岐阜県の地場産業である美濃焼を世界に広めるための活動も行っている。

ラム酒とシガーも大好き。


<お気に入りのキーワード>
JAZZ・F1・アメフト・飛行機・パイロット・コーヒー・焼酎・ラム酒・シガー・小曽根真・あぶない刑事・ドライブ・ツーリング・写真・人と話すこと・いろんな景色をみること・スキー

<好きな場所>
カフェ/川/ゲレンデ/空港/首都高/田舎/コックピット/BarLamp

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■アクティブノンアクション  このエントリーを含むはてなブックマーク

「リーダーシップの旅 見えないものを見る」という僕の大好きな本に、
「アクティブ・ノンアクション」
という言葉が出てくる事を思い出した。

毎日を多忙に過ごしているにもかかわらず、本当に必要で意義が
あり、真の充足感をもたらしてくれる何かについては、まったく
達成できていない状態。行動しているように見えて(アクティブ)、
実はなんの行動もしていない(ノンアクション)という危険な
落とし穴。


そんな状態に陥っていたことを、ふと思う。
ようするに、本当にやりたいことが目の前にあるのに、それができないというストレス。
本当にやりたいこと以上に、「やらねばならないこと」を自分で作り出していた現実。

ここ最近は、なんとか落ち着きも取り戻しつつあるので、こんな事を考えることができるようになってきたんだと思う。

よし、過去にさかのぼって、Blog更新しまくろうと思う。

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美濃焼エバンジェリスト  at 22:47

■まだ紙の上ではあるけれど  このエントリーを含むはてなブックマーク

クリスマスの今日、無事にひと仕事終えた。
夢が現実になった一つの瞬間。

実態は「紙」かもしれない。

でも、ここにくるまでに、

・自分の弱さを知った。
・仲間に支えられている事を感じた。
・本当に大切な人たちを知った。
・悲しかった。悔しかった。嬉しかった。
・自分が何者なのかを常に自問した。
・やるべきことに追われた。
・他人と自分とを比較した。
・無茶をした。
・迷惑をかけた。

・・・・・。

いろんなことがあった。

でも、一区切りついた今、これからは、僕の発する一言一言、そして行動の一つ一つが、大きな影響力を持ち始める。
楽しみでもあり、責任も感じる。

「自分との戦い」がいよいよ始まる。

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美濃焼エバンジェリスト  at 22:50

■経営とは生きることと同じ  このエントリーを含むはてなブックマーク

尊敬する人に、弱音を吐いた。
というより、聞いて欲しかった。

でも、その方は、遠くスペインに今はいる。

うまくは書けなかったけど、精一杯の気持ちでメールを書いた。
すぐに返事が届いた。

返事を読んで大泣きした。
これでもかというぐらい大泣きした。

尊敬する方からの言葉ほど嬉しいものはない。
本当に、感謝。
感謝という言葉以外に言葉が見あたらならいぐらい嬉しかった。

メールには、

成長すればするほど、人の力を借りなければならない。


そんな一文があった。

そうだ。僕は一人で成長している訳じゃない。
人を信じ、信じられ、助け、助けられながら自分が成長できて、そして関わるすべての人の成長にもつながっていく。
まさに社是にしたいと思っている「スパイラルアップカンパニー」そのものだ。

その方からのメールには、こんな一文もあった。

経営とは、まったく生きることと同じです。

生きること、を学校で学べないように、
社長の仕事と生き方は、学校では教えていませんね。

だから、何も特別なことは無いのです。

きっと、いい会社になると思います。
応援させてください。


泣けた。本当に泣けた。
大尊敬する方から「応援させてください」という言葉をいただけたこと。
こんなの普通じゃありえない。

僕のほうから「応援して欲しい」とお願いすることもはばかられるほど尊敬している方から、「応援させてください」なんて言って頂けるなんて。

人間力って、こういう事を言うんだなと思った。
僕も、こんな風に言える人間になりたい。




何かがふっきれた。

僕は応援されている。
そう思えるだけで強くなれる。

本当に僕は恵まれていると思う。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:09

■言動の重み  このエントリーを含むはてなブックマーク

ある人に、会社の成長期というのは、

母のステージ

父のステージ

兄弟(パートナー)のステージ

という感じで進むと教えてもらった。

本当にその通りだと思う。

母のステージは、ある程度仲良しグループ的な感じで物事を進めていけばいいし、それなりに、フランクにコミュニケーションしても良い。

でも母のステージから父のステージに変わろうとしている今、一番変わらなければならないのは、トップに立つ人間。

いくらパートナーシップ組織とはいえ、リーダーの中のリーダーとしての自覚は必要。
自分が発する一言一言が、周りに与える影響の大きさ。
自分の一言による信用。
自分の言動が、今以上に他人から良くも悪くも見られているという責任感と緊張感。

チェンジリーダーって、こういうことなんだと実感する。

ステージが変わりつつある今、本当に苦しい。
だけどそれを無茶せず乗り越えていきたい。

以前言われたように「君の、その眼の輝きがいいんだよ」

そんな風にもう一度言われるようになりたい。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:57

■扉が閉まるときは音がする  このエントリーを含むはてなブックマーク

「人生は、後ろの扉を閉めないと、前の扉は開かないんだよ」と教えてもらったことがあるけれど、本当にその通りだと思う。

ここ最近は、後ろの扉をしめていることが多い。
そしていよいよ前の扉が開こうとしている。

扉を閉めるときは、すごく大きな力が必要で、すごい大きな「ばしっ」という音がして閉まるけど、前の扉は、ゆっくりと、そして何の音もなくスーッと開き始める。

これがきっと「決断」なんだろう。

僕はまだまだダメなので、「これをやる」と決めているくせに、周辺で起こる様々なことに対して、精神的に不安定な状態になってしまう。

だけど、それを近くでみてくれていて、サポートしてくれる人がいるというのは、本当に有り難いこと。

一方で、厳しいことを言ってくる人もいる。
それはそれで、とても大切にしたいし、指摘されていることは、もっともなこと。

だけど、そんな厳しいことを言ってくる人に対しては、「あなたに、一体僕の何がわかるんだっていうんだ!」って、反発心を持ってみたりもする。

いまさらながら、やっぱりコミュニケーションスキルって大事だなと思う。

相手と自分との距離感や「この人にはこれを話しても大丈夫」というような見極め。
自分の決めたことを実現するための物事の進め方など。

全ての人に自分のことをわかってもらおうなんて無理。
わかってくれようとしない人をわかってくれる人だと勘違いした僕が間違いだったと思う。

橋口さんのセミナーを思い出す。

「Aという人間はいない。そこにあるのは、AとBの関係性のみである」


僕は僕が決めたことを、やり通すだけ。

すごく大きな音がして扉が閉まった今、「やる」か「やらないか」ではなく、「やるしかない」

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美濃焼エバンジェリスト  at 20:03

■死生観  このエントリーを含むはてなブックマーク

橋口さんのセミナーでも教えて頂いた8つのコアマインドの中の1つである「終わりを意識する」ということ。
その一つとして「死生観」はリーダーに求められる事の一つだと教えて頂いた。

だからというわけではないけれど、たまたま飛行機の中で「Life 天国で君に逢えたら」が観られるようだったので、すごーく気軽な気持ちで見始めた。
(いまさら、とか言わないでくださいね(笑))

見始めて思った。「これ、ヤバイ」

その直感通り、不覚にも、飛行機の中で一人、泣きました。
いやー、恥ずかしかった・・・。
でも、他人の目なんて気にしてられないほど見入ってしまいました。

多分、セミナーで死生観の話を聞いていなかったら、こんなにも泣けなかったんじゃないかと思うぐらい泣きました。

セミナーを受けてみて、そしてこの映画を見終って、僕は「終わりを意識する」ことが今まで少なすぎたんだと思った。

無意識に意識しないようにしているのか、単なる無神経なのかはわかりませんが、今まで考えていたようで、実は考えていなさすぎた事の一つだなと。

やっぱり終わりを意識する瞬間というのは怖いし、嫌だし、避けたい事の一つだと思います。

でも、それは避けてはいけないことなんだと思います。
終わりばかり考えることも良いことではないですが、終わりを意識するだけで、本当にいろいろなものが違ってみえます。

映画を見終えて、僕の周りの全てのものに感謝する気持ちが自然と沸いてきました。
そして、一人飛行機に乗っていることが、寂しく思えるほどでした。
周りには乗客がたくさんいるのに、なぜか孤独を感じた瞬間だった気がします。
そして、その孤独を感じた直後、大切な人たちの顔がばぁーーーーっと浮かんできて、また泣けてきた。

いやー。こんな風に泣いた映画は初めてかもしれません。

何かがかわるきっかけになりそうです。

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美濃焼エバンジェリスト  at 22:33

■売り手市場は本当か?  このエントリーを含むはてなブックマーク

大学生向けに、就職活動支援のセミナーを主催した。

10月も終わりに近づいているが、2009年の就職活動がいよいよ本格的に始まった今、どれだけの大学生が就職活動について、真剣に考え行動しているのだろうか。

売り手市場と言われているのは本当だろうか。

20年前も、そして10年前も、そして今年も、巷で言われる「人気企業ランキング」というのは、広告予算をたくさん持っている会社がどうしても上位に連なってしまう。

広告予算が多く確保できる=広告宣伝がうまくなる=情報をたくさん配信できる=学生が情報に触れる機会が多くなる=人気企業になる

そんな構図はかわっていないと思い知らされる。

人気企業をどうこういうつもりはなくて、人気企業と良い会社は誰にとっても一致するかというと、そうではないということ。

作られた情報に触れて一喜一憂し、その情報の裏側を理解することもなく、表面的なイメージだけで会社のイメージを決めてしまう現状。

就職活動は、実はすごく閉鎖的だと思う。
情報量は多いのに、すごく閉鎖的。
閉鎖的なのに、情報の格差がめちゃくちゃ激しい世界。

学生が企業を選ぶ時代と言われるようになった。
でも、選んでいるはずの学生は、その選択の基準を実は自分の中に持っていないことが多い。
選択の基準を持っていないのに、選択したとは言えない。
選択した気になっているだけ。

自分の人生を左右するといっても過言ではない就職活動なのに、作られた情報を頼りにして判断し、選択してしまうというのは、学生にとっても社会にとってよくないことだと思う。

まっとうなお客さんが多い会社はまっとうな会社であるように、
まっとうな就職活動ができる学生が選ぶ会社は、まっとうな会社だと思う。

「自分の価値観と基準で会社を選ぶ」という事は、当時の僕はできなかった。
でも今は、その大切さが痛いほどわかる。
就活だけじゃなくて、それが全ての基本だと思うから。

自分は何者であり、自分の価値観はどんなものなのか、提供できる価値は何かを、自分で理解しておくことは、誰のためでもなく、自分のために大切なこと。

そんな思いで、学生向けの就活支援セミナーをはじめたし、これからももっともっと良いものにしていきたいと思っている。
何年後かに「あのセミナーを受けて良かった」と言ってもらえるセミナーであり続けたい。

今回は、優秀な学生の皆さんに囲まれたこともあり、セミナー自体の今後の方向性に光がみえた。
一方通行ではない形でお互いに幸せになれるような形で、今後も価値あるセミナーにしていきたいと思う。

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美濃焼エバンジェリスト  at 23:41